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こんにちは、ゆきえです。このチャンネルは、ナスの放課後、職場では話せない本音をお語ります。 やっぱり看護が好きと思える時間をお届けします。
今日からですね、この冒頭文の挨拶ね、変えたんですよ。 短くしたんです。
なんでかっていうと、前回までね、こう長く、もうちょっと長く説明してたんですけれども、それをね、AIに、この冒頭文どう思うっていうのを聞いたら、長すぎますと。
こんな長かったら離脱されますと。 聞くのがつまらないって言われたので、短くしてみました。
AIって正直でありがたいですよね。 なので、今日からね、ちょっと改善してみました。
まだ長すぎるのかな?ちょっとね、わからないですよね。 自分で聞き返しててもね、ちょっと聞き慣れているところが出てきてしまってて、
でも、そう言われてね、AIに言われて聞き返したら長かったのでね、やっぱりそういうところちょっとずつ修正していかないといけないですね。
聞く人に不快を与えたらよくないなってやっぱり思うので。
今日のテーマなんですけれども、病院とかでね、よく薬の量とか病気の数とかをね、自慢し合ってるね、
おじいちゃんおばあちゃんってよく外来で見かけるんですけれども、そんなね、自慢し合ってる場合じゃないよってタイトル通りなんですけど、
何かって言うとですね、最近、私先週からなんですけど、スポーツジムに通い始めたんですね。
そのスポーツジムは家から徒歩1分、ちょっと隙間時間で行けるかなと思ってね、7年前からいいなと思いながら7年越しに行き始めたスポーツジムなんですけど、
そこはね、プールがあったりとかスタジオがある施設で、プログラムっていうのもたくさんあって、ヨガとかダンスとかいろんなものがあるんですけれども、
あんまり時間が合わなくてね、そこ出られてないんで、1人で勝手にプールで歩いてたりとかはしてたんですけど、
初めてね、昨日今日ぐらいでプログラムというのに出てみたんです。
昨日はヨガで、今日はプールでダンスってプールの中ですごい激しいダンスをするんですよ、汗だくになるような。
そこに参加して思ったことなんですけれども、皆さんね、年齢層60代とか70代くらいの方なんですよね、男性も女性も。
女性の方がちょっと多めですね、やっぱり。
その中にマジで男性も元気いっぱいで、いろんなヨガとかプールで頑張ってらっしゃるんですよ。
結構難しいプログラムっていうか大変なんですよね。
なんだけれど、最後まで頑張ってやりきるすごい人たちなんですよね。
普段やっぱりここに通っているから、こんなに体力だったりとかね、あるんだなぁと思って見ていたんですけれども、
すごい良いんですよね。
リハビリに通って体力をつけるとかも、それはそれで特化してて、悪いところに特化したリハビリをしてくれるからいいなって思ったんですけれども、
こういうスポーツジムに通える力があるのであれば、そっちに行ってこういうプログラムとかをみんなで笑顔で受けるっていうのがすごくいいなっていうふうに思ってたんですよね。
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こういうプログラムってプールとかヨガとかなんですけど、私が出たのは。
なんだけどみんな終わった後とか、ちょっと水分補給時間に笑い合ってるんですよ、お話しして。
後衛室とかでも、久々だったねとか、久々に会ったねとか、楽しそうになさってるんですね。
みんな嫌な感じがとってもしなくて、とてもいい雰囲気なんです。
例えばなんですけど、ゲートボールとかだったら喧嘩になるんですよ、これ。
誰が打ったとか、誰がどうしたとか言って、喧嘩になってちょっと嫌悪になってしまうんですけれども、
目指すものが勝利とかではなくて、健康っていうものに対して皆さん健康で元気にっていうふうに思って、そこに皆さんいらっしゃっている。
その間の中でコミュニティができている。
そうすると、気力活力になるんでしょうね。すごい楽しそうにされていました。
病院っていうものに目を移して考えたときに、外来の待ち合いで、そこでもなんとなくコミュニティみたいなのができてるんですよ。
多分同じ曜日に通っている方なんだと思うんですけれども、話している内容は病院っていう特性もあると思うんですけれど、
薬の個数だったりとか、病気のかかっている数とかね、大変な自慢をしているわけですよ。
それってあまり健康的じゃないし、心が健康じゃないですよね。
向いている方向がどれだけ自分が不健康かっていう方に目線が入ってしまっていて、
そんな話つまらないなって、なんか他にないのかなと思って、いつも外来にいる人たちを見てたりとかしてたんですけれどもね。
病院に行くことは大事だし、薬もきちんと飲んでもらわないと困るので、
それはきちんとお医者さんに言われた通りに治療を継続するっていうのは大切なことなんですけれども、
そこの病院に行くことがコミュニティのような状態になっている人たちって中にいるんですよ。
スポーツジムで会う仲間のコミュニティとかではなくて、病院で会う仲間のコミュニティみたいなのもあったりしていて、
でもそれってあまり活発というか画期的じゃないし、そこから何かが生まれるかっていうとあまり何もないものなんですよね。
健康になるわけでもないし、病院の待ち合いの時間つぶしではあるんですけれどもね。
他に話題がないっていうことも考えられるなとやっぱり思うんですよ。
薬と病気を自慢している人って、そこの病院に行く以外に用事がないんですよね。
そこもね、ちょっといつも気になっている部分なんですよね。
世の中にデイサービスとかそういうものもあるんですけれども、
家の前まで草芸の車が来てくれて、みんなでその場に行って体操をするとかね。
そういうところもすごく私は活用した方がいいなって思うんですけれども、
