オープニングと本日のテーマ紹介
おはようございます。6月の今日は何日でしたっけ、すいません。6月の6日ですね。6月、ごめんなさい、7月6日。
すいません、もう朝からバタバタしていて。7月6日、月曜日。皆さんおはようございます、今村ゆかです。さて、今日ですね、朝からずっと雨も降っていて、あの天気悪いんですけれども、
すごく月曜日の朝でバタバタしておりまして、今なんとかギリギリ間に合ったみたいな感じなんですけれども、案の定ですね、6月やら7月やら言い間違えて、ご覧の通りバタつきぶりでございます。皆さんいかがでしょうか。
ソプラノさんありがとうございます。おはようございます。タタさんおはようございます。よろしくお願いします。すいません、もうこんな感じになって、今日は地に足をつけて、どっしりと焦らずに過ごしていく1日にしたいと思っております。皆さんも良い1週間のスタートを切ってくださいね。
ちょっと締めのような言葉になってますけれども。ということで、今日ですね、タイトルの方も変更できないままスタートしてしまったんですけれども、毎日お話をしていると、ちょっと何について話そうかなって毎日思っちゃうんですけれども、意外と話したことがないと思ったのが、コーチングスキル系の話って今まであまりしたことないなと思いまして、ちょっとそのあたりでしばらくお話をしていこうかなというふうに思っています。
コーチングスキルの捉え方
まずね、今日はお話しすることなんですけれども、コーチングスキルってそもそもあくまでもスキルだと思うんですよね。商品を作る時とかにも関係してくるところかなと思うんですけれども、
ルーさんおはようございます。よろしくお願いします。コーチングっていうものを商品にするっていうケースすごく多いと思うんですけれども、私はその考えを途中で変えたんですよ。
コーチングだけを売るっていうことを、私の場合はごくごく普通の方が自分のお客様になってくださる方なので、そういった方に対してザコーチングみたいなものって正直経験上あまりコーチングとして機能することが少ないなっていうふうに感じたんですよ。
これちょっと誤解を生む言い方だと思うんですけれども、例えばですね、ビジネスコーチングなんかで企業の社長さんとかそういった方とか、あといわゆるスポーツ選手とかのコーチもコーチって言いますよね。
ああいう1個のことに何か課題があって打ち込んでいらっしゃる方で問題に直面していて、具体的にここどうしたらいいかとか、悩みがあったりとかする場合っていうのは、結構それはコーチングっていうのがダイレクトに作用するし、効果があるものかなと思うんですけれども、
普通ですね、一般的な普通に生活をしている、特に何かにすごく打ち込んでいるわけでもなく、普通に生活している人の場合って、コーチングっていうものまで行き着いていないことっていうのがほとんどかなって私は思っています。
これはもう過去私がずっとお話をしてきたクライアントさんだったり、一時的にお話をした方含めてですね。
さちなんさんおはようございます。よろしくお願いします。そうなんですよ。何かっていうと、コーチングにまだ行く手前ですね。
とにかく話を聞いてほしいというカウンセリングとかに近いような状況だったりだとか、あと明らかにアドバイスを求めているようなケースっていうのが入り混じっている方っていうのが一番多いかなと思うんですよね。
だから、単にコーチングは基本的にはその人の中に答えは持っていて、それを引き出すっていうことが一つのスキルだと思うんですけど、
持っているものっていうのがまだ明確にもなっていないし、それを引き出すだけのプラスのところっていうのがまだまだ弱い方っていうのがすごく多いなと思うんですよね。
実際、経営者さんとかスポーツ選手とかがそこは入り混じっていないかっていうと、そういうことではなくて、一人の人間なので、
いろんな当然弱いところもあれば強いところもあってっていう感情って入り混じってると思うんですけれども、その割合っていうところですね。
明確にもうやるべきこととかの課題が見えている中での行動促進とか、より大きな力を出すためっていうことであれば、
プラス部分での課題解決っていう方が比重としては7割8割ぐらいかなと思うんですよね。
なんですけど、そうじゃない場合っていうのは、どちらかといってまず心を整えるっていうところの方が6割7割ぐらいで、
やる気とかアドバイスが欲しいっていうところが結構残りのところでまたぐちゃぐちゃっと残ってるかなっていう感じだと思うんですよね。
提供すべきサービスの選択肢
すいません、最初のところに戻るんですけども、なのでコーチングスキルとかカウンセリングスキル、
カウンセリングの方は素人がやみくもにやっちゃいけない領域まで、
素人っていうのが国家資格とかいう意味でですね、やっちゃいけないっていうところまで含めて、そこは含めないほうがいいかな。
いわゆる話を聞くというところだけで解決できる、
