東京プライドで話題になった「露出」の問題。ゴーゴーボーイや肌の露出を擁護する声。一方で家族連れや初参加者にも開かれたイベントにしたいという声。どちらにも理由がある。でもプライドの歴史を振り返ったとき、そこから特定の人たちを排除することは本当に正しいのだろうか?そして毎年のように炎上する東京プライド。だったらいっそ「実験の場」としてもっと新しい挑戦をしてもいいのでは?そんなことを考えた回です。
———
ゲイの友達のつくり方
東京プライドレポート
プライドの炎上
ゴーゴーボーイの歴史
クローンルックの誕生
排除された中心人物
辻希美
コンプラとのバランス
大胆な提案
メガネがない
中山敬悟
日プ新世界の違和感
塩貝健人
———
アラオネは芝哲平が毎週木曜日の17時に配信中。
SpotifyやApple Podcastsで番組をフォローしてお聞きください。
番組ではみなさんからのお便りをお待ちしています。番組の感想やコーナーへのお便りはもちろん、くだらないけど誰かに聞いてほしい話や、友達には言いにくい相談でもOKです。下記のお便りフォームからお寄せください。
#アラオネ でコネクト!
https://linktr.ee/fuji_tate_p
ウィキッド / TOKIO / 松岡昌弘 / 白内障 / 老眼鏡 / 日プ / Produce101 / 新世界 /チェンリッキー / Tokyo Pride 2026 / Rainbow Pride / Pride Month / プライド月間
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
ねえ、ゲイの友達、どうやって作ったのかな?僕の友達。 まあ、ゲイに限らず、友達ってどうやって作ったかなっていうのをちょっと考えていたんですけれども。
東京プライドってさ、辻ちゃんと一緒だなって今回本当に思って。 お祭りのフンドシティバックは良くて、レインボープライドがダメな理由って何なんだろうなぁって。
僕みたいにさ、心臓がね、気深くない。 だからさ、そのゴーゴーボーイは単純に性的アピールだけではなくて、生存と解放の表現の一つだったわけですよ。
どうもーしばてっぺーです。さあ今週もこのコーナーから始めましょう。 しかてぺーさん、このコーナーは叱られたくてしょうがないアララ図を僕が叱るコーナーです。
アララネームけーたん。しかてぺーさん、僕は就職で上京して2年目のゲイです。 アプリでゲイの方々と出会ったりしてるんですが、なかなか友人関係になれず、ゲイの友達はまだいません。
ゲイバーに出かけたいと思っても気軽に誘える友人がいません。 東京プライドにも行ってみたかったけど、一人で行く勇気がなく断念しました。
アプリで出会った人のインスタを見たら、友達と東京プライドに行っているストーリー図があって、見ていて辛かったです。
ぺーさんはゲイの友達ってどうやって作りましたか?ヘタレな僕を叱ってください。 けーたん、お便りありがとうございます。
ねえ、ゲイの友達。 どうやって作ったのかな、僕の友達。
ゲイに限らず友達ってどうやって作ったかなっていうのをちょっと考えていたんですけれども、
なんだろうね。 僕は今45歳なんですけど、19歳頃にゲイと自覚して、その頃っていうのはアプリとかなかったんですよ。
アプリとかなかったし、インターネット上の掲示板とかはあったのかな? あったような気がするんですけど、
僕ね、その当時はパソコンを持ってたんですけど、パソコンとインターネットを繋いでなかったんですよ。
iMacのね、こう丸っこいスケルトンがあったじゃないですか、わかるかな。
iMacでそういうのがあったんだけど、それ持ってたんだけど、1年ぐらいインターネットとの繋げ方がわかんなくって、
確かね、大前くんが繋げてくれたのかな? 大前くんで、過去のアラオネでゲストに来てくれたオススメ屋さんですけど、違ったかな?
なんかね、繋いで、そっから掲示板とか見るようになって、ゲイの方と出会ったりとかもしたんだけど、
でも多分ね、その前にクラブとか行って、多分ね、友達はできてたんですよね。
でもどうやって友達になったかっていうのは、あんまり覚えていないんですけれども、
何かしらやっぱ能動的にならないと、親しくはなれないですよね。
03:00
今振り返ってみると、僕その同じね、セクシュアリティのゲイの友達って、たくさんいるかって言われると、そんなことはないんですよね。
本当にこう思いつくのは、2,3人っていう感じで、その友達は20代前後の頃に出会ってるんですけど、
あとはさ、大人になってくるとさ、友達と知り合いとか顔なじみの境目とかがなくなってくるから、
あんまりそこに強いこだわりは僕はないっていうか、友達も知り合いも顔なじみも一緒みたいな感覚なんだけど、
けんえいたんね、アプリで出会ってるんだけど、あれなんでしょう?
