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「家に退院したい患者さん」と「家でみるのは難しい」と家族。その時の提案方法。
2026-03-23 14:47

「家に退院したい患者さん」と「家でみるのは難しい」と家族。その時の提案方法。

タイムスタンプ
患者と家族の思いのギャップ
家族が抱く介護への不安と本音
①社会資源を組み合わせて頼る
②リハビリ職と生活力を確認する
③「無理なら再相談」の選択肢
相手の目線に立つ看護の醍醐味
まとめ・ライブ告知(再)

#看護師
#介護
#退院支援
#患者
#子育て
#医療
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サマリー

看護師が、家に帰りたい患者さんと家族の「家でみるのは難しい」という思いの間で葛藤する状況に対し、具体的な3つの提案方法を解説します。社会資源の活用、リハビリ専門職との連携、そして「難しければ再相談可能」という安心感を提供することで、患者さんの退院支援を円滑に進めるための看護師の視点と実践を紹介しています。

はじめに:ライブ配信のお知らせと本日のテーマ
みなさんこんにちは看護師こしょこしょ話へようこそ。ゆきえです。 このチャンネルのコンセプトはナースの放課後、職場では話せない本音を語ります。
雑談のその先にやっぱり看護が好きと思える時間をお届けします。 皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。
最初にねお知らせがあります。 3月の25日水曜日お昼の12時からライブをします。私と収録はね私一人で喋ってるんですけれども
ライブは私ともう一人看護師の看護師で占い師のみやこちゃんと2人でお届けしています。 いつもで内容は面白くて次のお話は看護師のね合婚事情についてねお話ししたいなって思ってます。
前回はねなんかあのなんで看護師はダメを捕まえてしまうのかみたいな これは本当にみんなで笑いましたね。
今回は3月25日水曜日お昼の12時からこれは看護師の合婚事情について私とみやこちゃんでお送りします。
あのもしよろしければね聞きに来ていただけると嬉しいです。 今日はですねあのよくね看護師してると思うんですけれど
この人この患者さんもう1回お家に帰れそうなのになって思うのと本人も帰りたいって言ってるんですけど家族は見るのが無理って言って施設を探したりとかね
次の長くいられるような病院をね探すってそちらの方に単位になるって言うね 人がいるんですけれどもそういう時ってちょっとねもどかしいなーって思う看護師さんいるんじゃないかなーって思うん
ですけれども私はね結構それもどかしいなーって思ってしまうタイプなんですよね で今日はねちょっと患者さんのね単位支援についてねお話ししたいなーって思います
退院支援における患者と家族の思いのギャップ
まあいろんなね病気でねこう入院してきた後って患者さんってやっぱりこう 高齢になってくると体力も落ちるし食事の量も落ちてしまうので思ったように猫
チャシャシャッと歩いて帰れなくなってしまうんですよね もっともと入院前は歩いてトイレに行っていたっていう人も
退院する頃にはねちょっとよぼよぼとしてお手伝いがないとトイレに歩いていけない みたくなってしまうね患者さんとかやっぱりいらっしゃいます
あとはまあ病気によってはねあの半身不遂だったりとか 立てない立つのが難しいとかお手伝いが必要になってしまうとかそういうことはもちろんあるんです
よね で急に猫入院前の生活と入院後の生活がガラッと変わってしまう
でそういう人が急に家に帰ってくるってなったら家族の人も a こんなの難しいよ っていうのは当たり前だから
いやもう施設に入れてほしいですっていう家族の気持ちはもちろんよくわかるんです よね
で仕事もね家族も仕事はあるでしょうし その人たちの人生だってある中でね介護っていうものは中心に回ってしまう可能性もなきにしも
あらずだし でその人ねいるからこう困ってしまうことってあると思うんですよね
家に帰れ帰らなきゃ帰って様子を見なきゃいけないとかね ご飯作んなきゃとかお風呂入れなきゃトイレ連れてかなきゃみたいなのは出てくるかなーって
いうのが多分脳裏にね患者さんの家族は思い浮かぶと思うんですよね であの家に帰ることできっとその家だと動かなきゃいけないじゃないですか
トイレに行ったりとか着替えたりとかそれがリハビリになってちょっとずつこの人また 状態が良くなっていくんだろうなぁって思う患者さんもいるんですけれども
そういう方だったとしてもやっぱり入院前と姿がちょっと動ける状態が変わってしまっている っていうことでやっぱりちょっと難しいっていう
いうねあの患者さんのご家族側からのご意見っていうのは多くいただきます そんな時には一応家族には私からは看護師からはお家に帰って徐々に行こう
状態良くなったりすることはありますよっていうことをお伝えするんですけれども いや元に戻してもらわないと困るっていうことを家族は結構言ったりするんですよね