医療機関にかかったほうがいいっていうラインっていうところは超えないという意味でのカウンセリングっていうところと、
経験値からの自分の専門分野に関してのアドバイスとかっていうところを、
話していらっしゃる方、相手の方の状況に合わせて選択していって、
何が一番ベストなのかっていうのをある程度考えていく必要があるんじゃないかなっていうふうに思っています。
それがお金をいただいてサービスとして提供するものには必要なことなんじゃないかなって思うんですね。
顧客が求めるものとスキルの関係
なぜならばお客様ですね、困っていらっしゃる方っていうのは、
別にカウンセリングという商品、コーチングという商品っていうのを欲しいわけじゃないわけじゃないですか。
そうではなくて、自分自身が抱えているモヤモヤとか問題とか、
そういったものを解決するっていうことが一番欲しいものなわけですよね。
だからある意味、何でもいいと思うんですよ。解決できれば。
一歩進めて何かすっきりして、もう良かったなって思えれば、
それがアドバイスだろうが、コーチングだろうが、カウンセリングだろうが、何でもいいと思うんですよ。
だからそこを見失わずに自分が持っているスキルとして、
そのコーチングのスキルとか、カウンセリングのスキルとかっていうものを捉える必要があるなと、
私は結構これに強く思っています。
だから、コーチングが受けたいのは多分コーチングに興味がある人だけで、
そうじゃない人っていうのは、その人が今抱えている問題が解決できれば、
要は病院に行って、今の自分が苦しい状況が治るんだったら、
どの薬でも先生がいいと思うんだったら使ってくださいって思うのと一緒で、
そこもちょっとすいません、そんなに手放しじゃいけないところもありますけど、
ちょっとわかりやすく言うとそういう感じだと思うんですよね。
学びと実践における視点の変化
なので、最後にちょっともうまとめていきますけれども、
私がずっともう10年前くらいかな、
一番最初にコーチングっていう世界で学び始めた時と、
今、実際に仕事として多少なりとも、
そんなにすごい大きな名コーチではないかもしれないですけれども、
仕事としてそういうお客様と対話をするっていうことができるようになった今で、
最も違うところがそこであり、
学校とかに行っている時、
要は自分が学びの段階の時には誰も教えてくれなかったことなんですよ。
それがわかるようになってから、
全く世界が違って見えるし、
自分が今まで学んできたものはあくまでも自分が持っているスキル、
武器の一つであって、
それ自体を相手にアピールしたり紹介したりする必要って全くないんだなっていうことが
わかって、そうなってからですね、やっとお客様自身が私と話した時に
ちょっとすっきりしたなとか、問題が解決しましたっていうお言葉を
最後の感想でいただけるようになってきたかなって思います。
謙虚さと振り返りの重要性
それでもまだまだやっぱりちょっと謙虚すぎるぐらい思っておかないといけないかなって
いつも思っているので、その中でやっぱり当然ですけど、
ご満足いただけないこともあるし、その時はどこが悪かったんだろうっていうのを
振り返って考えるようにしています。
ということで、朝の配信なのでまだまだ話せば深いところかなと思うんですけれども、
まずそこの、なんていうのかな、あくまでもコーチングにしてもカウンセリングにしても
対面で何かをするとか、誰かとのコミュニケーションの中において
一つのスキルであって、それ自体がゴールにならないようにしないといけないっていうのを
私は忘れないようにしているので、その辺りをちょっとお話をしてみました。
コーチングビジネスにおける在り方
結構ですね、コーチング関係のことで個人でお仕事されている方って今多いと思うんですけれども、
そこをちょっと違うなって思う方、私が今まで受けてきた方の中でも結構いらっしゃったので
ちょっとお話をしてみました。
ここは最終的に自分がどういう在り方でそれを捉えているかっていうすごく軸の部分になるので、
人それぞれもちろん違うということは大前提の上ですけれども、私はそういうスタンスで
関わるようになってから多少なりとも仕事になるようになってきたかなというふうに思うので、
すごい大事なところかなと思って今日お話をしてみました。
エンディングとリスナーへのメッセージ
ということで、もし皆さんこんなこと話してくださいとかいう内容、テーマのリクエストがあれば
ぜひレターでもチャットでも構いませんので、リクエストいただければ嬉しいなと思います。
ということで、今日月曜日で朝からめちゃめちゃバタバタしていて、スタートから日付間違えちゃったりとかしちゃったんですけれども、
今日の意図でもありますしっかりと足をつけて確実に着実に1日過ごしていこうと思います。
皆さんも週明け大変でしょうけれども、素敵な1日をお過ごしください。
今日もお集まりいただきありがとうございました。失礼します。
ルーさんありがとうございます。ソプラノさんありがとうございます。では失礼します。