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おはようございます。ご機嫌なティータイムをお届けするアンティーク食器のショップオーナーゆかです。
今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルでは、毎日いろいろなことに追われて忙しい。
だけど、ちょっと一息ついてみようかな。
自分のための時間を作ってみようかな。
そんな風に思えるようなヒントをお届けいたします。
お気に入りのカップにお好みの飲み物を入れて、のんびりお聞きいただけたら嬉しいです。
実はこれ撮り直し何回目かなっていう感じなんですけど、
途中で子供の大泣きの声が入ってしまって、私の声が聞こえなくなってということで、
今回ちょっと気を取り直していきたいなって思ってるんですけど、
先日、まゆみんとのコラボライブを終えての感想配信は何個か前にしてるんですけど、
そのライブの中でまゆみに課題をいただいていたので、
今日はその課題をここでお話ししていこうかなっていう風に思っています。
ライブの中で今までの経験で培ってきたコミュニケーション能力が私の魅力だってまゆみに言ってもらって、
これって前の仕事、病院で働いていた時に経験しながら磨かれてきたコミュニケーション能力なのかなって思ってるんですよね。
まゆみんからはここのコミュニケーションの中でどんな工夫をしてきたかっていうのを書き出してみると、
自分ができなかったことからできるようになった経験が困っている人の助けになると思うっておっしゃっていただいたんですよね。
そのコミュニケーションを自分でどうやって磨いてきたのかっていうのを振り返った時に、
どんな時でも共感力を使ってきたなって思うんですよね。
病院で相談業務を始めた時に、何より先生、お医者さんの対応の難しさにすごく悩んだんですよね。
怒りのポイントがわからないんですよ。
普通にコミュニケーションをとっているつもりなのに、先生に怒鳴られて話も聞いてもらえないっていう状況からのスタートでした。
この時、先生がまず何を今しているのかっていうのを遠目で観察して、今行けそうだって思った時に、
何々の件で相談したいんですけど、今お時間ありますかって聞くんですけど、今ダメって言われてどっかに行かれちゃうんですよ。
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そんなこともあったし、話を聞いてもらえる状況になっても、そんな相談聞けないって問全払いされることもあったんですよね。
こんな経験をしていく中で、そもそも私が話している人って自分の考えと全く違う人なんだって思うことにしたんです。
私のその時の仕事は、患者さんやご家族の話を聞いて、相談に乗るんですけど、その先には必ず先生や他の職種の方との相談や交渉が必要になるんですよね。
例えば、病院に入院をしていて、他人の話が出たけど、ちょっと自宅には連れて帰れませんってなったら、
施設とか探さないといけないんですけど、すぐには見つからないし、入院期間どこまで延ばしてもらえるかとか、
ここの施設ではこの医療行為ができないんだけど、違うものに変更できないかとかって交渉するんですけど、
まずスタート、先生との交渉のスタートで先生の機嫌損ねちゃったら話も聞いてもらえないですし、
話聞いてもらえないと患者さんやご家族にやっぱり迷惑かかっちゃうんですよね。
なので、じゃあこの自分とは全く考え方が違う人に話を聞いてもらうにはどうしたらいいか、
どんな感じで話し始めたら聞く耳持ってもらえるのか、どんな話し方だったら交渉しやすいかなとか、
いろいろ考えるようになっていったんですよね。
考えて、実際に声かけしてみて、反応を確認してを繰り返しながら、
だんだんと上手にコミュニケーションが取れるようになっていって、
交渉できる先生と同じ立ち位置にいるっていうことができるようになっていったんですよね。
まずは先生の機嫌の良さそうな雰囲気の時を選ぶ。
これは空気感とか私の感でしかないので、なかなか難しいんですけど、
交渉したい時は、その先生のそばで看護師さんとかと何気ない会話とかしながら、
何分でもそこで先生の一挙手一投足を見守ってるんですよ。
ストーカーみたいですよね。
いつ声かけられるかっていうのを見計らって、
機嫌悪そうって思ったら、一旦諦めて出直すこともあります。
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もし今なら行けるって判断した時には、
何々の件で相談がしたいんですけど、
今お時間ありますかって聞くのは最初の頃と変わらず一緒。
そこから、私ここに困ってるから先生助けてほしいんですって言うんですよ。
この時の困ってるところって、先生も困ることを提示するんです。
例えばさっきみたいに、入院期間伸ばしてほしいって言ってる方がいるとします。
先生としては入院期間は極力伸ばしたくないんですよね。
だから、入院期間を伸ばしてほしいって患者さんから言われて、
私も困ってるから先生助けてもらえませんかって一緒に考えてほしいんですっていう風に相談を持ちかけると、
基本的に先生と同じ土俵に立てるわけなんですよ。
この子も困ってるし、自分も困るから一緒に考えようかなみたいな感じになってくれるんですよね。
だからそこから交渉を開始するんですよ。
で、こうやって先生と同じ土俵に立てたら、大体自分の意見も聞いてもらえるし、
自分が求めてる回答、自分が求めてる結果に着地できるようになるんですよ。
さっき例えに挙げたような場合だと、
先生が2週間までなら待つから、その間に環境を整えてとかって言ってもらえたりするので、
こちらとしては仕事がやりやすくなるんですよね。
交渉するときは、特に相手と同じ土俵に立つって大事だなって私は思うんですよね。
こうやってコミュニケーションを取るときに、どういうことが行われているかっていうと、
常に共感なのかなって思うんです。
私がこの話を持ちかけたら、相手はどんな感情になるかを考えてみる。
相手がその感情になったときと同じ感情を自分の中に持ってみる。
そのときに相手が不快な感情になるとしたら、
さっきみたいに入院期間を伸ばしてほしいっていう人がいたら、
先生は伸ばしたくないから不快な感情になりますよね。
なのでその不快な感情を、私も持ってるよっていうスタンスで話をスタートさせる。
同じ悩み持ってるから一緒に考えましょうっていう感じですかね。
わかりますかね、この説明で。
とにかく声をかけ始めるときも、相手と話している間も必ず相手の立場に立つ。
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相手の感情に共感する。
それを心がけながら自分の言いたいことを言わせてもらうっていう感じだったかなっていうふうに思ってます。
もしわかんないこととかがあれば、コメント欄で質問をもらえたら嬉しいなと思ってるんですけど、
私の場合、このコミュニケーションも感とか感覚でやってることがすごく多くて、
言語化するって苦手なところなんですよね。
なのでこの言語化の部分、皆さんの力も借りてね、
もっとわかりやすくしていきたいなと思ってるので、
もしよければ協力してもらえたらありがたいです。
今日はまゆみんからもらった課題、とりあえずできるところまで今の段階でまとめてお話しさせていただきました。
難しい相手と上手にコミュニケーションをとるためには、
まず相手の状況をよく理解する。
話すことができる状態なのか。
自分が話したい内容は相手がどんな感情になるのか。
その感情を自分も持ってるよっていうスタンスで話してみる。
そうすると相手と同じ土俵に立てるから話がスムーズにいくことが多いっていう話をね、させてもらいました。
何かわからないことや気づきがありましたらコメントいただけると嬉しいです。
それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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ありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
素敵な一日をお過ごしくださいね。