はじめに:失敗してもいいじゃないか
みなさん、こんにちは。看護師こしょこしょ話へようこそ。 ゆきえです。このチャンネルはナースの放課後、職場では話せない本音を語ります。 やっぱり看護が好きと思える時間をお届けします。
今日はですね、こう何かをし始める時、している人、 あのね、絶対に失敗しちゃいけない、みたいなことを思っている、成功させなければいけない、みたいなことを思っている人にね、聞いて欲しいんですよね。
失敗したっていいじゃないかって最近気がついたので、そのことについてお話ししたいと思います。 その前に一つね、あの告知させてください。
コラボライブ告知と看護師としての葛藤
7月の22日、夜の21時から私の相棒、ミヤコちゃんと一緒にコラボライブをします。 内容は、ミヤコちゃんがナース祭りというね、東京ビッグサイトで行われた3日間のね、大型の看護師用のイベントにね、ボランティアとして参加していたということなので、
実際どういうものだったのかとか、運営とかね、どういう風に行われてたのかなとか、感情ベースで働くことが多い看護師さんたちがボランティアとして参加して、本当にうまくいくのだろうかとかね、なんかその辺も気になってるので聞いてみたいなって思ってますので、興味のある方はぜひライブに遊びに来てコメントしてくれると嬉しいです。
で、今日なんですけれども、私3号にね、看護師として働いてるんだけど、看護師という仕事を全力で働けなく、できなくなってしまったんですよね。子供がいるから早く帰らなきゃとか、残業してたら保育園を迎え間に合わなくなってしまうし、夜勤もね、フルで入ってたけれども、赤ちゃんだったから最初のうちはね。
だから夜勤があまり入れないとか、むしろ入れないとか、そういうふうに少しずつ仕事に制限をかけていったんですよね。そうなってくると、自分今まで当たり前に参加していた会議とか、あとは院外の研修とかにね、行けなくなっていくんですよ。
あとさらに選ばれなくなっていくっていうかね。そういうところから、だんだんこう、私看護師ずっとしてっていいんだろうかとか、あと疎外感とか、こんなに全力で働けなくて、この仕事どうしていったらいいんだろうとか、自分どうしていったらいいんだろうみたいなね、ことを思った時に、じゃあ違うことを学ぼうとか思ってね、いろんなコンテンツ販売、アフィリエイトみたいなことをしてみたりとかね、いろいろしたんですけれど、うまくはいかなかったんですよね。
その時はしょんぼりしてたわけですよ。でも当たり前ですよね。今まで何も学んだことがない、ビジネスを学んだことがないわけですよ。看護師って、仕事も忙しくって仕事に追われる毎日じゃないですか。実はそれってすごいことで、病院とかが自動的に勝手に集客してくれていて、仕事が目の前に用意されている。それを私たちはこなしているんですよ。
だから逆にいろんなことをしなくても、マーケティング組んだりとか、いろんな周知とか一生懸命しなくても、それを周りはやってくれているので、看護という仕事だけをすることができる状況にさせてくれているんですよ。それで月、お給料をもらっているという状態になります。いろんな保証もついていてね。
それって実はすごいことなんですよね。それでも働いているとモヤモヤって出てきたりするんですけれどもね。そんな中でモヤモヤして、自分でも副業みたくやった方がいいのかなと思ってアフィリエイトやってみたりしたけど、もちろんうまくはいかないわけですよ。
それで当たり前だよねと。今までそんなマーケティング組んだこともないし、営業したこともないし、与えられた看護師という仕事をしていただけなのでね。なので何も当たり前にできるわけもない。
看護師の仕事の特殊性とビジネス経験の欠如
でも何か始めたからには失敗してはならないとかね。教えられた通りにこうすれば成功するよみたいな成功例をそのままやってみてもうまくいかないとか。
集客したって何したってしょんぼりする結果ですよ。うまくいかないのは当たり前。でもその時は落ち込んでたんですよね。もうダメだジム最悪みたいな。
でもそんなこと思う必要性って全くなかったんですよね。うまくいかないのは当たり前だし。
大体にして一つの商品を売るっていう時にやり方一辺倒でやってたんですよ。SNSで配信してセミナー来ませんかとか。そのやり方一辺倒でどうにかなるわけないんですよね。
それをどうにかしたかったらどうやって人に勧めようかっていうのを4通りとか5通りとか用意して、
1がダメ、2ダメ、じゃあ3ちょっと反応いいな、4これ結局反応いいじゃんみたいなやり方を変えていくっていうことを全くやってなかったし、