僕はあんまりこうアプリでこうやってデートしたりすることってないから、分かんないんだけど、
やっぱりちょっと性の方が目的で出会ってしまうっていうのが結構多かったり、
あとは恋人募集で出会ってるとか、そういうのがあるんだろうね。
だから友達にはなりにくいっていうのは、このゲイの世界のアプリでは結構僕もいろんなところでよく聞く話なんだけど、
好きな趣味とか、やっぱそういうのでつながっていくっていうのが友達作りでは有効的なんじゃないかなって思うけど、
結構ね、僕もね、これは悩みましたね。
僕自身があんまり友達が多くない。
なんかそういうのがあるから、具体的に友達を作るために自分が何をしたっていう、
何かしたっけなっていうのが本当に思いつかなくって、
恋人だったら思いつくんですよね、そうやって何かでバーでナンパしてとか、
能動的に動いてたんだけど、友達ってなると本当にね、本当に乏しくてごめんなさい。
ぜひさ、あららーずのみんなでもさ、同じセクシャリティのゲイの方だったり、レズビアンの方だったり、
こんな方法でね、友達作ったよっていうのがあればね、お便りなんかで教えてほしいな。
みんなケータンに友達ができて、来年の東京プライドには友達と楽しく行けたらいいんじゃないかなって思うけど、
でもね、東京プライドってね、一人で行っても楽しいですよ。
まあ、まだケータン20代ってことで、きっとね、上京して2年目だからね、年齢も若いだろうかな。
僕みたいにさ、心臓がね、気深くない。気深くないとなかなかそんなさ、一人で行けねえよってね、
みんな楽しそうにしてるところに一人で行くっていうの結構辛いかもしれないけど、
僕はね、本当一人で行ってて、今年も一人で行っていて、
いろんなブースがね、100何個もブースがあるから、一人で結構ゆっくり見るの好きなんですよ。
今年はね、博内方、博内方じゃない、えっとね、博堂、あれ何だっけ、博報堂、広告代理店のね、博報堂のブースとか、
06:00
あとはね、パナソニックコネクトっていうブース、すごい良かったですね。
すごいシンプルな内容の展示だったんだけど、すごく伝わりやすい内容で、僕は楽しかったし、
あとはね、毎年NHKのブースに行くのがすごく楽しくって、結構ね、そのNHKの方も顔を覚えてくださってて、
僕が毎年行くから、すごいね、いろいろと説明をしてくださるんですけど、
今年のNHKの展示は、戦後から今までのこのNHKで、セクシュアルマイノリティについてどういうね、放送をしてきたかっていうのを可視化するグラフみたいのを作っていて、
ここ最近ね、すごいやっぱり急激にLGBTQプラスを話題にした内容が増えてるんですよって、そういうのを表で見せる展示をしてたんですけど、
なんかね、どうやらね、来週ですかね、6月16日火曜日20時からハートネットTVというテレビでね、そのLGBTQプラスを取り上げた番組が放送されるんですけど、
これがですね、すごくいいんですよ藤田さんということでね、ぜひ見てくださいと言われたので、
僕はね、まだ放送されてない、どうやらね、去年放送されたのが再放送なのかな、ちょっとわかんないんですけど、
僕はまだ見てないので内容はお伝えできないんですけれども、ハートネットTV放送100年福祉をつなぐLGBTQプラスとメディアというのが、
6月16日火曜日の夜20時ですね、夜の8時から放送されます。
どうやらね、戦後NHKではセクシャルマイノリティについて、どうやってね、どういう表現でお伝えしてたかっていうのを検証していくような番組のようですね。
そのね、話を聞いた方曰く、まあひどいと、まあひどいですよと、でもそれがさ、どんどん歴史を重ねることによって表現方法が変わっていったんですっていうね、お伝えする内容というか、
まあやっぱさぶん戦後ね、僕も想像できないけど、セクシャルマイノリティに対しては本当に辛い時期だったんだろうなというのはちょっと思いますね。
これハートネットTVね、僕もねぜひ見たいななんて思います。
けいたんもね、その友達をね作る、それは結構さ、能動的にね、何かこう、自分でねアクションを起こしていって頑張ってほしいなって思うけど、
東京プライドに関してはね、本当にいろんな出会いがあるんですよ。
だから一人で行っても楽しめるし、あとね、周りの人たちはさ、一人で来てる人にさ、あの人寂しそうだなみたいな、なんかそんな視線を向けるようなイベントではないですよ。
