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こんばんは、50代から決めて、行動して、人生が変わるチャンネル、ゆうこです。
はい、今日もね、ちょっと日付が変わってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
今日はですね、土日仕事でですね、もう本当に日曜日もね、土日ってめちゃくちゃね、図書館忙しいんですよね。
で、そんな感じで、今日はですね、日曜日勤務した時はね、いつも11時半から返却カウンターの窓口に立つ形になってるんですけれども、
今日はですね、初めて開館してすぐのね、10時から11時半の、まず初めの1時間半を、初めてですね、返却カウンターに入りました。
やっぱりね、休みの日の返却カウンター、朝一ってめちゃくちゃ人多いんですよ。
もうね、朝のね、1時間半だけでね、もう本何冊処理したかっていうぐらいでね、めちゃくちゃクタクタになって、もうね、ヘロヘロになるんですよね。
もう一気にね、私の血糖値がなくなっていくって感じでフラフラになっちゃうんですけれども、そんなことを思いながらもですね、日々ですね、この返却カウンターに立つたびに、
ああ、あと1ヶ月半で終わっちゃうんだなーっていうね、この何とも言えない切なさを感じながらお仕事しています。
前はね、こんなにいっぱいあってしんどいなーとかって思う時もたまにはあったんですけれども、でもやっぱりね、もう退職しないといけない状況になってしまうとですね、
図書館でのお仕事がとってもね、思い出に残すように自分の中で意識を変えると、やっぱり疲れ方もね、感じ方もこんなにも変わるんだなっていうような気持ちになりました。
不思議だなーって思います。
こうしてね、縁あって図書館でのお仕事を本当にね、短い期間で退職する形にはなるんですけれども、
でもやっぱりね、残された期間は全力でね、お仕事したいですし、いろんな方のスタッフたちと仲良くしたり、まだまだ覚えることもたくさんあるんですけれどもね、
そんな今更覚えても無駄だって思う方ももしかしたらいるかもしれないんだけれども、私はそんなこと無駄はね、一切ないと思っています。
はい、なのでね、いろいろ一期一会だと思うのでね、人の出会いも。
なので、日々大切にね、過ごしていきたいなと思うんですよね。
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今日はね、返却カウンター立った時にですね、小学生かな、1年生ぐらいの子がですね、女の子と一緒に重たい絵本をボンと持ってきてくれたんですよね。
保育園かな、私が半重たいのに大丈夫って言ったら、大丈夫とかって言うんですよね。
で、1年生ぐらいかな。
すごいね、返却する時に絵本めちゃくちゃあったのでね、どうしようかなとかと思ったら、男の子と女の子の2人が一生懸命ね、バーコードを揃えて揃えて揃えて揃えてね、私に見せてくるんですよ。
私がわー嬉しいって言ってね、ちゃんとやってくれてありがとうねって言って、こんなたくさんの本も揃えてくれたおかげで早く返却することができたわーって言って、とっても助かったよって言って、私がめちゃくちゃ笑顔でね、お礼を言ったんですよ。
そしたら、その子たちはね、保育園の先生が図書館で本を返す時はバーコードをちゃんと見せて並べてから返しなさいって言ったから守ってるのとかって言ってたんですよね。
で、一生懸命3冊ずつ揃えてね、私に出してどうぞって言ってから、私がピッピッピってしてたんですよね。
本当はね、私がやる方が早いんだけれども、彼らの行為を無駄にしたくないですので、ちょっとでもね、バーコードが本にかからないように重ねているところがね、そういうふうに意識をしてくれているところが、私はめちゃくちゃ嬉しくて感動しましたね。
そういう素直な子どもに育ててくれている方がどんどん世の中に増えると嬉しいなとか思いながらも、日本も捨てたもんじゃないなって思ったりとかして、そういう出会いがあるっていうのが私はすごく好きです。
やっぱりこういう人との関わる仕事ってやっぱり大好きですよね。もちろんね、在宅ワークとかいう感じでね、自分の好きな働き方をする仕事も本当にいいと思うんですけれども、でもやっぱり図書館って言ったらね、年齢層が様々ですよね。
本当にベビちゃんを連れたママさんから高齢者の方、あと障害を持ったご家族が来たりとか、いろんな方が来るので、そういった時代にあった子を対応しないといけないですし、そういう方たちが興味を持つ書籍とかも知ることができるんですよね。
だから、全てが学びだし勉強だなって日々思います。そこまで感じながら仕事をされている方はどこまでいるかわからないんですけれども、でも私は本当に日々日々本当に勉強させていただいて感謝しかないなと思っているところでございます。
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ということで長くなりましたが、今日も一日ニコニコ笑顔で過ごせましたでしょうか。明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な一日が訪れますように。ではまた明日の配信をお楽しみください。ではまたね。バイバイ。