--第17夜--
書き手:馬場 わかなさん
読み手:スタッフ寿山
お読みするエッセイ:店
ーーー
子どもが0歳の頃、
保育園には入れなかったし、
仕事も即バリバリ復帰できたわけではなく
ゆったりしたペースだった。
産後の身体はフラフラだったけど、
子どもと2人きりの昼間は
何か外の空気を吸いたくなって
散歩がてら外に出て、
抱っこ紐で前に抱いたまま近所の店に入り、
ボロボロと食べかすを赤子の頭の上に
落としながら昼食を食べたりしていた。
そんな時、店の人が付かず離れず、
でも気軽に話しかけてくれると
随分嬉しかった。大人と喋るのが
そのタイミングだけだったりしたから。
世の中と細い糸だけで繋がっているような
不思議な感覚のあの時期、
そういった触れ合いが
やたらと温かく感じられて有難かった。
ーーー
続きはぜひ当店の記事からご覧ください。
▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/audios/228721
▼ご意見・ご感想もお待ちしております
urx.red/vcLI
北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。
書き手:馬場 わかなさん
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お読みするエッセイ:店
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子どもが0歳の頃、
保育園には入れなかったし、
仕事も即バリバリ復帰できたわけではなく
ゆったりしたペースだった。
産後の身体はフラフラだったけど、
子どもと2人きりの昼間は
何か外の空気を吸いたくなって
散歩がてら外に出て、
抱っこ紐で前に抱いたまま近所の店に入り、
ボロボロと食べかすを赤子の頭の上に
落としながら昼食を食べたりしていた。
そんな時、店の人が付かず離れず、
でも気軽に話しかけてくれると
随分嬉しかった。大人と喋るのが
そのタイミングだけだったりしたから。
世の中と細い糸だけで繋がっているような
不思議な感覚のあの時期、
そういった触れ合いが
やたらと温かく感じられて有難かった。
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