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YUKI's Room®︎️へようこそ! 片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
はい、今日はですね、子どもの作品や思い出品を後悔なく手放す考え方というお話をしたいと思います。
はい、このテーマは本当にこれもね、いろいろご相談よくいただくんですが、これも本当に多いですね。
はい、子どもの作品がどんどん増えていきますとか、思い出の品ってこうなかなか捨てられません。
はい、こんなね、お悩み抱えている方とても多いです。我が家も漏れなくこれありました。
はい、今日は私自身が大切にしている考え方をお話ししたいと思います。
はい、まず最初にお伝えしたいのは、思い出はものだけに残るものではないということです。
はい、子どもがね、一生懸命描いた絵、初めて作った工作、運動会のメダルとかね、いろいろあると思うんです。どれも大切ですよね。
でも大切なのは紙や工作、それぞれのものではなくて、その時に笑っていたこととか一緒に喜んだ時間なんじゃないかなと思います。
なので思い出は心の中にもちゃんと残っているということ。
そして子どもの作品は毎年どんどんどんどん増えていったり、なんなら毎年大きなものになっていく感じですよね。
全部取っておこうと思うとあっという間に収納がいっぱいになって、もう一部屋ね、なんか倉庫でも何かこの部屋はもう作品の部屋とかにしないと立体的なものもね、やってきます。
なので、だから私は全部残すではなくて、もう本当に一番お気に入りを残すという考え方をしているし、おすすめをしています。
例えば年にね、1年間で数枚、もうここに入るだけっていうファイルを作るとか、ボックスを作るというところで、あとは本人が一番気に入っている作品を聞いてみるのもいいと思います。
親が思い出に残っている作品ももちろん、そんな風に選ぶだけでも十分かなと思います。
もしお子さんが大きくなってきた時には、ぜひ一緒に選び直してみてほしいんです。
どれが一番好きとか、これはどうして残したいのっていうそんな会話をすることで、ものを大切にする気持ちっていうのも育つかなと思います。
そして自分で選ぶ経験っていうのは、逆に今度手放す力にもつながってくるというのがあります。
そして最近は作品をね、写真に残す方っていうのも増えていると思います。そういうアプリもあるぐらいです。
なので全部を収納することは難しくても、写真だったりビデオ、いろんなものに残していくというところで、
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ビデオだったら動画で撮っていけば、その質感とか音とか、その時のコメントとかも入れたりして残せると思うので、
ぜひ写真とかビデオ、そういうものにして残した時は、見返した時に、あの頃こんな絵描いてたよねーなんて、
そんな会話が一緒にできるだけでも十分それもまた思い出になるかなと思います。
はい、そして私は思い出を大切にすることと暮らしを大切にすることは、どちらかを選ぶものではないと思ってもいます。
はい、なので思い出を残したいからこそ本当に大切なものがわかる量にするということ。
はい、そうすることで残した作品もより大切に感じられるようになるんじゃないかなと思います。
はい、なので今日ねお話ししてきましたが、もし今お子さんの作品や思い出品などね、
増えて悩んでいるという方がいらっしゃったら、全部残そうとしなくても大丈夫。
で、一番大切なものをまずは選ぶ。
そしてそれ以外のものは写真だったり動画に残すということ。
で、お子さんと一緒にぜひ振り返る、そんな方法もあるよということ。
そして思い出は量ではなくてその時の気持ちにそこに思い出が入っていると私は思っていますので、
ぜひ皆さんも思い出も暮らしも大切にできる方法を見つけていただけたらなと思っています。
はい、今日はそんなお話をさせていただきました。
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。