1. 起業・副業が動き出す外見ブランディング
  2. #67_お世辞の「素敵」に逃げな..
#67_お世辞の「素敵」に逃げない。一目置かれる存在感の作り方
2026-08-27 12:36

#67_お世辞の「素敵」に逃げない。一目置かれる存在感の作り方

「素敵〜」も「似合ってる〜」も、
実はその場の空気を読んでるだけかもしれません。

⏰タイムスタンプ

一目置かれる存在感は、感覚頼りのスタイリングでは作れません。
骨格やラインという「基礎の型」があるからこそ、そこにのせる崩しや遊びが”洗練”に変わる。

今回は、プロとして譲れない「基礎ありきの崩し」の話と、実際にあったクライアントさんのスタイリング事例をお話ししています。


ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。
🕊 無料メールレター(Essence Design Letter)
放送では話しきれない戦略や、講座の先行案内はこちら。
登録特典:クローゼット整理&着回し黄金比PDF プレゼント中
https://x.gd/bMow0
※リニューアル中のため、しばしお待ちください🙏

📝 note(じっくり読みたい方に)
https://note.com/yuka_miura922

💼 Facebook
https://www.facebook.com/yuka.miura922


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/yuka-miura922?8XO9axrx

https://stand.fm/channels/5f580bc2f04555115db3eb98

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、お世辞の「素敵」に逃げず、一目置かれる存在感を作る方法について解説します。感覚頼りではなく、骨格やラインといった「基礎の型」を理解した上で、計算された崩しや遊びを取り入れることが洗練された印象につながると説明しています。具体的なスタイリング事例を交えながら、自分の体の特徴を客観的に把握し、それを活かすことの重要性を説いています。

