AIツールの乱立と「AI貧乏」のリスク
はい、みなさんこんにちは。 YUCAの省エネ起業ラジオ、今日も始まってまいりました。
今日もですね、スペシャルゲストに新谷先生をお迎えしております。新谷先生、今日もよろしくお願いします。
新谷先生よろしくお願いいたします。
新谷先生よろしくお願いします。新谷先生、最近どこもかしこもAIで、クロードコードだ、何だ、いろいろジェミニーだなど、いろいろ出てると思うんですけれども、
私もその一人ではあるんですけれども、もうAIツールが多すぎて、もうAI貧乏というか、月額課金がえげつないなあっていうのは思ってるんですね。
私も今、ジェミニーだったり、ジェインスパークだったりとか、いろいろは使っているんですけれども、正直何を残して何に課金するのが正解なのか、
特に私みたいな個人事業主とか、駆け出す企業家の方って、月額の支出は抑えたいと思うんですけれども、何が正解だと思いますか。
まず大前提として、右も左もAIじゃないですか、企業主体とかビジネス界隈の人たち。
正直、めちゃくちゃこの数年で進歩しまくってるじゃないですか、なんなら日単位で進歩してますよね。
いや、もう本当日々進化しすぎて追いつけないです。
ってなると、ここまで来るとですよ、はっきり言ってどれもいいんですよ。
はい。
そんな悪いものないんですね。
うんうんうんうん。
で、入れすぎると何が起きるかって無駄なお金払うだけだよねっていう。
いやそうなんですよ、結局情報も分散するだけで結局蓄積もできないし、結局何がいいのか分かんないというか。
そうですね。で、そんなにみんなボコボコボコボコ入れちゃったら、お金も省エネじゃなくなるし。
そうなんですよ。
なんなら人によってはAI触っている時間でむしろ労働時間増えてませんって。
いやもう本当それなんですよ、ついつい壁落ちしちゃうと時間が溶けてくんですよね。
はい。それってもう本末転倒じゃないですか。
いやもう本当ですよ、便利なはずなのにずっとこう支配されて時間がなくなって労働時間増えてるっていうふうに思います、最近確かに。
ですよね。
はい。
AIツールの選び方:コスパと汎用性の重要性
だとすると、なるべく最小限の方がいいんじゃない、僕もいろんなものを使ってきましたけど、最小限でいいんじゃないかなと思います。
うんうんうんうんうん。
僕なんかね、クロードっていうのを使ってますけど、メインで。
はい。
はい。ただ、誰しもに僕クロードを勧めするかって言われると、割とやる領域が専門的なコンテンツ制作とか、クロードコードを使ってめちゃくちゃ自動化させたいとか、
はい。
マーケターみたいな人とかコンテンツメーカーみたいな人だったら、クロードいいと思うんですね。
はい。文字とか書くのはクロードがいいってよく聞きますよね。
そうですね。ライティングの業務だったら間違いなくクロードがいいなとは思うんですが、
はい。
これはチャットGPT、例えば文字の生成AIっていうとチャット型の、
はい。
チャットGPT、ジェミニー、クロードみたいなのが三大挙党だと思うんですけど、
はい。
僕は分かりますよ。どれっぽいなっていうの。
はい。
AIっぽいなとか、ジェミニーっぽいなとか、チャットGPTっぽいなとか、クロードっぽいなとか分かりますけど、
はい。
それ、僕クロードなので正直。
はい。
だから分かるわけであって。
普通はそこまではAIっぽいなっては分かっても、どこのAIかっていうのはなかなか分からないですよね。
あるし、多分AIっぽいなって思う人って、まずAI触ってるレベルの人だと思います。
なるほど。
だからそれすらも結構日本の中では上位層なんじゃないかなって僕思ってるんですよ。
ほう。
だって、僕の子供の小学校のお父さんお母さんで、でもそうだし、
僕いろんな人とアポイント取って、いろんな中小企業とか個人事業主の経営者さんとお話しますけど、
はい。
みんなチャッピーって好きじゃないですか。
