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Life Designチャンネル、このチャンネルは介護福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や、自身で作ったノート、Life Designノートのお話をさせていただいております。
聴くエンディングノート、Life Designノートって一体何だろうと気になられた方は、概要欄にありますベースの販売ページ、または私のインスタグラムで内容を公開しておりますので、そちらをどうぞご覧ください。
おはようございます。やまとゆきです。今日は臨時収入でちょっと1万円かな、入ったので、それでたくさん本を買ったよというお話をさせていただきたいと思います。
よければ皆さん、最近買った本を教えていただけると嬉しいかなと思いますので、最後までお付き合いください。
先日、ちょっとした臨時収入がありまして、トタルで3万円だったんですけれども、1万円は家族で外食しに行こうかなというのと、もう1万円は家計に入れようかなというので、残りの1万円は好きに使っていいよというふうに夫から許可を得られましたので、
ずっと気になっていた本をいっぱい買うという夢のようなことをしておりました。本はすごく好きで、たくさん読んではいるんですけど、やっぱりKindleで読んだりですとか、図書館で借りているものは借りたりとか、
あまり家に物を置くのが得意な、整理をするという意味で得意ではないので、あまり本を買うというのを控えておりました。
なんですけれども、ここで使わず、いつ使うということでですね、本を何冊か買いました。今日はその本のご紹介となります。
最近買った本なんですけれども、細谷勲さんの柔らかい頭の作り方ですね。写真家は吉竹信介さんになっているので、文庫になっております。
これすっごい面白かった。これはおすすめですね。3回ぐらい今読み直しております。
と、山口周さんと深井龍之介さんの人文中は武器になるですね。最近出た本ですね。
これはまだ読めていません。でもすごく興味があって、発売したら絶対買おうと思ったので、すごい、私古典ラジオ大好きなんですよね。
深井さんのお話も面白いですし、山口周さんのお話もすごく面白いので、すごい今から早く読みたいなと思っております。
それと、ジェーンスーさんの介護未満の父に起きたこと。これはもう1回読んだことがあるんですけれども、やっぱりもう1回手元に置いておきたいなということで、
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まだ先のことですね。親御様の、お父様か。まだ先の介護のことっていうふうに思ってたんだけれども、ジェーンスーさんが実際にケアに翻弄したジェーンスーさんが、介護前夜って呼ばれてますよね。
何年間かな?3、4年?5年か。5年を綴ったという本になります。これはね、私の放送を聞いたこと、聞いたことっていうかある方は、見た方が、読んだ方がいいんじゃないかなと思います。
いろいろと、介護が始まる前段階の話なので、すごいこれは大事な話だなと思っております。
私、養老武さんの死の壁ですね。養老先生好きで、養老先生って昆虫もすごい好きなので、そっちの本も結構好きなんですけれども、
もともと、ものすごい売れたのが馬鹿の壁だと思うんですけれども、その本もだいぶ昔ですよね。
読んで、面白いなと思って、今回は死の壁ですね。すごく気になっていたので、手に取ったという感じですね。
あとは、安財雄貴さんの新書ですね。それをちょっと今手元にないんですけれども、予約をして取りに行くという段階です。
あと、今週か、こしかわしんじさんの新刊も出ますので、そちらも購入予定にしています。
あと、これでだいたい、自分で、自分の本でだいたい今、1、2、3、4、5、6、6冊。
子供の本を3冊買って、そのうちの1冊が丸山先生、昆虫学者の丸山俊之先生だったかな、九州の方の大学の教授の先生なんですけれども、
クレイジージャーニーとか出ている先生なんですけれども、丸山先生に聞いてみたっていう、昆虫博士、昆虫学者に聞いてみたっていう、
樹液太郎さんがイラストを書いている本があるんですけれども、めちゃめちゃ面白いんです。たぶんね、子供新聞かな、子供新聞に寄せられてた質問を
回答、どこ抜粋して、1冊の本にしましたっていう感じなんですけれども、子供たちが昆虫のことをですね、丸山先生に聞いていくっていう、それに丸山先生が答えていくっていう感じなんですけれども、
