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おはようございます。宮城のティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。
このチャンネルでは、紅茶やアンティーク食器、そして感性を大切にしたデザインを通して、自分に優しくなれる時間をお届けしています。
昨日は、コピーライター歴20年越えのかくもんさんが開催してくださったAIライティングのズームセッションに参加してきました。
私自身、以前はLPEのSEOライターをしていた時期があります。
ただ、SEOってなると制限がとっても多くて、本当に書きたい文章っていうのは自由に書けないもどかしさがあったんですよね。
さらにある時からは、自分で書いた文章をAIで整えてから納品してくださいっていう風に変わっていって、時代の流れとともに仕方ないんだとは思うんですけれども、
当時はAIもまだまだそこまで発達してなかったので、すごく違和感も強くて、それがきっかけでSEOライターを辞めることになって、ストーリーの勉強を始めたっていう経緯があります。
今回のかくもんさんとのセッションで感じたのは、やっぱりプロの経験すごいなっていうことなんですよね。
かくもんさんはリクルートとかで長年広告の現場で経験されてきた超ベテランで、とにかく書いて書いて鍛え上げてきた方なんだなっていうのを思ったんですよね。
そのノウハウを学問塾とかストア化の講座で教えてるっていうことなんですけれども、昨日はその一部のノウハウとかを惜しみなくシェアしてくださいました。
例えば、AIとプロが同じテーマで作った俳句を読み比べるワークっていうのをしてくださって、私は正解できたんですけれども、やっぱり人が書いた俳句っていうのは奥行きがあって、言葉からすごく情景が広がっていくんですよね。
一つの言葉とってもいろんな意味に解釈ができるみたいな。
一方でAIが書いたものはそれっぽく整ってはいるんですけれども、表面だけで終わってしまう感じなんですよね。
一つの言葉もそういう意味ねっていう感じで、それ以上広がらないっていうか。
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なので、つまりはそのAIは便利ではあるんですけれども、やっぱり人間らしい奥行きさっていうところまではまだまだ出せないんだなっていうふうに思うんですよね。
だからこそ、AIをうまく活用して時間を短縮しながらも、最後に自分らしさをどう加えるかっていうことが大事なんだなっていうのを、角毛さんのお話を聞いて改めて実感しました。
今回、角毛さんとのセッションの中で私が特に相談したのは、キャッチコピーとかタイトルをつけるのがすごく苦手なんですっていうことをお話しさせてもらったんです。
実際にAIにキャッチコピーとかタイトルとか投げたとしても、つなぎ合わせただけのコピーしか出てこないんですよね。
その話をしたときに、角毛さんがこうやって考えるんだよっていうコツを具体的に教えてくださって、本当に有料級でした。
昨日の学びを通して、私自身ももっとAIを上手に使いながら自分らしい文章を書いていきたいっていうのを強く思いました。
来年にはなってしまうと思うんですけれども、私の癒しのティーガーデンのお茶会と角毛さんのライティングっていうのを書き合わせたイベントもできたらいいねっていう話になってまして、
お茶を飲んでほっとしていただくと自然と言葉が出やすくなってくる。自分の内側にあるものが出しやすくなるっていうのもあるので、
そこにライティングの力をかき合わせたら、自分の気持ちだったりとか世界観っていうのをもっと素直に言葉にできるんじゃないかなって、
そんな面白い体験ができるんじゃないかなっていうふうに考えていて、まだ構想案が出てきたところなので、まだまだこれから色々考えていかなければいけないところはあると思うので、
でも実現しようと思っておりますので、こちらもぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
今日は角毛さんのライティングセッションを受けてきての学びをシェアさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける一日になりますように、コメントやフォロー、いいねボタン押していただけるととっても励みになります。
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いつも応援ありがとうございます。また次回の放送で会いましょう。
素敵な一日をお過ごしくださいね。
バイバイ。