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でもそういうところもやっぱり自分の悪いところに特化したリハビリとかやってくれるところもあるから、
そういうのはすごく活用したらいいなって思うんですけれど。
なんだけれども、やっぱり男性の方ってそういうところが好きじゃない方ってとっても多くて、
だからもう行かないっていう人たくさんいるんですよ。
例を挙げると、私の父なんですけれども、私の父は今も70代を超えて、
なんとなくまだ働いているんですけれども、働いているから大丈夫とか、
いろんな理由をつけて運動をしないんですよね。
母は一生懸命運動をしている話です。ダンスを習ったりとか。
でも父はやっぱりそういう場所が好きではないみたいで、
本当にいろんな理由をつけて行かないんですよ。
そういうスポーツジムでもいいし、デイサービスはちょっと行けないんですけれども、
介護保険取れないんで歩けちゃうし。
なんだけど運動をするということは全くしないんですけど、
でももう70代だし、そういうところからやっぱり鍛えたりとか、
運動をするとか、そういう外の場所に行く。
スポーツジムでもなんでもいいんですけれど、
そういうところに行くっていうのをやったらいいのになって思うけど、
やっぱりそういうところのちょうどいい場所っていうのがないんですよね、この世に。
そこがあったらいいのになって思うんですけれど、
そこでもお金が取れない場所なんだろうなって思います。
だったらスポーツジムに行けばいいじゃないって言っても、
スポーツジムはお迎えに来てくれない。
かといってスポーツジムに行けるような感じでもない。
だけどなんとなく生活できるから、介護保険が取れないから、
そういうデイサービスにも行けないみたいな状態の人たちってたくさんいると思うんですよね。
本当に。あとはデイサービスとかもなんだけれど、
いろんなことをやりたいなって思っているデイサービスってきっとあると思うんですよ。
特化していろんなこととかね。
なんだけれど多分国が絡んでいるので、
いただけるお金の限度額っていうのが決まってしまっているので、
多分ね、それにプラスアルファ楽しいこととかね、
できないんだろうなっていうふうには見ております。
私の中で助けたいっていうか支援したいなって思う人は、
本当にうちの父みたいな70代で、
今のところは生活には困ってないけど確実に体力が落ちてきている。
だから私としてはね、病気も父持ってるし、
運動をしてね、ちょっとでも元気な時間を過ごしてほしいなって思っているんですよね。
もっと長い時間孫とも遊んでもらいたいし、うちの息子おじいちゃん大好きなんで、
遊んでもらいたいなって思ってるし。
でもそういう人がちょうどよく行ける場所っていうのがなくてね、
あったらいいなっていつも思ってるんですけれどもね。
難しいですよね。
だったらスポーツジムに行きなよってなっちゃうなって思うんですけれども。
なんかね、いろんな全国調べると、
ジムっていうかゲームをできるとか、
いろんなそういうデーも存在しているみたいなんですけれどもね。
でもきっとそういうところってそのデイサービスとかだけで収益を上げてるんじゃなくて、
他にも何か収益を上げてさらにそこでもやっているっていう形なのかなと思って勝手に見ております。
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だから単体でどうにかしてそういう場所を作るっていうのは難しいなって思います。
この70代の男性ってお外出たがらないし、
出たがらない人を外に出すって結構大変なことなので、
それを一生懸命やる人ってあまりいないのかなって思うけど、
父を見て思うことはお願い外に出てって思うところなんですよね。
仕事以外にお願いどうにか運動してって難しいなと思って。
結構これ思ってる人いっぱいいるんじゃないかなって思うんですけど、
ちょうど一所ないんですよね。
本当になんかね、面白いコミュニティあったらいいですよね。
おじいちゃんとかおばあちゃんの。
今日はみんなでなんかゲームセンター行こうとか。
今日はみんなでスマホでもカメラでも持って桜を写真撮りに行こうとかね。
なんかあったらいいなって思うんですけど。
なかなかそういうのね、なくて。
父はこのまま体力が衰えていくんじゃないかと思って、
心配でならない娘なんですけれどもね。
今回何が言いたかったかというと、
ジムに行って、はつらつとした60代70代の方たちを見て、
本当に私も家族もこういう風になっていってほしいなって強く思いましたね。
私も体力づくりのために通ってるんですけれども、
痩せたいって気持ちがあるんですけど、
たぶんジムだけでは痩せないですね。
食事ですね、やっぱりね。
置いといてね。
私も体力づくりのために行っていて、
私がね、やっぱり元気じゃないと家族の旦那とか子供にも元気分けられないし、
仕事に行っても患者さんに私の元気は分けてあげられないと思っているので、
そこのことを思って体力づくりに勤しんでおります。
ゆくゆくはね、あそこのジムの60代70代の方たちみたく、
ああいう風に笑ってね、みんなで体操できて過ごせるって、
みんなでジムでプログラム終わった後、
風呂に入りに行くとかね、めちゃくちゃ楽しそうだったんですよね。
そういう人が本当に増えてほしいなっていう風に思います。
本当に結構家から出てない70代とか60代、
たくさんいらっしゃるんじゃないかなって思いますね。
今ね、寿命も伸びてきているし、70代なんて全然まだまだ働き盛りで若くって、
できることもたくさんあるし、
なのでね、本当に元気になる。
本当に健康寿命っていうのをね、どんどん伸ばしていってもらいたいなっていう風に、
私のジムに通い始めて思ったことでした。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。