いやー、いい曲でしょ?テンション上がるでしょ?あらら、あのみんなにね、シェアしたかったんです。嬉しいなぁ。
あの、さっき話してたさ、成田くんのCM、ティファニーのCMね、すごくいいCMで、監督がね、児玉悠一さんなんですよ。
あの、椎名林吾さんのパートナーの人ね。この映像もね、すごい素敵だから、ツイッターとかでもシェアしておきます。
ぜひ見てみてください。それでは次の曲行きましょう。
宇多田ヒカルでプレイヤーラブソング。これね、7枚目のアルバム初恋の1曲目に収録されている曲なんだけど、
サントリーのさ、南アルプススパークリングかな?のCMで使われてたから、結構聞いたことあるって人もいると思うんだよね。
僕ね、宇多田ヒカルはね、もうほんとデビュー当時からずっと好きで、宇多田ヒカルってさ、まぁ曲はもちろんメロディーとかもね、歌もすごくいいんだけど、
リズムの取り方っていうのがね、すごく面白いんですよ。あのさ、リズムって言うとさ、まぁ普通バンドとかだと、ドラムとかベースがリズム体って言われてて、
そこでリズムを作るっていうのがね、まぁよくあることなんですけど、多分ね、僕が思うに、キーボードとか自分の声、
歌でリズムを作っていってるんですよ。例えばね、この曲で言うと、始まりがね、「傷ついた時僕は…」って始まるんだけど、このリズム、
ウンターンターンターンターンターン、ウッターンターンターンターンターンって、このリズムすごい重要で、このね、リズムが一曲中ずーっと続いていくんですよ。
すごい面白くって、最初はね、歌でこのリズムを取ってるんだけど、頭のAメロが終わって、間奏に入るとピアノでね、ウッパンパンパンパンって流れ始めて、そのピアノのリズムがサビまでずーっと続くんですよ。
で、1番が終わったら今度そのピアノが終わって、また歌に戻るの。友達の心配屋って、このリズムがとにかくずーっと一曲の中で続いていくんですよ。
多分ね、歌田ヒカルはね、この曲作った時に、メロディーを作るとか歌詞を作るの前に、このリズム、ウッパンパンパンパンパン、ウッパンパンパンパンパンっていうリズムから作り始めたとね、僕は思うんだよね。
でさ、よく聞くとね、ドラムとかもね、ひっちゃかめっちゃかなリズムなんですよ。
なのにね、全体的にこう、一曲としてすごい綺麗にね、組み合わせていくって、やっぱ歌田ヒカルは天才だと思いますね。
あとね、この曲の聞きどころは、最後の大サビでゴスペル台が入ってくるんですけど、歌田ヒカルの曲の中ではすごい珍しくって、彼女の曲ってだいたいね、彼女の声だけで構成されてるんですよ。
で、あのボーカルエンジニアの小森さんのね、前ね、インタビューを見たことあるんだけど、一曲でね、30箇所ぐらい、30個ぐらいのコーラスをとって組み合わせていくみたいなね、曲もあるって書いていて、
歌田ヒカルってすごい、やっぱそういう声に関してもすごいマニアックなことしてんだなーってね、思うんですけどね。
この曲以外にもね、コーラス面白い曲いっぱいあるからね、本当はたくさん紹介したいんですけど、今日はプレイヤーラブソングをお聞きください。
結構さ、音楽聞くときって歌にさ、気を取られがちだけど、ちょっと歌をね、外の方に追いやって、
ウッパンパンパンパンパン、ウッパンパンパンパンパンっていうリズムに注目してください。このリズムずーっと続くからね。
それでは行きましょう。歌田ヒカルでプレイヤーラブソングでした。ね、同じリズム、タンタンタンタンタンがずっと続いたでしょう。すごいね、面白い曲なんですよ。
歌田はね、他にもこういう作りの曲がね、たくさんあって、例えばさ、エヴァンゲリオンの主題歌だったワンラストキス、
あれもね、これと似てて、あの、どのリズムか皆さん、あの、ぜひ聞いてね、確認してみてください。ヒントは、オオオオオオのリズムです。
これがね、いろんなところに出てくるから、めっちゃ面白いですよ。ふぅ、じゃあ次行こうか。
The next song is J.Berg's Nothing To Hide. 次の曲はJ.BergのNothing To Hideです。
これね、僕最近知ったアーティストなんですけど、ドイツ・ベルリンを拠点に活動するアーティストのようですね。
なんで知ったかというとね、Spotifyのおすすめで知ったんですけど、僕ね、Spotify結構あの、お気に入りとかね、プレイリストたくさん作ってて、それをこう適当に流してたりするんだけど、
そのさ、入ってる曲に対して、あなたこういうの好きでしょみたいなのを、どんどんさ、僕におすすめしてくれて、自由にね、流れてくるんですよ。
自然と。仕事してると、あれ?この曲なんだろう?みたいなね、曲がね、自分も知らないみたいなのが勝手に流れ出して、それでね、知ったのがJ.Bergだったんですね。
まあ今はさ、サブスクでどんどんさ、そうやっておすすめ教えてくれるから、超便利だけど、Spotifyに入る前はね、僕毎週タワレコに行ってね、同じようなことをしていて、
とにかくね、日曜の夜だったんだけど、視聴をしまくって、3時間ぐらいしてたかな?