もうね、他の人はね、そんなに見てない。人はね、そんな自分が思うほどね、自分のことを見てないから、その自分がね、あの、そこに行ってどうやって楽しむかっていうのを、あの、行ってみればね、いろいろわかると思う。
こんな風にさ、NHKのブースに行って、こういろんなね、話を聞けたりとか、あとはこう、体験型のね、こうブースもあったりするから、いろんな出会いとかね、いろんな考えを聞けて、すごい楽しいですよ。
09:03
おすすめです。さあね、東京プライドの話が出たから、今年も少し話したいなって思うんですけど、まあ毎年さ、東京プライドって、こう、何かしらこう、X状でね、問題が起きるんですよ。
で、一昨年はさ、あの、何でしたっけ、金箔ですね。金箔問題ありまして、それあらおねついても2年前に話しましたけど、去年はね、なんかおとなしかったんだよね。
あんまりなんかそういうのないなと思ったら、今年もやっぱね、ちらほらと出てまして、どんな内容が出てたかっていうと、肌の露出を排除したっていう問題ですね。
これはまあ、近年ずっと言われてたんですけど、東京プライドっていうのはね、まあレインボープライドっていう名前で昔やっておりましたけど、
セクシュアルマイノリティーたちの人権とかをね、みんなでこう訴えるデモなんかが多分ベースになっていて、パレードとかがね、今行われてるんですけれども、そういうパレードの場で、結構こう、男性でも、まあ女性もいるのかな、でもね、主にはやっぱ男性、ゲイですね。
肌の露出が結構多い衣装を着たりとか、上半身裸だったりとかね、まあなんかそういう衣装でパレードに参加したり。
まああの、象徴的なのはゴーゴーボーイさんっていう方が参加されてるんですよね。
ゴーゴーボーイっていうのはさ、その1960年代ぐらいに多分生まれたものだと思うんですけど、アメリカとかヨーロッパとか多分欧米のクラブ文化で誕生した人たちなんですよね。
クラブとかでこう、パンツ一丁でこう、鍛えられたね、肉体でこうステージに立って、音楽に合わせて踊るみたいな、なんかそういう文化から生まれてきた人だと思うんですけれども、
確かね、70年代のね、ゲイ解放運動ぐらいから多分ね、ゴーゴーボーイっていうのは結構ね、取り上げられるようになったって聞くんですよね。
僕もまあその当時生まれてないのでわかんないんですけど、その70年代というと少し前ですね、1969年にストンゴールの反乱っていうのがニューヨークのマンハッタンであったんですよね。
ストンゴールの反乱っていうのは結構有名な事件で知ってる方も多いと思うんですけど、とあるゲイバーに警察がこう、家宅捜査に入ったんですよ。
ちょうどその家宅捜査に入った前の日とかに、ゲイの方々にすごい人気の女優のジュディ・ガーランドかな、ジュディ・ガーランドって方が亡くなった次の日だったはず、その次の日のゲイバーに家宅捜査に入ったんですよ。
で、そのジュディ・ガーランドっていうのはオズの魔法使いでドロシーを演じてた方なんですよね。
ああ、そうだったなと思って今回さ、久しぶりに思い出して、だからなんとなくそこの流れからウィキッドがゲイの人たちに人気なんだなっていう、なんかその歴史的な繋がりっていうのもなんかあるんじゃないかなって、まあちょっと今回ね、久しぶりに思い出したりして、なんかこう、ああなるほどなーなんて一人で思ってたんだけど、
12:00
まあそのストーンウォールの派なんていうそのゲイバーに警察がこう家宅捜査に入って、そこで暴動が起きたんですよ。で、そこで結構こう、なんていうのかな、ゴタゴタがありまして、そのゲイの皆さんたちがまあ怒り狂いまして、で、そっからさ、こう1年後かな、ニューヨークでパレード、まあパレードというかデモですね、デモが生まれたんですよ。
それが多分レインボープライドのそのパレード、レインボーパレードの原型だと思うんですけれども、まあそういうところにもゴーゴーボーイっていうのはこう登場したわけですよ。で、結構さ、みんなさ、こうゴーゴーボーイ、クラブでこう裸で踊っている人たちを見るとさ、その昔の歴史を知らないと性的なアピールしか感じないと思うんだよね。
