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人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、自分の枠を超えるヒント。 ということで、今日もゆるっと覚醒マインドでお届けします。
枠を超えるっていうのは、本当になんだかめんどくさいなぁとか、大変だったりするものですよね。
ちょっとシェアをいただいたので、ここで少しそのお話をさせていただこうかなと思います。
神社ツアーに参加された方が、フォローアップも含め、 その後でこんな変化がありましたというお便りくださったんですね。
それは何かって、要点だけお伝えしますと、 神社ツアーでちょっとした事件があったんです。
スマホを置き忘れてしまったという、 ちょっとしたトラブル、事件がありました。
それって何かっていうのをフォローアップ、 神社ツアーの後っていうのは大体別の日に、
ズームで皆さんにフォローアップとして、 いろんなお話しさせていただくんですね。
神社を巡っている時はどうしても巡りながらなので、 話せない神社の話とか、
あとは皆さんの質問、ご相談、お答えしたりとか。
そこで、スマホを置き忘れたっていうのには、 ある構造があるよと。
それを簡単に申しますと、みんなとの繋がりを求めていたと。
それを言われて、自分でも気づかなかったけど、 ああ、そうだなと多分感じてくださったんですね。
そうすると、それがきっかけで、ふと思い出すことがあったと。
それが、母と二人で、もうちょっと一緒に遊びたかった、 甘えたかったという、そういう感情が心の奥から湧いてきて。
そんなことを思ったことないのに湧いてきたから、 本人がびっくりしたと。
そのインナーチャイルド、そういうことになるんですけど、
そういう感覚、その当時のわだかまりと、 こちらでは呼んでますが、
未解決の欲求が満たされていなかったということね。
甘えたかったけど、甘えていられなかったという、 置き忘れたお母さんへの思い。
まさにスマホの置き忘れから、 こんな展開になるとは思いもよりませんでした。
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この心の奥の声を聞くことができると、
やっぱりね、そこから昔置き忘れた感情というのを 回収しだしますとですね、
エネルギーが自分に戻ってくるんですよね。
自分にエネルギーがあると人って安心できるんですね。
自分が疲れてたり、先がわからないと不安になるのは当然で、
自分に力が戻ってくると、
そういったちょっとしたお悩みも悩まなくなったり、
あと解消が早くなったり、
本当に思いもよらないところからアイデアやサポートが入る、
そういうことが本当に起きます。
私自身もお金がないなあというので、
人生初の苦労をしたときに、
人生初というかお金がなくて苦労をするって、
まあまあ誰でもあるとは思うけど、
本当にないっていうギリギリを体験したことがあるわけですね。
その時にやっぱり自分の世界観に、
今思えばやっぱりハマりすぎていて、
本当にニッチもサッチもいかなくなって、
ようやく自分の殻から出たら、
まあうまく回るようになった。
結局うまくいかせなくしてたのは、
自分自身だったというオチではあるんだけど、
やっぱり自分では気づかないんですよ。
排水の陣になってやっと気づく、
そういうパターンがその当時存在していて、
それもパターン構造なんですよね。
だからそこに根っこに気づかないかったら、
今回のシェアもそうなんですけど、
ずっと置き忘れた感情を蓋したままで、
気づかないままだと、
なんとなく別にそこで問題はないし、
なんとなく過ごせるんだけど、
なんかの時にやっぱりそこの回収をしておくと、
アイディア、ヒント、外からの手助け、
あるいは自分で切り開く力、
そういうものに役立っていくんですよ。
これは本当にそういうもんですね。
私自身が困った時っていうのは、
旗から聞いたら、
お金ないなら働けばいいじゃんなんですよ。
いいじゃんなんですよ。
それは分かっている。
分かっているけど、
お金のためだけに働くの嫌だとか言い出すんですよ。
別にそれは嫌だ嫌だでいいんだけど、
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ここで止まっちゃう人は危険ね。
ここで止まっちゃう人は結構危険で、
意外といらっしゃるんですけど、
この次のステップ結構大事です。
じゃあ、なんだったらいいの?
ここに足引っ掛けられる人は何とかなるんだけど、
本当にやばい人ってここに足が引っ掛からない。
っていうのが結構一番最初の問題かななんて、
いろんな人を見てきて思いますね。
じゃあなんで引っ掛からないかっていうと、
大抵そういう方は体の不調があります。
だから気力、体力、判断力が大幅に鈍ってるんですよ。
なのでそういう人にはとにかく体を整えてねっていう話をしたりもします。
なんかね、その当時の自分を振り返ると、
やっぱりそこで固くなだったときはうまくいかない。
その片足ちょっと引っ掛けた。
じゃあ何だったらいいんだ?