それって結構難しくて寝てる時間が長くなってしまうんですよね病院にいるとお食事も 運ばれてくるし
なんかお着替えするパジャマも持ってきてくれるしって状態になってしまうのでやっぱり 家に帰って普段の生活をしているっていうことの方がやっぱり活力も湧くし
本人にとってはすごくいいんですよね まあでも家族にとってはやっぱり大変なことっていうふうになってしまう
退院支援のための3つの提案方法:社会資源の活用
そこはわかるんですよねでそんな時にね私がいつもね提案している3つの音 あの考え方があるんですけれども
まあそれを言ってねダメだったらまあしょうがないからそれをご家族の猫以降ではある ので受けるんですけれども一応猫の3つの提案
っていうのをね私今日ちょっとお話ししたいなーって思います まず一つ目なんですけれども社会資源の具体的な組み合わせの提示っていうことなんです
けれどもね で帰るってなった時にこれから全部自分でしてしまわなきゃしなければならないって家族は
思うんですよね あのお風呂とかを食事を着替えすべて
でやっぱり仕事をしていたりとか子育て中だったりとか まあそもそもそういうこと自体がもう難しいっていう方もたくさんいらっしゃいます
いろいろなご家族関係があるのでね でそういうことをね少し軽減するための社会資源
例えば自読した自宅で過ごすためのサービスの提案ですよね 家族がすべて介護するのではなくて
サービスが回る中に家族がいる状態を作るんです 例えば訪問看護を入れたりすれば薬の管理とか体調の変化は見てくれるし
ヘルパーさんを入れたら朝のお着替えだったりとか 顔を整える歯磨きをするそういうことをやってくれたりします
まあその部分は家の人がやるよって言ったとき仕事行ってる間が困りますって言うん だったら日々デイサービスとか
送迎がね家に来てくれて連れてってくれてそこで体操とかご飯とか いろんなことをねこうしてくれてお風呂も入れてくれて
で夕方にまた車でお家に送ってきてくれるサービス そういうサービスをフル活用して月曜日から金曜日まで
例えば土曜日でもいいですけど組み込んでやったとしたら あのお家にいなくてもリハビリだったりとかご飯がこうね作ってもらえるとかそういう
なんかサービスを受けることができるんですよね例えばもう少し 自分で動ける方であれば宅配サービスのご飯とかもありますしね
その人の状態によってどこの部分をどんだけどこに増やして使うかっていうことで お家の人がやらなくってもそういうサービスでやってくれるっていうのがあります
デイサービスとかだったらねまあ 介護保険って言ってちょっと国が負担してくれるので安く行けたりするんですけど
多分実費でも行けたりするのでお金はかかるんですけれども あのまあご家族の生活スタイルに少し寄り添った使い方もすることができたりするので
その辺の提案はね必要かなっていうふうに思います その家族としては本当にイメージがついてないと思うんですよその病気で急に変わって
しまったご家族の状態にもまだついていけてない さらにこれからこの人家に帰るから
あの生活スタイルを変えてくださいって言われたところで はいそうですねってなる家族の方がちょっと少ないかなって思います
でも見ているって観察しているとこの患者さんとこのご家族だったらきっとお家で やっていけるなってこう思った時には
あの判断がついた時に私提案するようにしていますね タイムスケジュールはこういうふうに組むこともできますよとか
家族って漠然とした恐怖感を持っているんですよね 無理だよとかここで倒れられたら家で倒れられたらどうするのとか
誰かが突き刺ってないととかねそういう不安要素みたいのがきっとご家族にはあるので その部分をねちょっと解消するようなサービスの提案っていうのは一つあるかなって
退院支援のための3つの提案方法:リハビリ専門職との連携
思います で2つ目なんですけどリハビリってやってると思うんですよ
リハビリさんから見る患者さんの生活力っていうのがあるんですね 看護師は病気を見ながら何となくその人の病気とその人の動きを見ていくんですけど
リハビリさんっていうのはもっと体の使い方のプロなので 家に帰ったらきっとこういうところが難しい
例えば火を扱うことが難しいのか立っていることが難しいのか それとも細かい作業
お野菜の皮を剥くとかそういうところだけが難しいのかとか そういうことが細かくやっぱりわかるんですよね
でそういうところからねお話聞いて環境の調整とかそういう情報を聞いて家族に伝える ことでじゃあここできないけどここができるんだねっていうのが明確になればちょっと
イメージがつきやすくなったりはするかなって思います 例えば階段とかもですよ
これぐらいの階段は超えられるけどこれぐらいのものは超えられないとか そうですね例えば車椅子で家に帰るってなった時にも
まあこうするとこの患者様は車椅子に乗り降りがとてもスムーズにできますよとか そういうところのコツとかをねリハビリさんに聞いて家族にこうレスクチャしてもらう場を
