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おはようございます。癒しのティーガーデン主催、アンティーク食器ショップオーナーのゆかです。
このチャンネルでは、紅茶やアンティーク食器、そして感性を大切にした暮らし方を通して、自分に優しくなれるひと時をお届けしています。
今日は、私の思いを少しね、お話しさせてもらおうかなーっていう風に思っています。 その前に一つだけ、お礼を言わせてください。
2月の7日の土曜日、大阪のシマンゴーリさんで、チョコレートティーパーティーが無事に終了いたしました。
リアルでね、お会いできた方、たくさんの方にね、来ていただいて、
リアルはね、なかなか遠くて来れないよっていう方も、オンラインでね、たくさん参加していただいて、本当にありがとうございました。
リアルとね、オンラインをつなぐ初の試みということで、至らぬ点もあったかなと思うんですけれども、
それぞれね、楽しんでいただけたんじゃないかなっていうふうに思っています。 またね、来年も
開催できたらいいかなーっていうふうに、なんとなく思っておりますので、またね、機会がありましたら参加していただけたら嬉しいです。
ここからが本題です。私自身、ちょっとね、今日の私の思いっていうところなんですけど、
アンティークショッキーのショップオーナーとして、オンラインだけですけどね、オーナーとして、そして癒しのティーガーデンっていうね、コミュニティを主催させていただいていて、
私はこれまでたくさんの美しい器や豊かな時間を届けさせていただきました。
でも、届けてきたとはいえ、本当のことを言うとやっぱりその美しさだったりとか豊かさに一番救われてたのは私自身だったんじゃないかなって思うんですよね。
アンティークショッキーに出会う前、アンティークショッキーのオンラインショップをオープンする前、かつての私は頑張ることでしか自分の価値を証明できないって思ってたんですよね。
頑張らないと認められないっていう思いがすごくあって、それはやっぱり小さい頃からそういう思いでずっと過ごしてきたんですよね。
頑張るからお母さんに認めてもらえるとか、そういう感覚でずっときたなって思うんですけど、やっぱりそこから大人になって母として妻として仕事を持つ一人として、やっぱり子供に対して忙しいからどうしても本当に慌ただしかったから早くしなさいが口癖になってたりとか、
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夜、子供の寝顔を見ながら今日も怒っちゃったなとか、そうやって勝手に自分で自己嫌悪になってっていう毎日をずっと過ごしてきたんですけど、
自分自身すごく幸せ、もちろん幸せでしたし、自分の好きな仕事させてもらえてるから恵まれてるはずなのに、なんかどっか何かが足りない気がずっとしてたんですよね。
で、やっぱりこんな生活いつまで続くんだろうとか、私の人生このままでいいのかなとか、そういうふうに思ってた時期もすごくあって、そうやって思ってる中で出会ったのが一つのアンティークカップだったんですよね。
やっぱり100年の時を越えてきたカップのエネルギー、そこから伝わってくるメッセージっていうのは本当にたくさんの、なんていうんだろうな、今の自分でいいんだよっていうのをすごくいつも伝えてくれてたなーって思うんですよね。
で、アンティーク食器ってそれだけの年月を過ごしてきてるから、それぞれやっぱり影があったり色あせてたりとか、いろんな特徴があるんですけれども、やっぱりそれでもなお誇らしいっていう、そこにある器、100年、200年の時代を生き抜いてきてるからこその尊さっていうのがそこにあるんじゃないかなって思うんですよね。
私はその器を海外から輸入をして、自分の手元に届いた時に、やっぱりそのカップの物語っていうのをいつも想像するんですよね。
どんな時代来てきたんだろう、どんな人と過ごしてきたんだろう、どんな豊かなティータイムをご主人様と一緒に過ごしてきたのかなーとか、いろんなそんな物語触れるたびに私はやっぱり感じてきたのが、
やっぱり、なんていうんだろうな、完璧じゃなくていいんだなっていうところなんですよね。
そう、やっぱり新しいものと比べて、アンティーク食器ってちょっとやっぱりね、完璧じゃない部分があるかもしれない。
でもやっぱりそこから、自分の人生に置き換えてみた時に、私の歩んできた道も、なんかそんなにこう、前は好きではなかった部分があるんですけど、でもそれも含めて、傷も全部含めて私の人生だし魅力だしっていうふうに思えて、
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そう思えた瞬間やっぱり、私の生きてきた人生も、この器と同じように誰かを癒す物語になるのかもしれないなっていうふうに思ったんですよね。
そう思えたことで少しずつ自分の人生を歩み直す勇気をもらってきたなっていうふうに思ってます。
なんかこれまで、やっぱり器の魅力をたくさん皆さんに伝えてきて、その器を使ったお茶の時間とかね、すごく大切に皆さん思ってくれて、お茶の時間大事だねっていうふうにみんな声かけてくださったりとかして、本当に嬉しいなと思うんですけど、
これからはこの器を通して、別の形でサービスを届けていきたいなっていうのが、前からぼんやりとあったんですよね。
それが前回の配信でもちょこっとお話ししたんですけど、いろんな今私の周りで動きがあって、いろんな方がこうしたらもっと良くなるんじゃないかなとか、
こういうふうに考えてみたらどうかなとか、いろんなアイディアをくださることが多くて、やっぱりそれ一つ一つが自分の中で一つのパーツとしてカチッカチッって今ちょうどはまり始めたなって思ってるんですよね。
なので、その思いを形にして、私自身が歩いてきた道で、自分の人生悪くなかったな、自分の人生これで良かったんだなとか、これからもっと自分の魅力を最大限に生かしていきたいなとか、
自分の土台ができてきた過程を皆さんにも届けていきたいなって思っていて、ここらしく自分の人生を歩み直すための時間やきっかけを、器や紅茶、物語、お茶の時間を通してもっと深く届けていけたらなっていうふうに思っています。
まだちょっと整えている段階なので、もうちょっと先になるかなと思うんですけど、そのうち近々、私の思いを形にした新しい活動に関しても少しずつお話ししていけたらなっていうふうに思っています。
定期的にお茶会を開催したりしてるんですけれども、それは今後も変わらない形で継続していきたいなっていうふうに思っておりますので、またお付き合いいただけたら嬉しいなと思っています。
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ちょっとわかりにくかったかもしれないんですけど、本当にいつも皆さん見守ってくださってありがとうございます。
私はね、私自身、この自分の人生を楽しんでいきたいなって思ってますし、皆さんと一緒にこの人生、これからも楽しんでいけたらいいなっていうふうに思っています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もあなたがあなたらしく輝ける一日になりますように、コメントやフォロー、いいねとっても励みになってます。
いつもありがとうございます。また次回の配信でお会いしましょう。素敵な一日をお過ごしくださいね。