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Good morning everyone! 皆さんおはようございます。英語講師のハッチャーゆかりです。
このチャンネルでは聞くだけで英語がちょっと好きになる、そんなお話をお届けしています。 今回は第2回目の放送になります。
先週、私の誕生日の日に、ということで第1回目の放送をお届けさせていただきました。 思っていた以上にですね、多くの方に聞いていただいて、そしていいねいただいたり、
直接メッセージをいただいたりすることもありました。本当に嬉しかったです。 メッセージの中からは
私がお伝えさせてもらったことですね、経験してきたこともお伝えしたんですが、そちらから
私もそう思うとか、共感いただいたりとか、そういうふうにしていくといいんだっていうような
そこからの気づきを得ていただいたっていうのをお声をいただいて、 私の経験もお役に立てることがあるんだなぁと思って、すごく感動していました。
メッセージいただけて本当に嬉しかったです。 ありがとうございます。
ということで今日はですね、何をお話ししようかなーって、1週間考えてきたわけなんですが、
今日はですね、一つ最近旦那さんと話していた時に一番衝撃的だった
私がちょっと間違えて使っていた表現ですね、そこからそれをお伝えするのと、そこから感じたことですね
はい、お伝えできたらなと思っています。
という表現の方なんですが
I want you to 〇〇 っていう表現ですね
want の間に人を入れて、あなたに 〇〇してほしいっていう感じで言える
フレーズなんですが、私は日本語の感覚の 〇〇してほしいのーみたいな、ちょっと優しいイメージで使っていたんですね
なんかお願い、優しくお願いする感じ で使っていたんですが、それを使ってですね、旦那さんに
電気の位置を付け替えてほしいっていうのをお願いしようと思ったんですね
なので、I want you to change the light 電気を替えてっていう
替えてほしいのーみたいな感覚で言ったんですね、そしたら
それは命令みたいに聞こえるって言うんですね
はい、だから change the light みたいな、そんな命令の感じに聞こえるよって言われたんですね
じゃあどうしようって言ったらいいの?って聞いたら
Can you change the light?
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Can you を使うといいよって教えてくれたんです
確かに can you でお願いっていうのは知っていたんですけど、私自身の解釈としては
want you to とか want 人 to do の形は
〇〇してほしいっていうお願い ちょっと優しいお願いみたいな、そんな感覚でいたので
それを聞いてびっくりしたっていうのがありました
そしてこのエピソードから思ったことは 直訳で考えて英文にしていく
それだけではなかなかうまく伝わらないこともあるっていうことを知るっていうのが大事だなって感じました
私は英語日記を書いていただいて添削するということをさせてもらってるんですが
その中でも似たようなことがちょこちょこあります
英文を書いてきていただいて、それを私も読んで日本語にこういうふうに言いたいんだなっていう
こういうふうに日本語だと言うよねっていうような文章があったとして
でもそれをネイティブの旦那さんが見ると言いたいことはわかるけどこの表現は使わないよっていうことが結構あるんですね
それはなんでなの?って日本語だとこういうふうに表現するからこの文法の形でいいはずなんだけど
この単語でいいはずなんだけどって言うと
英語と日本語は違うから日本語では言えても英語ではやっぱりちょっとニュアンスが変わってくるよっていうことはあるよっていうふうに言われることが結構あります
でもこれは直訳を絶対ダメっていうことではなくてですね
大人の学習者は直訳は避けられないって思うので
まずは直訳でも文章が作れるっていうことは本当に素晴らしいことだと思っています
その上で直訳にしきれないものもあるよって知っていることで
柔軟にいろんな表現を取り込んでいくことができるなっていうふうに思います
直訳できないっていうところでもう一つよく思うのが
英語を使う国の文化と日本の文化っていうのも違うので
そういったところからやっぱり日本語そのまま英語にするっていうのがやっぱり簡単でないところがあるなっていうふうに思います
なので 言語を学ぶって本当に幅広いなって感じます
だからこそ楽しい面白いすごい発見がいろいろあります
今回私が間違って記憶していた I want you to の使い方も聞いた時には
えー本当に私ずっとこうやって使ってたのに あちゃーって言う感じだったんですが
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これも分かってよかったし そして面白いなって感じました
こうしてシェアするエピソードにもなりましたし
こうしたエピソードですね旦那さんとの会話の中で発見することって結構あるのでこれからもまたこちらでシェアできたらなーって思っています
結構こう あこれはって思っても書き留めずにあの記憶に残ってないことも結構あるのでこれからここで
あの話するということでちょこちょこメモしてあの お伝えできるものを増やしていきたいなぁと思っています
はい では今日お伝えしたまとめですね
私の間違って覚えていたことですね I want you to の言い方は日本語だと何々してほしいというお願い
ちょっと優しめのお願いなんですけれども英語では命令のように聞こえるということです そこから私が感じたことは
日本語を直訳するだけではなかなかニュアンスまで伝わらないということがある ということです
はい 直訳がすべてダメというわけではないけれども
そのように伝わらない 日本語のニュアンスでは伝わらないよっていうこともあるっていうのを知っておくって
いうのが大事っていうお話をさせてもらいました はい
では今回も最後までお聞きいただきありがとうございました 最後にちょっとだけお知らせです
ただいま英語コーチングの生徒様を募集しております 今年の4月からネイティブの夫とのダブルサポートでリニューアルした英語コーチング
4月からですね特別価格で今ご提供させていただいています 最後の一枠になります
もしご興味がある方がいらっしゃいましたら
この 今回のエピソードにお付けしている
LINEの方を登録いただいてそちらからメッセージをいただければと思います
ネイティブとのダブルサポートなので 英語の自然な表現を知りたい身につけたいという方にはすごくお勧めです
英語初心者の方から中上級者の方もサポートさせていただいています はいではご連絡お待ちします
ではThank you for listening
バイバーイ