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Ep.145 リチャードさんとGoogle I/O ふりかえり✨
2026-05-21 28:22

Ep.145 リチャードさんとGoogle I/O ふりかえり✨

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今週のエピソードでは、ギズモード編集部員の西谷茂リチャードさんをゲストに迎え、先日開催されたGoogle I/Oの発表内容や印象に残ったアップデートについて一緒に振り返っていきます✨


Google I/O 2026

https://io.google/2026/


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【ユカスタポッドキャスト // Podcast by Yuka Studio】

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00:03
リカスタポッドキャストへようこそ。 本週のエピソードは、Gizmode Japan編集部員のリチャードさんと、Google I.O.キーノート直後の興奮とともに、気になった発表内容について語ります。
はい、リチャードさんと一緒に、Google I.O.来てます。
イェーイ、2026。
2026、2025年に続き、恒例にしていきたい。
ぜひぜひ。
ぜひぜひ、お願いします。
お願いします。
えっと、Google I.O.まとめなのか、ちょっとわかんないけど、感想を話し合う回。
したいですね。
ですね。
いろいろある。
いろいろあって、もう毎年、わーってなるんだけど。
今年もAIだけど。
うん、去年のまとめで、なんかAI、AI、AI、AIって、だからAIっていったとこだけを繋げたネタみたいなのがあったじゃないですか。
今年はエジェンティック、エジェンティック、エジェンティックな気がします。
気がする。
なんでもかんでもエージェントだった。
うん、ですよね。
でも、私的には全体通して、これは実用的だなって思うことが多かった。
多かった。
去年は、こういうのできるよ、みたいな。
どうや、みたいな感じで。
ユーザーというかコンシューマー的には、あーみたいな。
それいるかなって、あんまピンとこなかった部分はあったりしたんですけど。
でも1年かけて、例えば検索の中のAIとか使ってみて、あ、確かに便利かもみたいな。
で、今年はさらにその辺のいろんな機能が進化して、さらにもっといろいろできるようになるみたいな感じだったのかなと思いました。
おおむね同意です。
おおむね同意。
あとはなんかその、そのエージェントを見守る必要がそんなにないっていうのが結構良さそうでしたね。
リクエスト入れたらその後勝手にやってくれて、パソコン閉じてもいいし、スマホ閉じてもいいし。
で、なんかもうちょっと入力欲しいってなったらそれは帰ってやって、で自分が時間できたときにやればいい。
そのほっとけるっていうのが嬉しい。
確かにね。キャッチボールキャッチボールじゃなくて、はいこれやっといてね、どーんみたいな。
じゃ、って感じの。
任せられる。
それがエージェントですよね、まさに。
まさしくまさしく。
本当になんか、昔はインターンだったのがマジで優秀な秘書になったみたいな感じ。
ほっとける感じかなと思いました。
一番使いたいなと思ってるのが、
何ですか?
ショッピングの機能。
おおー。
あれ本当にいいと思うんですよね。
例えばその、こういう製品欲しいなって思ったときに、
そうやってだいたいクローン見てるときとか、SNS見てるときとかで、
でそれその商品を自分で探しに行ったりとかしなきゃいけなかったのが、
グローバルカートっていう機能で、
とりあえずGoogleにこの商品欲しいってことを伝えておける。
そしたらそれをもとにGoogleがその商品にまつわる情報を全部検索して、
03:02
リアルタイムの情報を全部統合して、今だったらこのサイトで買うのが一番お得だよみたいなのを探してくれる。
で、他にもなんかこういう、これとこれとこれとこの条件が合ってる商品があったら、
買っといてほしいっていうのが任せられる。
あれやばくない?
