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おはようございます。癒やしのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。
このチャンネルでは、紅茶とアンティーク食器を通して、自分に優しくなれる時間をお届けしています。
先日、8月10日の日に、私の10歳の娘、もうすぐ11歳になるんですけれども、
Kindleで絵本を出版しましたということで、皆様にお話をさせていただいているんですけれども、
今回、娘が作った絵本のタイトルは、炎を届けに。
心がポカポカ…ん?なんて言ってたかな?
心がポカポカする友情と優しさの物語って言ってたかな?
私も覚えられないんですけど。
すごく発売したよって言ったら、購入してくださった方、ダウンロードしてくださった方、レビューしてくださった方、
本当にたくさんの方が娘の夢を応援してくださりまして、本当にありがとうございました。
親子で皆さんからいただいたメッセージ、本当に読ませていただいて、幸せな気分に浸らせていただいております。
今回、10歳で出版すごいねっていう話をしてくださる方もすごくいるんですけれども、
今回の絵本を出すきっかけっていうのは、娘が絵本を出版してみたいっていう娘からもらったそのたった一言でした。
その言葉から始まった今回の夏休みの挑戦。
自由研究に絵本を出版して、それを出版した本とともに学校に持っていきたいっていう風に娘が言ってまして、
すごく初めてですけれども、一つ一つ丁寧に取り組んでたなっていう風に思います。
私自身もKindle本2冊出版していて、出版の仕方とかはある程度理解はしてるんですけれども、
絵本の出版は本当初めてで、全然わからなくて、何からしたらいいかもわからないっていう状況だったので、
私のKindle作家仲間のエミさんという方が、ちょっと前に出版された夏休みの自由研究AI絵本の作り方っていう本を出されてて、
ちょうどいいと思って、その内容を参考にしながら、私はサポート役として対応させていただきました。
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実は娘、どこかでもしかしたら話したことあるかもしれないんですけど、
昨年の12月に私のギリの実家に引っ越しまして、娘は転校を経験しております。
10歳ともなると、女の子たちってすでに仲良しのグループができていて、
そこに入っていくっていうのは、大人が想像する以上に大変だったりとか、勇気のいることなんですよね。
やっぱりグループに入っていけなかったりとかして、クラスに馴染めなかったりとかっていうことをね、時々ポロッと私に話してくれることもあるんですよね。
娘がこれから先も人生の中でそういう大変なことに出会うことってあると思うんですよね。
何もかもがうまくいくっていうことはないと思いますし、
たぶんこれから先も越えなければいけないような壁っていうのを、今本人が越えようとしてるんじゃないかなっていうふうに私は思っていて、
なのでね、そんな中でね、私が普段できることとしては、いつでも安心して戻ってこれる場所っていうのをね、私自身が準備しておくっていうのは大事かなっていうふうに感じていて、
娘はね、そこから逃げることはなく、自分に何ができるのかっていうのはすごく感じていて、
やっぱり何って、自分自身に自信を持つっていうのはすごく大事だなと思っていて、
娘にはね、やっぱり自信を持って前に進んでいってほしいなっていうのがあるので、今までもね、そういうふうに対応してきた部分もあるんですけど、
娘としてはね、今もクラスに馴染もうとしてすごく頑張ってるなぁとは思うんですけど、
なんかそんな娘が今回書いた絵本、なんかこの本ね、皆さんがこういうふうに感じたよとかっていう感じたこととかを結構シェアしてくださってるんですけど、
そういうのを見てても、やっぱりもしかしたらこの絵本は娘が自分自身に向けたエールなのかもしれないなって母親としては思ってるんですよね。
今回の絵本の制作自体も、まずはテーマを決めるところからっていう感じなんですけど、
どんなテーマにしようかとか、読んだ人に何伝えたい?どんな気分になってほしい?キャラクターどんなのにする?キャラクターの性格どうしようか?っていうね、そんなの会話を重ねながら物語のシーンをどんどんと作っていきました。
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文章を娘が考えて、それをちょっとね、起承転結に組み立てるのを少し手伝ったりとか。
絵は本人がね、自分で描くとは言ってたんですけど、なかなかちょっとね、絵本にするだけの絵を描くとなると、やっぱりすごく時間がかかる部分もあるので、
