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人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます。こんにちは。橋本ゆみです。
今回のテーマは、苦手と嫌はハッキリ区別すべし。 ということで、ゆるっと覚醒マインドでお届けします。
まあ苦手だなぁと、嫌だなぁ。 これね、なんとなく混在しながら使っちゃってる人多いと思うんですね。
でも、これごちゃ混ぜにしてると、結構自分の人生、足止め食らう、そういうことあるなぁなんて思ったわけでございます。
それはね、自分自身がなんとなくの口癖で、こういうの苦手だなぁって言ってたら、いや苦手じゃなくて嫌だよねってなったわけです。
まあまあ、すっごいちょっとしたことなんだけど、何が嫌かっていうね。
なんか話をしてて、本当に初対面で触ってくる人が苦手なんですよ。
でもそういう話をしてた時に、いや私苦手なんじゃなくて嫌なんだってなって。
これ言葉の曖昧さというか、ごちゃにごっちゃにしていたから、なんか気持ち悪くなってたんだな。
自分がね、なんだかしっくりこない、気持ち悪いなって思ってたのはそこかと気づいて。
それで気づいたら、他のこと、その気づいたきっかけは大した話じゃないんだけど、
他のことでも、これちゃんと区別しないと結構そこでけつまずいて悩むことあるかもって思ったんです。
じゃあ苦手って何かっていうと、やっぱりこれって能力とか、あと経験とか、慣れてるかどうかの慣れの問題なんですよね。
人前で話す、私めっちゃ苦手でした。
あと、何だろう、営業活動、これも苦手。
あと数字、苦手。
SNS、まあまあ苦手。
でもね、練習したりやって、経験積み重ねていけば、成長できる余地というか、クリアできる。
苦手はまあまあクリアできる、克服できるものです。
だけど、嫌なことって感覚とか価値観なので、例えば嘘をつく人は苦手じゃなくて嫌なんですよ。
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人を傷つけるような物言いをする人とか、言葉がきつい人とか、これは苦手じゃなくて嫌なわけだよね。
でも、そういう人を受け入れられる余地があったら苦手でいいと思う。
もう受け入れられなかったらもう嫌いってことですよ。
嫌いってことです。
自分らしくいられない環境が苦手だったら、それを克服する余地があれば苦手なんだけど、
もう絶対的に無理ってやつは嫌とか感覚、価値観の部分なので、克服なんかできないんですよ。
自分を守るセンサーだから、自分の身が危ないというサインなので嫌だっていうのはね。
それは変えられない。変えられないわけです。
こういうごちゃ混ぜになると、やっぱり人生もごちゃ混ぜにしちゃう。
苦手だなぁっていうね、苦手を嫌だなぁと思っていると、自分には向いてないな、才能がないな、みたいに辞めちゃったりする。
でも、それって経験不足なだけなので、自分で何だか可能性を閉じちゃうわけです。
苦手じゃなくてこれは嫌だって思って、本当は苦手で克服できるものなのに、
嫌なものだと決めてしまうと、可能性を閉じちゃうという話ですね。
逆に、もう嫌なことなのに苦手だと思っちゃうと、
頑張ればできるかもしれないとか、慣れれば平気になるんじゃないかとか言って、
これ無理をして、結局心と体が疲弊する、こういうことが起きますね。
本来は例えば、今私の周りはスタイフを配信し始めましたとか、
自分の声が苦手だなぁという人がね、
いやいや、配信なんか嫌なんです、自分の声嫌いなんですっていう人は、
自分の声を出すこと、発信すること、自分自身を好きになる可能性まで閉じてしまう。
そして逆に、嫌だってことを苦手、これは人間関係で起きやすいけど、
嫌な相手なんだけど苦手な相手と思い込んでいて、
私が変わればいいんだな、私が我慢すればいいんだな、慣れればうまくいくんじゃないか。
これが一番辛いと思う。
一番辛いと思う。
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なので、このどっちかなって見分けるのが難しいなという方は、
もし抵抗を感じた時にね、
分かりやすく言うと、できないから嫌なのか。
