どうもナビゲーターの藤田てっぺいです。お久しぶりです。 ただいまね、アラオネは再配信を続けておりまして
昨日で95まで行ったんですかね。もう かなり進みましたよ。全113回のうち95まで進みましてね
あの時々こうやってあのね、再配信ではなくて 2025年の藤田の声をお届けしているわけですけど
6月5日から再配信が始まって、この現在の声っていうのは多分今日で6回目だと思うんですよね。
前回10月の頭にね、3周年を記念してお届けしたんですけど、そこからねあの最終回までもうあの再配信ぶっ飛ばしますみたいな感じで
ぶっ飛ばしますじゃないの。もう再配信をね連続で言ってあの今の声はお届けしませんってお伝えしてたんですけど
ちょっとね伝えなきゃいけないこととあとはね、ちょっと話したいことなんかもあってね
今日はお届けしております。お久しぶりです。 まずちょっとね伝えなきゃいけないことから先に
伝えさせてもらっていいですか。あの告知なんですけど 2つあります。去年もですねお世話になったんですけど
ニュージュエリー東京2025というのがですね 明日からですね11月28日金曜日から3日間スタートします。
去年ねこのニュージュエリーとは荒音でコラボをさせていただいて 4回にわたってねお話ししたんですよ
実はまだねそれが再配信できてなくて 最近聞いたって方でわかんないかもしれないんですけどこれからね再配信があるんですよ
でねそことコラボをさせていただいて去年ねそのイベントでインスタライブをさせて いただいたんですよ
で今年もねそのインスタライブにね実は僕がのナビゲーターというかですね 司会のような感じで参加させていただくのでねちょっとこれはねみんなにお知らせしたい
なぁと思ってお伝えします ニュージュエリートーキョー2025このイベントは日本最大規模のデザイナーズ
ジュエリーイベントです 今年で16回目で130組以上のブランドが一つのね場所に集まっていろんなブランドの
ジュエリーが見れるというイベントですね 日程は2025年11月28日金曜日から11月30日の3日間
場所は東京青山にある表参道スパイラルというところであります 電車でいますと地下鉄表参道駅 b 1出口を出てすぐの場所に
ありますね オープンは確かね11時からだと思うんですけど
皆さんの詳しい内容はねこのニュージュエリートーキョーのインスタグラムなど ご覧いただいてねぜひ会場にお越しください
それでですね今回ね僕がねどうやって関わらせていただくかというと 初日の11月28日金曜日に会場に僕が行きましていろんなね
ブランド現場で紹介するインスタライブを行います このインスタライブはニュージュエリートーキョーの公式インスタアカウントでお届けします
時間はですね11時からと14時から17時からの3回行います 各回多分ね1時間ぐらいのイメージなんですけど
おそらくねアーカイブも残りますのでその時間ね まあ平日ですので見れないという方はねアーカイブなどもご覧いただければ嬉しいです
このイベントね本当に面白いんですよ あのジュエリーだったりねアクセサリーが好きっていう方はねぜひね会場にお越しください
さあもう一つお知らせがあるんですけど アラオネ公開収録を行います
いきなり過ぎだろこれね x でもアナウンスして公開収録ってね はてなって思ってたねあららつもたくさんいるかと思うんですけど
えっとね何をするかというと静岡県の沼津で開催される みんなのポッドキャストフェスというイベントに参加させていただきます
これですね まあ日にちとかからまず伝えましょうかえっとね11月30日日曜日の朝11時から
16時まで静岡県沼津市にあり 静岡県沼津市にある沼津中見瀬商店街というところで行われます
このみんなのポッドキャストフェスっていうのは去年も行われていて 僕はね x でねその情報だけはしていたんですよ
でまぁいろんなとこからねポッドキャスターの方が集結して 何なんだろうなぁなんかイベントやってんだぐらいしか思ってなかったんですけど
今年そのね x を見てたら公開収録募集しますって書いてあって なんか楽しそうだなぁと思ってね
こう軽い気持ちで応募させていただいたらね公開収録ができることになりまして 沼津に行きたいと思います