その性的なアピールで彼らはパンツ一丁で踊っているんだっていう、まあそういうふうにね、思っている方がほとんどだと思うし、僕も最初はそう思ってたんだけど、そのゲイのさ、解放運動とかでゴーゴーボーイがね、パレードに参加した理由とかっていうのは、どちらかというとその性をアピールする、性っていうのはそのジェンダーではなくて、セックスのほうね、なんかそういうのをアピールするだけじゃなくて、
そのゲイは女性っぽいっていう偏見があったその時代の社会において、まあそのゲイは女性っぽいとか、なんていうかな、弱々しいとかさ、なんかそういうふうにみんながこう思っていた、そういうステレオタイプな考えがあったところに対して、ゴーゴーボーイはそういう人じゃない人もいるんだよって、こんなこう筋肉流々で男っぽくてオスっぽくて、そういう人もいるんだよっていうのをこう世の中の人に見せるために生まれてきた。
そういう側面もあるんですよね。だからさ、そのゴーゴーボーイは単純に性的アピールだけではなくて、生存と解放の表現の一つだったわけですよ。隠れなきゃいけない存在から自分たちは体を隠さないみたいなさ、なんかそういうさ、政治的な意味が込められてたんだよね。
で、なんかそういうのがどんどん進んでいって、70年代に入ると今度ね、クローンルックっていうのが生まれたんですよ。これは結構僕ね、最近よくこのクローンルックに関しては結構ね調べたんですけど、どういうのかというとファッションの流行なんですけど、
単髪、髭、筋肉、あとはリーバイスのジーンズとか、タイトなTシャツとか、タイトな筋肉がわかりやすく出るタイトなTシャツとか、あとワークブーツとか、イメージしやすいのはフレディ・マーキュリーですよ。
フレディ・マーキュリーもね、こちらの方っていうので有名でしたけど、そうやってなんとなくさ、その、髭、筋肉、単髪みたいな男らしいみたいなのをね、クローンルックって言って70年代に流行ったんですよね。
で、まあそういうのもさ、どっちかっていうと、ゲイは女性っぽいっていうステレオタイプな考えから脱却するためのね、男らしさをアピールするもんだったと思うんですけど、
まあそういうところに55Vも絡んでいくんですよ。で、その流行がどんどんこう発達してっていうか、膨らんでいくとレザーに行ったりとか、あとはこうベアー系って言ってね、こう胸毛とかさ、
15:06
体毛とかこう男の象徴であるそういう体毛とかをオープンにして出すとかね、なんかそうちょっとこうベルリンっぽい、ベルリンのさ、レインボープライドとか見るとそういうの出てきますよね。
あとはさ、こうサングラス、なんていうんだっけ、レイバンのさ、ドロップドロップサングラス、なんか昔の西部劇の人たちがさ、西部劇の警官たちがかけてるようなね、サングラスとかああいうのとかかけてますけど、ああいうのってさ、全部こう男性っぽさの誇張の表現なんだよね。
そのドラッグクイーンの人たちがさ、女性らしさ、女性っぽさっていうのを誇張して遊ぶ政治的なメッセージを発信するのと似たような感じで、ゴーゴーボーイっていうのは男性らしさを誇張してたんだよね。
このさ、クローンルックっていうのはさ、結構僕ね、現代のゲイのモテにもね、強く影響を残していると思うんだよな。
ね、アラオネでもよく話してますけど、ていうか今日オープニングめっちゃ長いね。いい?ちょっともう、火がついちゃった。ちょっと話しますね。
アラオネでもさ、よく話してますけど、そのゲイがモテる、その短髪髭坊主、それがモテるっていうのさ、ボーイフレンドの特集とかでもね、言っててさ、
風炎は、これヒゲ生えたらもう完璧だなーみたいな話しておりましたけど、なんかね、そのね、流行っていうかそのモテの流行っていうのは、70年代のクローンルックとか、あとはそのゲイの解放運動のゴーゴーボーイとか、なんかそういうとこからね、ずっとね、脈々と続いていると思うんだよね。
ね、なんとなくそうやってさ、こう歴史を見ていくと、そうやってさ、自分たちが好きなタイプっていうのはなんとなくこう、歴史の延長線上にね、あるんだなっていうのはね、わかりますよね。
ね、最近ね、結構僕これについてすげー考えてるんですよ。なんでそのゲイは、短髪ヒゲマッチョが好きなのか、あのー、ねー、それについてすげー考えて、話したい話はね、いっぱいあるんですけど、まだ僕の中のさ、こう、仮説でしかないから、なんかね、あのー、話してしまうとなんかこう、延長しちゃうんじゃないかなみたいな、ちょっと、だからね、一つずつ、あの、僕の中で今ね、一個一個こう、仮説をね、こう、調べていくみたいな感じでね、作業しております。