できてもやりたくない奴なのか。
これは聞いてみるといいよね。
自分ができないから嫌なのか。
万が一できるようになってもやりたくないのかということですよ。
これはやっぱり、
克服したほうがいいことと、
もう諦めて手放していいこととあるんですよね。
自分のために克服したほうがいいこと、これは苦手なことだけど、
いやもうそれ手放したほうがいいでしょう、
っていうのを頑張ってしがみついてしまっていると人生損するので、
それ手放したほうがいいものと、両方あるわけ。
克服すべきことと手放すべきことの見極めをしっかりつけないと、
自分が複雑になるというか、人生迷うんですよね。
人生迷う。
だからまずは苦手だなと感じた時は、
自分の何か成長のサインだなと。
もう生理的に無理というか価値観的に無理というのは、
もう自分を守るサインであると。
この2つをしっかり頭に置いておくといいんですね。
それが判断できるようになると、
自信を持つべきところもわかるからちゃんと自信がつきます。
自信がないという人多いけど、ちゃんとした自信がついてきます。
あと無駄な我慢が減ってきます。
無駄な我慢が減ってく。
だからね、選択もシンプルになるし、人生軽やかになる。
今ちょうど人生読み解き講座で4ヶ月近くやるんですけど、
4ヶ月後どうなっていたいですかって第一回目で聞いた時に、
軽くなっていたいですとか、今より自由を感じていたいです。
そういうお声があったんですね。全員じゃなくて一部ね。
まさに区別するだけでもそうなっていくんですよ。
自信もつくし、無駄な我慢が減るし、人生がシンプルになってきます。
だからなんか嫌だな、これは苦手なことなのか、嫌なことなのか、
しっかり見極めるといい。
特に転職を考えている人なんかは、これかなり役に立ちますよ。
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転職とか、あとなんだろう。
でも仕事が一番わかりやすいかな。
人間関係もそうですね。転職以外なら人間関係も。
こういう人苦手だなという人が、嫌な人なのか、
その人との関係を克服すると自分が成長していく相手なのか、
この見極め結構重要。
特にパートナーの場合は重要ですね。
そこで分かれる分かれないもそうだし、
その状態を理解した上で甘んじて受け入れるっていう選択もあるしね。
でもそれはやっぱり状況の理解、自分自身の理解がないと選択がぶれちゃうからね。
私が我慢すればとか、情とかが移ったりするとね。
会社とかはそこまでの情がまあまあ、
情が移る人もいますけど、
転職の時とかだと、今の会社で嫌なことなのか苦手なことなのか、
途中で言った、できないから嫌なのか、できてももうやりたくないなのか、
そういう見極めから選択するといいよね。
退職するのか、退職はしないでサイドビジネスでやるのか、
これは本当に見極め重要ですね。
私も結局、転職とかを繰り返していた過去がありますが、
その時にやっぱり、私の場合はね、転職って言っても、
基本はやりたい業界にいるから、やりたいことができていると言えるんですよ。
だから周りからすると、そんなに転職できて羨ましいなぁぐらいなもんですよ。
本当に。だってやりたい業界、デザイン業界、当時だったらデザイン業界で、
デザイン業界で渡り歩く分にはやりやすいわけですよ。
本当にわかりやすいしね。
周りからすると羨ましがられるけど、
本人はやりたい業界にいるのに、何かやりたいことができていない。
何でかわかんない。
会社にいても成長する気がしないかったり、
やりたい仕事じゃないとか、わがままでたり。
それがわがままなのか、何なのかは、
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今日言った、できないから嫌なのか、できてもやりたくないのか。
できないから嫌だったら、できるようになってからやめたらいいし、
できるようになる方向性をちゃんと見た上で、
次に行くっていうことをするとやっぱり成長していくわけですね。
そこはね、割と転職の時は明確だったんですね、自分自身が。
できてもやりたくないことはもう選択しないというのを明確に持っていたから、
やりたいことよりやりたくないことをはっきりさせていたので、
だから転職はある意味楽でしたね。
