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Life Designチャンネル、このチャンネルは介護福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、ライフデザインノートって一体何だろうと気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、どうぞそちらをご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。 先日のあの41歳になったよーという配信にですね、皆さんコメントですとかいろいろいただきまして本当にありがとうございます。嬉しいです。
41歳になったけどね、ちょっと頑張っていきたいなと思っております。 前回の放送でですね、41歳にやってみたいことやりたいことみたいなこともお話しさせていただいておりますので、ご興味ある方もしよかったら聞いてみてください。
はい、今日なんですけれども、皆さん介護を自分がするってなった時に一番しんどいだろうなって思うことって何だと思いますか?
体力的に親のお下の介護をするとか、あと金銭的な援助をするとか、
いろんなことがあるかなぁと思うんですけれども、 もちろんそれらも全部しんどいかなって思うんです。
なんですけど、私が思うこれが結構しんどいんだよなって思うことは、決定権が自分に向くっていうことですね。
まあ向くっていうか、いろんなことの決定を自分がしなきゃいけなくなる。 例えばなんですけれども、病院に行って
手術をして、ちょっとこの在宅生活が難しいから、 施設を選ばないといけないんだけれども、本人はちょっと動ける状態じゃないから、家族が選ばなきゃいけないとかね。
あとはもう一つ私がよくよく言っているお話なんですけれども、 命の、まあ変な話、選択をしなければいけないっていうシチュエーションにも
なる可能性があるんですよね。
確かに、金銭的な炎上が辛くなる時もありますし、 体が排出の解除とかね、お風呂の解除とかして、これいつまで続くんだろうっていう不安になることもあると思います。
なんだけど、子育てしている時もね、してる時というか今でも子育てしてるんですけど、
会社でもね、結構そうだと思うんですけど、自分に決定権があるとか、そういったことって結構しんどかったりしないですか?
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子育てもそうなんですけれども、なんか自分が、しかも経験がしたことない、経験したことないことに対して、
自分がこれでいいのかな、こうなのかな、こうなのかな、こうなのかなとかってやっていくことって、
で、しかもなんかこう、なんていうかな、全部が結構自分に乗っかかってくるとか、
まあ、もちろん夫婦でね、これこれとかっていう相談とかができるんですけれども、
なんか、そういった、それらをすることに対しての責任とかも出てくるじゃないですか。
あと仕事だったら、管理職とかだったら、そのプロジェクトの進捗具合とか、そういうのの責任とか、そういったのって自分についてきたりとかして、
なんていうんですかね、自分が動くことよりも、そういうのを決めること、決定をし続けていくことって結構しんどいんですよね。
私は結構しんどいなと思うんですよね。
だから実際問題、体を動かしてというか、体を使って米サービスとかで解除していた時よりも、
今は結構判断とか、そういうのを結構しないといけない。
サービスのね、提案の判断とか、この人こうだからちょっと家族さんにこういう話をしないといけないなとか、
このレベルだったらちょっとこうだなみたいな感じのところがあるので、
そういうのの判断とかも結構自分でして、その先どうしていくのかっていう相談をするんですけども、
その相談をするのがやっぱりお子さんとかになったりするんですよね。
パートナーだったり、配偶者の方だったりお子さんだったりとかしていくわけで、
私らのその提案とかそういったところを、そのご家族の方に決めてもらわないといけないわけなんですよ。
これって結構私の中では、
介護においてしんどいことなんじゃないかなって思うんですよね。
なので、やっぱりこの本当はね、何回も私のこの放送で結構何回も言いますけども、
親が自分で自己決定をして自分でやっていく決めていくっていうのがもちろんそうなんですけれども、
決められないんですよね。
それはやっぱり恐怖感もあるし、
自分が置いていく自分っていうのを経験したことみんなないじゃないですか。
私たちも親が置いていくのを見て、人ってこういうふうに置いていくんかなと思ったりすることももちろん経験の中ではあるかもしれないですけれども、