チャッピーチャッピー言ってますね、みなさんね。
だからチャッピーしか使ってなくないですかって思うんですよ。
確かに、私逆に最近チャッピーは使ってないですね。
僕も1ミリも使ってないし、僕はもう当の昔に課金切ってるので。
はい、私ももう自分の情報を消して、消すまでは一番下のプランに新しく10ドル以下のやつができてるので、
それにちょっとしちゃおうかなとか思ってるんですよね。
ってことを考えると最初に、本当にAIに課金したことない人が最初に手をつけた方が一番いいだろうなと思うのは、
GoogleワークスペースとGeminiの優位性
僕はGoogleワークスペースですね。
結構聞かれるんですよ、ジェミニに課金してますかって。
はい。
僕らってジェミニに課金してるイメージなくないですか、別に。
そうですね、私もGoogleワークスペースなので、ジェミニに課金してるっていう感じではないですね。
ですよね、ジェミニに単品に課金したら3000円くらいするじゃないですか、確か。
結構高いんですよね。
でもGoogleワークスペースって2,000円もしないですよね、確か。
しないですね、今ドルが上がったら2,000円ちょっとぐらいですけど。
せいぜいそんなもんじゃないですか。
そうですね。
に、Googleワークスペースにジェミニの有料版がくっついてるじゃないですか。
そうですよ、ノートブックLMまでついて、ミートンもついて、いろんな動画の生成もついてっていう感じですもんね。
ですよね。
最近どんどん進化してきてるので、Googleドキュメントに文章入れたり要約してとか、ジェミニの機能が取り入れられたり、一体化してるので。
そうですよね、なんだかんだYouTubeだってGoogleですからね、そう考えるとそこから引っ張ってくるのもお手のもんですもんね。
ですです、だから調べるとかいうことに関しては、割と僕はジェミニ使いますよ。
Claudeの現状と専門家向けとしての位置づけ
全部をクロードに任せると、用料食っちゃって、クロードが止まるからなんですけど。
クロードはそこがちょっと残念ポイントですよね。
使う人が戦争で増えたらしいんですよね。
あ、そうなんですか?戦争で?
イランの戦争あるじゃないですか、東海とかで。
あれで、クロードはアメリカの軍事利用みたいに突っ込めたらしいんですよ。
へー。
で、チャットGPTは割と迎合したっていうか、迎合までいかないけど、しょうがない、いいよみたいな感じにしたら、
戦争反対民たちがですね、アメリカの。
世界中の戦争反対の人たちが、みんなクロードに引っ越してきちゃったんで。
まあ、そういうことだったんですね。だから余計に重くなって。
最近制限が早いんですよ。
なるほど、みんな課金したくないみたいな感じで、あと8時間待たなきゃみたいな感じで悲鳴上げてますよね、クロードのユーザーさんは。
そうですね。って考えると、やっぱり専門ジャンルのことをするんだったら、
例えばホームページのコーナーさんとかプログラマーさんとか、僕みたいなコンテンツメーカーさんみたいな、
何かの、本当にそれを仕事にする人たちとかだったらクロードおすすめなんですけど、
はい。
そうじゃなくて、私今から個人起業をしたいですとか、駆け出しですとか、
小規模事業者で、従業員さん5名以下とかで商売してますぐらいだったら、店舗事業とかだったら、
はい。
Googleワークスペースが一番コスパいいでしょ、間違いなく。
いや、間違いなくそうだと思います。
はい。
ちょっとバグとかもあったりとか、僕はあんまり持ちせずやらせる、ちょっと僕は好みじゃない文章を書くんですけど、
でもまずは基盤としてクロードじゃなくてジミニがいいんじゃないかなと思いますよね。
そうですね。スケジュール管理とかもね、Googleカレンダーと連携してスケジュール入れたりしてくれますもんね。
はい。ちなみに僕はスマホでもGoogleピクセルだったりするので、
