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おはようございます。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルでは、忙しい日常の中で、ふっと一息つけるような癒しと幸せのヒントを発信しています。
アンティーク食器の魅力を通して、自分のご機嫌は自分でとるおテーマに、ほっと心穏やかになれる時間をお届けいたします。
お気に入りのカップにお好みの飲み物を入れて、のんびりお聞きいただけたら嬉しいです。
今日は長くなってしまいそうなので、概要欄にタイムスタンプを置いておきますので、よろしければそちらも活用ください。
最近、ありがたいことに、大切な方のための誕生日プレゼントにティータイムセットを選んでくださいっていうオーダーをいただくことが増えまして、本当に嬉しいなっていうふうに思っています。
今まで、コラボライブで選ばせていただいてたりはしたんですけれども、大々的にオーダーを受け付けますっていう話はほとんどしてこなかったんですよね。
なので、そのあたりのサービスのお話と、オーダーをいただくにあたっての注意点をお話しさせていただこうかなっていうふうに今日は思っています。
まず、なぜオーダーを受けるのかの話からさせていただきたいんですけれども、私はアンティーク初期のオンラインショップを運営させていただいてまして、なのでオンラインショップには商品は並べているんですよね。
そこから購入してもらうこともできるんです。
お店に並んでいる商品はあくまでも私が好き、心がときめくっていうふうな感じで選んできた商品がほとんどなんですよね。
でもそれはそれで同じように好きって思ってくれて購入してくださる方がいるので、それは本当に嬉しいな、ありがたいなっていうふうに思ってます。
それでお嫁入りしたカップさんたちが新しいご主人のお家で誇らしげにティータイムのテーブルに並んでいるお写真を拝見するのが私本当に大好きなんですよね。
私が心ときめいた子があそこにいるって思うとキュンキュンしちゃうんですよね。
でもお店には好みのカップはないけど、でも自分だけのお気に入りのカップ欲しいんだよねって思っている方はいるんじゃないかなっていうふうに思ってたんです。
だからいつかあなたにぴったりのカップ選びますっていうサービスをやりたいなって思いながら、でもなかなか自分の中ではそれをサービスとしての形にできなかったんですよね。
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自分にはできないって心の中にしまい込んで、口から出すこともできなかった願いの一つだったんですけれども、
その願いを自然と言えるようになったら、言葉のファンタジスタ真由美さんがスタイフコラボライブとかで選んだらいいよっていうふうに提案してくれたんですよね。
音声の世界で食器の魅力をどこまで伝えられるかなとか、ティータイムの癒しの空間とかっていうのをどうやったら伝えられるかなみたいな感じで思いながらのスタートでした。
それでもたくさんの人がティータイムの癒しの時間だったりとか、アンティーク食器の良さっていうのを音声から感じてくださるようになっていって、自然と大切な方へのプレゼントにっていうオーダーをいただけるようになっていったなっていうふうに思ってます。
実際はオーダーくださった方の大切な方なので、使われる方と私自身は全く名刺がないんですよね。
こんなイメージの方に送りたいっていうのはもちろんいただいてるんですけれども、私自身もそこからオーダーくださった方の大切な方だからこんな雰囲気なんじゃないかなとか、私なりにイメージを膨らませながら使う方をイメージしながらそうやって選んでる時間っていうのは本当に心ときめくし、
何より私自身楽しいんですよね。
そんな自分だけの唯一無二のカップで過ごすティータイムっていうのは本当に豊かな時間ですし、そんなひとときが心に余裕をで作ってくれる。
だからまたこれから頑張ろうっていう前向きな気持ちにしてくれるっていうふうに私は思っています。
こうやって選ばせてもらったアンティークカップにお好みに合わせて選んだ紅茶だったりとかハーブティーをセットにして自分へのご褒美に、大切な方への贈り物にしていただくサービスを受け付けておりますので、興味がある方はぜひ概要欄に公式ラインのリンク貼っておきますので、そちらからメッセージいただけたらと思います。
次にアンティークカップのオーダーを下さる方への注意事項を少しお話しさせていただこうかなというふうに思います。
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アンティーク食器の定義は厳密には決められてないんですけれども、アメリカでは製作から、食器が作られてから100年以上経過したものっていうふうに関税法で決められているので、日本でもそのように考えられることが多くなってきました。
その他にビンテージっていう言葉もあるんですけれども、これは50年から100年前ぐらいを目安にしています。
でもこれも明確な定義がないのが現状です。
アンティーク、ビンテージ、どちらにも共通して言えることなんですけれども、製造されてから人から人へと受け継がれてきたものになります。
現在は生産されてないので、なかなか手に入らないものがほとんどです。
古くなればなるほど、たくさんの方の暮らしと共に過ごしてきた証の傷とか擦れっていうのが見られています。
その傷一つ一つがそのカップの個性ですし、唯一無二の魅力、世界を作っているんじゃないかなって私は思っていて、
人もそれぞれ個性があって長所も短所もある。
それ全部が魅力ですし、誰一人として同じ人はいないっていうところと、アンティーク初期の唯一無二っていうところはやっぱり通じるものがあるなって私は思っています。
年代を重ねた方が深みが出る良さがあるっていうことで、新品ではないっていうことはご理解いただければと思っています。
ただ、誰かが使ったカップはどうしても使えないっていう方もいるかと思います。
その場合は現行品、新品、新しいものっていうのを購入されることを私はお勧めしています。
私がセラーさんとやり取りしながら、なるべくコンディションが良いものを仕入れてはいるんですけれども、
海外のセラーさんの感覚と日本人の感覚の違いっていうのがどうしてもありまして、
そこで届いてみないとわからないっていう部分もたくさんあります。
ただ、ショップをオープンして私自身もある3年になるんですけれども、
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最近はセラーさんを見抜く力、だいぶそこの感覚も磨かれてきたなっていうふうに自分でも思っていて、
ほぼセラーさんが提示してくださった通りのものが届くようになってきたなっていうふうには思っています。
あとは、やはりヴィンテージ食器よりもアンティーク食器の方が希少性が高いので、どうしても値段も高くなりがちです。
予算によってはアンティーク食器のご提案ができないこともあります。
その場合はヴィンテージ食器でご提案させていただくこともあるかと思いますので、その点もご了承いただければと思います。
ただ、ヴィンテージ食器の方が年代が新しい分、きれいなものが届くことも多いなっていう印象を私は持っています。
中には販売時のシールが貼られたまま入荷してくるものもあったりっていうような感じで、
あまり使われないまま現在まで残ってるっていうものも多いのがヴィンテージ食器かなっていうふうに思っています。
ということで、今日は長くなってしまったんですけれども、
使う方のイメージに合わせたカップと紅茶を選びます。
オーダー受け付けますっていうお話と、アンティーク食器の注意点についてお話をさせていただきました。
概要欄に公式LINEのリンクを貼っておきますので、興味がある方はそちらから連絡いただけますと嬉しいです。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんからのコメントやフォロー、いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
いつもいいね、コメント、フォローが励みになっています。本当にありがとうございます。
また次回の放送で会いましょう。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。