あらおねね今終わってるんですよねあの前回の配信で2026年からね あの再開いたしますというのはお伝えしたんですけど現段階では終わっている番組
なんですけれども公開収録をするってどういうことなんだよってね みんな思ってるかもしれないですけどまぁこれこれもですねまぁ2026年再開に向けてのね
ちょっとしたこう準備の段階みたいな感じでね 準備の段階で公開収録するのかというのちょっと
変な話ですけどまぁ自由にやらせてもらえます えーとですねあらおねはですね13時からの20分間ですね
中見世商店街にある特設ブースで公開収録を行います 公開収録以外にも沼津市長やラジオパーソナリティの秀島文化さんによるトークセッション
などもあるようですね その他ね沼津市の猫なんていうかな
いろんなお店のポップアップとかもちょっとあったりするのかな まあその商店街でね
いろんなことを行っているようですので沼津近いよっていうね方ぜひね遊びにいらして ください
もう一度お伝えしますみんなのポッドキャスフェス in 沼津 日時は11月30日日曜日の11時から16時
あらおねの登場は13時からの20分間 中見世商店街にある特設ブースで公開収録を行います
さあそういうわけでねこの2つをちょっとお伝えしておかなきゃあの x ではねもうすでに お伝えしてたんですけど
ポッドキャストしか聞いてないよっていうねあららずのみんなもいるかなと思ったので 緊急でね収録を行ってお話をさせていただきました
さあここからはですねまぁちょっと僕が最近思ったことで話したいことを話していきたい なんて思ってるんですけどちょっとね映画を見ましてね映画の話したいなと思ったんですよ
何の映画かというとねブルーボーイ事件 ブルーボーイ事件というね映画を見たんですけど
先々週末かな公開されて僕はね公開されてすぐ見に行ってきたんですけれども ちょっとねその話をしたいなぁなんて思っております
ちなみにですね今日は今日何日だ11月の26日ですね 先ほどあの国文大臣さんのね記者会見などもありまして
見てましたね国文大臣さん久しぶりに見たんですけどまぁいろいろで感じることはあり ましたねそれに関しても
でもまぁちょっとそれ一つ言いたいんですけどあの僕で松本人さんの時にも感じたんです けど
久しぶりにさあ公公に出てくる人でまぁ男性 なの松本人さんに関しても国文大臣さんにしてもそうだったんですけどお二人とも
口がねへの字口になってるんですよ めっちゃへの口口になってて結構それに僕びっくりして
たぶんねこれは僕の想像なんだけどあんまり人って笑わないとへの字口になるん じゃないかなーって思ったんですよ
猫まあそれぞれ期間は違いますけどこういろいろ考えたりさ悩んだり してさあこう落ち込んだりいろいろしてだと思うんだよねで笑うこともそれまでに
比べると少なかったと思うんだけど そうすると人間でへの字口になるのかなぁと思ってちょっとその2人を見ておりました
ね まあ国文大臣さんの記者会見に関してはちょっとまぁいろいろ感じることはあるんですけど
僕のね x の方とかでも書きましたのでそちらをご覧ください さあブルボイ事件についてねお話しましょう
これねどういう映画かっていうのはご存知ない方もいるかもしれないんですけど 1960年代の話ですね
1965年時代としては東京オリンピックとかが開催されることになった まあそれぐらいの時代なんですけど
その時代にあの売春をしていた人をね なんていうの摘発する警察たちがいたわけですよ
まあ何かというと要はその東京オリンピックに向けて街をクリーン化させていこう そういうことってあるじゃないですか世界中からねゲストを招くような大きなタイミングで
街をクリーンにしていこうというまあその一環でね売春をしている人たちを摘発していこう という動きがあって
トランスジェンダー要は性別的合手術を受けて体がね 女性になった人たちの売春婦たちを取り締まるっていうのがあったんですね
ただ当時の法律で現在もなのかなわかんないけれども 男性が男性に体を売るっていうのはあれなんですよね
あの売春として摘発できないんですよね 現在はどうなんでしょうねちょっと僕その辺今わかってないんですけど
要は女性が男性に体を売るっていう時しか法律上は罰せられなかった だからその体は女性になっているけど戸籍上は男性の人たちが売春をしていても
