要はさ、配信されると彼がゲイだってことが世界中にバレるわけですよね。
世界に対してカミングアウトをするわけで、
それによってさ、親に知られる前に、彼はね、番組に出る前にカミングアウトをしようと思ってたんだけど、
勇気が出なくて、しないままこの番組に参加してたんですよ。
で、まぁその思いをね、みんなに伝えて涙をするシーンがあるんだけど、
きっと僕はね、彼がこの番組内で1ヶ月の共同生活で恋に前向きになれなかったっていうのは、
両親に対してね、カミングアウトをしてないっていうのがね、大きな理由なんじゃないかなって思ったんですよ。
その、恋をするっていうのは本当に自由で、してもいいし、しなくてもいいし。
自由なんだけど、僕らゲイってクローゼットな世界で生きてるんですよ。
クローゼットっていうのはこう、閉じこもった世界っていうか、オープンな世界ではまだないんだよね。
だからさ、そのクローズした世界で恋愛をする分には、両親がさ、自分のことをゲイかどうかなんて知らなくても、自由に恋愛ができるわけですよ。
例えばさ、付き合ってる人がいたとしても、両親に話さなきゃいいだけでね。
だけどさ、彼はこのオープンな世界に出ることを自分から選んだ、セレクトしたわけで、そうなった時はさ、そういかないわけですよ。
きっと多分そういうことを経験してないと思うんだよね、彼はね。
その、家族にカミングアウトしてないぐらいだから。
やっぱさ、そのさ、なんていうんだろう、後ろめたい気持ちじゃないけど、その、なんていうんだろうな、うまく言えないけど、
カミングアウトをしてない自分っていうのは、自信のなさにつながると思うんだよね。
で、そのクローゼットな世界でさ、恋愛してる時はさ、その自信とかあんまり関係ないと思うんですよ。
その、自分と相手だけの話だからね。
だけどこうやってさ、公に出てしまった時に、彼はさ、やっぱその、後ろめたい気持ちが多分あったんじゃないかなって僕は勝手に思ったんですよ。
これはね、僕の勝手な気持ちなんだけど、でもね、意外とそういうのって感じる時があって、
クローズな世界ではね、すごく光を放って、キラキラしたね、ゲイの人たち、たくさんいるんだけど、
それがね、一歩社会にオープンになった時、例えばさ、その自分ゲイだっていうのをカミングアウトしていなくても、
ゲイだけの世界じゃなくて、そこにさ、職場の人が入ってきたり、
まあ一般社会の、いわばノンゲイの人たちが混ざってきた時に、
そのゲイの中だけで輝きを放ってた人が、急にさ、光を落とすっていうのかな。
静かになる瞬間っていうのは、僕すごいたくさん見てきていて、
やっぱりそういうのをね、見るたびに、僕らはアンダーグラウンドっていうか、
クローズなね、世界にいるんだなっていうのをね、すごい感じたんだよね。
だからなんかね、テホン君が恋ができなかったっていう理由は、すごい僕もわかるというか、
僕自身はさ、カミングアウトって、前から何度も言ってるようにしたことがなくって、
親にもね、当たり前のように男性が好きですっていう話をもう、
男が好きとわかった時点でナチュラルに話してるんでしょ。
だからこう、かしこまってカミングアウトしたことは友達にもなくて、
当たり前のように男が好きで。
で、みんな結構それを素直に受け止めてくれて、
まあ両親とか葛藤があったのかもしれないけど、
でもそういう姿を僕に出すことはなくて、
すごくね恵まれてる環境だから、
テホン君のね、気持ちを全部理解することはできないんだけど、
でもやっぱり同じゲイとして感じることはできるんだよね。
そういう友達もたくさん見てきたからね。
なんかそういうのをね、テホン君の恋愛を見ていて思いましたね。
でもこれでさ、LGBTQプラスだけに言えることじゃないと思うんですよ。
そのなんていうんだろう、恋をする時ってさ、
自分の幸せをさ、心から受け止めて、
共に幸せを感じてくれる存在っていうの。
そういうのがさ、いないとやっぱりさ、
前向きに恋ってできないと思うんだよね。
好きな人がいるかどうかを公表するのはその人の自由だけど、
やっぱりさ、好きでさ、
自分が幸せっていう気持ちをさ、
誰かに伝えてさ、一緒に喜んでもらいたいじゃん。
