00:06
おはようございます。癒しのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。
このチャンネルでは、高知アンティーク食器、そして感性を大切にした暮らし方を通して、自分に優しくなれる時間をお届けしています。
昨夜は、ときぴーさんとのコラボライブで、音楽を決めようということでね、たくさんの方、遊びに来てくださいまして、ありがとうございました。
クリスマスティーパーティーの音楽をどうしようかって話しながら、今回ね、バイオリンの生演奏ということでね、ときぴーさんにお願いをしたものの、私は全くの素人で、
バイオリンなんて全くわかんないんですけれども、ときぴーさんがね、カノンはどう?とか、バイオリンで、ビクトリア時代って言えば、日本語で言うと波乳の宿、これも素敵じゃない?みたいな感じで、
ちょっとね、ときぴーさんの知恵を借りながら、考えていきました。BGMも一緒に考えていって、演奏の方はね、メイン演奏してくださる、ときぴーさんのご友人のトールさんですごい忙しい方なんですけど、
トールさんのご予定もあるので、昨日のライブでは決めきれなかったんですけど、BGMはね、ときぴーさんがCDを貸してくださるということで、一度聴いてみて、少しずつ最終決定に持っていけたらなっていうふうに思ってます。
ときぴーさんのさすがのプロデュース力で、心配してた音楽の方向性がまとまってきて、ちょっと一安心な感じです。
今回の空間が作れるのは、きっと最初で最後だと思うんですよね。同じ空間はやっぱり二度とは作れない。
おそらく食器だったりとか、いろんなもの、たぶん同じものを使うことはあるかもしれないんですけれども、やっぱりその場で参加してくださる、こうやってね、ときぴーさんのように、
共演してくださる方だったりとか、あとはゲストの方だったりとか、その日の空気感だったりとか、いろんなものが組み合わさって一つの物語ができるって私は思ってるんですよね。
なので、今回の空間ね、たぶんきっと二度とは作れないと思うんですけど、紅茶を飲みながらこうやってね、バイオリンの演奏を聴くとか、少し意識が高く感じる方もいるかもしれません。
03:03
というのも、私も以前はそう思ってたんですよね。今でこそアンティーク食器ショップオーナーですって言ったりとか、こうやってティーパーティーを開催しますって言ってますけど、私ももともとはこの世界にずっと浸ってきたわけではなくて、
やっぱり一歩踏み入れるときにちょっと躊躇した部分もあるんです。私なんかでいいんだろうか、この世界なんかすごく華やかに見えるけれども、私なんかが踏み入れていいんだろうかっていう、そんなやっぱりためらいっていうのはどうしてもあったんですよね。
だからこそ今回は、そんなに臆することなく、もっと気軽に来ていただける空間っていうのを目指していきたいなっていうふうに私は思ってます。
なので、アフタヌンティーのマナー知りません?とかっていう方ももしかしたらいるかもしれないです。でも、マナーもドレスコードも一切設けておりません。なので、ただただ紅茶と音楽とお菓子と優しさを楽しむ時間にしていきたいなっていうふうに思ってます。
で、長くなりましたが、ここからが本題です。もう4分過ぎてしまった。
今日は自分の好きを信じる小さな勇気っていうことについてね、ちょっとお話をしていきたいと思います。
今回このタイトルをつけたのは、お茶会を開こうとか、このティーパーティーを開こうって決めたときの最初の一歩っていうのをちょっとね、今回思い出したっていうのがきっかけなんですけれども、
やっぱり一番初めて本当に私がやっていいのかな?私でできるのかな?そう思った瞬間、ちょっと一歩踏み出せない自分っていうのもいたんですよね。
でも今振り返ると、その不安って自分が変わるっていうサインなんだろうなって思ってるんですけれども、私自身ずっと華やかな世界で過ごしてきたわけではなくて、すごく小さい頃から静かな世界が大好きでした。
大人になってからも、香りだったりとか、その日の光だったりとか、紅茶の音、静けさ、いろんな静かな時っていうのをすごく大事にしてきたなって思うんですよね。
でもその一方で、SNSを発信するとか集客するっていう言葉を聞くと、やっぱりどこか自分には無理とか心がザワザワするっていうのが、やっぱりどうしてもその静かな世界から喧騒の世界、華やかな世界に行かなければいけないような感覚になる。
06:19
だから最初は、やっぱり自分は好きなんだけど、どうやってこの世界を伝えていったらいいのかっていうのも全然わからなくて。
でもやっぱりこう、いろいろ自分がお茶の時間とか、アンティーク食器と触れていく中で、やっぱり気づくことがあって、静けさって自分一人でも味わえるんですけど、