例えばだから、なんだろう、今度ちょっと片落ちになる製品があったとして、
これがこれより下の値段になったら買っといてねとか、
この色がまた入荷されたら買っといてねとか。
確かに。
今までは自分でちょっとその脳みそのスペースを使って、
あ、ちょっと来週もう1回このサイトに行ってリフレッシュして、
この色再入荷してるか確認しようみたいなのをブックマークしてたのが、
それ全部任せられる。
任せられるし、自分だったら例えば最大でも1日1回とか検索するぐらいじゃないですか。
AIだから年間24時間見といてくれる。
リアルタイムの情報。
で、この値段だったら買っていいよっていう設定しておけば勝手に買ってくれる。
確かに。
いく。
だから真夜中にめっちゃ値段下がってたんだけど、
どうします?みたいなのが来てて寝ててできなかったとかじゃなくて、
もうすでに買っておいて。
ビッドしておけるっていうのが素晴らしいですね。
あとはなんかこの商品、このメーカーとこのセレブがコラボした製品が出たら教えてみたいな。
ウォッチ機能もあるし。
確かに。
ナイキのスニーカーめっちゃ集めてる人とかスニーカーヘッドの人たちとかも嬉しいんじゃないですか。
もう多分手に入んない。
ですよね。
みんなこれ使い始めたら本当に即売。
エージェント同士が戦ってる状況になってる気がするんだけど。
そこでやっぱちょっと気になるのが、確かにGoogleいろんなセキュリティ機能入れてるけど、
まだ騙す余地はあるんじゃないかなと思うんですよね。
だから人気の商品っぽい偽物商品をどっかの人が売り始めて、
一瞬でもGoogleの絵が勘違いしたら多分何百人という決済が発生してしまう。
確かに。
それをどうやってウォッチする、反発するのかなっていうのはすごい気になってますね。
確かに。それはグッドポイントですね。
そこがちょっとやっぱ自動決済の怖さもあるけど。
ちょっとある。
日用品とかはいいかもしれない。
あまりにも高いものだとちょっと怖いところもまだあるかもしれないです。
実際やってみないとどうなるか。
ですね。
私はフローが去年出たじゃないですか。
去年もすごいんだけど。
去年は動画の機能。
そうです。動画が作れますよっていう感じだったんですけど、
実際私も実は動画の中で使えるかなとかちょっと生成してみたいとかしたんですけど、
やっぱなんか思った通りのクオリティにならなかったりして使えなかったんですよ。
だけど今回のアップデートなんかマジですごくて。
06:03
オムニ。
オムニっていうモデルが入ってて、フローっていうのが多分サービス名なのかな。
なんですけどオムニはマルチモーダルというのかな、そのマルチインプットができるので、
動画をインプットとして使えたりとか、画像もテキストもオーディオもできるので、
例えばこの動画のカメラワークをこのキャラクターを使ってやってくださいっていう指示出しができるようになったので、
それがすごいし結構早くてめっちゃクオリティが高い。
確かに。
10秒くらいの動画で作れますよね。
2分かかんないくらいかな。
2分もかかってなかったと思います。
しかも私が見たデモは今出たばっかだったからサーバーも忙しい状態、
かつ4本同時に生成するみたいなのやってて結構早かったんですよ。
1分前後ですよね。
ちょっと会話してたらすぐできちゃってたから、この速さでイテレーションできるっていうのはめっちゃすごいし、
割とその指示に対しても忠実に再現されてるような気がして、
私が見たデモは説明してくれるプロダクトマネージャーのお姉さんがいたんですけど、
その人の照明写真みたいな写真をインプットとして入れてて、
私をすごいサイバーフューチャーみたいなキャラクターにしてくださいって言ったらすっごいかっこいいのができてて、
この動画にいる人物を私に置き換えてくださいってやったりとかしてて。
私の使い方というか使ってみたいやり方としては、すごいフィクションな設定というよりも、
例えばレビューするときに物を宙に浮かせて回してたらわかりやすいとか、
例えばここにこういうのがありますよとかグラフィック出したりとかっていうのはやりたかったりするので、
そういうのを例えば自分で実際に写真を撮ってこれを360度カメラローテーションしてくださいとかっていう風におそらく指示できるので、
リアルと合わせてより伝えやすいというか、
もしくは自分が持ってない機材を使ったように見せられるような映像を簡単に作れるかもなと思います。
ちゃんとコントロールできるっていうのが嬉しいですよね。