で、それのさ一番はやっぱり親や兄弟、家族だと思うんですよ。
だからさ、僕らに限らずね、
例えばその、あらおねってさ、いろんな年代の方が聞いてて、
子供をね、育てて、もう育て切った方たちも聞いてると思うんだけど、
例えばね、自分の子供が恋愛をしてなかったり、結婚をしていなかったり、
そういう時にさ、ちょっと悩んでる人とかもいるんじゃないかなって思うんだけど、
本当にね、自分がその子供に向かって、
その子供がさ、幸せになることを第一に望んでいるか、
そういうのをちょっと考えてほしいなって、
ボーイフレンドを見て思いましたね。
その自分の欲だけじゃなく、
例えば社会的に結婚してないのが恥ずかしいとか、
孫の顔が見たいとか、
そういうことだけじゃなくて、
その自分の子供がまず一番幸せであるか、
そしてその幸せを自分が受け止めて、
共に幸せを感じれるその土台ができてるか、
それを考えてほしいっていうか、
僕は親になったことないから分かんないけど、
親はきっとみんなそう考えてるんだろうけどね。
ただ、子供が勇気が出ないんだよね。
カミングアウトにしてみたらね。
きっと受け止めてくれると思うよ。
うまく言えないけど、受け止めてくれない人もいるか。
いるな。
いるけどさ、受け止めてあげてよ。
テホン君がカミングアウトをして、
今ね、幸せな気持ちでいることを
僕は本当に願っております。
最初からちょっとこういう重い話になっちゃったけど、
でもね、ボーイフレンドっていうのは
本当にたくさん僕は学びがありましたね。
本当にたくさん学んだんだけど、
やっぱり一番感情に残った、心に残ったことは、
このテホン君の思いでしたね。
なので、今日は最初からこの話をさせていただきました。
というわけで、今週のあらおねは
ネットフリックスで7月9日に世界同時配信された
恋愛リアリティ番組、
ボーイフレンドの大特集、第2弾です。
イエーイ!
ボーイフレンドは恋愛対象が全員男性のボーイズが
1ヶ月の共同生活を行い、
愛や友情を育む姿をお届けする
ネットフリックスオリジナル番組です。
今週はですね、先日最終回を迎えた第10話のその後。
え?どういうこと?
その後の話をあらおね流に第11話としてお届けしたいと思います。
どういうこと?って思うでしょ。
妄想の話をするのかってさ、
藤田またいつものさ、妄想話でさ、
9人のね、勝手にこれからを話すのかって思うかもしれないけど、
はっきり言ってね、こっからがね、あらおねの進行調です。
2週にわたってね、ボーイフレンドの話をしてきましたけど、
こっからがあらおねの本番ですよ。
ていうかね、彼らにとってのリアリティーショーっていうのはこれからなんです。
これまではただのVTRなんです。
まあスタッフが演出をしたりね、いろんなものがあったVTRを僕らは見ていただけで、
本当のリアリティーショーはこれからです。
オープニングの後、言えなかった。
オープニングの後にスタートです。
それでは今週も始めましょう。
あら4ゲーのお姉じゃないのよ。
お姉じゃない。
改めまして藤田てっぺいです。
この番組は人生の爆発を踏んで発行を始めたあら4の僕がこじれた人生観をお届けするポッドキャストです。
ゲーといえばお姉のイメージが強いですが、そうじゃないのもいるんですよ。
ウフフーなノリであららーずとコネクトする番組です。
ボーイフレンドのね、感想が届いておりますのでお便り紹介します。
あららーネーム通りすがりの小入り屋ファン。
藤田さんはじめまして。
ボーイフレンドきっかけでポッドキャストにたどり着いたものです。
私はもともとラジオが好きなのですが、藤田さんの一人喋り、非常に聞きやすくこんなに素晴らしいポッドキャストがあったのかと驚きました。
ありがとうございます。
ボーイフレンドの感想も出演者の皆さんへの配慮が行き届いていると感じました。
私はLGBTQプラス当事者ではありませんが、そういう題材の映像作品は見るので興味深く拝聴しました。
質問なのですが、最近はXのスペースをされてないのですか?
X調の恋愛リア好き界隈ではバチシリーズやボーイフレンドの配信中は頻繁に深夜のスペースが行われています。
バチシリーズってこれバチェラーでしょ?