それは強いですね。
はい。もしかしたらGoogleピクセルじゃなくてもできるのかもしれないですけど、
例えばジミニに、今次の予定カレンダー見てって言ってカレンダー見てくれたら、
じゃあ次の予定の5分前にスマホのアラーム鳴らしてってスマホに言っとけば勝手にアラームが設置してくれる。
めっちゃいいですね。
はい。とかGoogleトゥードゥリストとかと、こういう今トゥードゥがたまってんだけどトゥードゥリストに入れといてとかだと自動的に入れてくれるんで、
スマホ1個で結構いろいろ仕事できますよね。
なんかいいですね。それは省エネ企業とかネタ切りになってもそれはめっちゃいいですね。
僕が小さくなって動けなくなった時に編み出したので。
確かに体調悪い時って頭も働かないからそういう風にロボットがやってくれるみたいな感じになってたらいいですね。
AI導入の現実的なアプローチと省エネ起業
チャットGPTは優等生なんですけど、何に特化してるってわけじゃないんで、僕にはあんまり今まで使ってたとかじゃない限りはあんまり特にメリットを感じないんですよね。
なるほど。使ってるユーザーがいっぱいいるからみんなそっちで使ってるみたいなイメージですけれども、でも便利さで考えたらやっぱりGoogleだったりとか専門性に特化するならクロードだったりとかってことですよね。
そうですね。ビジネスとして使うんだったらジェミニカ、クロードこの2択があれば大体いいんじゃないかなと思いますね。
そうですよね。ということは経費を少しでも抑えたい駆け出し企業さんはまずはジェミニカ、クロードでGoogleワークスペースから始めて、必要な時にクロードを単発で使うぐらいがちょうどいいって感じですかね。
そうですね。はい。そんなもんだと思います。
そうですよね。
はい。いろんなAIあるけど、まずそんなに覚えなくていいと思います。
そうですよね。みんなAI勉強しなきゃって焦ったり、私も含めて焦ったり、これわかんないわかんないクロードコードとかもやらなきゃダメなのかなって焦る必要は今のところはまずは土台は自分の基盤を作りましょうっていうことでいいんですかね。
いいと思います。AIエージェントってそもそも多少なりホームページ作った経験があるとか、自分で調べるのが好きとか、数字とか英語の羅列に拒否反応を起こさないぐらいの最低限の体制がないとそもそもいくら簡単になったって言ったってむずいので正直。
いや難しいと思います。先ほどクロードコードで作られてるのをちょっと画面で拝見してましたけれども、やっぱり体制がないと拒否反応が起こるし、難しいなって思っちゃう部分もあるので、まずはかかりやすいところから始めるのが一番ですね。
そうですそうです。少なくとも私パソコン苦手なのって言葉が出る人は絶対に触っちゃダメです。
いや本当そう思います。
何やってるか分かんないですからその人たちに。これバカにしたとかじゃなくて本当に体制の問題なんで。
分かります。やっぱ楽しいワクワクっていうのがないと取り組めないレベルのことだなんてちょっと思ったので。
そうですね。
ありがとうございます。AIはどれを使ったらいいのかっていうのはご自身の使いたいものに合わせてまずはGoogleワークスペースから試すということで結論が出ましたね。
安くて一番オールマイティでいいと思います。
私もお勧めです。ありがとうございます。
じゃあ今日はですねAIについてお話ししましたけれども、今回も省エネ企業という形でお話し出ましたが、
私と新谷さんの方で省エネ企業へのロードマップも無料でお渡ししておりますので、ぜひ概要欄から受け取ってください。
高評価といいねもしていただけると嬉しいです。
それでは新谷先生、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
皆さんも次回もぜひ聞いてくださいね。
ありがとうございました。