それでちょっとやってみて1個のプランしかなくて1個ちょっとやってみただけでダメで失敗して私ダメなんだと思ってみたりとか、全然そんなことないし、
なんならば落ち込むほどあんた何もやってないじゃんっていう状態だったんですよね私。
完璧主義と看護師の教育
さらになんで落ち込むのかなっていうところに着目したんだけど、自分に過度に期待しすぎだよね。
真面目なのよ。看護師さんって真面目だから打ち出す前までにいっぱい投稿、何投稿して、何何をして、これをしてやれば大丈夫って教えられた通りやってるから大丈夫、完璧みたいな、
完璧主義なんですよね。それをやって出したところでもちろん何者にもなってないし、そんな教えられた通りにやってることでは誰にも刺さらない響かない、
当たり前なことにも気づいてなかったんですよね。でもさっきも言った通りにプラン1個しか持ってなくてやり方が1つしかないのに、
1やってダメなら2、2やってダメなら3とか、そういうふうにとりあえず出してみる、とりあえず出してみる、それで軌道修正かけていくっていう頭がなかったんですよ。
本当に完璧主義だったんだよなって思うのね。で、それなんでかなって思ったんだけど、看護師さんってどの仕事もやっぱり失敗したくもないし失敗しちゃダメってもちろん教えられてるからその通りだと思うんだけど、
看護師の世界、医療の世界は失敗なんて絶対してはならない、本当にすると罪だし悪だしみたいな教えなんですよね。
人の命を預かってるので仕方がないと思うんですけれども、本当に完璧である必要性があるし、間違うことなんて許されない世界線の中で生きてる、生きてたんですよね。
だから途中で出してみて反応を見るとか、そういう考え方が私には全くなかったんですよね。
用意が整ってから出すものとか思ってたんですよね。で、でも周りの人たちはさ、とりあえず出してみなとかいろいろ言うけれど、それの本当根本の意味が理解できてなかったっていうかさ、
逆にそのコンテンツを販売するときって、集客が、一のプランで集客かけてた、なんか集客ゼロだったところで、誰もいたくもないし、もう誰も見てないから恥ずかしくもないし、そっとやめてしまえばいいんですよ。
で、次二のプラン打ってみて反応を見て、あ、これもダメなんだなって、やめればいいわけですよ。だって誰も知らないし。
で、三のプランを打ってみて、あれなんかちょっと反応いいから、これをちょっとこのまま出すか、もしくはもうちょっとブラッシュアップして出すかとか、
ね、これをもっと固めていこうとか、その出してみてどうかっていう反応を取るっていうのが全くちょっと考え方になかった。
ほんと看護師自体に完璧を植え付けられてたなっていうふうに思ってたなっていうふうに思います。
コンテンツ販売における失敗からの学び
これからなんかね、コンテンツ販売じゃないけれど自分の商品売りたいとかになったら、一つの商品に対してね、いくつかのプラン、売り出すプランっていうのは持ってたりとか、発信のプランだったりとか、
発信も一辺倒じゃなくて、4パターンぐらいとか持ってるといいんじゃないかなっていうふうに思います。
インスタなんて反応を見るのにアカウントをいくつか、5つぐらい作れるじゃないですか。
どの打ち出しが一番反応よく皆さん見てくれるのかなっていうふうに、自分の提供したいものとお客さんが欲しいものって違ったりするから、
どこがね、合致するかわからないっていうことはね、頭にあの時なかったんですよね、ほんとに。
そのままやれば大丈夫みたいな、そんなことは全くなくて。
完璧じゃないけれど、全力で完璧にして出さなければならないみたいなね、そういうことを思ってて。
失敗したところで誰も死なないんだよね。
さらにさ、確かに医療の世界で失敗したから次に繋げればいいよね、あるっちゃあるけど、
やっぱりちょっと、絶対で失敗できないっていう場所もたくさんあるので、そこはねあまり看護の世界では推奨できないんだけれども、
でもコンテンツ販売とかですとね、売れなくってもお金が入らないということ以外痛くないわけですよ。
死なないし、誰もどうせ見てないし。
逆にそこから何を考えるかっていうと、私がやらなかったこと、一つのことしかやらなかったから、動かないことが本当にね、罪レベルですよね。
それでやった気になっているというか、いっぱいやっぱになっているからかもしれないけど、一つのプランでしかやってなくて、2とか3とか4とか考えてなかった。
もう全然動いてないですよね。動いてないことが本当まず自分の罪って言ったらあれだけの失敗だなって思ってたし、
失敗と捉えるかどう捉えるかなんだけど、通過点でしかないっていうことなんだけど、失敗してなんぼだなって思うんですよ、こういう場合って。