いつかね、そういう話したいなので、まあちょっと話が細れちゃったけど、まあそのさ、ゲイ解放運動からさ、生まれたそのプライドパレードにおいて、さっき話したゴーゴーボーイとかね、露出をしている、露出の高い人っていうのは、歴史的にはさ、中心メンバーなんですよ。そのゲイ解放運動の中心にいた人なんですよね。で、かつてはさ、解放の中心で活躍してたメンバーだったその裸の人たち、ゴーゴーボーイとかが、今は不適切と見なされてるんですよ。
今年のXではね、どんなことが言われてたかっていうと、そういうゴーゴーボーイの人たちが極端にね、その東京プライドにいなかったんですよ。今までは結構そのパレードだけじゃなくて会場にもいたんですよね。で、まあ一般でね、来る方でもそうやって肌を露出してる人っていうのはもうほとんどいなくって、それに対して多分運営側から、そういうね、肌の露出とかは控えてくださいみたいなアナウンスがあったのかな。
18:12
それに関しては僕はわからないんだけど、まあそうやってね、プライドっていうのがどんどん変わってきてて、まあそれを賛成する人の声もあれば、もともとそうやってね、ゲイ解放運動っていう歴史があった上で、そうやってさ、なんていうの、僕らを象徴するようなさ、男性らしさをね、象徴するゴーゴーボーイみたいな人たちが、このプライドから排除されるっていうのは、なんかそれはそれで問題じゃないかっていう、まあそういう声が上がってたんですよね。
で、そういうのがちょっとぶつかって、X上では話題になったんですけど、まあこの東京プライドって本当にさ、何やっても炎上すんなって毎年思っていまして、僕。まあなんか、それだけやっぱ注目されてるっていうのもあるし、その僕らゲイとかレズビアンとか、そのLGBTQプラスの括りの中にいてもやっぱいろんな考えがあって、こう衝突して、なんかそうやってね、成長していくんだなっていうのは本当毎年感じるんですよね。
東京プライドってさ、辻ちゃんと一緒だなって今回本当に思って、元モーニング娘。のさ、辻ちゃんっていたじゃないですか、辻のぞみさん。あの方さ、ブログにさ、何書いてもさ、炎上している時期あったじゃないですか。
なんか僕が覚えてる範囲では、いちごに練乳をかけただけで炎上をしてて、なんかいちご練乳炎上事件とか、なんかそういう名前ついた気がするんですよ。まあそのさ、子育てをさ、ブログに載せてさ、何を載せてもどんどん炎上していくみたいな。なんかそういうのと似てて、東京プライドもね、本当何やってもね、まあ炎上するなって思うんですけれども。
なんかさ、このさ、ごごぼい問題に関しては、時代の変化もあるから、まあなんかちょっと一つはわかるような気もするんですよね。昨今のコンプライアンスの定義の拡張を考えると、まあそうやってね、こう外で裸を、裸っていうかね、パンツ一丁とかで歩くっていうのは、確かに子供とかが見た時に、まあ説明しづらいですよね。
そのさっきさ、僕が話した歴史を知ってたらそういう話はできると思うんだけど、みんながみんなそういうのを知ってるわけではないし、子供からあの人なんで裸なのって言われたらさ、親もやっぱ説明できなかったりしてね、教育上良くない。そのレインボープライドって昔に比べて、そのあらいの方たちね、LGBTQプラスじゃない人たちとか、あとは子供たちとか本当にいろんな方が来てるんですよ。
で、それはすごく僕もいいことだなと思っていて、やっぱりそういう人たちにも少し配慮していかなきゃいけないっていうのもなんとなくわかるけど、やっぱりその過去の歴史を踏まえると、なんかそういう人たちに制限をかけるっていうのは僕はプライドなのかなっていうのはちょっとやっぱ思うんだよね。
そのプライドっていうのはさ、誰のものなのかっていうのをこう改めて考える必要があるような気がしましたね。今回の東京プライドを見てプライドっていう冠が今必要なのか、その歴史を見た、長い歴史をね、こう見た中でね、ずっとさプライドプライドハッピープライドって言ってさ、こう歴史をつないでって言ったわけだけど、
21:17
今現状の東京プライドのコンセプトにプライドっていうのは必要なのかなとか、なんかまあそういうのをちょっと考えておりましたけれども、ちょっとね、こっからはね、来年の東京プライドの僕からの提案です。もうさ、何してもさ炎上するんだから、もうなんか開き直っちゃった方がいいような気がしてて、なんか実験の場にしちゃえばいいんじゃないかなって思うんですよ、僕東京プライドって。
どうせ炎上するんだったら、実験してみてさ、なんかより良いプライドをみんなで見つけていけばいいんじゃないかなって、なんかそんなことを思ってて、僕から一つの提案なんだけど、そのGoGoボーイとか露出系のファッション、そういうのをしている人にコンセプトをつけてみんなで衣装を揃えてみるっていうのはどうかなって思ったんですよ。
そういうことをすることによって排除しないっていうのを、なんか僕の中でちょっとこれは一つの閃きなんですけど、あの例えば似たような感じで言うと、お祭りのふんどしとか上野のサンバカーニバルとか、そういうところでもさ、肌の露出はあるじゃないですか。でもさ、そういうのってさ、炎上しないじゃないですか。
なんかそっちもさ、歴史が長いのかもしれないんですけど、Xでもさ、それとレインボープライドを一緒に語るなっていう話は多いんだけれども、それはわかるんだけども、なんとなく比較しやすいじゃん。お祭りのふんどシティバックは良くて、レインボープライドがダメな理由って何なんだろうなって。
で、考えたんだけど、お祭りとかサンバカーニバルって、なんとなくこうさ、揃ってんですよ。露出してる人たちが。みんながふんどし履いてたり、みんながさ、サンバの格好をしてたりして。で、レインボープライドって、なんかそれぞれなんだよね。それぞれみんなお気に入りのパンツだったりとか、ペティッシュな格好をしたりとか、すごい色々あるかな。
なんかそれ一回統一してみて、みんなお祭り衣装、例えばふんどしとか、なんかそういうハッピーとかそういうのを着て、レインボープライドに参加してみる。ほんとみんな、それはさ、もうさ、運営側がさ、アナウンスするのよ。露出したい方々はみんなこの衣装でお願いしますみたいな。で、なんかそれが集団になったら、日本独自のレインボープライドっていうのが生まれてくんじゃないかななんて、ちょっとそういうの考えたんですよね。
まあきっとね、それやったとしてもね、絶対ね、叩く人はいて炎上するんですよ。炎上するの、それはわかってんだけど、でもそうやってなんかこう実験を重ねていって、なんか僕らがね、こう、みんなが納得するっていうのは難しいかもしれないけど、僕ららしいこう、日本独自のね、プライドが見つけていけたらいいんじゃないかななんてね、ちょっと僕はね、思いましたね。
うーん、辻のぞみちゃんもさ、そうやってさ、炎上を繰り返していってさ、今さ、めっちゃいいママタレントになってるじゃないですか。ねえ、やっぱこうトライエンドエラーをね、繰り返してね、こう、本来ね、あるべきいいね、姿になっていけばいいのかななんて、ちょっと思いました。
24:13
さあ、けーたんね、お便りありがとうございます。ねえ、友達ね、作って頑張ってね、あの、自分の好きなものとかね、そういうのでね、繋がれる人とね、こう、わちゃわちゃ、サイゼリヤとか行ってさ、もう時間忘れてさ、自分が好きなものをね、話せる人を見つけるのがまずは友達作りのね、一歩なのかななんて思っております。さあ、あの、全く叱っておりませんがね、このコーナーでは僕に叱ってほしいあららずからのお便りを募集しています。叱ってほしいエピソードをお便りフォームからお寄せください。
さあ、今週はね、信じられないぐらいオープニングで話してしまいましたけど、それでは今週も始めましょう。
アラブルペイのおねえじゃないのよ。
おねえじゃないのよ。
改めまして、しばてっぺいです。
アラオネは毎週木曜日の夕方5時にSpotifyやApple Podcastで配信しております。
番組をフォローしてお楽しみください。
さあ、お便り1通紹介します。
あららネーム、ジュリアナせんべい。
ジュリアナせんべい。
50代。
じわじわ来るでしょ、この名前。
ジュリアナせんべい、50代。
ていさんこんにちは。老眼鏡を使わないときの置き場所ですが、
時代の松岡さんのように、後ろに眼鏡をかけると広角率でかけていることを忘れます。
これ先週僕が話した内容ですね。
私もその経験あり、眼鏡がないと騒いでいたら同僚に後ろにかけているよと言われ爆笑を勝ち取ったことがあります。
歳を重ねると何でも面白くなりますよね。
なるなる。
それにしてもアラオネって油断すると時代のメンバーが出てきますが、ていさんは時代好きでしたか?