作ったりまあ自分たち看護師が伝えるっていうのでもいいと思うんですけれども 車椅子の人なんか家に連れて帰れないよ
で手すりとかそんななるわけないじゃないとか言うんですけど実はこの国のサービスが あってこの修繕費みたいのがね
出たりするんですよねそういうのをやっぱりこう 若さんとか通して提案するっていうのはあの一つてかなって思います
退院支援のための3つの提案方法:再相談の可能性
その家族がやっぱりその大切にしている家族だったりすると結構そこでね じゃあちょっと家に1回帰ってみるっていう風に
なったりはすることもありますね 最後のねまあ取り出ではないんですけど提案というわけではないんですがまず
この人帰ったらきっと変わるだろうなって思うときそれはあの 1回ねもし家に帰ってみて
一応全部準備してお家に帰ってみてそれでも難しかった本人も辛かった家族も辛かった っていうんだったらもう1回あの
ワーカーさんとかケアマネージャーさんに相談してくださいと そこから次のねいく施設を見つけるのでも多分大丈夫だと思いますよって
あの家に帰ってから永遠にねこう面倒見続けなければならないっていうわけじゃない ですよっていうことをお伝えすると
あ相談していいんだって思うとね家族はじゃあ1回やってみようかっていう風に結構ね 言ってくれる家族は多いかなって思います
提案の難しさと看護師の役割
でねまぁ私はいつもこの3つの提案をね するようにしているんですよねなんですけれども多分職場の環境だったりとか
職場のカラーっていうのがあるのでねあと先生の考え方とかがあるので 難しいっていうのはあると思うんですよね
家族が無理無理って言ったらじゃあ施設探しましょうねすぐ言うね あの雰囲気のところもあるし
あとはそれぞれの看護師さんの考え方っていうのもあるので これをね提案する看護師さんと提案しない看護師さんも中にはもちろんいます
私は提案することがいいと思って看護をしているタイプなのでこれを提案するんです けれどもここを必要がないと思っている看護師さんももちろん価値観としてあるので
そういう人もいる でもあのもしこれを聞いている患者さん側のご家族さんだったりとかね
いたとしたらいろいろな方法があるよっていうことをねこのね放送でちょっと知って もらえたら嬉しいなあっていうふうに思います
で聞いてくれている看護師さんがいたとしたらあのこういう提案方法をね知らなかった わってもともと知ってたわっていう人もいると思うんですけれども
もしねあのそういう人がいたら絶対その患者さんのねこれからの人生 楽しい方に向かうって絶対帰った方が私はそう思っているのでこれをねぜひ実践して
いただきたいなっていうふうに思います でねこういう提案っていうのはない提案っていうものはやっぱり現場は忙しいしね時間も
ありませんけれどもそういう中でねそういう患者さんの退院後の生活で目を向ける ことって本当に大事ででこのかこの方がねここを退院した後にも
ね楽しく過ごしていける方が絶対いいじゃないですか なのでだから自分の目線だけじゃなくてリハビリさんとか他のスタッフさんとかにも聞いて
あの人帰れるよねっていうふうにその同じ思いになってくれたりとかねすると聞いたって すごい楽しい看護師やっててよかったなって思う時なんですよね
本当にだから患者さんってやっぱり帰りたいって思ってるし もちろんみんなそんな施設
ねいいところもたくさんあってすごくいいよってあの優しくしてくれるんだって言ってる 患者さんももちろんいるから
いろんな方法があるんですけど帰りたいって患者さん言ったとしたら本当に帰れる っていう
きっとこの人はうまくこう人生楽しんでもっといけるだろうなって思った時に私この 3つを使うことにしています
ね本当にそこが看護のね醍醐味で楽しいところだなって思っているんですけれどもね これからもちょっとねそういうところいっぱい関わっていきたいなって思っています
まとめと再度のお知らせ
で今日ねあのまあもう1回言うんですけど私がね退院支援で提示できる3つのね 手札というか方法として
一つが社会資源の提案2つ目はリハビリさんから見る 患者さんの生活力できるできないの提案
で3つ目が永遠に介護し続けるのではなくて難しかったら 施設探すこともできるし相談もできますよって方法も変えれますっていうご提案をするって
いうことですね 今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました
でもう1回最後にお知らせなんですけれども 3月25日の水曜日お昼12時からお昼なんですけれども
看護師の合コン事情について 看護師仲間の占い師で看護師の宮子ちゃんと一緒に面白くライブしていきたいと思いますので
よろしくお願い致しますこのチャンネルでありますのではい来てくれると嬉しいです 今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました
またね
14:47

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