失敗事例の重要性と成長
初めてやり始めたことだから、1回で成功するなんてありえないし、看護師になったし20年もやってるから、今だからこそ大した間違いもなければ大きな失敗とかもなくね、過ごしてる。
でもそれは経験値があるから。なんだけど、こういうコンテンツ販売に関しては、今やってないけれど、やり始めた当初っていうのは、
そんなやって半年、1年でどうにかなるってものでもないって、なんで思わないのか不思議だよねっていう。
SNSできっといいこと言ってるのを聞いたりとかしてるから、そういうノイズに騙されちゃったんだろうかなって思うんだよね、やっぱり。
分からなさすぎてさ。
でも失敗して、失敗する、それが成長していくんですよね。
逆に成功事例から学べることって実は少ないんですよね、って私は思ってる。
その人には成功しただけであって、それが自分に合ってるかどうかっていうと、ちょっと再現性がないなっていうふうに私は実際思います。
失敗したからこそ修正できるし、そこからここが良くなかった、こうすれば良かったとか、こうしようとかね。
失敗からの方が学べるし、そこからの方が成長する。
やっぱりちょっと一回折れるというかね、一回折れてからの方が成長率っていうのは大きいなと思う。
学べるからね。
失敗の方が再現性が高いと思います。
だから失敗は恐れるなっていうのはそういうところにあるのかなって思うしね。
さらにね、人の大きな失敗事例ってあまり出回らなくて、成功事例しか出回ってないんだけれども、
もし失敗事例を聞くことがあったらすごい大切に聞いてもらいたいなって思うんだけど、
失敗事例の方が本当にね、100倍ぐらい本当に学びになります。
そうすると失敗事例の方が再現性があるというか、こういう考え方、こういうやり方、こういう心持ちで挑むと失敗するし、
信頼も失うし、こういう最悪な結果をもたらすんだなっていうことに気が付ける。
それって大きいことなんですよね。
それを知っているだけで、今後何かやった時に失敗しても、大きな大失敗じゃなく小さな失敗にとどめることができたりとかするので、
失敗を恐れず挑戦することの勧め
この世にね、成功事例ばっかり載っていて、是非ちょっと見てみたくなっちゃうとは思うんですよ。
そっちばっかり追ってしまうこともあるかもしれないんだけれど、
大事にしてほしいのは失敗事例の方を話してくれる人がいたら、それ本物です。
ちゃんとした人というかね。
それを話している人がいたら本当に大切に話を聞いてほしいなって思うし、
生きてきた過程で、完璧なんてないし、どうにか完璧になって出したらどうにかなるってことでもないから、
こういうSNSの世界とかは、やっぱりちょっと失敗してなんぼかなっていう風に。
実際ね、何かやるにしても、ちょっと失敗するからこそ修正ができるって思いますよね。
多分成功ばっかりしてたら、いざちょっと失敗した時に修正する力ないんじゃないかなって思いますね。
なので失敗をね、恐ろしくて失敗なんか全く持ってしたくないけれども、
失敗してしまったらね、失敗というかやっちゃったみたいなことがあったら、
そこから本当に大きな軌道修正をかけられるチャンスだと思って続けたらいいかなって思います。
私は本当にコンテンツの販売とかしてる時に気がつかなかったけど、
いざね、しばらく時間が経ってみるとそうやって思うし、
自分がこう何か起業してみたいなと思って動いてた時期もあって、
それがうまくいかなかった時とかも、やっぱりちょっとマインドがこう一変とというか、
見方がね、一点集中、一方方向からしかものが見えてなくて、
360度見えてなかったなという風に思いました。
そういうことやってるからね、こう失敗して失敗というかね、
うまくいかないことがたくさんあって、いろいろ気づくことがあったので、
むしろね、うまくいかなかったことを大切に振り返ってみるといいかなって思います。
むしろ振り返らないんだったらね、失敗したとしても振り返らないんだったら、
ただの無駄な失敗になるけど、振り返ることができたら最高の学びになるなって思います。
はい、なので、看護師さん、超絶真面目で失敗なんて許されない世界線でみんな真面目に生きてるんだけれども、
こういう世の中のSNSの世界は多少失敗しても別に誰も痛くないし、死なないので、
そこはね、ちょっと心にゆとりを持って、プランもね、1個じゃなくて何個か用意して、
まあダメならいいやぐらいでやるのがいいんじゃないかなっていう風にちょっと思ったので、
シェアさせていただきました。
まとめ
はい、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね。