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#65_ メイクは8割、ベースで決まる【美人は作るもの】
2026-08-19 20:24

#65_ メイクは8割、ベースで決まる【美人は作るもの】

メイクは8割、ベースで決まる

4年ぶりにメイクをアップデートしようと思ったら、思わぬところに気づきがありました。

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メイクを「誰から教わるか」にこだわり抜いた結果、お願いしたのはまさかの友人。
忙しくてレッスンなんてやる気ゼロだった彼女が、なぜか引き受けてくれた理由とは?

そして本編は、ベースメイクと眉毛の話。

「メイクは8割ベースで決まる」ってどういうこと?
眉毛が「毛の集合体」ってどういう意味?

ノーファンデ派の私が、ファンデの概念を覆された理由も話しています。

外見ブランディングを仕事にする身として、日々アップデートし続けているからこそ気づけたことをお話しています。

※サムネはその友人がメイクして撮ってくれた写真です😁


#メイク #外見ブランディング #印象戦略 #ベースメイク #眉毛の描き方
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サマリー

本エピソードでは、メイクアップアーティストである友人にメイクレッスンを受けた経験を語ります。メイクは「8割ベースで決まる」という考え方や、眉毛の描き方について、自身のノーファンデ派の概念が覆されたエピソードを交えながら解説。誰から学ぶかが重要であること、そして外見ブランディングのプロとして常に自己アップデートを続ける姿勢の大切さを伝えています。メイクを通じて、自分自身の魅力を最大限に引き出し、なりたい自分を表現することの楽しさを共有しています。

メイクへの向き合い方とアップデートのきっかけ
こんにちは、三浦由佳です。 このチャンネルでは、自分らしく起業・副業をうまくいかせたい方に向けて、外見ブランディングを軸に、私のズル賢くて計算高い、でも信頼される、そんな戦略を大公開しております。
今日はメイクレッスンを受けて話をしたいんですけど、皆さんにとってメイクとは何でしょうか?
これ、私が手作りコスメを始めた時に、一番最初に聞かれたことなんですよね。
で、その時は、人前に出るために最低限するもの、とか、社会とつながるオンのスイッチ、とかね、そういった答えだったと思います。
皆さんはどうでしょうか? メイクって大体毎日しますよね。服を着るのと同じで、毎日当たり前にやることの一つだと思うんですよね。
それなのに、いや、それだから?意識してメイクとは?って考えないんですよね。
でもね、私は思うんですよ。これはね、何を着たらいいかわからないという人は、人生にも迷っているよっていうことをよく言ってるんですけど、
これね、メイクも同じで、メイクをする時にときめかないっていう場合は、今の自分の人生にときめいてないかもしれないってことなんですよね。
要するに退屈してるんですよ。自分自身に飽きてるというかね。それがやっぱりメイクにも表れてるなぁと思ってます。
だから、私もふと、なんか最近ちょっとね、自分にときめかないなって思った時に、そういえばメイクももう数年アップデートしていないかも。
なんかまんねりかもってことに気づいたんですよね。ファッションはやっぱり楽しんでいるっていう自覚はあるんだけど、
なんかね、もっと変化する自分とか、綺麗になるっていうこと自体をあんまり楽しめてないかもって思ったんですよ。
で、友人からも、「ゆかちん、メイクやってみたら?」って言われて、「あ、それだ!」って気づいたんです。
確かに最後に私がメイクをね、ちゃんと習ったっていうのが、4年ぐらい前ですね。
イメージコンサルタントのスクールのメイクレッスンでした。
で、まあそれから私はね、会社員卒業したり、企業をしたり、その後妊娠・出産っていろいろしてたら、なんかね、後回しになってたんですよね。
メイクレッスン講師選びのこだわり
ということで、じゃあまあ久々にメイクを学ぶかって思ったんだけど、まず悩んだのが、誰に教わるかなんですよ。
皆さんならどうしますか?
よくあるのが、SNSで探すとか、あとはサロンとかでね、メイクレッスンをしているところもありますよね。
で、私はね、過去にヘアメイクサロンの社員だったので、そこにね、メニューがあるっていうのも知っていましたし、
なんならね、最近そこで長年店長をしていて、今は本部にいる超ベテランのヘアメイクのプロの方とお会いしていたんですよね。
そこで、うちのサロンで習えばいいじゃんっていうアドバイスももらってたんですよ。
でも私的にはね、なんかそれじゃないんだよなーっていう感じで、すごいね、やっぱり私のこだわりが発動してしまったんですよね。
というのも、サロンで習うってなると、もちろん熟練されたスタッフから習うことにはなるんだけど、そしたらね、それは誰かっていうのは選べないですよね。
私はね、多分スキルを習いたいんじゃなくて、もっとメイクに対しての意識とかマインドとかね、自分と近しい人がいいなっていうことに気づいたんですよ。
本当にね、こういうところがこだわり強くてめんどくさいなーとは思ったんですけどね。
そのこだわりを具体的に言うと、まず大前提としてその人のメイクが好きっていうところです。
これはね、技術というよりも、これ素敵だなーっていう感覚が自分と合う必要があるんですよね。
例えば、綺麗目になるのか、個性的なのか。
欠点を隠して万人受けを狙うタイプなのか、その人の顔の特徴を逆に活かすタイプなのか。
実は過去に一度受けたことのあるメイクの先生もよぎったんですけど、今はね、なんかしっくりこなかったんですよね。
これはね、多分私自身も変化したんだろうなーって思いました。
こんな感じで、誰から学ぶかっていうところに関しては、結構シビアに見ている私なんですけど、
じゃあそのメイクレッスンを通して、本当は何が欲しいんだろうっていうのを考えたんですね。
私はただ技術を知りたいわけでもなく、そうではなくて、
私自身がこれからビジネスをする上で、人に提供したいことを体験している人に教わりたいと。
新しい自分の可能性というかね、殻を破るようなワクワクする体験とかね、その変化を一緒に伴奏してもらいたいから、
単発じゃなくて、一定期間があるといいな、みたいなことがね、自分の中で出てきたんですよね。
そう、メイクレッスンって言いながらね、結局はただ綺麗になるのではなくて、
自分じゃ気づかない魅力をメイクで表現することにこだわっているプロフェッショナルが好きなんだっていうことに気づきました。
でね、もうそう考えるとさ、そんな人いるんかいってなるじゃないですか。
友人との出会いとレッスン受講の経緯
そしたらね、めちゃめちゃ身近にいたんですよ。
それが、なんとね、私にメイクしたら!って勧めてくれた友人自身だったんですよね。
で、その友人は普段カメラマンなんですよね。
で、カメラマンとしてヘアメイクも手がけていて、メイク技術も片手間でやるっていうわけじゃなくて、
今もずっと習い続けている、本当にプロなんですよ。