アマゾンプライムでやってるんだっけ?男女のリアリティーショーで。
ちょっとさ、僕あんまり見てないんだけどちょっと鬼系だよね。
赤いバラの花を持ってさ、タキシードとか着てさ、結構ギラついてない?あれ。
僕ちょっとギラつきすげーなと思ってね。一番最初見たような気がするんだけども相当前ですね。
特にYouTuberのミソラチュートさんのスペースは人気が高くたくさんの視聴者が集まります。
チュートさんは小イリア界隈で有名な方みたいですね。
こちらの方ミソラさんって呼んでいいのかな?海に空って書いてチュートさんなんですけど多分ミソラさんだと思うんですけど。
もちろんチュートさん以外にもいろいろな方がスペースを開いています。
もし藤田さんがスペースされるようならたくさんの小イリアファンが集まると思います。
もし機会がありましたらよろしくお願い致します。
またこれからポッドキャストの過去回をじわじわ聞いていこうと思います。
通りすがりの小イリアファンお便りありがとうございます。
いやー今回ねボーイフレンドの配信をしてですね。
すごいたくさんお便りいただいたんですよ。
しかもね小イリアファンの皆さんありがとうございます。
初めてねポッドキャスト聞いたよっていうね。
Xで結構頻繁にボーイフレンドのねポストをしてたから。
多分そこからね気づいてくれてあらおねに出会ってくれたと思うんだけど。
本当に皆さんありがとうございます。
あのさこの小イリアファンからお便りでさ。
Xのスペースやりなよって提案あったけど結構僕はこれ目から鱗というか。
あっそういう需要あるんだってね本当に嬉しくって。
その他のねお便りからも小イリアのね感想とかをぜひポッドキャストでコーナー化してくださいってお便りが届いてたりして。
僕ね好きなんですよ。
あのテラスハウスとかあいのりとか見てたけど。
でもさっき言ったバチェラーっていうのはちゃんと見たことなくて。
あのさアベマとかでもいろいろやってんでしょう。
今って多分小イリア系が。
小イリアって皆さんわかります?恋愛リアリティーショーのことを多分小イリアって言ってると思うんだけど。
好きなんだけど。
まあ最初に2週前から言ったようにさ。
その男女の恋愛ってやっぱさ客観的に見れて。
僕はゲイだからさ。
その男性同士の恋愛リアリティー番組って見たことなかったから。
そのボーイフレンドで初めて見て感動して。
やっぱこれはそのゲイとしてはアラオネでちゃんと話したいなと思ってさ。
3週にわたってねお届けしてるわけ。
長いよね。長い。
アラオネで多分今までこんなことなかったよ。
3週も話したって。
それぐらいやっぱ心にさクリティカルヒットしてるわけですよ。
でスペースねやろうかな。
というのがスペースってやりたいなと思ってて。
僕過去に1回だけ自分でやってるんですよ。
それyoutubeで1時間ぐらいやったの配信してるんですけど。
まあそれって結局アラオネと一緒で僕が感じたこととかをだらだら話してるんだけど。
スペースは台本とか企画とか構成とか全くしてないから思ったことをただ話してるだけなの。
で後々聞いてもさそれって面白いのかなって思ってて。
さらにさ別に僕がさ僕の思うことを話してるだけではスペースって全然人が集まらなかったんですよね。
でまあそれスペースに限らず僕ね。
SNSがめちゃめちゃ弱いんですよ。
Xにしてもインスタグラムにしても。
まあ多分さもう感覚が古いんでしょうね。
もうアラフォーのおっさんだからさ。
その若い子たちにさヒットするようなこの感覚を多分持ち寄せてない。
あの目が真面目なんだよ僕ね。
真面目なことばっかりついつい話しちゃってさ。
だから相手されてないんだろうなっていうのはもう本当にもうすごい深く実感していて。
どうしたらいいかなーって思ってんだけど。
その小入り屋の感想っていうのにもう全振りしてスペースするのとか意外と楽しそうだね。
なんかさそういうさ取っ掛かりって必要ですよね。
その今回さボーイフレンドの話を3週にわたってしてるけど。
やっぱさボーイフレンドからアラオネを聞いてくれてる人ってめちゃめちゃ多くて。
この2週のね視聴数エグいんですよ。
あのあんまりアラオネでこういう視聴数の話ってしたことないんですけど。
先々週のシャープ89はね一気にね上位に食い込んできてるんですよマジで。
いや本当に嬉しいありがとうございます。
やっぱさこういうのって結構そのなんていうのかな。
まあ普段ね僕の話をするっていうのももちろんだけど。