うちの子供がですね、昆虫博士くんなので、それ見て2人で、ええ、そうなんだ、そうなんだとか、まあ、もう子供はもうもともと知ってるよ、みたいな話だったので、私が知らなくて、
あ、そうなんだ、そうなんだって、新しい発見を教えてもらったりとかね、してますね。そしてあともう1冊、これはインスタグラムで見つけて、すごい気になっている本なんですけれども、それを買って、
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だいたい1万円ぐらいになるのかなーっていう感じなんですけれども、その本の名前がですね、神様の質問といって、子供たちが抱えているいろんな疑問に、いろんな大人の方が答えていくっていう本を見つけて、
うわ、これめっちゃ面白そうと思って、回答者の一人にですね、ブラフマンの俊郎さんがいるんですよ。俊郎さんがどんな、何を答えるみたいな、まあ優しいですからね、あんな感じでジャパニーズオーガーって言われてますけど、ジャパニーズオーガーって日本の鬼だよ、ジョーク訳すると、まあそんな感じの方なんですけれども、まあすごい子供には優しいイメージがある方なんですけれども、
元日本代表のサッカー選手、中村健吾選手だったりとかね、そういった方々も質問に答えていて、子供たちの字でしっかり書かれてて、こう、どうやったら友達がたくさんできるのとかね、なんか、あーもう皆さんどんな感じの答え方されるんやろうなーっていうすごく興味があったので、これも購入しようかなと思っています。
はい。また読んだ感想とかはね、細かいことは後日何かしらどこかしらでお伝えできたらいいなぁと思うんですけれども、とにかくですね、今まだ一冊しか読めてないんです。あの柔らかい頭の作り方、はい、穂沢勲さんのですね、吉崎鑫介さんが絵を描いてくださっているって感じなんですけども、これはですね、本当に面白かった。
人間はどこかで自分だけは何か違うって思ってる節があるっていう話をしてるんですけど、そうだよねって。私も多分、私もそうなんですよ。いや、そんなこと言うけど自分はちょっと違うんだよねとか、自分はちょっと一つ違う人生歩んでるんだよねみたいな。
確かにそうかもしれないんですけど、何万何千何億っていう人がいる中で、100%みんな違う人生なんですけれども、でも当てはまる部分、性別だとか、まあそういうところで、当てはまる部分っていうのはあるんですけれども、それを言われたとしても、いやいや私は違うんでっていうのは人間の中に備わってるって話があるんですよ。ここがめちゃくちゃ面白かった。
そういう話とかですね、本当に考え方の癖っていうのは人間誰でもあると思うんですよ。私にもあります。私もこういうふうに考えちゃうんだなっていう癖があるんですけども、それを柔らかく頭をして、その癖を正すわけじゃなくて、そういう自分の中に癖があるということを知りながらまた物事を見るっていうのがすごく大事なんだよっていうのをこの本は教えてくれるので、
これはですね、本当にお勧め。めちゃめちゃ面白かったし、何かを変わるとか変えるとかっていう感じではなくてですね、自分の中の癖をわかることで生きやすくなったりですとか、常識っていうのもやっぱり自分の中の常識、昔話したことがあるかもしれないんですけれども、
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私の常識は誰かにとって非常識だったり、あなたの常識は私の中で非常識だったりとかっていうことってやっぱり往々にして、地域とかでもあるじゃないですか、そういったことに関しても、でもそれが常識なんだってこう、突き放すか否かとか、違う側面を見るか見ないかとかっていう話もね、あるので、
よければ皆さん、ちくま文庫から出ておりますので、読みやすい本に載っていると思います。こちらお勧めです。あと残りのやつも読んでいきたいと思います。
今日はこんな感じでですね、自分が1万円があったら本を買いましたということでですね、その買った本のご紹介をさせていただきました。皆さんも最近買った本ですとか、この本はお勧めだよっていうものがありましたらコメント欄で教えていただけると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。配信の励みになっております。
今日が皆さんにとって素晴らしい1日になりますように。それではまた次回。