はじめに:お世辞に逃げない存在感の重要性
こんにちは、三浦由佳です。このチャンネルでは、自分らしく起業・副業をうまくいかせたい方に向けて、外見ブランディングを軸に、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな戦略をお話ししております。
はい、でね、今日はお世辞の素敵に逃げない。 一目を置かれる存在感の作り方についてお話をします。
というのもね、日本人にね、多いかなって思うんですよね。 とりあえず、素敵って言っちゃうの。
本当にそうならいいんだけど、結構ね、釈放事例とか、そういうので言う人も多いなって私は感じています。
なので、ここはね、それを真に受けて一向に良くならないってことを防ぐためにも、今日はめちゃめちゃ根本的なお話をします。
で、こういう場面はイベントやコミュニティ内でよくあるんですよね。
その服すごく似合ってる、素敵!ってお互いに褒め合っているの、よく見かけませんか?
いや、もちろんそれがダメっていうわけじゃなくて、いいんですよ。
でも気をつけたいのが、基本みんな褒めてくれるんですよ。
これね、私がしゃに構えすぎってことじゃなくてね、そういうのを含めて空気を読んでるの。
そう、だからね、その場にいない人から見ると、別にそこまでいいって思ってないとかあるじゃないですか。
それは空気を読む必要がないからこそ、ある意味冷静なんですよね。
そう、お世辞を言わない人の感覚をちゃんと受け取ろうってことです。
いや、なんか今日のお話はちょっと毒っ気があるかもしれないってちょっと思うんですけど、
いやでも私はね、本当にその謎になれ合う感じは、これから突き抜けたいとか一目置かれたい人にとってはノイズだと思うんですよ。
もういいから本当のこと言ってくれよ、的なね。
私はその方がありがたいというか優しいなって思うんですよね。
なので、別にその場がいい雰囲気になるから褒めていい気分になろうよって人は、この話は聞かなくても大丈夫。
でも、みんなで仲良く褒め合って満足したいではなくて、お世辞はいらないから、ビジネスの現場やZoomとかの画面越しで一目置かれる本物の説得力をまといたいって人には届いてほしい内容です。
これも結論から言いますと、外見に関してその場の雰囲気に合わせたスタイリングではなくて、やっぱりここもね、基礎の型を抑えた上での計算された崩し、遊びのあるスタイリングにこそ一目置かれる要素が満載なんですよ。
感覚頼りのスタイリングの限界と基礎理論の必要性
もちろんね、感覚だけで選んだ服が悪いっていうわけじゃないんだけど、基礎とかセオリーって何のためにあるのかっていうところに立ち返ってみてほしいんですね。
やっぱりそれって必要だからあるんですよ。
で、それだから私みたいにイメコンっていうのは、そういったものを叩き込んできてるんですよね。
だから逆にね、あれなんでその選択しちゃったのっていうファッションとかたまにあるんですけど、ぶっちゃけるとあるんですよ。
そういうのって基礎とかセオリーを逆に使えてないのかなと思うんですよね。
もちろん美意識とか感じ方は人それぞれなんですけども、でもやっぱり私が見ている限り学んでいる人ほど感覚頼りじゃないんだなっていうのを、本当にプロのイメコンとかプロデューサーを見るたびに思うんですよね。
で、話は戻して、その場限りのノリのお世辞、画面越しとかビジネスの場では一切通用しないです。
外見の話で言うと、その方の骨格やラインといった基礎理論という学物、土台、それがあるからこそそこに独自のこなれ感とかオーラが宿るんですよね。
まあでもとはいえね、基礎やセオリーとか言われても結局よくわかんないよ。そんなお堅いマナー講習みたいなファッションなんてしたくないって思いますよね。
何でもそうだけど、基礎とかセオリーって正論になるので、そう言われてもっていう気持ちにはなると思うんですよ。
いやわかるんです。わかるんだけど、ここはやっぱり主張りなんですよね。
つまり基本の主を抑えないと、その先の独自性とかってどんな分野でも育たないじゃないですか。
それはねファッションもしかりで、だからこそ何だってね、基礎練習っていうのがあると思うんですよね。
基礎に基づいた崩しと洗練された印象の作り方
だから私は自分の体のラインとか骨格っていう基礎の型っていうのを、自分自身を実験台にして徹底的に検証し続けています。
そうすることで、どう崩していけば一番存在感が出るかとか、より垢抜けるのかみたいなことをね、試していくんですよ。
でもこれはやっぱり基礎っていう土台があるからこそ、その洗練感っていうのは生み出されるわけなんですよね。
いやまあこれ簡単に言ってるけど、一長一石では身につかない技術ですよね。
だから私もずっとこれは学びだなとも思うんですけども、いいものをどれだけ見て目を養うかっていう部分も大きいです。
トレンド感とか季節感っていうのも大事にしつつ、でもやっぱり土台は理論があるんですよね。
スタイリング事例:基礎理論に基づいた着痩せとスタイルアップ
実際にね、スタイリングした時の例のお話をすると、その方はね、かわいいっていうのがお好きだったんですよ。
でもやっぱりちょっと体型が気になるから、もうちょっと着痩せしてスタイルアップをして見せたいっていうご要望があったんですけど、
そこで店員さんでさえも、これはそこまで広がらないし大丈夫ですって出してくれたのが、ジュールとかオーガンジーっていった薄い生地で作られたチュチュスカートだったんですよね。
それを試しに着てもらったんですね。
でも、やっぱり案の定ラインを拾ってしまって、実際よりもなんかスタイルが悪く見えてしまったんですよね。
ああ、やっぱりこれは違うねってことで、基礎に立ち戻ってスッキリとしたシルエットを土台にしたもので、かつそこでリボンとかフリル、ドットみたいなかわいい記号をそのラインを崩さない部分にだけ入れるようにしたんですよ。
それだけでもね、ちゃんとかわいい印象って作れるんですよね。
そう、そしたらね、全然気痩せしてみえたし、やっぱりここはね、理論に忠実になったほうがよかったんだなっていうのが分かりました。
だから、店員さんもおっしゃるように、感覚的にはこれならいけますよって思ったとしても、そこはね、ちょっとね、一旦考えますね。
私の中では、いや本当かなーっていうね、やっぱりセオリーに反する疑いがあったからこそ、この結果に納得だったんですよ。
基礎を知らないで好きなものをそのままってやってしまうと、逆効果になってしまうこともあるんですよね。
外見作りのプロとしての役割と自己理解の重要性
こういうことをね、言うと正直ね、ファッション結局難しいじゃんってなるし、ハードルをね、上げてしまいそうなので、あんまり言ってこなかったんですけど、
でもやっぱりね、最近その外見作りのプロの方とお話をしていて、やっぱりね、そういう方も私もだけど、ここのね部分の重いっていうのが結構強いなって改めて感じたんですよ。
何でも好きなものを着たらいいっていうのは確かにそうなんだけど、そしたらイメコンって何なのって話じゃないですか。
でもそれでも突き抜けたいとか、外見から人を魅了したいとかね、第一印象で相手の心をつかみたいっていう時には、
外見をいかにうまく自分の持っているものを生かすかっていう視点ってすごい重要なので、それをねサポートするっていうのが役割だと思ってるんですよね。
そう、だからね、別にこれをね聞いてる皆さんはそこまで理論理論とか気にしなくてもいいんですよ。
ただ、なんとなくの外野の声、それを真に受けてしまわないでねってことは言いたいんですよね。
と言いながらも、最低限自分自身のこと、自分の体の特徴やお顔の雰囲気はどうかってことは知っておきましょうね。
それを生かすのはご自分なんですから。チャームポイントは何かを知るってことです。
服で言うと、具体的には着ていて、これなんだか私すごい似合ってるかもって思う服ってあると思うんですよ。
それを細かく分析してみるんです。着丈はどうか?サイズ感はどうか?色は?形は?生地感は?っていう感じですね。
どれか一つだけでも徹底的に把握することから始めてみてください。
この服なんかいい感じなんだよねっていう、なんかをもっと明らかにするんです。
簡単じゃないとは思うんですけど、必ず理由があるんですよ。それが似合うってことなんですね。
服選びでは、そのどこが一点を守るだけでも全然印象は違います。
自分を知るっていう意味でも、ベースの型を固めるって大事なんですよ。
遊びとかね、好きっていうのを入れるのは、その型を知ってからです。
だからね、似合うっていうのは羅針盤みたいなものなんですよね。
だから、知ったらそれはそれで横に置いておいて、それを軸にすればいかようにも遊べるので、だからね、ファッションってそういう意味では自由なんですよね。
まとめ:ロジカルな基礎で自分自身の見せ方を構築する
はい、ということでね、お世辞のかわいいとか素敵で満足するステージはもう終わりにしましょう。
本気でビジネスの説得力を上げたいのであれば、その場のノリではなくロジカルな基礎。
これでね、自分自身を知るっていうことで、自分の見せ方を構築していきましょうね。
はい、ということで、今日のお話はちょっとね、モノモースみたいなところはありましたが、外見づくりもやっぱり意図することが大事なんですよね。
そのためには、自分の特徴とか魅力っていうのを客観的に把握しておく必要があるんですよね。
だから、感覚的にとかなんとなくっていうのはやっぱりね、伝わらないんですよ。
そう、だから埋もれちゃうんですよね。
今回は、お世辞の素敵に逃げない、一目置かれる存在感の作り方についてお話をしました。
このテーマについて気になることや、テーマに限らず外見の見せ方についてのご質問などありましたら、お気軽にレターやコメントで教えてくださいね。
それではまた次回の放送でもお会いしましょう。
12:36

コメント

スクロール