だいたい今の世代の皆さんって一緒に住んでいらっしゃらないから、
どういうふうに親が置いていくのかっていうのは結構わからなかったりとかわかりにくかったりとかするんですよね。
だからやっぱり自分の元気な時の親御さんのイメージが結構強くて、
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そこから何年何十年経っているのにもかかわらず、
自分の親はまだしっかりしているからっていうふうに思うという方がいらっしゃるっていうのは、
これはもう何ら不思議なことではないかなと思うんですよ。
ただやっぱりご高齢の方、子供の1年2年ってめちゃめちゃ成長早いじゃないですか。
あらもう1年会わないうちにこんなに大きくなってみたいな感じじゃないですか。
それと同じような感じなんですよ。
1年会わないうちにやっぱりちょっと老けたなとか、やっぱりちょっとここら辺が難しく、
しんどくなってきてるんだろうなみたいなのも結構わかったりとかする。
離れていたら特にね。
だからそういった時に、やっぱりこの先親はどういうふうに生きていきたいのかなっていうのをね、
やっぱりちょっとこうね、本当は親の方の口から子供に対して、
自分はこういうふうになっていきたいとか、今の自分はこうだからこうなるんじゃないかなと思っているから、
こうしたいと思うんだよねとかっていうのは本当は話してほしいんだけれども、
それを話ができる子、今やっぱり世代じゃないんですよね。
70代80代っていうのは、70代80代の人の親御さんって変な話いっぱい言って、
70代とか亡くなっている方が多いんですよね。今の80代の親ってことですね。
もちろん生きていらっしゃるご存命の方もいらっしゃるんですけど90とか100とかでね。
なんだけどやっぱりある一定の年齢で亡くなっている方の母数が多かったりするんで、
そんなに老後にめちゃめちゃ時間があるっていう感じじゃないんですよね。
65で定年して、体元気の10年ぐらいがあって、その後2,3年で亡くなるみたいな感じのことが結構多かったと思うので、
65歳定年して75ぐらいまで元気で、そこからまた20年あるみたいな感じの経験って、
本当に今、今のこの世代が体験していっていることなので、
だから80代の人もやっぱり自分がいつまだ亡くなるかとかって分かんないんですよね。
もちろんそうなんですけど、それは別に悪いことじゃないですし、長生きするのが全然悪いことでもないし、
そこはもう人間がね、Hをかけて色々と病気の研究をしてくださった形なので、それは全然悪いことではないんだけれども、
やっぱりその先っていうのを考えないと、後に続く人たちの心の負担になるんですよね。
これ、いつまで自分が親の決定権を握らなきゃ、その変な話、すごく言い方悪いですけども、
親の人生の手綱を子供がいつまでも握らなきゃいけないという状況にね、結構なってるんですよね。
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だから皆さんが想像するよりも遥かに、その決定を続けなければいけないという時期が長いと思います。
10年とか、ひょっとすれば15年とか、それぐらいかかってくると思うんですよね。
そうなった時に、やっぱりちょっとでも親のことを知ってたら、自分の親はこういう性格だからこういう判断をしてほしいと思ってるだろうなとか、
親はここで拒否してるけど、自分の価値観と親の価値観をちょっと線引いて分かっていたら、
少々のことは飲むけれども、ここだけは絶対自分の中で譲れないんだっていうところを、やっぱり親とすり合わせしておくのってすごい大事なことだと思うんですよね。
なので、今回帰省した時もライフデザインノードもしよかったらどうぞみたいな感じで、内容も公開してるからコロナ禍の一つでもいいから何かを持って帰ってきてくださいねーっていう感じでお話しさせてもらったんですけれども、
なんで私がこういう情報を持って帰ってきてほしいかって言ったら、
皆さんがゆくゆくはその親の介護のことの決定権、親のその介護、人生の最後に向けての時の決定権の手綱を握る可能性がすごく多いからです。
はい、ということでですね、今回私は親の介護で、親の介護というかね、いろんなことでですね、
介護っていうのは多分一番これがまあしんどいんじゃないかなっていうことのお話をさせていただきました。
どなたかの参考になれば幸いです。いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。配信の励みになっております。本当にありがとうございます。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。それではまた次回。