法律上では罰することができなかったわけですよ だから何をしたかというとその人たちを手術した先生ですね
医者を摘発しようそういう事件があったんですね でそういう裁判があったんですけれどもそれをね
ブルーボーイ事件と呼んでおります これ実際に1960年代にあった事件のようで僕もこの映画を見てね初めて知ったんですけれども
だから直接的に性別的合手術をした人たちを訴えたわけではなくてそれを行った意思を訴えるという裁判の話ですね
でこれはですね僕ね今年の頭ぐらいからあの プロモーション始まってるのは見てたんですよね
でもね難しいんだよねこの話ってあの どんな映画かっていうと
裁判の話で その
もちろんねその手術をしたことがいけなかったのか良かったのかねそれを証言するために 実際に手術を受けたその
トランスジェンダーの方たちが裁判所に出向くんですよ で弁護士からねいろんな質問を受けるんですけれどもそのさあ中でその
結局さあこのさあその弁護する側ねその医師を弁護する側 西木戸良さんが演じてるんですけどそのトランスジェンダーの方たちに向けてそのさ裁判を
有利に働かせるための戦略って多分すごいいろいろあると思うんだよどんな裁判でも その中で彼女たちはあの精神的におかしくてそれを
ただすために体の手術をしたっていうそういうそういうさ作戦を多分作ったんだよね 西木戸さん演じる弁護士はでそうやってこの医師をねその精神的な問題を
抱えている人の手術だからこれは適正だったんです 無罪ですっていう流れにしようと思ったっていう話なんだけどそこでさあ
その証言台に立つさあ方たちはさあ怒るんですよ 私たちが手術をしたのはその精神異常だからではないと
そりゃそうだよねそりゃそうだって僕も思うしそうだそうだって思って見てたんだけど その
わかんないんだよね僕もその誰にさ共感しながら見るかって映画あると思うんだけど 僕はさ西木戸良さんに共感して見てたの
というのがやっぱり僕自身もトランスジェンダーの方たちっていうのを すべて理解できないわけですよその lgbtq プラスと言われてさ
僕はゲイだけどそのね lgbtq プラスてなんかさアルファベットが横に並んでるからさ みんな横並びでさあ分かり合えているように思うかもしれないんですけど
実際はやっぱりわからないんだよねまあもちろん芸同士でもさあそれぞれ 考えがあるからみんなの気持ちをわかるなんてこともありえないんだけど
そのトランスジェンダーの方がどんな風に考えてどんなことに悩んでどんなことにこう 不安を抱えて日々生きているのかとか
どんな頑張りをしているのかとかさそういうのが本当に全然わかんなくて だからもし僕が当時生きていて西木戸良を演じる弁護士だった場合
同じような戦略で裁判に挑むんじゃないかなって僕も思ったんですよ でもやっぱりその中でそのあなたたちが精神的におかしいから手術を受ける必要があったって言われた
問われた時に
トランスジェンダーの方たちがね怒るんでしょ 裁判所でも怒るし裁判所の外でも怒るその弁護士に対してね
でやっぱそれを見た時になんて失礼な考えを僕は持ってたんだろうって思った 実際に思ってたわけじゃないの映画を見ていて
まあ確かにこういうふうな作戦で行くのは一理あるよなって思ってたんだけど そっかいけないいけないっていうかそれって本当に失礼なことなんだよなってあの自分の身に
当てはめたらすごいわかるのよ ゲイっていうことが精神異常だよねって言われたら多分僕も否定するし
怒りはしないかもしれないけれど怒りは湧いてくると思うんだよねそれと全く同じことで 彼女たちは別に精神に異常を期待していたわけじゃなくてその生まれた時から
もしくは成長の過程で自分のね性別と体の作りっていうののその差があることに気づき そこに悩んでいただけの人なんだよね
でまぁそれを知ることによってその弁護士も変えていくんですよ あなたたちのことをもっと教えてくださいって言うんですよ
トランスジェンダーの方たちにそれがねすごく僕は人ときました本当に人ときましたね なんかそうもちろんあの過ちを犯してしまったんだけどその弁護士の人は
そこでやっぱりあなたたちのことを知って弁護をしたい そういう感じでこう話は進んでいくんだよね
最終的にねこの裁判自体は有罪になるんですよ 有罪になるんだけど確かねそのね
ちょっと待ってね僕もね最後までちゃんと見たんだけどちょっとこう 感情が高ぶって見てたので曖昧な部分もあるかもしれないんだけど
手術をしたっていうこと自体は認められた気がするんだよね ただその手術をするにあたって彼女たちのこうなんていうのかな
あのケアをちゃんとしてない例えばこう精神分析とかそういうことをしていない ちゃんとしていなかったしていない上でその辺がおろそかになった上で手術をしていたから
いけなかったみたいに確か流れになったんですよ だから多分おそらくそういうことをちゃんとすれば手術自体はして ok みたいな
そういう感じの判決だったと思うんですけど結局その後30年ぐらいに渡って 日本では公公や系の病院で手術が出されてなかったはずなんですよね確か
結局その後90年代96年とかなんかそれぐらいまでは手術がなされてない記録になってるんだよね どっかの大きい大学病院で90年代にね手術が始まって多分現在に至るっていう感じだと思うんですけど
だからこのブルーボーイ事件というのをきっかけに日本でのそういう手術っていうのはこう ちょっとなっての後退してしまったと思うんですよね
だからまあこのなんていうのかなあのそういうのをね先進国であるタイに行ったりして 手術をねしている人がたくさんいるんだなっていうのもちょっとこの映画を見てね改めて
知ることができました それでですよこの映画僕が見てて見る前からすごい感じたんですけど
あのそのさっきからね言ってる証言台に立つトランスジェンダーの方たちを 当事者が演じているんですよ
当事者というのは何かというと実際のトランスジェンダーだったりそういう方が演じているんですね でまぁ主人公は本当にトランスジェンダーの方で
そうその方が選ばれていてオーディションを得てね選ばれたみたいなんですけれども あの
ある程度ね映画を見る前にね記事とかがねもうすごいたくさん出たんですよ なので僕そういうのを見た上でが見に行ったんですけど
演技の経験がほとんどない方が主演だったんですね で結構僕はそこにあのちょっとね
ドギマギしてたんですよあの演技は大丈夫かなぁみたいな感じで その僕ねあの
もうこのこの話で結構昔からあるんですよあの海外のさ 映画とかネットフリックスとか見ててもゲイの役をゲイの人が演じないその当事者が
演じないというのはどうなんだ トランスジェンダーの話もいろんなところで出ていて
そういう役をね当事者が演じるべきなんじゃないかっていう論争は結構何年か前から 出ていていろんなところで見ていて実際にね海外ではゲイの方がゲイの役をする
っていうような映画とかも出てたくさん出ていてねネットフリックスとかでも見ていたりもするんだけど 僕個人としてはそういう役を当事者がやる必要はないとは思ってるん
ですね 思ってたのこの映画を見るまではちょっとまあ気持ち悪かったそれ後で話すんだけどあの
というのが演技をする人俳優さんというのは自分じゃない誰かの役を演じることが仕事 もしくはまあ仕事じゃなくてもそれが表現であるわけで例えばさ
殺人者の役をやるときに殺人をしたことがない俳優が演技をするわけじゃないですかそれ当たり前じゃないですか
事件を起こした人がさ事件を起こしたことがある人が演技をするそれはもちろんリアリティは あるかもしれないけどそんなことは許されないでしょ
世の中的にそういうのと一緒だったり学校の先生になったことない人が演技をしたりとか 総理大臣になったことない人が俳優になって俳優が総理大臣になったり
そういうのが当たり前それが俳優の仕事だと思ってるんですね だから別にそれと一緒でね
トランスジェンダーの役をトランスジェンダーの人がやる必要は僕はないと思ってたんですよ そこが俳優の腕の見せ所というか
あのなんていうのかな仕事だとずっと思ってたんですね だから今回の映画を見始めた時もやっぱりちょっとねドキドキはしてたのその
なんていうのかなやっぱりさこう長年俳優をやっている 例えばさ
例えば比べてしまうといけないけどさ長澤雅美だったりとかさ石原さとみだったりとか なんか本当に演技が上手な俳優さんはたくさんいるわけじゃないですか
有名な方じゃなくても演技の経験があって演技が上手な方っていう人がいて そういう人の演技ってやっぱり映画を見ていてさ
入り込みやすいんだよねやっぱ素敵だな宮崎葵とか本当素敵だなぁと思って僕が 映画を見たりするんだけどやっぱそういうところでちょっとこのなんていうのかな
たどたどしさというかそういうのを感じる瞬間は少しあって そういう度にちょっとなんていうのかな自分が何なの現実に戻されるというか映画の世界に
没頭できないみたいな とこがねちょこちょこあったんですよ僕自身はね
だけどねその法廷のシーンになった時にね すごくこうなんていうのかなこの映画は吸い込まされたというかこう引き込まされましたね
没入できたというか 当事者が語る言葉っていうのはやっぱり重いんだなっていう重いというかな
映画であるんだけどドキュメンタリーであるような感覚というか なんか不思議な感覚になったんでしょ
ねえなるほどこういう経験もあるのかと思ってその映画を見進めてたんですね ででもね映画を見終わった後もずっと考えた
当事者が演じるべきなのかなどうなんだろうでもやっぱり演じたからこそ伝わるものも あったなぁとかってこういろいろ思ってた時にこのね監督
飯塚歌唱監督のインタビューの記事をね読んだんですよ 多分これねヤフーオリジナルのインタビューだと思うんですけど
その中でねこの当事者がね演じるっていうことについて語られてたんですね ちなみにこの飯塚歌唱監督も性別的ご手術を受けた当事者の方なんですね
彼の映画を見る限り結構こういう感じの映画を撮られていて えっとねなんだっけな
2人の世界っていう映画ですね2人の世界っていうのを少し前に撮られているようなんです けど
それもねトランスジェンダーの方が出てくるんですけどそれはね 坂東亮太さんという俳優の方が男性の俳優の方がトランスジェンダーを演じているんですね
坂東亮太さんってさあの去年さ ライオンのなんとかみたいなドラマあったじゃないですかあの
思い出せないね金曜10時だったよねあのライオンのなんとか 僕見てたんですよ見てたのちょっと待ってその共演のさ
俳優僕大好きなのにさその俳優も出てくるちょっと待ってちょっとなんだっけ 矢嬌悠也です
矢嬌悠也大好きあの矢嬌悠也高校の後輩なんですけど僕の 矢嬌悠也大好きなの僕大好きでそのライオンのなんとか見てて坂東亮太さんってすごいね
すごい俳優さんだなと思ったんですけどまぁその方がトランスジェンダー役になって彼は トランスジェンダーじゃん全然言えなくなっちゃった
非当事者ですよねトランスジェンダーじゃないけれどトランスジェンダーの役になって ちょっと僕その映画まだ見ていないんですけど
飯塚和尚監督はそういう映画を撮られていて今回ねブルーボーイも撮られてるんです けど
どんなインタビューだったかというとその当事者が演じるということについて語られて いたんだけど
その この映画を誰が語るべきか誰が語るのが大切かちょっとまでちゃんと記事を読もう
ちゃんと伝えたいちょっと待ってね今ね iphone でそれを出してますけどはいいきます 物語を誰の手によって語られることが重要かっていうのをきちんと考えることが
大切だっていう話をされたんですね そのブルーボーイ事件っていう事件は僕今回のこの映画で初めて知ったんですけど
その監督はこの映画を撮るにあたって裁判記録とかをね あの探してね読んでそれをこう脚本にね
生かしていったそういう話もされてるんですけど やっぱりさ月日が経つとさそういうのってさ
語る人が少なくなっていくわけですよ 戦争とかも同じだと思うけれども月日が経つとねそれを体験した人がなくなって
いってどんどん語っていく人が少なくなっていくわけですよね このブルーボーイ事件というのも同じで
裁判記録もきっと多分もう少ないだろうし当時ね出版されていたその週刊誌 そのブルーボーイ事件が載っていた週刊誌っていうのももう
記録として残ってるのはあまりないと思うんですよね 国会図書館とかねあの僕のバディーを探し当ててくれた
国会図書館とかにね 行ったらあると思うんですけど
そうやってさ記録というのはどんどん少なくなっていくもとので 監督としてはきっとこの事件を後世に残すための映画を作りたかったと思うんですよね
その上でこの事件を誰が語ることが大切かって考えた時に 多分当事者の人が語るのが一番伝わるんじゃないかなと思って選んだ