ジュリアナせんべいお便りありがとうございます。
ねえ、これねちょっと僕も思いましたね。
あのね、老眼鏡をどこに置くか。
かけてないときにどこに外とかでね。
どこに置くのが一番いいんだみたいな話してましたけど、
その後ろに置くのね。
この後ろに置くというかさ、
トッキヨのさ、松岡ニーヤンがさ、
昔は後ろに眼鏡かけたのよ。
後頭部にレンズが来るようにかけてて、
これが大正解なんじゃないかみたいな話しましたけど、
まあそうだよね。眼鏡がない、眼鏡がないって言いそうだよね。
眼鏡がない人はほんと一度はやるんですよね。
どこに眼鏡を置いたかなって。
普段見えてないから見えないわけですよ。
眼鏡がない、眼鏡がないってやんだよね。
ジュリアナせんべいいいな。
ジュリアナ行ってたのかな、50代っていうのでね。
なんかそういう人たちがさ、
老眼鏡をね、使う年齢になって。
僕もね、少し下の世代ですけど、
嬉しいですよ、なんか。
なんか嬉しい。
なんか優しい世界で嬉しい。
27:02
僕ね、老眼鏡はね、
僕はね、かわいいアイテムだと思ってるんでね。
全然ネガティブなイメージないんですよ。
老眼鏡かけてるイコールかわいいみたいなね。
みんなね、そうやってね、成長してね、
かわいい世界行きましょうね。
ジュリアナせんべいお便りありがとうございました。
さあ、今日はね、
私の気になる男たち行きましょう。
私の気になる男たち。
このコーナーは世の中にまだ知られていない、
最近気になった男たちをただただ紹介するコーナーです。
あららねむんわがらし。
こんばんはリベンジお便りです。
前回ペイさんから気にならないと言葉をもらい笑いました。
これ数週間前ですよね。
あの気になる男たちのスペシャルの時に、
心臓もみもみを紹介してくれたんだよね。
わがらしはね。
ちょっと全然それ僕はハマんなかったっていうのをお伝えしましたけれども。
目に負担をかけないために尺の短いMVを紹介したつもりでしたが、
今回は俳優さんをお勧めしますね。
健康のため無理に視聴しないで大丈夫です。
白内緒もね全然大丈夫なんでガンガンに送ってください。
気になる男は俳優の中山圭吾さんです。
中山さんはこの春放送されたドラマ
ラブドワンの第一話でデビューしたフレッシュな21歳です。
ドラマでは事件の犯人だと疑われる難しい役所でしたが、
初出演と思えぬほど演技が上手と評判でした。
個人的な感想としては演技は良いのですが、
ドラマ自体の面白さは程々でした。
わがらしいリベンジお便りありがとうございます。
中山圭吾さん東京都出身21歳所属事務所はアミューズですね。
星野源さんと同じ事務所ですけれども、
中山圭吾さん僕はね存じ上げなかったですね。
まあいろいろ調べてみたんですけど、
Xとかでもねこの方めちゃめちゃ演技上手いなっていうので
すごいちょっとバズってましたよね。
結構そういうのばっかり出てきてて、
このラブドバンっていうのちょっとこの演技見たいなと思ったんですけどね。
その中山さんがね演技している動画っていうのが
ちょっと全然出てこなくて僕はちょっと見れてないんですけど、
まあなんか素敵なんでしょうね。
あの結構顔はさ濃い感じですよね。
あの結構くっきりとした顔立ちで
僕系の顔なんじゃないかなってちょっと思っておりますけど、
インスタとか見たら動画とかあるかなと思ってちょっと覗いてみたんですよ。
そしたらですねフォロワー数が1366人。
素晴らしい!
これはさアーミューズに所属している若手ですけど俳優さんで、
そのさドラマとかにも出てる方ですけど
インスタフォロワーが1366人って結構少ないと思うんですよ。
わがらし!わがらしよく見つけた。
すごいねこれね実はね先週話そうと思ってて
先週もねフォロワー数調べたんですよ。
で先週はね1336人だったから
1週間でね30人増えてらっしゃるんですよね。
すごい中山圭吾さんすごい!
