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知識がエベレスト級。エベレストの山頂から言葉を発するナース
2026-03-24 10:59

知識がエベレスト級。エベレストの山頂から言葉を発するナース

タイムスタンプ
知識の最高峰にいる「エベレスト・ナース」とは
経験の差が生む「看護師が怖い」と思われる理由
新人時代に浴びせられた「厳しい言葉」とその真意
成績下から2番目の私が勉強し続けたモチベーション
異動の連続!何歳になっても「教えてください」の姿勢
歩く教科書「エベレストさん」の凄さと近寄りがたさ
頂上からの叫びは届かない?伝わらない教育の罠
尊敬される人は「相手の丘」まで降りてこれる人
相手の力量に合わせた説明ができる真の凄さ
チームの底上げにはエベレストさんの歩み寄りが必要
まとめ:伝える時に最も大切な「相手の目線」

#看護師
#介護
#医療
#病院
#子育て
#知識
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みなさんこんにちは。看護師こしょこしょ話へようこそ。ゆきえです。 このチャンネルのコンセプトは、ナースの放課後、職場では話せない本音を語ります。
雑談のその先に、やっぱり看護が好きと思える時間をお届けします。 皆さんに楽しんでいただけると嬉しいです。
先にお知らせをさせてください。 3月25日の木曜日お昼の12時から、私と占い師であり看護師である
みやこちゃんと2人でライブをします。 月4回ぐらいライブ2人でやってるんですけれども、今回のテーマは看護師の合婚についてです。
お昼の時間なのに、なんかちょっと面白いネタになってしまったんですけれどもね。 もしね、興味のある方とか何それって思ったら聞きに来てくれると嬉しいです。
さらにコメント残してくれるとすごく嬉しいです。 ぜひ遊びに来てくださいね。今日はですね、エベレストの上から言葉を発するナースっていうタイトルなんですけど、どういうことかっていうと、
何かを人に伝える時に伝えることを言ってるんですけれども、看護師の世界でもどの世界でもだと思うんですけど、教える側と教わる側っていうのがいると思うんですよ。
すごい知識がすごい人っているんですよ。看護師の中でも医者レベル、医者を超えて医者の知識と看護師の知識、両方を持ち合わせた素晴らしい看護師っていうのがいて、
私もその人エベレストの上にいるなと思ってるんですけれどね、世界で一番高い山。そういう人のことを言ってるんですけれども、さらにさっき言った教える側と教えられる側に知識の差っていうのがどうしても出てくると思うんですよ。
ものすごい知識をたくさん持ってる人もいれば、そんなに知識をたくさん持ってないスタッフっていうのももちろんいます。
そんな人たちも一緒にごちゃっと働いているわけですよ、看護師さんって。さらに看護師が怖いなって思われるゆえんだと思うんですよね。
たまにちょっと機関ぼちゃんな看護師さんは、なんでこんなこともわからないのとか、知識もないのに患者さんのところに行かないでとか言う人いるんですよ。
私実際、新人の頃言われた言葉です。実際言いました。最近は淘汰されてだいぶいなくなりましたけどね、実際言われてました。でも本当にその通りだなって思いましたね、私はね。
私自身ね、もし自分が入院した時に自分の病気とか手術のことをわからない看護師さんが、「おはようございます。」って来たら、本当に嫌だなってやっぱり思いますもんね。
そう思ったからこそ、その言葉を浴びせられたからこそ、私は本当にその通りだと思って勉強を続けてきました。
学生の時はね、クラスの中でいつもなぜか下から2番目の成績だったんですよ。一番下って誰だったのかなって、未だによくわかんないんですけど、常に2番目、下から2番目なんですよ。
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そんな私なんですけれども、やっぱり働いてからその言葉を浴びせられたおかげで、すごい勉強しました。勉強会にも行ったし、本当にいろんな本を読んだし。
聞かれてもね、いろんなことを伝えたいって、その人に良くなってもらいたいとか、いろいろ思って勉強したんですけれども、エベレストにはもちろん全然到達しないんですけれどもね。
やっぱりエベレストの人は本当にすごいので、知識とか経験とかね。
でもね、人を助ける仕事をするっていう上ではね、やっぱり責任があるので、知らないではすまらされないこともたくさんあるなって思うので、勉強を続けていかなければなっていうふうに思います。
で、あとはね、看護師さんはね、総合病院に就職すると、私もだったんですけれど、移動させられるんですよ、いろいろ。
自分の意思とは関係なく。
私だから小児科にもいたし、消化器ないか、腫瘍ないか、脳神経肌か、循環器ないかとかね、なんかそういうふうに希望してないけれど、やっぱり移動があるので、
そうなってくると看護師って一緒くたに考えられがちなんですけど、違うところに行ければ違うエキスパートがいるわけですよ。
だからずっと心臓のこと勉強してたのに、次脳下行ったら、次は脳の勉強しなきゃいけないとかね。
なので行った瞬間本当に、新人のごとく分かりません、教えてくださいの状態になるんです、何歳になっても。
っていうね結構大変なところもね、まあ大変と思うか、まあいろんな知識を得られるチャンスだなって思うかはその人次第だけど、
私は教えてくださいっていうタイプだったので教えてもらってました。今もそうです。
すいませんって言って、でも分からないって言わないと患者さんに危ないので、危険なことをするわけにはいかないのできちんと分かりませんって、教えてくださいって
いうふうに言ってましたね。自分でも調べてましたけど、やっぱ本に書いてないことたくさんあるので。