オーディションで選んだんだと思うんですよ それを知った時に
映画って面白いなぁ 映画って不敬なぁってやっぱ思ったんですよね
僕は映画はやっぱ好きでいろんな映画好きなんですよ あのこういうねブルーボーイ事件みたいな実際にあったことをあの基礎にね作っていく映画も好きですし
ミッションインポッシブルだったりそういうねこうド派手な映画も好きなわけですよ 鬼滅の刃も大好きだったんですけど
でもやっぱいろんなのがあるいろんなのがあって そのこの話は当事者が語らなきゃいけないって監督が思ってオーディションをして
オーディションではね40名ぐらいの方が集まったようなんですよね でそっからこう中川さんという方がね主役で選ばれたみたいなんですけれども
いやごめんちょっと待って 変な席出た
なんかさあそういう背景を知ると映画って面白いなぁ見てよかったなぁってね すごい思える映画でした
まあこのねあの版線だったりトレーラーでもありますけど幸せとは何かっていうのを 語っている映画なんですよねこの映画はあのだからさ
まあそうやってね当事者だったり lgbtq プラスとか やっぱそういう人がさあ率先してねあの気になって見るとは思うんだけど
全然そうじゃない方たちにも僕はね見てほしい映画だなぁってねすごい思いました というのがやっぱり幸せとは何かっていうのはすごい普遍的なテーマで誰に
でも共通していることだと思うんですよ その誰もが幸せになる権利があって
それそうなるために自分らしく生きていくっていうのはすごく大切な世の中だと思うんですね たのそういう世界であるべきだと僕は思っていて
ただ自分が幸せになるために誰かを不幸にしたりとか 例えば法に触れたりとかモラルに触れたりとかそういうことはいけないと思うんだけど
なんかそうじゃない範囲で自分が幸せになるその一般的当たり前に幸せになるというのは 誰もが持っている権利でただ今回のこのブルーボーイ事件っていうのはその
なんていうのかな 法に触れるというかななんとなくさそのさ
みんなのモラルが原因でなんかこういうことが生まれてるんじゃないかなと思ったんだよ なんかちょっと伝えるのが難しいなこれなんかなんていうか難しいんだけど
なんかこう まあ60年代の話だから今はねまたちょっと違うでもやっぱり今でもあると思うんだよな
なんかこうやっぱりさそういうことを反対している人っているじゃないですか性別的合手術だったり まあこれは同性婚とかにもつながってくると思うんだけど
でもさそういうのってさその反対している人たちに迷惑かけてねーじゃんって思うわけですよ僕は
なんか迷惑かけてるのかなと思ってなのになんで まあやっぱそうやってさ自分の周りにないものだったり
何かそうやってこう 異物って言ってしまったらちょっと良くないけど
僕も含めてねなんかそういうことが入ってくることに恐怖を感じたりとか なんかそういうことで反対しているんだろうなぁって思うけれど
でも幸せになる権利って誰にでもあるわけですよでその人たちもさ なんていうのあるわけじゃない例えばさ野球が好きな人がいてさ野球を見るのが
すごい幸せねでもさ野球大嫌いな人が近所にいたとしてさ 野球見てるテレビうるせーから見るなーって言ったらさ起こるわけでしょ
なんでだよってあのテレビみんな法律違反じゃねーじゃねーかみたいな感じでさ なんかさもう野球見てるのがだけがもう気にもとにかく気に食わなくてさ
そんなこと言われたらさなんだなんだみたいになるわけじゃないですかそれと一緒にしちゃおかしい けど
なんかそういうことと似ているような気もするんですよね僕ね まあもちろんすごい大きい音でテレビ見たら嫌だけどね
その辺ちょっとボリューム下げてくださいという感じだけどなんかそういうことと似てて こう
なんていうの自分が好きなものだったり自分がそうありたいと思ったことだったり あたまたこのブルーボイ事件のように自分が生まれた時の性別と体が猫不一致している
人たちが 体をね変えてね生きていくこと
に対して 誰も文句言えないと思うんだよね僕はねその人がそれで幸せなんだったら
よかったねってさあなんかこう なんていうのかな優しい言葉をかけるのかけたいかける世の中でありたいなって僕は思い
ました なんかねそういうことをね考えさせられる映画でした