で、普段撮影をね、してもらったりするんだけど、その時も毎回新しい私を作ってくれるぐらい、
本当にビジネスの面でも尊敬している方です。
でも、彼女はね、すごく忙しくて、そのフォトグラファーの仕事もあるから、
メイクを人に教えるようなレッスンっていうのは、あのメニューとしてはね、もう出す気はないって言ってたんですよね。
それでも、この人しかいないっていうね、私のこの熱量高めの感じでオファーをしたんですよ。
結構ダメ元で。
そしたら、なんと引き受けてくれたんですよね。
で、後から聞いたら、ユカチンの熱意がすごかったって言ってくれたんですよ。
もちろんね、友人だからっていうのもあるとは思うんですけど、
多分ね、普段から私が自分のビジョンとか、こうしたい、ああしたいとかね、結構好き放題語っていたから、
私の未来像が見えて、それにワクワクしたから引き受けたって言ってくれたんですよね。
そんなわけでね、やっぱり自分っていうものがはっきりと伝わっていると、
人はね、動くんだなっていうことをね、思いました。
逆に言うと、自分はこうですっていうのを伝えられないうちは、人を動かすことはできないですね。
だから、自分を極めるっていうのは本当に大事だし、自分を知って、自分の価値観も人に共有して、
それでやっと人生を自分の思った通りに進めていけるんだなというふうに思います。
ベースメイクの奥深さ
で、話はメイクに戻して。
そんな経緯で始まったメイクレッスンだったんですけど、実際にすっごい学びがあったので、少しシェアをしたいと思います。
初回はベースメイクと眉毛、アイブロウですね、をやりました。
まずね、このベースメイクですね、皆さん知っていました?
メイクは8割ベースで決まるらしいんですよ。
私ね、イメコンなのにこんなこと言うのあれなんですけど、ノーファンデ派なんですよ。
いつも日焼け止めとCCクリームだけなんですよね。
それはね、ファンデーションのカバーしている感じが昔からあまり好きじゃなかったからなんですけど、
そのファンデのイメージも今回覆りました。
まずベースってお肌をきれいに見せるものだと思いますよね。
それももちろんありますけど、実は人を美しく見せるのってこの肌質だけじゃないんですよね。
光と影をコントロールして立体感のあるお顔こそ垢抜けて見えたりとか、
あとは小顔に見せることで美しさって作れるんですよね。
イメージで言うと写真のレタッチみたいな感覚です。
最近はアプリカメラのフィルターありますよね。
あれをメイクで作るって感じです。
私は厚塗り感とか塗っています感が本当に苦手で、それでファンデを避けていたんですけど、
自分のお肌の厚みで選ぶテクスチャーも決まるそうなんですね。
私自身はお肌がすごい薄いんですよ。
なので結構サラサラのテクスチャーがいいんですよね。
カバーしたいからといってクリームとか厚塗りタイプのものを選ぶと、
それで濃面みたいなのっぺりとした印象になってしまうので、
お肌の厚みによって選ぶものっていうのが変わるんですよ。
しかもそれをきちんとファンデブラシとかを使うっていうのが重要で、
やっぱり塗り方ですよね。
結構指とかスポンジとかいろいろありますけど、
やっぱり一番ムラなく薄付きで塗れるものがファンデブラシということで、
私もメイクブラシ結構あるんですけど、新しく買い足そうかなと思っています。
このベースメイクでお顔の黄金肥っていうのがあるんですけど、
それをファンデーションの明るさとシェーディングの影でコントロールして、
より黄金肥に近づけるっていうことができるんですよね。
いやこれ奥深くないですか?
今この音声でしか話せないからあんまり伝わってないかもしれないんですけど、
本当にこれ一人一人みんな違うから、このベースメイクを意識するだけでも絶対変われるんですよね。
だからみんなまだメイクで美しくなる伸びしろがあるってことなんですよ。
職業柄、メイクの勉強とかアップデートをしてきた私も、
こうやってまだまだメイクで改善するというか、より美しくなれる方法があるんだなって思って、
眉毛の描き方と重要性
すごい嬉しかったです。
で、次が眉毛ですね。
これ悩んでる人絶対多いですよね。
もうこれを聞いてるそこのあなた、あなたは眉毛に自信がありますかっていうね、
質問したら大体みんな眉毛難しいですよねって答えてくれると思うんですよ。
だから最近アートメイクとかもまた増えてきましたよね。
で、そんな私なんですけど、実はね、アイブロウ自体は割と得意かなって思ってたんですよ。
というのも、眉毛サロンとか行った時に、もう全然綺麗にされてるじゃないですかとかね、
あとはそのクライアントのお直しとかする時にもすごい喜んでくれたんですよね。
でもやっぱりメイクのプロからするとめっちゃ甘かったっていうことが分かりました。
まず眉毛って毛の集合体だからねって言われたんですよ。
いやこれ聞いて本当にギクッとしました。
そう眉毛ってね毛なんですよ。
いやもう当たり前のこと言ってますけど、
この当たり前の毛であるっていう意識が抜けて眉毛を描いていると、
なんかね、毛じゃなくなるというか、
ノリのような、なんか不自然に浮いた眉毛になっちゃったりとかね、
そういう現象がすごい起きるんですよね。
そう、だから大事なのはその毛流れなんですね。
それを意識するところからスタートです。
そこで使うアイテムもそれぞれ役割が違って、
