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お客様相談室の味の素ブランディングの守り方について
2026-08-27 18:38

お客様相談室の味の素ブランディングの守り方について

#味の素ブランディング
#マーケティング
#ビジネス
#出版
#味の素
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みなさんこんにちは、看護師こしょこしょ話へようこそ。ゆきえです。 ちょっとね、まだ鼻声が続いていてね、聞きにくい声だったら本当に申し訳ありません。
でね、今日はですね、あのまた看護の話ではなくて、あの私がね、最近あのすごい推しています 勝沼さんっていう人気の配信者さんがいるんですけれども、
その方がね、8月20日に本を出版されました。商業出版なんですけれども、味の素の最強ブランディング、ファンの心をつかんで話さない知財戦略っていうことで、朝日新聞出版社さんから本の方が出版になりました。すみません。
でね、あのこちらね、すごくね、あの面白い本になっていて、知財戦略の方がブランディングの本を書いているんですけれども、知財って言うと、まあ知的財産って言って、味の素のね、いろんな商標だったりとか、そういうブランドを大切にする、守り続ける、守り抜く部門で、そこからあの戦略を考えて、
どう契約交渉だったりとかね、多分していくかとかもいろいろ考えているような部署なんですけれども、ブランディングって言ったらちょっとね、よくいろんなところで目にするキラキラな部門なのかなって思うんですよね。なんかこういうビジネスやっていて、ブランディングとかマーケティングとか言ったらね、ちょっとキラキラの花形に見えると思うんですけれども、この知財戦略、知的財産ね、その部分に関することって、
ドラマだろうが本だろうが、あんまり表に出てこない部分だなって思っているんだけれども、この部分を守れる人って、実は本当にごく一部の人しかいないと思うんですよね。法律を扱ったり、契約交渉の時にね、こういろいろな考えてね、わざとは言わなきゃ、戦略性を持ってお話をしたりとか、
本当に多分、もう全然私では想像つかないような世界戦をね、こうされている方たちが知的財産の部署にいる方たちだと思っているんですね。で、そこの部署にいました、勝沼さん、味の素ですよ。すごいですよね。私、こんな味の素のこんな偉い部長さんだったんですけどもね、勝沼さん、勝沼部長さんの本をね、こう読んで、
さらにね、この勝沼さん自身とお話しする日が来るなんて、本当に思っていなかったんですけれども、スタイフってすごいですよね。こういうすごい方ともね、こう会話をさせてもらえるような、すごい本当にね、アプリだなと思っているんですけれども、そのね、味の素の知的財産のところの部署のね、部長さんをしていた勝沼さんという方が、この味の素の最強ブランディングっていう本を書きました。
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で、読み進めている中でね、あの、ちょっとね、私の中ではーっと思って、気になるなーって思った部分が、あの大事だなーって思った部分があるんですけれども、あのお客様センターのね、こう役割みたいなことを書いているところがあるんですよね。
で、あの、私の中のイメージ、世間一般のイメージもそうなんじゃないかなーって思うんですけれども、
お客様相談室やコールセンターって、なんかどうしてもこう、クレーム処理をしているところとか、怒っているお客さんをなだめているような場所だったりとか、あの使い方がわからないとか、これはどうやって買うのかわからないとかね、そういうところを教えてくれたり対応するところ、ずいぶん大変な部署だよなって私はそういうイメージでいました。
なんですけれども、そのこの勝沼さんのね、この本読んでいると、ただただこの問題処理をしている場所ではない、この味の素というブランディングを、ブランドを守るために、この人たちがどれだけのこう、なんでしょう、守りをしているか、ブランディングを、ブランドを守るためにどれだけの働き、大きな役割をしているかっていうことに、こうね、気づかせてもらったっていう部署、場所なんですよね。
