#108 英語コーチが薦める効果的な学習法
2026-08-11 10:24

#108 英語コーチが薦める効果的な学習法

最後までお聞きいただきありがとうございました🌈


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英語学習のヒントや日々の中で感じたことをゆるっとシェアするチャンネルです🌈


【自己紹介】
ハッチャーゆかり
▶︎学生時代は英語が苦手
▷25歳から英語学び直し開始
▶︎30歳でオーストラリア🇦🇺留学2年
▷英会話スクールThe English Circle 主宰
▶︎オンライン英語学習コミュニティ主宰
▷国際結婚🇬🇧

【実績】
英文添削2000件以上/2年
英検準1級
IELTS 7.0

【モットー】
英語学習は『楽しく』かつ『実践的』に✨

私自身が常に楽しんで学び、
学んだことをすぐに使う
実践を繰り返してきたことで
英語力をあげることができたので、
そんな英語学習の方法を
お届けしたいと思っています♪



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Hello everyone! 皆さんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。 このチャンネルは英語学習のヒントや日々の中で感じたことをゆるっとシェアするチャンネルです。
今日は8月11日火曜日になります。 今日は山の日なので、皆さんお休みの方も多かったかなぁと思うんですが、私はですね通常通りということで火曜日の夜は
3コマレッスンがあるので、今はレッスン後でちょっと落ち着いたところで収録をしています。
今日ですね何をお話しするかって、昨日の段階で私がお勧めする英語学習法についてお話しするよということでしたので、それについてお話ししていきたいと思います。
私がお勧めする英語学習法というのがですね、 ディクテーションという学習方法になります。聞いたことあるでしょうか?
私の放送の結構初期の頃に1回お話しした方法ではあるんですが、改めてここ最近私また取り組んでみて、やっぱりいいなぁって感じる方法だったので、ここでお話ししたいなぁと思います。
どういうものかというと、まずはですね方法は音声を聞きながら聞こえた文章を一時一句書き起こしていくという方法になります。
伸ばせるスキルとしては、リスニングはもちろんですね聞きながら書き起こしていくのでリスニングが強化できます。
そしてスペリングですね、それも強化できます。 私は特にスペルもしっかり書くっていうのでやっているので、その辺はかなり強化できるなと思っています。
そしてライティングも強化できます。細かいなぜは後でまたお伝えしますね。 あとは文法強化ができるというのが私が思う伸ばせるスキルですね。
じゃあなぜリスニングが伸ばせるのかということなんですけど、
リクテーションって文字に書き起こしていくのでリスニングして書き起こすときって結構何回もその音源を聞くっていうことをするんですね。
回数は人によるかもしれないんですけど、私は結構何度も聞き返して書き起こしていくんですね。
そうするとやっぱり聞く回数が増えるので、そのリスニングの力がついていくなというふうに感じています。
プラスですね、やっぱりリスニングって音を聞き取るというのもありますし、その聞いていく中で意味を取っていくっていうことも最終的には必要になってくるんですね。
書き起こして、その書き起こした文章も読んでいくので、そのリスニングしながら文章も見ていくので、実際に目でも終えるので、
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そうすることによって意味と聞いたことがマッチするっていう感覚があって、なのでリスニングがより身につくなというのを感じます。
スペリングですね、これは私はですね、スペルもしっかり書くようにリクテーションの時にはしていて、
その時にはスピードが速いので書ききれなかったとしても、ちょっと後々スペルをしっかり書くようにしてるんですね。
それを最終的にスクリプトで確認するっていうことをしていて、その聞きながら書くっていう中でパパパってスペルが思い浮かんでくるような感じにしておくと、
それがですね、やっぱり試験とかでは単語のスペルをチェックすることができないじゃないですか。
英検とかILSとかのライティング、そういう時にやっぱりスペル間違いで減点されるってもったいないから、そういうところでやっぱり役に立ったなというのをすごく感じます。
最近もディスクテーションなんとかやっていたんですけど、その時にも聞いたままでスペルも書けるっていう感じだったので、
