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「スシロー一皿800円 ニューヨーク進出から考える日本企業」
2026-09-03 08:02

「スシロー一皿800円 ニューヨーク進出から考える日本企業」


Kaleido(カレイド)のゆっぴーです😊

現在は、
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こんばんは、カレイド・エニータイムハーモニーのゆっぴーです。 この配信では、テソー、ヨガ、AIを通して、50代からの人生を自分らしく健やかに歩むヒントをお届けしていきたいと思います。
はい、今日もよろしくお願いします。 あっという間にね、9月の3日。
もう早いですね、9月に入っても3日が終わろうとしております。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日ね、なんか大雨で大変だって言ってたけども、日本地図見るとですね、私が住む滋賀県だけがね、赤色になっていないということでね、うわぁすごいなぁとかって思いましたが、まあ雨は降ってるんですけれどもね、本当にこう梅雨みたいな、しとしとーとした雨でしたが、皆さん大丈夫でしたでしょうか。
ということで、今日はですね、少しいつもと違ってですね、経済のお話をしていきたいかなと思います。
はい、皆さんお寿司、日本人だったら大好きですよね。 私なんかね、マール寿司専門なんですけれども、今日はですね、寿司ローさんですね、一皿800円。
ニューヨークにね、新設をされてるんですけれども、そこから考える日本企業のこれからの可能性についてね、お話ししていきたいなと思います。
寿司ローね、ニューヨークでは一皿800円ということで、皆さんその800円というね、金額を聞いていかがでしょうか。どんな感情を今思い浮かべていますでしょうか。
なんとね、寿司ローが2026年の10月にですね、アメリカのニューヨークタイムズスクエア周辺にですね、アメリカ初のお店をですね、オープンするという予定になっておるんですよね。頑張ってほしいですよね。
場所がね、ニューヨークのタイムズスクエア、世界中からね、観光客が集まる、いわば世界の一等地でね、勝負されるということで。
で、そこでマグロやエビなどね、2缶で5ドル、2本円で大体800円ですね。
まあそう思うとね、どうなんでしょうね。大トロになると10ドルということで、さらにですね、アメリカ向けの商品としてね、エビのダブルチーズロールとかね、やっぱりこうアメリカのね、国民性っていうのを生かしたようなメニューもあったりして、こちら14ドルだそうです。
まあいやいや、寿司ローで800円って高いなーってね、日本では思うかもしれませんけれどもね、私もそう思いました。
日本だったらね、今日はちょっといっぱいね、お皿取ったなーってお皿積み上げて、そこまで驚くような金額にはなりません。
ところがニューヨークで考えるとね、話はやっぱり変わってくるんですよね。
私たち日本とは物価も違うし、家賃も違うし、人件費も違いますよね。
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だから比較しないといけないのは、日本の寿司ローの価格ではなくですね、ニューヨークでお寿司を食べる場合の値段なんですよね。
で、今回私が面白いと思ったのがですね、なんとなんと、この価格にはですね、チップが含まれないですね。
チップがいらない。
アメリカはね、だいたい外食するとチップ払うじゃないですか。
で、寿司ローはチップ不要とされています。
これ結構ね、強いなと思うんですよね。
これ5ドルのお寿司です。だけじゃなくて、お会計がね、分かりやすいんですよね。
日本的な仕組みそのものが一つの商品になるという可能性がありますよね。
そして私たち個人投資家が注目しているのはここからです。
実は寿司ローを運営する会社はですね、もう海外展開をかなり進めていらっしゃいます。
2026年の6月に海外事業が300店舗に到達されており、
2025年の2月は200店舗だったんですけどね、1年と4ヶ月で100店舗も増えてるんですよ。
さらに会社は2035年にですね、売上高1兆円以上、海外売上比55%というね、びっくりするような目標を掲げていらっしゃいます。
つまり今回のニューヨーク春出はですね、海外に1店舗を出しました、イエーイという話ではないんですよね。
アンチアでゆっくりと育ててきた寿司ローをですね、そろそろアメリカの本場で戦うぞみたいな感じでね、
市場をね、大きな大きなビジネスチャンスを狙ってですね、戦い、戦場に立ったっていうような感じですかね。
で私がね、そのニュースを見てはすごいなと思ったのはですね、日本では長い間値上げできないとかね、
安くしないとね、商品価値がどうであれ売れないっていうことが日本企業の弱点のように思われたんですよね。
だから見方を変えると、安くても一定の品質の商品を大量に提供する力を日本企業っていうのはやっぱり磨いてきたんですよね。
その能力を物価の高い海外に持っていけば、日本では一皿120円、130円という世界でもニューヨークでは5ドルで売れるかもしれない。
もちろんね、現地の人件費や家賃も考えると高いけれども、800円で売れるから丸儲けっていうようなね、
単純な着地点にはいたらないと思うんだけれども、でもですね、
頑張っていらっしゃるんですよね。
私はもう、やっぱりかわせとか食材の調達とか、現地の人に継続してもらえるかっていう問題もあるとは思うんですけれども、
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やっぱりね、日本企業を見るときに日本国内の成長だけを見たらいけないなっていうことなんですよね。
もう日本では売れないって、逆に見切りをつけられたのかもしれないですね。
どんどん日本は貧困になってきているので、外国産業も自分たちの会社潰すわけにはいかないから市場を広げるっていうことですよね。
寿司ローというブランドと日本のお寿司の文化と店舗運営の仕組み、これを思い切って世界に持っていくっていうのはね、
本当に素敵だなと思うし、頑張ってほしいなって思いますよね。
海外のニュースとか見たときに、ユニクロとか見ただけで嬉しくなるのと同じようにね、
今度寿司ローっていうのが見えたりすると、おー頑張ってるとかって思ったりとかするのでね、応援していきたいなと思います。
そんな感じでですね、皆さんが普通にね、食事、外食とかをされているこの寿司ローさんもそうなんですけれども、
そういうね、日本の企業の可能性とかをね、いろいろ大きく見ていくと、本当にね、企業努力が見えたりとかして楽しくなってきます。
見方を変えるとね、捉え方も変わってくるので、それがね、皆さんのね、投資の力になってくるかなと思いますのでね、
ぜひぜひですね、好きな外食チェーンとかでもね、ちょっとネットで調べてみると、意外なものをね、頑張って努力してみたり、
実は実は違う商品で売上を立ててたりっていう部分もあったりとかするのでね、お時間があれば調べてもらえたら嬉しいです。
ということで、今日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。
人生の中心はいつもあなた自身。また明日の配信でお会いしましょう。
ではまたね。バイバイ。
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