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こんばんは、カレイド・イニタイム・ハーモニーのゆっぴーです。
この配信では、手相・ヨガ・AIを通して、50代からの人生を自分らしく健やかに歩むヒントをお届けしていきたいと思います。
ということで、今日もよろしくお願いしまーす。
ということで、はい、もう8月もね、残すところあと数日なので、私はここから一気にね、ちょっとあの、いろいろなセミナーが目白押しなんですけれども、
みなさんは夏バテとか、そろそろね、お子さんとかが学校始まるのでね、ちょっとイライラしてね、自立神経が乱れたりとかしてね、
寝付けが悪くなったりとかしているのではないでしょうか。ということで、今日はですね、少し、まあ8月中にね、ちょっとそういったものも整理していきたいなぁということもあったので、
はい、お金についてちょっとお話ししていこうかなと思います。
ロバート清崎さんから学ぶお金のお話ということで、ロバート清崎さんといえば、はい、みなさんどういう本が有名ですか。
3、2、1、はい、よくできました。ということで、金持刀さん、ウィンボーソーさんですよね。
もうすんごい爆発的な人気の書籍なんですけれども、何度も何度も従販されてますよね。
私もお金や投資について勉強する中で、もう基本的にこの本は絶対に読みなさいっていうようにいろんな方々がおっしゃいます。
この本の考え方なんですけれども、お金ってそういうふうに考えるのかと思わされることが基本的なことなんですけれども、たくさん書いてくださっております。
今回はその中でも私が大切だなと思うことを3つお話ししていきます。
まず1つ目は資産と負債を分けて考えるということです。清崎さんはとてもシンプルに自分のポケットにお金を入れてくるものが資産で、自分のポケットから出ていくのが負債ですということです。
まあ当たり前の話なんですけれども、例えば何か購入するとき、これは高かったから資産だよねではなくて、これはこれから私にお金を生み出してくれるのかなという視点で考えるということなんですよね。
株や金融資産だけではございません。自分の仕事につながる知識や収入を生み出す仕組みを作るために使ったお金も長い目で見ると、自分の未来につながる可能性があるんですよね。
もちろん何でも自己投資だからといってね、どんどんどんどんお金を使えばいいというわけでもありません。
大事なのは、このお金はどこへ向かうんだろうと一度考える習慣を持つことだと思うんですよね。
2つ目、お金のために働くのではなくお金に働いてもらうということですよね。
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私たちは通常ですね、時間を得る労働者ですよね。働き鉢です。
働いて給料をもらって生活費に使って残ったら貯金とかね、投資に回すという流れで皆さん普通にね過ごされていると思うんですけれども、
もちろんね、働いて収入を得るということ、時間労働も大切です。
でもそれだけだとですね、自分が働くことをやめた瞬間や病気とか事故にあったときはピターッとね収入が止まってしまいます。
そこでですね、自分が働いて得たお金の一部を未来の自分のために働かせるということがめちゃくちゃ重要なんですよね。
私はこの考え方がとても大切だと思っています。
例えば、投資もその一つですし、小さな事業を作ること、将来収入につながる仕組みを作ることもそうですよね。
最初は本当に小さくてもいい1万円でも5000円でも自分が稼いだお金を全部使うのではなくて、
未来の自分自身のために働いてくれるお金を少しずつ育てていくという感覚です。
そして最後3つ目、私が一番大切だと思っているのがお金について学び続けていくことということになります。
私たちは学校では国語、英語、社会とか理科とか家庭科とか色々勉強してきましたよね。
でもお金をどう管理するか、投資とは何なのか、資産をどうやって作っていくのかということを体系的に学ぶというのは日本ではありません。
あえてその事業を作っていないんですよね。
なぜかというと、労働者でいる方が国にとってはとっても国民は働き鉢のように働いて、
税金を納めたりとか保険料を納めてくれて国を動かしてくれるからなんですよね。
なので、やっぱりそういった機会がないから知りませんじゃなくて、
大人になって今気づいた方は、今からでも遅くないので少しずつ学んでいけばいいかなと思います。
私も日々色々まだまだ勉強中なんですけれども、毎日毎日経済の情報を読んでいるので、
嫌でも読むようにしているんですよ。1日1回は。
だから嫌でもね、こういうことがあるんだ、ああいうことがあるんだって言ってね、
今の世界の状況とかを俯瞰的に観察したりとか株価を見るようなチェックは欠かさず行っています。
なので、自分自身ね、感度は上がっているかなとは思っているんですよね。
そんな感じでいいんですよね。知らないことがいっぱいあるからみんな不安でどうしていいかがわからない。
その苛立ちを国とかに向けてしまうということになるんですよ。
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それって本当に不のスパイラルだと思うんですよね。
だから知らないことを知るようにすると自分がどんどん成長できますし、
いかにこうね、勉強することによってお金をどういうふうにして働かせていけばいいかということがわかってくるんですよね。
なので人生の選択肢もいろいろ増えてきます。
だから私はお金を増やすことが目的よりかはお金を学ぶ、
どういうふうにしたらお金を動かして学んでお金を大きく膨らますにはどうしたらいいのかな。
自分の人生を自分で選べるために勉強するということがとても大切です。
我々50代でもおそくありません。
むしろ人生100年時代と言われる今なら、これからのお金との付き合い方を考える時間がまだまだあるんですよね。
今日何か一つするとしたら、自分が今持っているものや毎月のお金を使っているものを見ながら、
これは私の未来に何を残してくれるんだろうと考えてみてください。
それだけでもお金の見え方が少し変わるかもしれません。
ということで、今日はロバート・ケオサキさんから学ぶお金のお話というテーマでお話ししました。
お金に振り回されるというよりかは、お金について知り、上手に付き合いながら自分がやりたいことを選べる人生にしていきたいですよね。
例えば本を買うとかでね、この本を買うことによって自分が何を、どういう未来を描くか。
この本を読んだことによってどういうふうに自分の生活に生かしていきたいか。
だったら私はこの本を買うとか、そういうふうな感じで本を買うとかっていう感覚なんでしょうね。
誰々さんに会いに行く講座を受けるって言ったとしても、この人のこういう考え方を学んで自分の実体験として生かしていきたいから、
セミナーに行くとか、直接会いに行くとか、コンサルを受けるとか、そういう感じでお金を使っていくっていうことなんですよね。
だから、例えば電車に乗って移動するっていうこともそうなんですよね。
例えば、無駄にただ電車に揺られて寝るだけとかじゃなくて、電車の中から見える景色もね。
ここって前は田舎だったけど、最近駅沿いにこういうふうな形で住宅地が広がってるんだなってなってくると、そこの地価が上がってきてるかもしれないな。
そしたら、もし土地を買うときってここってどうなるんだろう、地価の変動を調べたりとかすると、そこもまたお金の勉強になったりしますよね。
例えば中摺りの広告とかでも、今はもうほとんど広告とかどういうふうな形で、今の令和の8年だったら、
どういう広告を売ってるんだろうなとか、中摺り広告とかの書き方とか、どういう業種の広告が多いのかなとかっていう、見るのも面白いかなと思いますし、
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一緒に電車の中に乗っている年齢層、会社員とか学生さんとかがどういう会をしているんだろうとかっていうのも、めちゃくちゃ学びがありますよね。
だから、タダで電車に乗らないんですよ。タダでじゃないけど。
普通に交通費だけを払って、のんきに電車を乗るんじゃなくて、乗ってる限りはいろんな情報をそこにレクアスすることができるので、
タダではもう電車乗らないね。何か1個でも得て電車に乗るっていうような感覚で、そういう意識で乗るとですね、めちゃくちゃ見え方が変わってくると思います。
もちろんね、電車って本当にね、不眠の方とかだったら揺れてるだけでね、いくらでも眠れるし、
大阪だったら環状線ぐるぐるぐるぐる回ってるだけでね、本当にね、すっきりね、睡眠とれるっていうね、営業の方は昔聞いたことあるんですけど、
私はあんまりね、環状線のぐるぐる回ってるところでは、なかなかね、ガサガサしてますし、
寝つきが悪いんですけど、私はもうやっぱりあの神戸線、京都線、美白線のあの一本のラインでですね、ゆっくりと寝るっていう方が大好きなんですけれども、そんな感じなんですよね。
だから何でもね、そういう意識を持つだけ、ちょっとだけ意識を変えるだけでも、見えてくる景色が変わりますので、
もし皆さんにとって何かの参考になれば嬉しいですということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
では、人生の中心はいつもあなた自身ということで、また明日の配信でお会いしましょう。
ではまたね。バイバイ。