やっぱりこれは昔やった力がついてるな、そのまま残ってるなっていうのを感じます。
ちょっと面倒なところではあるんですけど、スペルも書かなきゃいけないってすると、私はそれをやってよかったなというふうに思っています。
ライティングのスキルがつくというところはですね、
リスニングっていうとだいたい聞き流して、そしてスクリプトを読んでっていう感じで学習すると思うんですけど、
実際に書いていくので、この文の構成をより深くチェックできるっていうのがあります。
アとかザがないとか、ここにザッとがあるはずだとか、そういったことも考えながら書いていくので、
それはその次にスキルとして挙げた文法強化というところにもつながるんですけど、
書き起こしていく中でそこの文法のことも気にしながら書いていくので、それが文法の強化になってライティングがやっぱり書きやすくなる、
こういう文章の書き方をしていけばいいんだっていうのも、
レクテーションをやる中で身についてくるなって私は感じています。
で、文法強化っていうところだと、
リスニングとしての聞いている中でもし小さいアやザだったりとか、あとは前置詞が聞こえないことって結構あるんですよね。
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ネイティブの方が話すと全部つながっていて聞き取りにくいっていうことがあります。
そういったことを、ただ音だけで書いていくと漏れてしまうんですけど、
文法的にここにはアがあるはずだ、これは数えられる名詞だからここにはアがあるはずだとか、
文法的な意味のところからフォーがあるはずだとか、オンがあるはずだとか、そういったことをもう考えながらやっていくと、
実際にそれがどうだったかっていうのも、
後でスクリプトでチェックもするので、そういう時に自分の文法の知識はあってたとか、
あってなかったとか、そういったことで今の自分のレベルもわかるし、
そこがもし間違ってたら強化するポイントだなっていうのがわかるので、
そういう点で文法強化ができる。それによってライティングの力が上がっていくっていうことがあるなというふうに思っています。
はい なので
結構私が好きな学習法なので厚くいろいろお伝えしましたが、
いろんな力がつく勉強法なのでぜひ取り組んでみてもらいたいなというふうに思います。
最後にこのリクテーションしたものを使って、スクリプトを見ながら自分でも声に出して読んでいくっていう音読をね
していただくと、よりその理解した文章をさらに自分の口でも言える、発音できるようにするというところまでつなげていくと、
もうしっかり理解した内容だったらそこに音をつけることで、より知識として身についてさらに
感情を込めてそれを読んでいくことで、その感情になった時に読んでた文がパッと出てくるっていうこのスピーキングにもつながってくるっていうふうになるので一連でやっていただけたらいいなというふうに思いました。
教材は結構いろいろあって、私がよくやっていた音源のある教材はですね BBC の
Learning English 6 Minutes English っていうのがあって、それは音源とあとはスクリプトがあるので、それをよく使ってやっていました。
内容も結構面白いので、最終的にその内容からの知識っていうものも増えるので、それがすごく魅力的でよくやってました。
私はイギリス英語が好きなので、それを教材として使うことが多かったです。
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でもよく生徒さんとやるのは、英検のリスニング教材とかそういったものを使ってディクテーションしたりっていうのもやったりしています。
今日も生徒さんとディクテーションもしたんですけど、やっぱりディクテーションちょっと面倒くさいので
なかなか僕にはっていう感じで言っていたんですけれど、すごくやり始めて、もしその
聞き取れなかったけど、あやだがここに入ってるんじゃないかっていう予測があって、で実際に入ってたりすると
あ、やった!みたいな感じですごく嬉しくなったりっていうのもあるので、そういうのがやってるとどんどん増えていくので、そういった喜びも感じられるので
ぜひ、ちょっと試してやってみていただけたらと思います。
はい、ではちょっと長くなりましたが、今日はディクテーションについてお話しさせてもらいました。
たくさんメリットがある学習法なので、ぜひ取り組んでみてもらえたらと思います。
はい、では最後までお聞きいただきありがとうございました。
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