そういう時にやっぱエベレストさんに聞くとね、エベレストさんはすごいいろんなことを知っているので、素晴らしいんですよ。歩く教科書のような知識の豊富な人なのでね。
なんですけどね、まあさらにねそこからなんですけれど、エベレストさんの中にはすごい勉強をしているので、本当にたくさん勉強をしていて、人生の
自分のプライベートの時間を結構たくさん、お勉強という時間に充ててきている人ってたくさんいるんですよ、本当に。
なので、そのエベレストさんの中には、自分で得た知識をね、安々と教えない人も中にはいますし、もちろんそこまで登り詰めるということはすごい頑張っているので、
厳しい方もいらっしゃいます。それは事実かなって。でもそこまで頑張ったから仕方がないかなと思って見てるけど、
まあ、仕方がないかなって思えない人にとっては怖い限りですよね。私みたいなね、そこら辺の公園の丘程度しかない知識の人なんてね、
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存在してたらエベレストさんから見たら何なのかなってやっぱり思うと思うのでね。
で、その時にね、何かを伝えない、私みたいなね、低めの丘に立っているような人に物を伝える時に、
こう伝え方っていうところがエベレストからのね、エベレストの上から言葉を発するナースっていうふうに私は言っているんですけれども、
あのエベレストのね、頂上の上から公園の丘にいる人に向かって叫んでも、言葉が届かないよっていうことなんですよね。
どういうことかっていうと、難しすぎて、そんな公園の丘程度の人に、もう難しいことをわーって言っても、分かりません。何言ってるのか、もう宇宙語のようですっていうことになってしまうんですよね。
だって知識がないのに、知識の最高峰みたいなのすごい、いろいろ言われてもやっぱり分からないじゃないですか、受け取る側も。
ただしかも大きな声をエベレストの上から出しているので、ただただ怒られて怖いっていう感情だけが残って、あまり成長に繋がっている感じはしないなっていうふうに思う時があります。
本当にすごい人ってどういう人かなって、せっかくエベレストの上まで登ったんだから、もっとさらにすごい人になってもらいたいなって私はいつもそういう人を見て思うんですけれど、
どういうことかというと、エベレストの上にいるけれども、その丘の高さの人、私みたいな公園の丘に立っているような低い山の上に立っている人でも、
分かりやすい方法を使って、言葉を使って、その人の相手のフィールドまで降りてきて伝えられること、それができるエベレストさんって本当にすごいなって私はいつも思って見てて尊敬しているんですけれども、
これできないエベレストちゃん結構いるんですよね。だから、若い子ちゃんたちとか私のように丘の上にいる人にとっては、わーって圧倒されてしまうっていうことになるので、
やっぱりエベレストちゃんたちにお願いしたいのは、相手の丘の高さまで降りてきてもらうこと、そこですね。
そうすると、エベレストってそもそもすごいってみんな思ってるんだから、教え方がさらにちゃんと丘の調整、その人の丘の高さに調整して話すことができたら、もっとすごい人になるのになって思います。
わーわー言わなくても。それなんでできるかって言ったら、本当に相手のことが見えているってことですよね、全体的に。
いろんなスタッフのことが見ることができている。ちゃんと力量を理解した上でお話ができる人っていう、すごいちゃんと人を見ることができる人なんだろうなっていうふうに捉えられるってことですよね。
エベレストの上の知識をひけらかしてすごいことよりも、そういう相手に合わせて説明できるとか、そういうちゃんと見てる人のすごさの方が本当にすごいなあっていうふうに思って見ていますね。
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そっちからさらにね、私思うんですけど、そういうふうにして教えてってくれないと、一向に丘の人たちは成長、自分でもするとは思うんですけれども、やっぱり働いている上で成長する部分ってすごく大きいから、
そのエベレストちゃんたちがちゃんと教えてくれないと、丘の人たちがね、階段を登る速度がやっぱりのんびりになってしまうと思うんですよね。
みんなで楽しく働けるチームに私はしたいなと思っているので、どんどん底上げしていきたいなって思うタイプなので、
そのエベレストちゃんたちもね、丘をもうちょっと高くできるように一緒にやってくれたらいいのになあって思いながら見ているときは時々あります。
しかもそうしないとね、丘の人たちエベレストちゃんのことを怖がっちゃってね、チームうまくいかなくなってしまうんですよね。
怖いですもんね。
なので、エベレストちゃんたちはすごいんですけど、やっぱりすごい人っていうのは人の目線に合わせられる人だなっていうふうに思ってますね。
結論ね、何が言いたいかっていうと、何かを伝えるときに大事なのは相手の目線に合わせることかなっていうふうに思います。
知識はすごいのにね、エベレストの上からなんてできないなって叫んでたって、ただただ怖い人で終わってしまう。
せっかくの知識も無駄になることもある。
相手にね、受け入れてもらえないっていうこともね、出てきてしまうので、もったいない。
なのでね、共にみんなで頑張って成長していけるような丘を通ってすごい楽しいなって思った経験があるので、
ほんとそれを目指して頑張りたいなっていうふうに思います。
はい、なんか取り留めないんですけどもね。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね。
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