なんかこれをみんなと分かち合うこと、みんなと共有することによってすごく深い感覚になるんだなっていうのを感じたんですよね。
それはまさに、やっぱり今年の2月にやった大阪のお茶会、リアルお茶会がやっぱりきっかけだったなって思うんですけど、
誰かと静けさをとか、そういう癒しの時間を共有することによって、やっぱり一人一人の心に小さな光が灯って、自分の静けさも穏やかに広がっていく、ふわーって広がっていく感じがするんですよね。
その気づきが、私の中のできないかもとか、自分には無理みたいな迷いを少し溶かしてくれた気がするんですよね。
今回クリスマスティーパーティーをするってなった時に、私はやっぱり一つ行動を決めたのは、自分の好きを一つずつ形にしていこうって思ったんですよね。
今までは結構コラボが多かったんですけど、今回はやっぱり私が自分が好きな世界を作れる、コラボではないので、主催由加として自分の世界を作っていけるっていうのがあったので、とにかく自分の好きを一つずつ形にしていこうっていうのを決めたんですよね。
テーブルコーディネートどうしようかとか、一つ一つプレートは何色がこの世界観に合うんだろうかとか、クロスは何色にしようかとか、ここにどうやってカップ並べようかとか、
いろんな好きっていうのを一つずつ形にしていこうって思って、やっぱり毎日好きな紅茶を選ぶとか、好きなカップを選ぶとか、自分の感覚に敏感になるっていうか、
09:01
写真撮る時もこの光好きだから写真撮ろうとか、そういう自分の感覚に敏感に行動していくっていうのをやってたんですよね。
たったそれだけのことなんですけど、五感を研ぎ澄ますっていう静かな時間が私を現実、自分のフラットな状態に戻してくれるみたいな感じで、小さな好きを形にするために世界が少しずつ自分色に染まっていくっていうのは今回のティーパーティーの準備で感じていました。
でもやっぱり自分の好きを形にしていくんですけど、やっぱり不安に襲われることもあるんですよね。
なんか突然大丈夫かなって思ったりとか、本当に私にできるのかなっていうのがあって。
そんな不安になっているときに、不安を聞いてくれて、ファンタジスタ真由美さんがね、自分に夢中でいていいんだよって。
自分がどう熱狂するか、エネルギーの方向先自分に向けていいんだよって。
これちょっと他の方の言葉も一部入ってるんですけど、そういうふうに真由美さんが教えてくれて、その言葉にハッとしたんですよね。
なんか自分の好きを形にしてるはずなんですけど、いつの間にか私は来てくれる人のためにっていう気持ちがすごく強くなってて、
自分のときめきに少しブレーキをかけてた、ちょっと一歩引いてた部分があるなっていうふうに気づいたんですよね。
でも本当は自分が夢中になっているところに人は一緒に過ごしたいって言って集まってきてくれる。
だからこそ自分の好きっていうのを大切にしながら準備を進めていきたい。
もちろん来てくださる方も大事なんですけど、やっぱり私が好きっていう世界を作ることによってみんなもその世界を楽しんでもらえるっていうふうに思い出したっていうか、
思ったら不安っていうのがなくなって、とにかくやっぱり今まで通り自分の好きを形にしていこう。
それにやっぱり自分が決めたことに自分がときめいていくっていうのが大事だなっていうふうに思いました。
挑戦って大きなことをすることじゃないんですよね。
12:01
本当の挑戦はやっぱりそうやって自分の好きを信じる勇気を持つこと。
怖さの中にもやっぱり温かさがある。静かだけど確かなエネルギーがそこには宿ってるんじゃないかなって思ってます。
紅茶を入れる時のように心が少しずつ温まっていくような変化。
なんかやっぱり初めは不安だったかもしれないけれども、まだ何も決まってなかったかもしれないけれども、
これが好きっていう気持ちだけでここまで進んでこれた。
そう思うとなんかそれが一番大切なことだったなっていう気がするんですよね。
今回そうやって小さな私の勇気から生まれた一つの形がこの冬のティーパーティーになります。
クリスマスティーパーティー2025 静かな輝きに私を取り戻すクリスマス
このティーパーティーには私が好きを信じて形にしてきたこれは一つの物語でもあるんですよね。
なのでこの物語の一員としてご用意しているお席にぜひお越しいただけたらと思います。
最後まで聞いてくださいましてありがとうございました。
今日はね自分の好きを信じる小さな勇気ということでお話をさせていただきました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける1日になりますように
コメントやフォロー、いいねボタン押していただけるととっても励みになります。
いつも応援本当にありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵な1日をお過ごしくださいね。