自分に迷いがそこまでないという意味で楽でした。
ただ望む転職が楽にできたかっていうのは別の問題ね。
それは別だよ。望む場所はなかなか行けなかったんですよね、私の場合はね。
だけど、学校の選択からそうだったんですけど、
望む学校には行けないし、望む会社にも入れない。
ある程度のラインでは入れる、学校も入れるんだけど、
本当に望むところには入ったときがないんですね。
でもそれが逆に私のちょうど良かった成長の糧になったところで、
今となっては別に対して後悔も本当に何もないんですけど、
ただちょうど良くやっぱりね、叶わなかったっていうのが本当にちょうど良く今に至っている。
今に至るためにそこが叶えられなかったという逆説的な見方もできますね。
本当に前回の話はリピートして聞いてもらうといいんじゃないかなというぐらい大事なこと言ってますが、
選択を変える。選択を変えるには基準を変えなきゃいけない。
自分の物差しを作るには一人ではもう難しいフェーズです。
サポートを求めた方がいいと思う。
これは私がお役に立つなら私でもいいんですが、別に私じゃなくても当然いいわけなんです。
その人それぞれどういうサポートが必要かは異なってくるから。
ここの見極め、一回でどんぴしゃ会おうと思わないでくださいね。
大体何人か会いながらいろんな先生、この先生じゃない、この先生じゃないって言って、やっと見つかるっていうことの方が多いです。
ありがたいことにうちに来てくれる人はそういう形でね、やっとこういう求めてた学びができるって言ってくれる人もいて、
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それはその人の感想だから、全員がそうだとかいう話ではないですよ。
ただねやっぱりそういう人がいた、いる何人もいるんですが、それはね、
嬉しいっていうのは私ごとで嬉しいというよりも、そういうものを見つけた時の喜びを私自身知っているから、
その人が出会えたっていうことに関して非常に嬉しいということですね。
いやーよかったなーっていう感じ。
あんまりそういう感想を持つ人いないらしいのでね、ちょっと不思議かもしれないんだけど、
やっぱりその人が自分で見つけてハッピーになっているっていうかね、
その人が求めるものを自分でちゃんと見つけて、
そしてさらに自分のものにしてている姿というか、そういう出会いや姿っていうのを見ていると、
自分のことのようにというか自分のこと以上に、まあでも自分のことのようにやっぱり嬉しいわけですよ。
今そこに関わっているっていうことは、そこのついでにそれはそれでありそうか嬉しいなーぐらいな感じでね。
それは確かに人だからあるっちゃあるわけだけどね。
やっぱりね、私のスタンスっていうのは人によっては厳しいと感じる人もいると思います。
だがしかし、やっぱり人の生きる力というかその人の力っていうのを信じていくっていうスタンスでいくと、
まあまあこんなスタンスになっていくわけですよ。
だからね、全てのダンスに付き合うことはないし、
必要なことには一緒にやっていくけど、それはゲームだなってことには付き合っていかないっていうこともあるので、
ゲームに付き合ってほしい人からすると、なんて厳しい人なんだと。
何年か前に、その人は別に受講生じゃないけど、第三者で言われたときにびっくりしたことがあるんだけどね。
まあまあそれはね、それぞれのスタンスですから。
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皆さん自分の道を信じていかれたらいいんじゃないかなと思いますよ。
というわけで、瞑想会とか小指瞑想会毎月2回やってますんで、
フラッと来てもらってもいいし、質問とか話しする時間とかもありますので、
ぜひ聞きたいことある人は活用してもらえばいいし。
あとやっぱりね講座とかツアーとか、
特に11月の制限解放ワークショップ、これは本当に1年に1回参加しとくといいですよという回ですね。
これについてもまた今後お話ししていきますが、
ぜひご興味がある方は概要欄からメルマガご登録いただき、
ぜひ直接お会いいたしましょう。
というわけで、今日もご視聴いただきありがとうございました。
それではまた皆さんお会いいたしましょう。
ではでは。