みんなが求めている需要っていうのもちゃんとキャッチしてアラオネで届けていかなきゃいけないんだなっていうのはね本当にね学ばされました。
みんな本当にありがとうね聞いてくれて。
ちょっとスペース考えようかな。
夏の宿題として。
あの本当にねたくさん届いてたんですよ。
あのポッドキャストでこうなんかしてくれとか。
バチェラーぜひ見て話を聞かせてくださいとかね。
あの藤田さんの考えほんとひんまがってて面白いですとかね。
もちろんさあのボーイフレンドに関しては僕が当事者であるゲイだからみんなの気持ちもわかるし。
例えばさ放送されていない裏側の感情とかさこの構図はなかなか芸では見ないよとかさ。
やっぱそういうのを知ってるからより深く話せたとは思うんだけどね。
でもなんか意外と話せそうな気がするよバチェラーとかも。
ちょっとあの見てみます。
このねミソラチュートさんって方教えてくださって本当にありがとうございます。
僕ねXフォローしてみてまだね彼のスペースには出会ってないんだけど。
今度ねスペース配信するときはちょっとね勉強がてら聞かせていただきたいと思います。
みんなお便り本当にありがとうございます。
さあというわけでここからボーイフレンド第11話です。
11話ってなんだよって話ですけど別にね僕はね妄想の話をしたいわけじゃないんです。
シュンとダイがどうなったとかカズトがその後誰を選んだとかそういうのね妄想で話したいわけじゃなくて。
超リアルな第11話の話をしたいと思うんですけど。
ダメだちょっと気分がね今日ね高揚してるんですよこの話ねしたかったと思って。
というのはボーイズ9人ね出てきたけどなぜ彼らはボーイフレンドに出演したのかっていうのを考えてたんですよ。
まあもちろんさ恋をしたいとか友達を育みたいとか楽しそうだからとか。
ギャラもあるでしょうからギャラが欲しいとかいろんな感情あると思うんだけど。
でもねその感情って多分ね僕ね20%以下だと思う。
なんで出たいのかみんな気づいてるでしょ。
有名になりたいからですよそうなんですよ。
絶対にそうだよ。
まあその有名になりたいとは言わなくても承認欲求とかそういう気持ちで出てると思うんですよ。
でさあ出た後はXとかインスタグラムのフォロワーがね増えるっていうのはもうある程度想像できてるからインフルエンサーとしてお仕事ができるようになるとか。
それとかさ他に仕事をされている方はさそれのPRのために使うとか。
まあねいろんな感情あると思うんですよ。
でそれって僕ね別にいやらしい話では全然ないと思うんです。
現代ってさ自分がやりたいことをさPRしていくためにSNSを使うっていうのは本当当たり前のことで。
で僕はあらおねをねしててもすごい悩むことがあるんだけどその自分がやってることを伝えるだけではそれってなかなか広まらないんですよ。
例えば今回さ僕さああらおねを通してボーイフレンドの話をしたときにボーイフレンドきっかけであらおねを聞き始めてくれた方っていうのがたくさんいて。
何かそういうさそことさコラボじゃないけどそことまぐわって自分のやりたいことをね多くの人に届けていくっていうのはすごく大切なことで。
だからねボーイズ9人がそのインフルエンサーになりたいとかそういう気持ちをね持っている人がいたとしても何らやらしい気持ちじゃなくて。
令和のこの時代では当たり前なんです。
その姿は一切見えない見せないよ1話から10話までで。
だけどそれを卒業してボーイフレンドを卒業した彼らがこれからどんな人生を歩むのか。
そしてその中でインフルエンサーとして成功するかどうかっていうのは超リアルなリアリティーショーがこれから待っているわけですよ。
だからまあみんな多分さSNSとか彼らの見てると思うんだよね。
見てる人もいるでしょ。
僕はね見ないようにしてたんです1話から10話は。
なぜかっていうと11話以降からの超リアル超リアリティーショーを楽しみにしてたから。
これからゆっくり見てみんながねどうなっていきたいかっていうのをねまあ確認していきたいなと思うんですけど。
もちろんねそんなことを考えずに素直に出てたって人もいるとは思うんだよね。
でもねやっぱねメンバーの動きを見てたら11話以降のことを考えている人たちっていうのはねあからさまにわかりますよ。
そのさまあ恋の矢印が向いたりするわけじゃないですか。
でみんな基本的にそれに注目してるでしょ。
だけどさここでさ恋を実らせないほうが11話以降はねいいわけですよ。
もうこれはアイドルと一緒です。