バイヤーさんのポップとか見てね。このさ、Nothing To Hideは、モダンポップのサウンドとエレクトロの融合っていうのかな?
その中でもね、イントロからさ、ボンゴの音が聞こえるんですよ。ボンゴってわかる?あのパーカッションでさ、ポコポコポコポコって叩く音ね。
そのリズムがね、すごい気持ちよくってね。あと声も素敵なんだよね。なんか、すーっと自然にね、僕の中に入ってきて、最近毎日聴いている曲です。
Here's Nothing To Hide by J.Berg
J.BergでNothing To Hideでした。おしゃれな曲だよね。最近めっちゃお気に入りの曲です。
さあ、次は最後の曲です。最後は、嵐のLove So Sweet。
皆さん、この曲は知っているよね。何年前かな?もうかなり前だけど、TBS系列の金曜ドラマ、花より団子2の主題歌でしたね。
主演がさ、嵐の松本潤さんのドラマだよね。確かさ、挿入歌は宇多田ヒカルのFlavor of Loveだったはず。その曲もいい曲なんだよね。
あ、そういえばね、松潤といえばね、僕、あの高校が一緒でして、僕のね、二子下の後輩になるんですよ。
僕が高3の時、高1だったかな?いやでもすごいよね。今、大河ドラマの主演とかもされていてね。
このさ、花より団子っていうドラマも松本潤さんのね、代表作なんじゃないかなって思います。
そう、そんなね、松潤もいる嵐のLove So Sweetだけど、僕ね、この曲ね、疾走感があって大好きなんですよ。
いや僕ね、アイドルソングにはね、疾走感っていうのがね、すごい大切だと思っていて、こう駆け抜ける感じ?
さらにキラキラね。もうこの曲さ、一番最初からね、キラキラキラーって音が入るの。
もうアイドルって感じでね、たまんないんだよね。これもずーっとね、なんかある時に聴いてるなぁ。
ちょっとテンション上げたい時とか、これからちょっとなんか大きな仕事に行くぞみたいな時とか、
告白する時とかってそんなのはね、ほとんどないからそんな前に聞くことはないんだけど、
まあとにかくテンション上げたい時によく聴いています。これね、歌詞もね、すごく良くって、
アイドルって感じの歌詞なんだけど、最初がさ、輝いたのは鏡でも太陽でもなくて、君だと気づいたって、もう王子様って感じの歌詞じゃん。
なんかさ、こういうね、ストレートな歌詞をさ、アイドルが歌うっていうのね、僕大好きなんだよね。
でね、この曲さ、そのさっき言った疾走感っていうのはどこで出てるかっていうと、おそらくね、この曲を作ってるコード進行っていうのに出ていて、
特にね、サビ前なんだけど、
空に響け愛の歌でーんって言ってサビに入ってくんだけど、ここのコードがね、
Am7、B7、C7、C♯M7って言ってね、ちょっとずつ上がってくんですよ。
これね、わかんない人には申し訳ないんだけど、それでちょっとずつダンダンダンダンって上がってサビにボーンって行くみたいなね、この流れがね、疾走感を生んでるんですよね。
すごいね、オシャレな作りですよ。僕こういうね、コードの流れ大好きなんですよね。
いやー嵐たまんないよね。あとさ、この最後、サビの最後にね、僕ね、好きな言葉があって、
1番と2番それぞれのサビが、「信じることがすべて」っていうのと、「明けない夜はないよ」っていう歌詞で終わるんですよ。
いやー、アイドルにそんなこと言われたらさ、よっしゃー、頑張ろうって気分になるよね。最高の曲です。
いやー、最後にね、皆さんこのキラキラソングを聞いてテンション上げてください。
アラオネ初の音楽配信はいかがでした?
僕はさ、音楽もね、好きだし、FMラジオもね、すっごい好きで、小さい頃から聴いているので、こういう音楽をね、紹介する配信は今後も定期的にやっていきたいなと思っております。
次回何しようかな。まあさっきも言ったけどね、歌田ヒカルね。歌田ヒカルは僕大好きなので、いろいろ話すことね、たくさんあるので、
歌田特集したいなぁと思うなぁ。あーごめんね、本当はさ、歌田さんとか言わなきゃいけないと思うんだけども、僕もね、高校生の頃から昔からファンだからさ、もう歌田って言っちゃうよね。