ここからやっぱり展開が始まる。
じゃあ何だったらいいんだ?をこれ見つけるのに結構時間はかかりましたね。
でもそれが見つかったら本当にすいすい変わっていって、
当時の私としてはその変化は遅いんだけど、
でも今から振り返れば、
あんだけカチカチの頭でっかちだった人がよく切り替えてすいすい行ったなと思いますよ。
まあまあやっぱりね、鳥さんの目から俯瞰してみたらそういうことなんだけど、
大体いろんなことで困る人、お金が困る人、
よく貧乏マインドとか呼ばれたりするけど、
本当にそういうマインドの人が、
良い悪いじゃなくて、そういうマインドだからやっぱり貧乏になりますね。
本当にね、こういう言い方すると、
なんか嫌な奴に思われるかもしれないんだけど、
嫌な奴って思ってもらって全然いいんだけど、
良い悪いの話じゃなくて、
本当にそういうマインドの人はその現実をただ作ってるから、
いくら言葉でそこから抜けたいって言っても、
構造が変わらない、構造を変えようとしないから、
やっぱりそこに戻っていくんですよ。
大体自分を正当化して他者を攻撃して戻るっていうことが多いですけどね。
そういうのを見てると、
鬼にいたいんだなと、結構昔それで諦めた。
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何を諦めたかって。
もうちょっとこういうふうに考えたらうまくいくと思うんだけどな、
頑張ってほしいな、応援したいな、そんな思いあったんですけど。
まあそういう人をたくさん当時見てきて、
今そんなそういう人は周りにいないからだけど、
当時めちゃくちゃ見てきて、
こういう人たちは構造を見ていくと、
この構造を変えない限り変わらないが、
変えようとしないんだなっていうのが分かった。
これ値段とかじゃないんですよ。
お金があればやれるんですけどとか言い出すんですけど、
これ値段が低くても同じなんですよ。
まあでも大体お金がかかるもんだけど。
でもそのお金の話をすると、
昔、金持ち父さん、貧乏父さんって本があったんで、
本があったってみんな知ってるかなと思いますけど、
読んでない人は読んでない人でいいんですよね。
結局あそこに書いてあるので分かりやすかったのが、
4分類でちょっとね、
もうおぼろげなんですけど、
右側と左側4分類でね。
左側が雇用される側と、
フリーランスとかだったかな。
あ、そうだな。
会社に所属したりして雇用されるというサラリーマンですね。
雇用されるゾーンと、
あとフリーランス。
自分で働いて対価を得る。
これは労働時間を交換してお金に買える人たちっていうのが左側で、
右側は仕組みでお金を生み出す人と、
お金でお金を生み出す人、
投資家とビジネスオーナーっていうのが右側に入ります。
これをね初めて知った時、若い時ね。
なるほどなって思ったんですよ。
右と左の壁がえらいあるんだな。
で、右側に行きたかったら、
左側の考え方とは全く違う世界なので、
右側の考え方を知らずして、
それやっぱり難しいんですね。
難しい。
それをね知った時に、
なるほどなぁと思って。
で、じゃあ勉強したらわかるかって。
勉強してわかるセンスがある人はもう、
左側にいないんだよね。
すぐ右っちょに行ける人なんですよね。
センスがあるから。
だけど大体の人は、
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やっぱり踏み落ちるまで自分の体験から踏み落ちていくから、
やっぱりね体験している人は、
自分が右側に行くか行かないかはさておき、
考え方として話が通じる人になったりしますよね。
なのでやっぱり自分の枠を超えるっていうのは、
自分の想像の延長上にはないという、
またそういう話になっちゃうんでね。
枠を超えるためには、
外側に行くべく取ると、
外側の情報をきちんと、
情報じゃないな、
自分の知恵、知育にする活動を勉強する。
これがとても着実で現実的で、
かつある程度お金もかからなくてできる。
でも人はそのお金ある程度お金かからなくてできることは
ないがしろにしがちなので、
お金をかけて学んだほうが身につくんですよね。
損したくないなって思うから。
なので今、社会的には楽して稼ぐ方法なんてたくさんあるし、
そういうことじゃなくて、
自分の志を社会に還元していきたいといって、
大義名分を掲げ、
熱い思いで活動されている方もいらっしゃいます。
これはどっちが言い悪いじゃなくて、
その人がどうしたいかということが、
体現できていることそのもの、
その言葉に、
そのことについてか、
その人がしたいことを体現できているというものさしで見ると、
別に何やってるかってどうでもいいんですよね。
なのでお金多い、たくさん稼いでいるからすごいというわけでもないし、
知識がたくさんあるからすごいというわけでもない。
むしろ着実に現実を生きられる力を持ちながら、
お金があったり、知識があったり、
そういう人の方が安定してぶれないからやっぱり、
尊敬の対象というかね、
素敵だなと思いますよね。
本当世の中は口ばっかりの人は多いですからね。
私もそうならないように気をつけないと。
やるやる詐欺はたまにありますからね。
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やるやる詐欺ってすごく大雑把に言ったけど、
一応やれない理由はあったりするもんだからね、そういう時はね。
時期とかタイミングとか、
何かしらうまくいかないこととかもあるわけです。
全てが自分の采配で決められるっていうものじゃないものもあるからですね。
でもやっぱり、人の振り見て和ぐ振り直せという言葉があるように、
本当ね、なんだろうね、
ビジネスの人たちがギラギラして嫌だっていう人も割といっていらっしゃるし、
私も苦手なんですけど、
そういうギラギラしてる人の方が、
お金は動くからね。
でも人も動く。
悪い意味でも動く。
なので、やっぱり何と言ったらいいかな、
やっぱり人と人って大切なことたくさんあると思うので、
そこをね、守りながら、
お互いにいい関係性を作っていく、
コミュニケーションを自分自身がしっかり持っていく。
これが26年以降、特に30年以降は本当にめちゃくちゃ大事になる素養です。
そこに関しては講座とか研修とかそういったところで教えているような内容ですけどね。
まあまあなかなか、教科書的な方程式はいろんな方がやってるし、
わかってるし、できる方も多いです。
ですがその奥の言葉にならない声をどう捉えるか、
このセンスが今後本当に重要になっていく。
そこが捉えられないですからね、AIくんはね。
なのでその見えない言葉にできない部分を捉える価値、
今後どんどん上がっていくんじゃないかなと思います。
そういうことに興味がある方はぜひ講座においでいただければと思います。
というわけで、今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
とても暑い日が続いておりますので、
ちょっとね雨降ったりして涼しい地域もあるかもしれませんが、
皆様お体にお気をつけてまたお会いいたしましょう。
それではまた。