#529|うまく話すということと職業病
2026-07-21 17:20

#529|うまく話すということと職業病

非言語コミュニケーション研究
現代催眠研究家

橋本ゆみです

この番組は
ビジネスや人生を変えていきたい方に向けて

エンタメでもファンタジーでもない
リアルなスピリチュアルを
なりわいとしながら

人生をガッツリ切り開いてきた
「ゆるっと覚醒マインド」をお届けします。



「今回のテーマは、うまく話すということと職業病」


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00:05
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、うまく話すということと職業病、
てなわけで、ゆるっと覚醒マインドでお届けします。 このところ、
受講生の方々や、その他の方々が
スタイフを始めたり、ブログを始めたり、 なんだかんだいろいろ
始められている中で、特に温泉配信やってみたら、 結構喋るの大変だなぁという人もいて、
ちょうど私はですね、 引き込まれる話し方講座をやっている最中でもあり、
いろいろと整理をしていく中で、
うまく話せるように、今うまいかって言ったら、 うまいとは思ってないんだけど、
まあでも当初に比べれば、 格段に喋れるようになってるんですよ。
当初、10年とか前、比べたらもう全然、 それは全然違うんですよ。
そういう中で、何がうまくなったかなっていうのを、 自分のことをね、振り返ったんです。
一つはやっぱり、とにかく数をこなした。 これは一番大きいですね。
なんだかんだ言ってここです。
あとはですね、あとは、文章構成というところまでではないが、
やっぱり何を話すかとか、 自分が何を話すかっていう軸っていうのを見失わずに話すっていう、
そこは結構、カウンセリングを学んで、 カウンセリングとかやり始めたり、
意識するようになって変わった部分ですね。
だからよくね、最近はあれだけど、ちょっと前というか、 話が広がっても戻すっていうのが割とできてた。
今ちょっとね、だんだんもう年ですね。 年で戻せない時多いんですけど、
昔はそういう時があって、 自分でもよく戻せるなと思っていたわけです。
03:03
もともとビジュアル派なもんなので、どういうことかっていうと、
結構そのね、頭の中で話が飛ぶっていう傾向が強いんですよ。
女性は多いよね。
でもこれ、男女関係なくね、 ビジュアル派の人は割と飛びやすい。
そういう傾向があります。
でも逆にビジュアライズしながら喋ってるから、 だからブレないっていうのはあるんですよね。
ずっとある種の俯瞰をして見ているから、 自分の話をですね。
それはやっぱり20年ぐらい前になるのよね。 20年以上前か。
だいたいわかりやすく20年ぐらい前に、 やっぱりそういうトレーニングをしたなと。
メタポジションで見るっていうね、 トレーニングやってたおかげだなぁなって思います。
当時は文字起こしって全部レコーディングして、 動画とかビデオを撮ったり音声のICレコーダーを持ってたので、
それでね、やっぱり面談、面接、つまりカウンセリングですね。
クライアントさんのじゃなくて、練習の中でとかね。
それを全部文字に起こして、それでトレーニングするっていうのをやるんですが、
まあそれがね、やっぱり言葉を覚えておくっていうのが昔本当に難しくて、
ニュアンスで受け取ってたので、一時一刻思い出せない。
でも音声を文字起こししていくとビジュアライズ化されていくので、
だんだんそれで脳の中でちょっと慣れてきたんでしょうね。
あんまりそんなに覚えてはられないけど、
やっぱりカウンセリングをかなり実践的にやってきたっていうのは、
文章というか話すコミュニケーションという面では、
かなり役に立ってるなと振り返って思ったわけです。
そこがベースで、ただ今どうやったらうまくしゃべれるようになりますか、
何話してるか自分で途中で分かんなくなるんですとか、
06:01
あと言葉のえとかあーとかうーとかこうとか、
私はいろんな癖があるけれど、あんまりあのーとか言わないと思うんですよね。
そんな感じで口癖でえーとかあーとかうーとか言ってしまうっていうのも、
これね話してるときって気づけなくて、
もう私はずっとあー言っちゃったあー言っちゃったって思いながら話すんだけど、
大体の人リアルタイムでそんなとこまで意識いかないと思うんですよ、
慣れない限りはね。
そうすると、そういうのがうまくなるのにどうしたらいいかと、
もし尋ねられたら、尋ねられることないんだけど、
私は話し方のプロでもなんでもないから。
ただこれだけは言えるかなと思ったのが、
動画編集したらめちゃくちゃわかるよって思いますね。
編集してご覧なさいなと思いますよ、時々。
なんだその感じって思うけど、
動画編集って結局用途としては、
ショートで必要なところを切り抜いたり、
あとリズムがいいように空白カットしたり、
あと繰り返し言ってるところカットしたり、
特に私なんかお客様の声とかを編集するわけですね。
まあ同じこと言ってるんですよね。
で、区切れない話が。
つなぎにくい話し方をする。
そういうのは結局やってるからわかるんですね。
だからみんなやったら自分の音声で編集って私ちょっとわからないんだけれど、
同じようにできると思うんですが、
