AIによるクライアント卒業とパーソナリティの葛藤
皆さん、こんにちは。省エネ起業家ラジオ、今日も始まってきました。パーソナリティのYUCAです。今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。今日は、少しだけ私の本音の弱音から入らせてください。ガチの悲しい話がありました。
最近、私が事務局や秘書として長年サポートしてきたクライアントさんから、AIで自分でできるようになったからサポートを卒業しますというお話をいただきました。
これ、戦略的に考えたら、クライアントさんの自立だし、本当に喜ばしいことなんですけれども、でも、正直に言うとめちゃめちゃ寂しいですし、悲しいです。
これまで、二人三脚で相手の忙しさも指して先回りしたり準備したり、YUCAさん助かりましたって言ってもらうのが、私の何よりの原動力だったんですね。その役割がAIという便利なものに置き換わってしまったとき、私の居場所なくなっちゃったんだなってポツンと取り残されたような気持ちになりました。
皆さんもですね、そんなふうに自分が積み上げてきた価値、技術の進化でですね、消えていくような不安を感じたことはありませんか。私もめちゃめちゃ考えてですね、もう自分の価値はないんじゃないかって最初の頃ですね、すごく落ち込みをすることがありました。
でも、少し落ち着いてから考えてみたんです。AIに仕事を奪われる、これは半分正解だし、でも残り半分は私たちにとっての大きなチャンスなんじゃないかなって気づきました。
AI時代における人間の価値と新たな立ち位置
確かに、事務的な業務や提携分の作成はAIの方が早くて正確です。そこにですね、しがみついてですね、私の方が丁寧ですからとか、AIと安売り合戦をしてもですね、もう私のようなあらひふにはですね、もう体力が持たないんですね。
じゃあどうするのかってところなんですけれども、自分の立ち位置を見せ方を変える必要があるなっていうのに本当に気づきました。
AIが0点から80点の結果を一瞬で出す時代だからこそ、その残りの20点ですかね、つまりその人の人生の分百に合わせる力や、例えば最後の一歩を後押しする人間的な体温とか情熱とかの価値がですね、今猛烈に上がっている気がしています。
今までですね、コロナ禍以降、オンラインとかそういったもので人と会わない時期がたくさんあったことによって、今コミュニティだったりリアルでですね、会いたいという人がかなり増えているんですね。
私が例えばこれまで市中水面関係者として私も活動しているんですけれども、官邸とかあとは秘書業務で培ってきたのは、単なるスキルじゃなくて相手の痛みを想像する力だったんですね。
それはどれだけAIが賢くなっても絶対に真似できない領域なんですよね。
こういう言葉を言ったとしても、相手の表情を見て察する能力とか、この人はこういうふうに言ってあげたほうがいいんだよなとか、自分の体験談から語るっていうのは、そういう寄り添いはAIにはできないわけなんですよね。
AIを使いこなせない人々のための架け橋となる決意
なので、もう私はですね、今回それを築いてターゲットを変えることにしました。
AIで事足りる作業を求めている人は、AIにお任せして、もう笑顔で見送る、そうしようと思いました。
その代わりですね、AIというこの魔法の杖を渡されても、これどう使えば私らしく輝けるのとか迷っている人、あるいはですね、便利な世の中になればなるほど人の声が聞きたいっていう願っている人、AIに聞いてみたけど、なんかちょっと違う気がするって思っている人。
その人たちのために、私が新しい椅子を置き直したって言えばいいんですかね。
なので、AIをあるんだけれども、使いこなせないというかですね、その橋渡しをするのが私の役割なんじゃないかなってちょっと今思っているんですよね。
なので、こういう行動に制限がある方だったり、私みたいなアラフィフだったり、難病だったりっていう方々もですね、諦めるのはですね、まだ早いんですね。
仕事が奪われちゃった、どうしようって思っていることがあるかと思うんですけど、諦めるのはまだまだ早いんです。
アラフィフ世代の強みとAIの活用法
やっぱりですね、昭和生まれはですね、ちょっとそういった根性論をですね、やるところがあるかと思うんですけれども、私たちはこれまでですね、なんて言うでしょう、泥臭い人間関係のミュニケーションだったり上司に付き合ってっていうのをめちゃめちゃ経験してきたと思うんですよね。
あとはもうままならない体調の中でも必死に生きてきたと思うんですよね。
なので、その人生の厚みをAIという武器に乗せたら、逆に最強だと思ったんですよね。
なので、私は今ですね、AIを敵とみなすのではなくて、私の24時間文句を言わない優秀な部下として雇っています。
作業は彼らに任せて、私はもっと人間らしい、もっと深くですね、温かい場所でですね、クライアントさんと向き合う。
そう決めてからですね、実はですね、新しい仕事が動き始めてきています。
未来への展望とリスナーへのメッセージ
はい、なので、今ですね、寂しさを抱えたままでも一歩は踏み出せると思います。
奪われたのはですね、あなたが人生の後半戦で手放すべきだった重荷だったのではないかと自分自身も思っています。
なので、今回はクライアントですね、お別れしたクライアントさんもいましたけれども、その間でですね、次に私が救うべき相手は誰かなのかということをですね、
考えてですね、しっかりその誰かの手をですね、握っていきたいと思っております。
こういったですね、行動制限がある私だったりですね、本当40代後半でアラフィフなんですけれども、もう負けられないなと思っていまして、
ここからが一番面白いんじゃないかなと、この日の絵馬の年に向かってですね、情熱が湧いてきてるっていうのが最近なんですね。
なので、そこをですね、もっと自分の気持ちに正直になりながら、悲しいことは悲しいって言うし、でも面白くなってきたと思えるようにですね、自分をちょっと鼓舞していきたいなと思っております。
今日はですね、こんな話になりましたけれども、次回はですね、私が具体的に、じゃあ今回はですね、どんな感じでですね、AIを秘書として使いこなして、
この負けない立ち位置をキープすることができているのかっていうところですね、実務の裏側をですね、ちょっとですね、公開していきたいと思っております。
今日もですね、聴いてくださってありがとうございます。
ショーエネラジ企業ラジオということでやってるんですが、私のような行動制限があったり、思うように働けないっていう方のためのですね、
ショーエネ企業へのロードマップも無料でお渡ししておりますので、概要欄からぜひ受け取ってみてください。
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それではですね、明日も今日もですね、明日も明日も自分に優しく元気にいきたいと思います。
今日もありがとうございました。