そのハーネスっていうんですか、コントロールできないと毎回なんかちょっと違うってまたやり直してもなんかちょっと違うみたいな感じで、
なかなかそこたどり着けないみたいなのがあったんですけど、結構その辺がギュッとした感じがしました。
あと動画の編集もできる。動画を入れてテキストを入れてとか色変えてとかもできるから楽ですよね。
あとそのああいうのって結構プロンプトが難しいじゃないですか。割と具体的に書けば書くほど綺麗に生成できると思うんですけど、
09:02
その具体的に書くっていうのが結構難しいから、それが上手くできないといいものができなかったりしたんですけど、
フローの中にエージェントが入ってて、そこにも。なのでそのエージェントと話して会話の中で、
じゃあこんな感じのプロンプトにしたらどうですかみたいな感じでプロンプト作ってくれて、
じゃあそれでって言ったらそれで生成してくれる感じで会話型でもできるっていうのとか、
そのエージェントはワールドナレンジがあるから、ただのプロンプトを書いてくれる人じゃなくて、現実世界のことも知ってるから。
だから物理的にちゃんとしてるよっていう映像が出やすくなってますよね。
というのが結構実用的になったんじゃないかなと感じました。
あとは意外とジェミニ3.5フラッシュ、あれ注目なんじゃないかなって気がしますね。
確かに。しかももう出てましたよね、既に。
発表中にグラフがあって、トークンのインテリジェンスと、
性能の高さとコスト。
コストかな、その二軸。
4証言。
で、高性能だけど高い。
で、ここは性能低いけど安い。
で、ここの高性能だけど安い。
これがジェミニ3.5フラッシュ。
もう一人しかいない。一つしかいない。
クラスオブイッツオンっていう、まさしく業界最先端いってるなっていう気がしますね。
あれがあるから、たくさんのプロジェクトをぶん回しても、
Googleは耐えられる。
これすごいなと思うのが、例えば検索のエージェントも24時間回すわけじゃないですか。
ショッピングのエージェントを回す。
各デベロッパーがアンティグラビティでいろんなことをしてるっていう、
そのたくさんのAIが億単位で動いている状況をちゃんと守れる。
このインフラがあるっていうことがすごいし、そのインフラに合わせて作ってるAIだから
効率よく回せるっていうことなんだろうなっていう。
だからGoogleエコシステムが好きな人だったら、
もう3.5フラッシュ超いいんじゃないかって気がしますね。
そうですよね。コストも結構大事になってくるというか、
他社のAIが性能良くても結構遅かったり、
めちゃめちゃトークン食ってしまったりして、
あんま進まないみたいな。
急に何万円請求したりとか。
そうそうそう。
結構これからコストコンシャスなところも重要になってくるんじゃないですかね。
メモリーも高くなってるし。
あの3.5のアピールのデモの中の一つに
OSをゼロから作れみたいなやつがあって、
もちろん10万円ぐらい、15万円ぐらいお金がかかってるけど、
OS1から作れて、しかもその後DOOMっていうゲームが走ってた。
12:04
マジすごいことだと思う。
OSですよ。
すごい。ちょっと理解できないレベルのすごさでしたね。
ちゃんと使えるものが、ちゃんとコストコンシャスで使える。
そうですよね。人間がやったらもう月単位じゃ済まない。
年ぐらいのことが何時間みたいな感じですかね。
あれは驚きましたね。
すごいわ。
あとはあれかな。アイウェア。
そうですよ。我々の大期待の。
ちなみにうちらメタ持ってまして、
私はレイバーメタの第2世代。
僕はオークリー。
一番最近出たオークリー。
なんと今日たまたま合わせてきたのかな。
日本でメタレイバーとオークリーも発売されるというニュースが出てましたけど、
Google IEOでは去年ちょっとティーズされてたジェントルモンスターとワービーパーカーという会社との
さらにサムスンGoogleのコラボっていうのをいっぱい協業してるんだけど、
要するにとても似ている製品なんだけど、中に入っているAIがジェミニなんですよ。
これが強すぎる。
あと自分のメールにアクセスできるし、マップも使えるし、YouTubeもアクセスできるし。
スマホ、結局画面が欲しいんですよ。
メガネに入っているのが一番いいけど、もしメガネがないんだったらウォッチで確認したい。
デモンストレーションはメガネで撮った写真がナノバナナで編集されて、そのプレビューがウォッチで確認できる。
メタにはまだできないことが。
そうなんですよね。
でもピクセルウォッチですね。
ピクセルウォッチと繋がる。
ウェアOSだから何でもいいのかな?