動画音声でもいいんだろうけど、
私は使ってるのがね、
動画のMacに入ってるやつが一番使いやすい、
慣れてるからサクサクやるんですけど、
あと字幕が勝手につくやつとかだとね、
より顕著にわかりますよ。
文章として見始めるから。
カタリック調ではなく文体構成、
そしてそれを聞く人がその順番とかその表現で入ってくるか来ないか、
みたいなのを見たりするわけですよ。
でもね、人が話してるのだとなかなかそこまで難しいところもあるんですけど、
09:05
これをね、自分でやったら最初は悶絶しながらだと思いますが、
めちゃくちゃ上手くなると思う。
コツが、コツがというか何がダメかがわかるから。
その繰り返し同じ話してるとか、
別に意図して繰り返すのはいいんですよ。
とか、あとA、A、Uが多いとか。
他何かな。
でもまあその辺かな。
あとは語尾が中途半端というか、
言い回しの中途半端さとか。
そういうのがね、だんだん気になってくるんですね。
なので上手く話したいっていう人は、
本当に自分で動画を撮って自分で編集すると一番わかると思います。
一番わかる。
話してる姿って、自分を見ないでしょみんな。
だから自分を見ると、
私なんかはやっぱり仕草が多かったり、
瞬きが多かったり、
考えてるときの仕草とか、
すっごい自分でわかるわけですよ。
ただ話してるときはやっぱりあんまり、
そこまで意識すると話しにくくなるので。
それはちょっと難しいんだけど。
だから自分を客観的に見ると本当に、
ちょっとしたときに、
これやってるなとか、
この感じで今話さないほうがいいなとか。
自分で自分をコントロールできる。
そういう意味で役に立ってます。
やる人は少ないだろうけど、
うまく話したいなと思い始めたら動画を撮って、
短く要点をまとめて編集するっていうのをやると、
自分の癖がわかるし、
癖がわかるイコール気をつけたほうがいいことがわかるし、
あと自分の癖ね、
仕草含め全部癖もわかるし、
それがわかると臨機応変に自分を演じ分けられる。
いい意味でね。
いやらしい意味じゃなくて、
いい意味でそれができる。
つまり余裕が生まれるわけですよ。
余裕が生まれる。
12:00
あとは咄嗟の文章の構成とか。
私はやっぱり苦手なのね。
自分で苦手だってわかっているから、
リカバリーっていうのを普段考えながらやったりするんですけど、
自分でやっぱり苦手がわかっていると、
そういうリカバリーもできるしね。
あと咄嗟に来た時に、
咄嗟の質問にこうやって切り替えそうっていう手札もできるので、
割とそういう時の対応が昔に比べればだいぶ良くなりました。
今日のテーマがうまく話すということと職業病ということなんですが、
職業病だよなって思うのは、
やっぱり言葉のちょっとしたニュアンスを受け取るっていうかね、
すくってしまうというかピックアップしてしまう癖だね。
まあ気になってしょうがない。
普段気にならないんですよ。
やっぱりトレーニングの場とかになってくると、
まあ気になる。
まあ気になる。
自分のことは全部棚にあげて気になる。
それは職業病ですね。
本当にちょっとした言い回し、ニュアンス、
仕草も含め見えているときはね。
その人の口調の癖、その人の口調のリズム、声のトーン、
これ本当に入ってきやすいというか残りやすいんですね。
結構残っているから、
結構ね、
なんというか、
カフェとかで本当に、
ああしんどいなという音を聞いていると、
しばらくそれが離れないから、
なんかちょっと個人的には、
うーんってなるんですね。
別に悪いの話じゃなくて、
これはすごいただ私の特徴、特性みたいなもので、
音が残りやすい。
音楽やってるってほどやってないしね。
絶対音感はないし。
ただ音が変とか、
なんかそういうのはなんとなくわかる。
それはまあ普通の人も一緒かもしれないんだけど。
ただ音の記憶は結構ある方なんですよね。
本当に職業病だなと思っています。
そんな話すると、私の前で話すの緊張しちゃうみたいな人が出そうで、
15:03
そんなことは気にしないでいいのだけれど。
本当にね、普段は気にしてなくて、
やっぱり講座とかトレーニングの場になってくると、
そういう部分はチェックというかね、
やっぱり気がつきやすいし、
まあそれをどうしようかなってやるわけですね。
意外と自分の話し方の癖とか意識向けると、
面白いかもしれないですよ。
いつもこういう言い方してるなとか、
いつも語尾が上がるな、下がるなとか、
自分に意識をやっぱり向けていくといい時期なので、
話し方というところから、
今日のらりくらりとうまく話すということと、
職業病という私の個人的な話でございました。
だんだん何を話そうかなというネタが、
まあ、ない。
ネタでぜひお寄せください。
待ってるよ。
何だっけ、何かそういうの見たんだよね。
待ってまーす。
というわけで、
今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら、
嬉しいです。
また小読み瞑想会、今月7月29日かな。
開催されます。
8月分までスケジュールはホームページにアップされてますので、
ぜひぜひ、お時間良いときご参加ください。
というわけで、またお会いいたしましょう。
それではではではでは。
17:20

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