30:00
中山さんのそのフォロワーをなんで
フォロワーの増加をあらおねでなんで話してんだって感じですけど
これはねわがらし見つけたって感じですよね。
このさドラマラブドワンっていうのはちょっと僕はね見ていなかったんですけど
おディーン様が出たんですよ。
おディーン様といえばあのディーン藤岡さんですけど
こちらはねアーミューズ所属なんですよね。
だから中山さんは多分出れたのはディーンさんのバーターで出てると思うんですけど
でもねいいのよ新人俳優にとってやっぱバーターで出れるとかっていうのは
やっぱ事務所のね強い事務所のこのなんていうの特権と言いますか
でそこでさちゃんとこの中山さんってさ演技がうまいっていうので
こうちゃんとね爪痕を残しているわけですから
ねやっぱそういうのがないとバーターで出てもね何も話題にならないかな
やっぱこの中山さんっていうのはすごいんでしょうね。
わがらしありがとうございます。
ちょっとね今後ね何かドラマに出るタイミングとかね
僕も見るように気をつけてチェックしたいと思います。
でですよおディーン様といえばねディーン藤岡さんが代表を務め
代表っていうのかな国民プロデューサーの代表を務めておりました。
日プが最終回を迎えました。
イエーイ。
先週のね気になる男でそのそれにねオーディション番組に参加している
リッキーをね僕は推しております。
皆さん応援してくださいという話をしましたけれども
リッキー残念でした。
12人ねデビューできるでしたけどリッキーはね13位だったんですよ。
あと一歩及ばずというところでね
本当僕はね最終回もずっと2時間泣きながら見てたんですけど
僕はなんかねその日プを見てねすごい感じることがあったんですよ。
このねオーディションって視聴者の投票でメンバーが選ばれるんですよ。
完全に視聴者投票で選ばれるんですけど
そのオーディションを見ながらねXを見てると
すごいさ応援しているねファンの皆さんですごい盛り上がってたんですよね。
でそれとさ共に結構運営がさいろんな罠を仕掛けてくるんですよ。
この投票を操作するわけではないと思うんだけど
そのなんていうのかな間接的に操作しているような罠みたいなのを仕掛けてきていて
僕はそれをねこう見ていたときに
人ってどこまで自分の意思でね自分の考えとかそういうのを選んでるんだろうなっていうのをちょっと考えたんですよ。
で結構そういうのを考えてて今日はねその話をしたいなと思ったんですけれども
ちょっと東京プライドの話をたくさんしてしまいましたので
来週ねちょっとこれについて話したいと思います。
来週はその日プを見てね人がどこまで自分の意思で選んでるかっていうのをテーマにね
ちょっと話していきたいななんて思っております。
ごめんねあの今日はちょっとね話す時間がございませんでしたけど
でもねリッキーね素敵でして本当素敵だった。
あなたはねタレントになるべき人です。
芸能人になるべき人だと思うから夢を諦めずにね次のね挑戦にも挑んで挑むと思うんですけれども
そのタイミングではね僕はまたね応援したいと思います。
33:21
私の気になる男たちというわけであの僕の気になる男もちょっと足早に紹介してよろしいでしょうか。
今週からねワールドカップが始まるよということで
まあ見てるわけですよ僕はそのね代表選手どうなるのがいるかなって見てるわけですけど
日本のね代表選手に塩貝健人さんという方がいらっしゃるんですよ。
もうねシュッとした切れ長の目でね素敵な塩貝健人さん私はもうソルトシェルと呼んでるんですけれども
東京都出身21歳フォワードですねフォワード攻めのフォワードというわけで
塩貝健人さん出られるのかしら代表には選ばれてるんですけど
ちょこちょこねイケメンはいないかしらと見てるんですけどね僕もまだね全然ワールドカップを追いつけておりません。
FIFAワールドカップ自体は6月12日からスタートですね。
日本の初戦は6月15日月曜日オランダとの対決です。
オランダですねここでソルトシェルの塩貝健人さん出てくるのか
あとはさあの前田大正覚えてます?僕4年前アラオネで話したと思うんですけど
前田大正スキンヘッドで髭生えてるさこれはこれは芸にモテるだろうという人が話したのすごい記憶にあるんですけど
スキンヘッドから髪の毛伸びてたんですよ最初分かんなくって
あれこの人前回出てたような顔だよなって見たら調べたらスキンヘッド出てきて
前田大正髪伸びてんじゃんと思ってねなんかそうやってね4年かけてこうね選手たちの変化というのも感じておりますが
ねえサッカー選手ってかっこいいよねかっこよく見えちゃうんですけど
WBCが終わってちょっと僕はね寂しい日々が続いておりましたけど
ワールドカップね始まりますのでまたねアラオネでもイケメンの紹介をしていきたいななんて思っております
さあ最後にこの番組ではアララーズからのお便りをお待ちしております
番組の感想やコーナーへのお便りはもちろんくだらないけど誰かに聞いてほしい話や
友達には言いにくい相談でもokです
宛先は概要欄にあるお便りフォームからお寄せください
アラオネは毎週木曜日の夕方5時に配信しております
スポーティファーやアップルポッドキャストで番組をフォローしていただくと
配信のタイミングでお知らせが届きますのでぜひフォローしてお楽しみください
さあそういうわけで今週もありがとうございました
来週木曜日もアラオネにコネクトしてください
しばてっぺいでした
じゃあねー
36:20
コメント
スクロール