アンドロイドウェアというか、アンドロイドOS。
でもウェアラブルのiWear自体はiOSでも使えるって言ってましたね。
あ、言ってましたね。
iPhoneと繋がるってこと。
それすごい気になるのが、バックグラウンド処理ってiPhoneすごい厳しいんですよ。
例えばLINEとかでも写真アップロードたくさんしてるときって、画面閉じちゃったらアップロード止まるじゃないですか。
これ例えばメガネで何か機能起動したとして、iPhoneのバックグラウンドで動かせるのかっていうのはちょっとどうなってるんだろう。
でもメタレーバーも似てることやってるけど、なんか繋がってますよね。
オンラインには慣れるけど、でも写真のアップロードとかシンクはアプリ開いてないとすごい遅いとかありますね。
じゃあある程度の処理はできるけどっていうヘビーなもの。
だけどGメールの接続とかはちょっとどうなるかわかんないですね。実際使わないと。
15:04
あとメガネ経由で注文したりとかしてましたよね。
はいはい。
ピザ注文しといてみたいな。
コーヒー注文。
そういうところ?ドア出しとかと連携はどうなるんだろう。
確かに。そこもしかしたらiOSだと機能が制限されてる可能性とかはあるかもしれない。
ある。もしくはGoogleの中にバーチャルマシンがあって、そこにドア出しのアプリが自分のアカウント入ってるものが動いたりするのかなみたいな。
ラビット的な手法。
なるほどね。
何にせよGoogle本気でパイ取りにいってるから、iOS対応してるのは偉いですね。
確かに。
強い。
まずはディスプレイがないバージョンなんですけど、ディスプレイあるバージョンも去年からデモさせてもらってるんですけど。
今年もやってもらったんですけど、それはまだということです。
今年は販売しない。
今年は販売しない。
今年出るのはオーディオグラス。
オーディオだけ。
新しいカメラはついてるってことですね。
そうですね。
でもジェントルモンスターのデザイン期待してたんですよ。
パッと見出た時、ちょっと思ったより地味だなって思ったけど、普通に描けてて普通にかわいいっていうか、普通にオシャレだからあれはいいですよ。
ちょっとオーバルっていうか、丸い感じのフレームで。
今までってこういう形じゃないですか。
普通のこれなんていう形なんだろう。
分からない。
任せな。
この角にあるじゃないですか、カメラが。
だけど横な感じなんですよね、ジェントルモンスターのやつ。
そこまで見てなかった。
カメラの位置が。
ちょっと目立ちにくいのかなみたいな。
確かに。
角がない。
ちょっと隠れてる感じがする。
ですよね。
上手いですね。
あとこのフレームが細いところと太いところがあるから、この太いところを横に持ってくることでこのツルの太さが気にならないっていうデザイン性の高さ。
さすが。
さすが。
言ってましたもんね、このデザイナー。
あの人がパウンダーなんですよ。
パウンダーがスマートグラスだけど普通のグラスよりいいものを作りたい。
それちょっとインスパイア。
ワービーパーカーの方はわりとこっちのレイバーに近い、ちょっと普通、選びやすいかもしれないけど目立たないからあんまり。
目立つんじゃないかな。
でもメガネって感じですね。
メガネって感じの。
ジェントルはサングラス。
確かに。
そうですね。サングラスバージョンに変えられるのかとかもまだ全然詳細出てないんですけど、それはおそらくまた後日。
なんかこだわりの演出があるんでしょうね。今回動画出しできなかったのは。
だってさすがに去年ティーザーしてて、今年もティーザーって結構。
18:01
確かに。実物がまだ我々見てないんですよ。
1個でも置いてくれてるかなと思ったんだけど。
つけられないとしても展示とかあるかなと思ったんですが、それもなく。
多分何かイベントが今年中にあるんじゃないかなと。
その時にこだわりの見せ方が。
ジェントルですからね。
確かに。もしくはサムソン側でやるかもしれないですね。アンパクトとかのネタとして。
それちょっとありそう。
ちなみにスマートグラスじゃなくてインテリジェントアイウェアって呼んでました。
スマートグラスってグーグルの最初の初代があるじゃないですか。片側の。
グーグルグラス。
グーグルはスマートグラスって言っていいと思うんですよね。
むしろグーグルが元祖だと思うんだけど、今年なぜかインテリジェントアイウェア。
なんでなんだろう。
なんかわかんないですけど。
差別化をしていますね。
差別化。なんか新しい言葉を発明してましたね。
他は何がありましたっけ。
僕何気に静かにエキサイトしてるのがジェミニフォーサイエンスですね。
そうだそうそう。それ聞きたかった。
やっぱりレイ・カーツワイルって知ってます?