この本の場所っていうか、本の章っていうかね、だったんですけれども、なんかね、そのお客様相談室ってみんな電話します?メールとかしますか?私ね、したことないんですよ。
だって面倒くさいじゃないですか。ね、はっきり言うと。で、こないだね、つい先日、社員マスカットをね、ふたふた買ったんですよ。
どこだったっけな、栃木だったかな。の、あの農家さんから、社員マスカット農家さんからね、あの、社員マスカットのセット、ふたつの入ったセットをね、買ったんです。
で、すごい楽しみにしてたんです。大好きだから。で、ひとふさ食べたら、ひとふさ麺はね、とっても美味しかったです。甘くて、うわ、社員マスカット本当に美味しいと思って。
で、嬉しくて、その、またね、翌日、もうひとふさをね、こう、みんなで食べようと思って出したら、めちゃくちゃ渋くて酸っぱくて、とてもじゃないけど、食べられなかったんです。美味しくなくて。
なにこれって。なんか、その辺のスーパーの300円のぶどう、もうそこそこ美味しいけど、もうそんなのにもう全然足元にも及ばないくらい美味しくなくて。
びっくりしたんですよね。がっかり。すごい美味しいと思って、あの楽しみにしてね、社員マスカット口に入れたらめちゃくちゃ渋くて酸っぱくて、4歳の息子もしょっぱいみたいな。旦那もやばいねこの味みたいな。一家でそうなっていた社員マスカットが届いたんですよね。
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やっぱりさ、楽しみにしてて、期待してたから、社員マスカットってそこまでお安くもないかったんですよ。
お取り寄せしてるし。だからさ、私としては、なにこれって。残念すぎるけどって、かなり思ったんですよ。
なんだけど、それを農家さんっていうか、出荷元に言うかって言ったら、言わなかったんですよね。正直面倒くさいんですよ。
で、ね、あなたのとこの社員マスカットが渋かったですよとか、酸っぱくて食べられませんみたいなのを言ったら、もしかしたら新しい何かが届くのかもしれないんだけれど、もうなんかいいやって、次からここの店を使わなければいいだけ、私がそこを買わなければいい、もう二度と選ばなければいいって思ってしまうんですよね。
思ってしまったんですけども、結構こうやって思う方多いんじゃないですかね。ここの社員マスカットなんか、ここの商品もイマイチだから、もう次頼まないでおこうって。一回失敗するとそうなるんですよ。
で、本当に怖いですよね。だから一回失敗したものを送ってくると、もう二度とそこから買わないから、もう私は次からは絶対そこから社員マスカット買いません。絶対嫌だもん。
だってそんな渋い、まずい社員マスカットを送られても本当に嫌だから、かといってそれをね、私はめんどくさいから言わないわけですよ。
まあでもさ、ブドウの社員マスカットの企業側からしたら、いやいや、変なもの混じってたら言ってよって思ってるかもしれないけど、私からすると、もうなんかもうめんどくさいしよっぽどじゃないし、もうなんかもういいわみたいな感じの気持ちになっちゃうんですよね。
でも大半これなんじゃないかなって思うんですけれども、まあね、社員マスカットでたまたま例を出したんだけど、でも味の素さんの商品もたくさんありますよね。
だからクレームをくれる人っていうのはごく一部だと思うんですよ。そういう親切にね、クレームを書いてくれる方、こうなってしまいました、こういう感じでしたとか、ここのなんか瓶が壊れやすかったですとか、
そういうお声をしてくれる人っていうのはね、一見、一瞬外側から見たら、いやめんどくさい客だなと、そんなのいちいち言うんだとか、それか、いやー言って丁寧だなーっていうか、その時間を使ってくれる人ってすごいなーとかね、いろいろなこう意見ってあると思うんですよね。
でもあの、本の中でもね、書かれていたんだけれども、お客様相談室に寄せられる声って、なんか味の素はね、クレームはすごい少ないらしいんですよ。
キューバリはどこで買えるの?とかどう使えばいいの?とかそういう問い合わせがほとんどで、クレームがすごく少ない会社なんだそうです。
で、それもすごいなって思ったんですけれども、そのクレームってこの世の中で言われているものに対して、なんかどうやらクレームっていう捉え方というよりは、大切なお声として捉えていて、