例えばパウダーは毛が少ないところの穴を埋めるよう、
ペンシルは足りない毛を足すよう。
マスカラは色を変える、色で遊ぶものっていう感じですかね。
これも結構当たり前のこと言ってるんですけど、
意外とね、アイテムはペンシルしか使いませんとか、
パウダーでちょっとぼかすだけですっていう人も多いから、
全然用途が違うんだよってことなんですよ。
で、この毛流れを意識して作ると、
本当に眉毛がめちゃめちゃ立体感がある、綺麗な眉になって、
本当にこれ一気に美人になるんですよ。
正直、アイメイクを頑張ってね、
ぱっちり目にするとかよりも、眉が美しければ、
勝手にね、周りから美人認定されると思います。
それくらい眉ってやっぱり大事だなって思いました。
学びの姿勢と自己成長
そんなわけで、いつもやっているメイクも、
こうやってまた新しい視点で整えていくっていう方法、
術を学んだんですよね。
で、今回レッスンしてくれた友人の姿勢にも、
またね、すっごい感動したんですよ。
その方は、さっきカメラマンっていう話をしたんですけども、
常にね、やっぱりいいものを追求していて、
学びとかね、自分の自己成長の投資を惜しまないんですよね。
コスメの研究のために、余裕で100万くらい使ったとかね、
常に自分の殻を破りながら進化してるなっていうのは、
長年見て思います。
で、私のことも、私が最大限可愛くなるようにっていうのをね、
いつも考えていろいろやってくれるんですよね。
で、実際今回のメイクレッスンのためだけにね、
彼女の世界観にこだわったオリジナルのテキストとかもね、
用意されてたんですよ。
私がただ教えてよって言っただけなのに、
そこまできっちりしてくれるの?っていうちょっと感動もありつつ、
ただ技術を習うっていうよりも、
なんかね、世界観そのものを味わえる、そんな時間だったんですよね。
で、面白かったのが、最初に成りたい自分を描こうっていう話があって、
その描いた子に名前をつけたんですね。
ちなみに私はルナちゃんって名前にしたんですけど、
まあちょっとね、それは何でかっていう話はさておき、
ルナちゃんのイメージを一緒に作っていくから、
なんかね、すごい遊び心も加わって、すっごい楽しかったんですよね。
だからこれまでは普通に綺麗にしてくれるメイクっていうものが、
今回設定したルナちゃん、そのイメージの子のように、
カラフルでメイクを楽しんでいるっていう感じに変わったんですよね。
外見ブランディングと学びの活用
で、私のチャームポイントというかね、
際立たせたらいいよっていう場所が、横顔と鼻筋って言われたんですよ。
あ、そうなの?って自分では思ったんだけど、
そうやってね、やっぱりいいところを最大限に出すからこそ、
魅力って引き出されると思うんですよね。
こういう見せ方っていうのを提案してもらえるっていうのはすごく嬉しいですよね。
それで改めて思ったのは、誰から学ぶかってすごい大事だなってことですね。
これはね、もう技術だけではなくて、その方の姿勢とか世界観とか、
自分がこれから提供したいことを既に体現している人から学ぶと、
その学び自体がね、すっごいワクワクする体験になりますよね。
だからもう自分自身がこういう人から教わりたいとか、こういう人から学びたいっていうのを
自分でね、認識した上できちんと伝え続けるっていうのがね、大事なんですよ。
やっぱりそういった思いを伝えることで、人は動いてくれます。
それと、こうやってね、外見ブランディングを仕事にしている私自身も、
こうして今もブラッシュアップをし続けるっていうのはね、結構大事にしていることなんですよね。
何事もね、こう一時情報で自分自身が経験しているからこそ、
例えばビジネスの場面でもお客様にね、それをそのまま還元できますし、
だからね、私自身はそういう在り方で人に提供していきたいなって思ってるんですよね。
今回のこのメイクも、今は自分のためでもあるんですけども、
やっぱりね、将来的にはお客様のためなんですよね。
自分がやってよかったと思うものを、どんどん渡していきたいなって思ってるんです。
だからこのレッスン中も、私の質問っていうのは、
私の場合はこうだけど、○○な人ってどうなの?みたいな質問がすごい多くて、
たぶんね、なんでそんなこと聞くんだって思ってるかもしれないんだけど、
やっぱりね、先を見据えて受けてるんですよね。
こうやって、この学びの機会を最大限に活用していこうと思っております。
はい、ということで、やっぱね、ちょっと好きな話ってなるとね、話がすごい長くなっちゃいますね。
メイクと自己表現
私、たぶん20分ぐらい話すの、たぶん初めてです。
で、いつも言ってるんですけども、この外見を整えることっていうのは、
自分が何者かっていうのを明確にね、外側に見せていくことなんですよ。
これは今回のメイクもそうだし、ファッションもそうです。
自分が本気でそれに向き合って取り入れていく人ほど、他人からも自分からも好きになってもらえます。
今後の配信でも、私自身のこういう体験だけではなくて、
もちろんテクニックの話もしていこうと思っているので、ぜひまた遊びに来てください。
はい、ということで、それではまた次回の放送でもお会いしましょう。
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