わかりません。
収穫加速の法則を提唱していて、何かいいものが発明されるとその発明のおかげで次の発明がより早く到来する。
その発明が次のっていう感じでどんどんどんどん文明の進化が加速していくっていう。
まさしくこれがそうだと思っていて。
AIが発展したことでサイエンスが加速する。
サイエンスは全ての文明の礎。そこが加速していくと多分全てが目まぐるしく変わっていくと思うんですよ。
素材とかお薬とかガジェットの電波とかなんとか。
全部が早くなっていくので素晴らしい時代に生まれたなと感じてますね。
なんか発表の中では災害の検知みたいな。
アルファアースとか使ったネクストウェザーですね。
だから台風とかハリケーンの予測がめちゃくちゃ上手くなる。
それはもう大事だけど。
例えばアルファフォールドとか使って新しいタンパク質を作って新しい薬を作る。
デミササビスっていうGoogleディープマインドの社長、CEOが言ってたのは
あらゆる免疫障害とかがんが僕らの生きてる間に治せる。結構クレイジーだと思うんですよ。
ちょっと今いた部屋を追い出されてしまったんですが、とにかくサイエンスがすごいと。
サイエンスがAIで加速するから全てが加速するぞっていう未来が今来てるのでワクワクしてます。
いいですね。
あとなんかその文脈でかわかんないですけど、デミササビスが普通にアーティフィシャルジェネラルインテリジェンス汎用AIがあと数年できますって言ってた。
21:03
その後に我々はもしかしたらシンギュラリティのふもとにいるかもしれませんって言ってました。
え?みたいな。
そんなさらっと言っちゃうの?
じゃあバイバイみたいな感じで終わりました。
あんなにすごいことですよ。
AGIっても要は人間と同じ能力を持ったAIが生まれるってことだし、
シンギュラリティって言ったら人類全ての能力を足してもかなわないAIが生まれるっていうことにも近い話。
大丈夫なのかな?
1企業がそんな重要なことを1人がさらっと言っちゃう。
っていうSFみたいな時代に我々今いるんだっていうのが嬉しい。
嬉しい?
本当に他の時代に生まれるよりいいと思うんですよ。
この前だったらこれから嫌いっていう時に死んじゃうし、
この後だったらすべてが変わった後に生まれるわけだから、
その混沌を知らない。
この混沌はたぶん辛いと思うんですけど、
そこを生き延びた人間として怒ろうなって。
30年後、50年後ぐらいに、
あの、わしはあそこにいたぞみたいな。
見とったんじゃ。
痛い。
痛い。
だから今年これてよかった。
確かに。
時代の大転換ですかね。
本当に産業革命みたいなものと言われていて。
産業革命以上だと思います。
でもやっぱりその分めちゃめちゃ零用されてるし、
仕事もこれからどうなっちゃうんだろうみたいな。
不安の中にいる方もいっぱいいると思うんですけど。
それは無視できない。
じゃあ最後に、
めっちゃすごいものがいっぱい出ましたっていう状況なんですけど、
ここからの1年、どうやってAIと付き合っていけばいいですか?
普通の人が。
何でもいいから使うしかない気がしますね。
例えば八百屋さんだとして、
同じ八百屋さんでも一人はちょっとAI触ってみて、
なんかウェブサイト作れるなとか、
もしくはなんか会員サービス作れるなとか、
ちょろっとAIでやってみたらできたみたいなことが、
そういうそのAI使ってるか使ってないかの差がちょっとずつ積み重なっていくと思うので、
今年時間があればちょっと触ってみるのがいい気がしますね。
ですよね。
チャットボットだけじゃなくて、
私はちょっとバイブコーディング寄り的なことを、
ぜひチャレンジしてみるのがいいんじゃないかなと思うんですよ。
ものが作れますからね。
どう思われる?
