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こんばんは、50代から決めて、行動して、人生が変わるチャンネル、ゆうこです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
もう2月もね、明日で2月20日になったら、もうあとね、1週間程度しかないので、
なんか2月本当に後日まで終わっちゃいそうなので、
本当にね、オチオチしていられないなぁと感じるのは私だけでしょうか?
というところで、本題に入りたいと思います。
私ね、図書館で何度も、もう知ってるわって言われるかもしれないんですけれども、
図書館で勤務、今日もしてきたんですけれども、
ちょっとね、図書館のことについて、少しだけね、お話ししていきたいなと思います。
図書館の仕事ってね、結構多岐に渡って、暇そうに見えるかもしれないんですけれども、
めっちゃ実はいろいろな仕事があります。
でですね、その仕事の内容っていうよりかはね、
ちょっとね、本について少しお話ししようかなと思います。
それでね、もし図書館に行った時にね、
ちょっと違う角度でね、図書館を見ると楽しくなるかなと思いますので、
もしよかったらお時間お付き合いください。
皆さんね、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
2本、実施分類表っていうのがあるんです。
実施分類表っていうのはですね、ゼロ類から9類まで分類がなされています。
ゼロ類っていうのはですね、早期・前半ということで、
こちらの本はですね、だいたい知る、読む、調べることに役立つ資料がたくさんあるということで、
百科事典とか百科事典以外の年間の本っていうのもここにあります。
例えばですね、百科事典、論文とか講演集とか雑誌、年間、年間の年に、
艦隊の艦ですね、団体や博物館、あと新聞とか、シリーズ全集とか貴重な本、地域の資料、
郷土の資料とかっていうのがゼロ類になります。
その次が一類、なんかこんなん言ってたらめっちゃ長なれそうですね。
一類は、哲学・心理学・宗教っていうのが一類の分類にあります。
こちらはね、心や考え方に関する本があって、
占いとか心理学とかっていうところがここに該当しますね。
なので、世界各国の哲学とかね、あとは西洋の哲学とか心理学、道徳とか、人生論、宗教や神話とか、
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神道系とかですね、お寺、仏学とかキリスト教とか、そういうものが一類ですね。
結構、なんていうのかな、メンタルとかっていうところもここにあたります。
二類は、歴史や土地の様子っていうところが二類に入ります。
これはなんじゃらの歴史っていうのですね。
日本とか各国の歴史がわかるのが二類になってきます。
三類ですね、三類、ここめっちゃ私三類好きなんですけれども、
これは社会ですね、政治・経済・財政・統計・法律・社会労働・福祉・教育、
あと民族の文化や歴史・国防っていうのがこの三類に入ります。
でも、なぜかですね、お祭りとかですね、妖怪の本もここに入ってくるんですよね。
面白いですよね。
次は四類です。四類は、自然科学・医学がこの四類に入ってきます。
例えば、算数・物理・科学・宇宙や星で天体・地球・生物・人類・植物・動物・医学がこの四類で、
健康とかの本とかね、ヨガとかでもここに入ってきます。
次は五類。五類は、技術とか工学・家庭とかですね、こっちの方が五類に入ってきます。
例えば、建築とか機械・原子力・電気工業・電子工業とか、船舶・海洋開発・金属・化学工業とか製造、
あと家庭の生活とかというのも、例えば調理とかね、あと裁縫とかそういったものもこの五類に入ってきます。
面白いですよね。料理とかの本もこの五類に入ってくるんですよね。
次は六類。産業ですね。産業もいろいろありますよね。農業・芸術・園芸、例えば家庭栽園とかお花を作ったりとか、
あと養産・畜産・林業・水産・商業・交通輸送、あと通信というのが入ってきます。
動物とか植物とかの育て方っていうのもこちらの六類に入るんですよね。
七類は芸術や体育になります。
例えば芸術・美術は彫刻とか絵画・書道・版画・写真・工作・工芸・音楽、
あと館劇や映画・スポーツ・体育・茶道・家道とか室内のゲームとかも入ってきます。
あとトランプとかね、スポーツ・将棋、こういうものもこの七類に入ってきます。
次、八類は言葉になります。
例えば日本語とか中国語・アジアの言語、