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そもそもクレームっていうのは期待しているからこそ、起きたお声だったりとか、すごく期待して、例えばなんかこの味の素ね、味の素をおいしくなれるクエン酸、違う、アミノ酸が入ったあの過流状の瓶の、味パンダの瓶のね、
あれとかもさ、なんか蓋がパカパカするけど壊れやすいとか、そういうのとかも一個一個拾って、お客様の声を拾ってね、改良していく素材を考え直すだったりとか、
あとはあの有名なところで言ったらテレビでも特集されていた餃子、くっつかない餃子っていうのを売っていて、でもフライパンでうまく焼けませんっていう、
お声をいただいた時に、フライパンってだいたい寿命は2年だけど、2年で買える人なんてほとんどいないじゃないですか。
でも多分その餃子の最初のうちはきっと2年間でね、新しいフライパンで作って焼いてくっつかないって言ってたと思うんですよ。
でもこの世の中をふと見ると、2年間でフライパンをいちいち買い替えている人なんてほとんどいないから、
だったらっていうことで、一般公募で古くなったフライパンを集めて、そのフライパンでもくっつかないようにするっていうのを検証したりとかね。
本当にすごい向き合ってますよね。お客様の声に向き合って、どのようにしたらそのお客様のお困り事を解決できるかとか、
その蓋の瓶の蓋が壊れやすいってなった時にどうすると壊れにくいのかとか、お客様の声に一つ一つ向き合っている。
だから逆にそれがクレームっていうよりは、そのお客様のお声に対して真剣に向き合うから、逆にそれで味の素のファンになってくれる。
真剣に向き合うからこそ、最初は何かいろんなことを思って連絡してくれた人だったにしても、真剣に本音に本当に敏感に向き合うからこそ、
そこからその言ってくれた人たちがありがたいと思って強いファンになっていく。信頼関係を育てていくっていうことが書いてあって、まさにそうだなと。
でもこれって本当に大きな、こんな味の素っていう大きな会社でもそれを大切に、ブランドを守るためにお客様相談室の方たちがこれだけの努力をしていて、いろんな部署で支えているってことじゃないですか。
今回しゃべったのはお客様相談室だけど、この知財戦略を書かれた知財の部長をやっていた勝沼さんの部署でも守る、いろんな部署で守って、
この味の素という会社をブランドとして素敵に成り立たせているっていう裏ではないんだよね。
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本当に全ての人たちが表なんだよ。表とか裏とかないんだよね。会社を成り立たせるのにね。たまたま描かれ方がキラキラしてるとか、真面目に見えるとかっていうだけで、どれもこれもないと困る。
味の素というブランドが成り立たない。そういう世界を見せてくれたのが、この本を読んでいる感想だったりとか、お客様相談室のこの部、この章の本を読んだ時に、
本当にお客様の声に寄り添うことって、逆に最初クレームだったとして向かってきたところで、それを本当に真に受け止めるとファンになってくれる。
本当に信頼関係というか、深いなーって思って読んでいました。ちょっと今言葉足らず。届いた声に向き合う心とかさ、本当に難しいじゃないですか。
なんだけど、しかも今、私もSNSで配信してるけど、オンラインでいろんなことをビジネス配信している人達っていると思うんですけれども、
どれだけお客様の声を拾えているのかなって思うんですよね。拾えている方って、この勝沼さんとか、私がいつも配信を楽しみに聞いている
井嵐佳林さんとかは、いろいろな人の声を愚直に拾うことができているんですよね。その拾ったお声に対してどう向き合うかを、きちんと
ご自身の軸で見直すことができていて、それぞれの皆様、本当に自分の配信だったりビジネスに載せていっている。だからこそたくさんファンがいらっしゃっていて、
最初なんだろうって思って近づいた人も一瞬でファンにしていく力っていうのがある。それは本当にSNSだったら聞いてくれている人の
考えていること、思っていること、そのあたりを真剣に向き合って、それに応えているからこそファンになってくれる。