やっぱりAIの怖さっていうのが、
私をリプレイスされるんじゃないかっていう怖さをみんな話すと思うんですけど、
どうやったら私をリプレイスじゃなくてエンハンスするかみたいな、
どうやったら私ができなかったことをできるようにしたりとか、
24:01
時間がなくてできないからやっといてみたいなことをするかみたいなところを頑張ると、
私自身が取って変わられるのではなく、
私という存在が拡張するみたいなイメージになるので、
そういうふうにできたら、
よりうまく付き合っていけるんじゃないかなと思います。
いわゆるリスキリングですかね。
そういうのもありますよね。
でも多分触ってみたら楽しいと思うんですよね。
結構創作活動に。
本当に。
でも自分がこれだっていうニッチなユースケースを見つけられると、
すごいわかると思うんですよ。
何で今ワクワクしてます?
私はこの前リチャードさんにめっちゃ話した、
YouTubeの動画制作ワークフローを字幕のやつとか、
めちゃめちゃPythonのコードで自動化したんですよ。
それは見た目があるUIのアプリじゃないから、
みんなが思うバイブコーディングじゃないかもしれないけど、
実際はコードが動いて何かが起こって、
ファイルが動いてアウトプットが出るみたいな感じなので、
バイブコーディングなんですけど、
そういうことでもいいので、
アプリを新しく作ったとかっていうのをやってる人もいっぱいいるけど、
それだけがバイブコーディングじゃないと思う。
自分が辛いと思っていることを解消していくから。
それを見つけて解決するって感じですかね。
ですよね。
それが世間でも需要があるものだったら公開してもいいし、
そうでなくても自分の時間がかなり空くので、
やらない理由はあんまりない。
やってるのも楽しいんで。
次何かやりたいことあります?
ないです。
言いたいこと?やりたいこと?
やりたいこと。
バイブコーディングで。
本当にシンプルに私自分のウェブサイトをバイブコーディングで直したりとかしてて、
今までサブスクで年間200ドルくらいかかってたサービス使ってやってたやつを、
ゼロ円にできるみたいな。
ゼロ?ホスティングも込みで?
ホスティングもクラウドフレアでやれば。
そこまでトラフィックがなかったら。
別に何百万人とか来るわけじゃない。
っていうことなので。
普通にお金節約にもなります、バイブコーディングすると。
今までサブスクで使ってたアプリを自分バージョン作ればタダになるみたいなところもあるんで。
フローもそういうのありましたよね。
フローの中で自分のツールを作って、
それを公開したり、誰かから。
あれもちょっと面白そうで。
何なんですか?
例えばテキストをシンプルに出したい時に、
動画編集ツールをあまり使えない人だったりとか、
そういうのも有料だったりするじゃないですか、ソフトも。
27:00
そういう人がブラウザー上でテキストツールみたいに作ったりするだけでなく、
スピードを変えられるスライダーを作ったりとか、
フォントを変えられるインプットを作ったりとか、
それを自由に作れることですね。
こういうアウトプットが欲しいっていうのを一回スキルとして作って、
それがまた使い回せる。
使い回せたり、公開もできて他の人が使える。
これはでかい。
ASCIIアートっぽくしてとか、
それも文字の細かさをスライダーで変えるとか、
そういうのもできるんじゃないかな。
そういうところから始めるのもいいですね。
確かに確かに。
とにかく本当楽しいから怖いと思わず、
いろいろ遊んでみるのがいいんじゃないかな。
いいと思います。
という感じで。
じゃあ自分を拡張していきましょう。
自分を拡張しよう。
いい言葉。
英語で何て言うんですか?
えっと、私エンハンスって言った気がするんだけど。
エンハンス。
エンハンスの時代だ。
エンハンスの時代。
エンハンスしていこう。
ということでリチャードさん、今年もありがとうございました。
ありがとうございました。
またやりましょう。
28:22

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