今回は少しね、AIに興味を持ち始めた時期でもあるので、絵はAIで生成しようということでね、提案をして本人もそうするということで。
AIで生成した画像をキャンバーでレイアウトして、最後ね、レイアウトが終わったところまでで、あの娘の作業は終了で、そこから先はKindle出版のために私がデータに整えて出版をしましたっていうような感じなんですけれども、
本当にね、子供でも使えるAIの技術もすごいし、その作ったAIの画像をキャンバーでね、自分でレイアウトをして、自分で背景の色を自分で整えて飾り付けたりとかっていうね、
子供でもできちゃうキャンバーとかすごいなって思うんですけど、私最終的にはね、文字の位置とか少し中央揃えとか少し調整はしましたけれども、基本的には娘がキャンバーで中央揃えもほとんど合ってて、本人には中央揃えの方法とかも教えてたので基本的には合ってました。
なので、ほとんど私がキャンバーも手直しすることないぐらい娘がちゃんとしっかり原稿を作ってたので、私は本当にKindleのデータに整えるっていうだけが仕事だったんですけど、
そんな感じで娘と何気ない会話、普段の会話とはちょっと違う、娘が今何考えてるのかなとか、どんな風になりたいのかなとか、そんな娘の心の中を少し垣間見させてもらったなっていう風に思うんですよね。
なのですごく今回は、事実としては絵本を出版したってことなんですけれども、でもやっぱりその奥にすごく深く親子での時間っていうのを過ごせたことに対する幸せ感っていうのはすごく感じてるなって思います。
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この絵本を読んでくださった出版プロデューサーのりかさんからは、これ英語に翻訳して海外に出版したら売れると思うっていうアドバイスをいただいたんですよね。
娘にその胸にそうやって言ってくださってる方いるよって言って、娘はそれ聞いてすぐに次は英語版作って海外で売ろうみたいな感じで宣言しておりましたけれども、同時に次の絵本のテーマを決めるっていうところが娘の中でもスタートをしております。
今回の絵本では恐竜さんと魔女の猫が出てくるんですけど、またそのキャラクターをまた違う場面設定をして、本人気に入ってるんですかね、2つのキャラクター。
その2つのキャラクターは登場させようかなとは言ってましたけれども、また新しい絵本ができるのをもし受ければ楽しみに待っててもらえたら嬉しいなって思います。
実はこの10歳の娘ね、今回絵本挑戦してますけれども、これまで娘から何度も私できないから私なんてっていう言葉をすごくたくさん聞いてきたなって思うんですよね。
その度に親としてこの子に何してあげられるんだろうかっていうのを考えてきたんですけれども、そこで出た答えっていうのはまず私自身が挑戦する背中を見せること。
娘自身にもできる挑戦はたくさん経験させるっていうのを心がけてきたなって思うんですよね。
だからこそその積み重ねが今回の絵本出版っていう挑戦につながったんじゃないかなっていうふうに私は思ってます。
今も娘の中ではお友達作りっていうところですごく悩んでる部分がたくさんあると思うんですけれども、きっとこの先も娘はまた新しい壁や環境に出会っていくことだと思うんですよね。
それはもう本当に大人になってからも続いていくことで、でもやっぱりその時今回の絵本を自分の力で出版したっていう経験がやればできるっていう自信の種になればそれが何よりの宝物だなっていうふうに私は感じてます。
この放送を聞いてくださっている方の中にもお子さんや大切な人の夢をサポートされてる方すごくたくさんいるんじゃないかなって思うんですけど、
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そういうお子さんのやってみたいっていう小さな声、ぜひ流すことなく拾ってあげてほしいなっていうふうに思ってます。
それはきっと未来の大きな花を咲かせる一つの種になるんじゃないかなっていうふうに感じてます。
今日は娘の絵本の出版に関して少し私が思うところをお話しさせていただきました。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける1日になりますように、皆さんからのコメントやフォロー、いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
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また次回の放送で会いましょう。
素敵なティータイムをお過ごしくださいね。