だからビジネスが続いていくということになっているから、本当にこの本って企業様向けに書かれてるんだろうなと思うんですけれども、
一行進事業主だったりとか、大企業の本ではあるけれど、中小企業の方たちにも本当に大切で、皆さん読んだ方がいいなと思うような本になっているなぁって思いました。
お客様の声を愚直に拾って、それに応えていくって大変ですよね。私結構お客様というかビジネスをしてないので、
お客様の声を拾うっていうのはしないんですけれども、でも私は普段生活していて、いろいろな情報って飛び交っていると思うんですよね。
でもその中にいろんな大切なこと、実は違和感だったりあれって思うこととかたくさんあるけれど、
多分流してしまっていて受け取ることができてない。アンテナを立ててないっていうのもあると思うんですけど、
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たぶんそれ一個一個拾っていたらあれとかもやもやみたいなのがたくさん転がっているけど、一瞬99.9%ぐらいはもう一瞬で忘れて流れていってしまう。
そういうような部分を拾っていける企業家さんだったりとか、こういう味の素さんという大きな会社であっても、一つ一つを拾っていける会社さんっていうのはやっぱり愛されてファンになってもらえて続いていくんだなというふうに思いました。
この本の中に他にもたくさん書かれているんだけれども、今日はちょっとこのお客様相談センターのことをすごいなぁと思って、
普段自分が見ていたお客様相談センターとは全然違う見え方をしていて、お客様相談センターがたくさんのファンを作っていて、会社のブランドを守っているっていうそのことについてすごく感動したので配信させていただきました。
このかつぬまさんの味の素のブランディングの本なんですけれども、Amazonから購入できるのですが、どうやらリンクを貼ったところから買うとあまりAmazon的には良くないみたいなので、かつぬまさんのリンクを貼ります。
かつぬまさんの配信のリンクに行っていただきましたらAmazonのリンクが貼ってありますので、そこからチェックしていただけたらなと思います。
あとは大型書店にはもう並んでいると思いますので、そこまで行ったら中身も確認ができたりするので、そこで手に取ってもらえるのもすごく楽しくていいなって思うので、大型書店の方で購入していただけたら嬉しいです。
なんで大型書店がいいかというと、本の1回目の出版なので、その1回目に出版した部分が売れると、10判と言って2回目に刷ってくれるということになるんですけれども、今まだ1回目、まだ発売して2週間くらい経ってないですね。
1週間くらいしか経ってないんですけれども、20日に発売されたのでちょうど1週間ですね。なので、ここ1ヶ月くらいの間でどれだけ手に取っていただいたかということで、本の10判というのが決まります。
なので、できれば9月末くらいまでに、この勝沼さんの本を手に取っていただけると嬉しいなと思っております。ビジネスしている方にプレゼントするにもいいなと思う本の1冊になっていますので、ぜひ何かの機会があれば手に取っていただければと思います。
さらに、今1回目刷って、10判の前、1回目刷ってるこの本の売れた分の収入のお金なんですけれども、これは勝沼さんの思いで、味の素って実はいろいろな支援をしているんですよね。
例えば地震の支援とか困っている国の支援とか、いろんな支援をしているのが味の素さんにそういう部門がありまして、そこに全部寄付をするっていう強い思いもあります。
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そういう縁の下の力持ちみたいなこともたくさんされている味の素さんに寄付をしたいということなので、今この1ヶ月間くらいで売れている本のお金が全部そういう支援のところに回ります。
そういう思いも込めて、ちょっと買っていただけると嬉しいなって思いますので、よろしくお願いいたします。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。またね。
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