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こんばんは、ゆっぴーです。 今日は9月の7日、月曜日。
皆様いかがお過ごしでしょうか。 暦では白露と言いまして、季節が少しずつ夏から秋へと変わっていく頃になります。
もう私が大好きな夏がもう終わるんだと思うとね、少し悲しくなります。はい。
今日は、私自身、変化について少し考える1日になりました。
先週末ですね、母と弟と家族旅行に行って、今日はね、自家から自宅に戻ってきました。
旅行の後、母が少し疲れていたので、何日か分のね、食事の作り置きをしてから、家に帰ってきたんですよね。
その時、初めて感じたのが、親もね、確実に私も年をとっているけど、親も年を重ねているんだなぁって感じたんですよね。
以前よりも、なんか体がちっちゃく見えたり、握力がね、弱くなっていたり、昔は自分が助けてもらう側だったんですけれども、
いつの間にか少しずつ、私が支える側に変わってきているんですよね。
50代になると、こういう変化を感じる方、多いのではないでしょうか。
遠く離れた親のこと、家族のこと、そして自分自身の健康、そして仕事、やこれからの自分の人生。
50代ってね、実はいろいろなことを同時に考える年代なんですよね。
で、最近私は一つ大切にしたいと思っていることがあります。
それは、家族を大切にすることと、自分の人生を大事にすること、どちらか一つを選ばなくてもいいということです。
親のために時間を使う日があってもいいし、そして同じように自分のやりたいことにも時間を使ってもいい。
私自身、最近ありがたいことに、初めてデザインのお仕事が決まりました。
これまで本格的にね、デザインのお仕事をしてきたわけではないんですけれども、正直まだまだ手探り状態です。
ちゃんと形にできるのかなぁとか、もっと勉強しないといけないなぁとか、そんな気持ちもあります。
でも今回の仕事を通して、実際に手を動かしながらデザインについて学んでいこうと思っています。
そこで最近感じているのが、勉強してから始めるのではなくて、始めたからこそ必要な勉強が見えてくるということもあるということなんですよね。
これは我々50代から何かを始める時にも大切な考え方なんじゃないかなと思います。
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もう少し勉強してからとか、自信がついてから、時間に余裕ができてから、そう思っていると、いつの間にか時間だけがね、過ぎてしまうことってありますよね。
だから今の私は、まずやってみる、わからなければ学ぶ、失敗したら修正する、必要なら方向転換をする、そんな風に考えるように少しずつなってきています。
まさに人生後半のリアルな実験ですよ。
そして今回、母の姿を見ながら、もう一つ強く感じたことがあります。
時間には限りがあるし、これは決して暗い意味ではないんですよ。
限りがあるからこそ、大切な人との時間も大切にする。
親孝行もいつかではなく、できる時にする。
そして同じように、自分のやりたいこともいつかにしない。
親との時間も大切にし、自分自身の人生も進めていく。
私はその両方を大切にしたいと思っています。
欲張りだとも思っていません。
50代はもう遅い年代ではなくて、これまでの自分の経験を持ったまま、新しいことを始められる年代。
そういう風に考えるとね、ちょっとワクワクしたりしませんか?
皆さんね、今日一つだけ持って帰っていただくとしたら、
大切な人のための時間も、自分のための時間も、いつかにしないということです。
当たり前のことだと思うんですけど、なかなか難しいですよね。
親孝行でも、新しい仕事でも、勉強でも、健康のためでも、何でもいいです。
今日できることを一つだけやってみる。
その小さな積み重ねが、人生後半を面白くしていくのかもしれません。
皆さんは今、いつかやろうと思ったままになっていることってありませんか?
よかったら、コメントでね、こんなことですって教えてくれたら嬉しいです。
私もこれからうまくいったことだけではなくて、失敗したこととか、迷っちゃったこととか、方向転換したことも含めて、
実際にやってみたからこそ分かったことを、このね、スタイフでお話ししていきたいと思います。
それでは、今日も最後までお聞きいただいて本当にありがとうございました。
ゆっぴーでした。ということで、人生後半ここからが面白い。
ではまた明日の配信でお会いしましょう。
ではまたね。バイバイ。