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英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ロシア語そのほかの各種言語、
あとことわざとか方言とかですね、っていうのもこちらに該当します。
ラスト、九類、これは文学ですね。
もうこれはすんごい量多いんですけれども、
日本の文学・中国・アジアの文学・イギリス・アメリカの文学・ドイツの文学・
フランス・スペイン・イタリア・ロシアもいっぱいいろんな国の文学があります。
なので、例えばエッセイとかもこちらの方に入ってくるんですけれどもね。
はい、そんな感じで、
例えば、私だったら、今だったらね、ちょっと借りている本、
例えば、投資の本とかも借りているんですけれども、
投資の本だったら、書籍のですね、帯の下のところにですね、
その受信分類表が書いてあります。
これはね、3類の社会に始まるんですけれども、
33、8.155ということでね、33っていうのは経済になるんです。
8.155って言って、その後にどんどん数字が続いていくんですよね。
で、例えばその次に、私はやる気1%ごはんっていうね、
問説レシピ500っていうのをね、ちょっと借りてるんですけれども、
ここはですね、食事っていうところなので、5類に入りますね。
はい、こちらは596っていうことで、家庭生活っていうのが596ですね。
もうすんごいここのね、雑誌とか本がめちゃくちゃ多いです。
ここ、もう主婦大好きっていうところのゾーンになります。
面白いでしょ。そうなってくると、この番号っていうのがね、
それによって全部本が片付けられていくんですよね。
はい、その次にですね、私は今行きたい日本の憧れホテルベスト100っていうのを
ちょっと借りてきてるんですよね。雑誌みたいな大きな本なんですけれども、
これはですね、2類に入ります。なぜかというと旅行になるからなんですよね。
291.093っていうことで、土地の様子や旅行記っていうのが29に始まるので、
291.093っていう形で番号が付けられています。
面白くないですか、そう思うとね。なので何気にね、数字が羅列されているんですけれども、
実は実はこのね、分類表に基づいて本が振られてましてですね、
その数字に基づいて私たちは配下といってね、本を片付けていっているということでございます。
そう思うと面白いでしょ。なんかこうね、細い本とかね、
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もうすんごい大きい本なのに、なんでこんなにね、高さが違うのに、
ガッチャンガッチャンしながらね、本棚に片付けているのかなって多分思っている方いらっしゃるかもしれないですね。
例えば背が高い本はちょっと端っこに寄せておいて、細長い本は左側に寄せておいて、みたいな感じで綺麗にね、
高さ合わせてくれたらいいのにって言ってね、もしかしたら図書館でそう感じられる方いらっしゃるかもしれないんですけれども、
それはこの分類表によってね、少数点以下の数字まで合わせて全部片付けていってるから、
ガッチャンガッチャンしている高さになってくるんですよね。
なんとなく私が言わんとすること伝わってますでしょうか。
そんな感じでね、気がつけばもう片付けないと気が済まないっていうような、
症に駆られてしまう職業病がふつふつと湧いてきている、今日この頃ではあるんですけれども、
そんな感じでね、見ていくとすごく楽しいと思いますね。
何事にもそうなんですけれども、物の見方とか角度を変えるとですね、やっぱり楽しくなってきます。
なので皆さんもね、図書館に来たら自分の好きな本を読むときにですね、
自分は一体どこのカテゴリーの本が一番好きっていうか偏る場合があるんですよね。
なのでどこの分類が興味を持つのかなとかね、
あんまり興味が持たないところはどこの分類なのかなとかって思いながらもですね、
帰ってきた本、誰かが読んで帰ってきた本がね、まだ本棚に戻らないところに置いてある場合があるので、
そういったところからパッと取ってですね、見知らぬ世界に出かけるみたいな感じでね、
本を読んでみてほしいなぁなんて思いました。
ということで今日も一日ニコニコ笑顔で過ごせましたでしょうか。
明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な一日が訪れますように。
ではまた明日の配信をお楽しみください。
ではまたねバイバイ。