恋愛してるまあ恋人やファンの人たちはさそのカップルを応援するっていうのもあるかもしれないけど。
なんていうんだろうなゲー界隈で目線。
よくないな。
ゲー界隈だけどマーケットがすごい狭いからやっぱ男性女性も入れた特に女性を入れたマーケットを見ていかなきゃいけないんだけど
とはいえやっぱりさそこを濁しといた方がこの人誰と付き合ったんだろうと言ってSNSを見に行ったりとかさ色々するわけじゃないですか。
そういう点ではやっぱさカズトは本当に上手いですね。
あの人は多分ね何も考えずにね意外とナチュラルにやってると思うんだけど意外とね計算もしてんじゃないかと思ってて。
というのもさ番組内ではさもうたくさんの人から恋を向けられたけど結局最後までさ曖昧にしたじゃないですか。
まあなんとなく一人選んでるような感じはしたけど曖昧にしててその後2人はどうなったのかみんな気になるわけじゃないですか。
それでインスタグラムを見るとかでフォローするみたいなそういう流れよねちゃんと彼はね作ってると思うんですよ。
あとゆうさくさんもやっぱ素晴らしいと思いますね。
その綺麗なさ描写で終わらせてみんなに感動を与えて途中で去るっていうね。
彼の場合はまあ55ボイとしてもうね大成功されていてたくさんのフォロワーもいてファンもいるわけだけど
ボーイフレンドによってさ多分女性のファンっていうのがすごくたくさん増えたと思うんですよ。
で途中で離脱することによってさやっぱり彼のさ恋愛もさなんていうの大成功したわけじゃなくやっぱさ55ボーイの人たちってさなんていうのかな。
まあショーに出てさ踊る人たちでさあんまりさ私生活をちらつかせない方が僕はいいと思うんですよね。
この人誰かと付き合ってるって分かってパンツ一丁で踊ってるのを見るより誰と付き合ってるんだろう誰かとセックスしてるのかなとかってやっぱちょっとさエロティックな世界でもあると思うんですよ。
エロティックな世界でもあると思うから健康的なねスポーティーなエロティックな世界ではあるけれどでもやっぱりそういう気持ちがあると思う。
誰かと付き合ってるっていう目で裸踊りを見てるとやっぱり冷めちゃう人っていると思うからそういう点ではね途中でねこうグリーンルームをね座ったゆうさくさんっていうのは本当に素晴らしい選択だったなって思うんですけど
そんな彼らにね本当の第11話っていうのが待ってるんですよ。
実はねネットフリックスのオフィシャルで毎週ねボーイフレンドナイトっていうのをやってたんですよ。
これ何かっていうと得意さんとかとゲストの方がその週に配信されたボーイフレンドをみんなで語らう座談会みたいのがあったんですけど
今週の土曜日8月3日にネットフリックスオフィシャルのyoutubeでボーイフレンドナイトの多分最終回が配信されるんですけど
そこにメンバー9人全員スタジオに集まるんですよ。
そして得意さんとかドリアンとかと初めてねお話をするんですけどこれが超大切です。
超大切なのこれが第11話です。
というのも今まで僕らは彼らのVTRを見てたんですよ。
これで何かっていうとVTR芸人と一緒なんですよ。
まあ言ったらさヒルナンデスとかさ王様のブランチとかをイメージしてほしいんだけど
バラエティ番組って今さVTRに出る芸人とそれをスタジオで見る芸人
さらにはMCっていう構図があると思うんですね。
これって順番があるんだけどVTRからスタジオに昇格してスタジオからMCに昇格するっていう順番があるんだけど
彼らは今VTRの中にもうこういう話大好きだの。だからすごい大興奮してんだけど
今彼らはVTRからスタジオに行けるチャンスが出たわけです。
そこでどれだけ爪痕を残せるか。
これまでのVTRっていうのはものすごい編集が入ってるわけですよ。
もう多分膨大な量のビデオを撮ってる中の編集が入った一部分。
まあだからさ彼らのすべてを見てるわけじゃないっていうのもちゃんと僕らをわきまえなきゃいけないんだけど
スタジオはさ多分2時間ぐらいの収録でもちろん編集も入るんだけど
ここでさ面白いことをドカーンといったらさ拾われるわけですよ。
でそうしたことによってタレント性とかが出てくるわけです。
まあもちろん今はね有名になるっていうのはタレントになるっていう道だけじゃなくて
インスタグラマーとかTikTokerとかYouTuberとかね
自分で発信して有名になれるものもあるけれど
そこにつなげるためにやっぱりそのスタジオでね爆笑撮るって
爆笑撮んなくて芸人じゃないんだけど爆笑撮ってほしいの。
もしね僕がねボーイフレンドに出てたとしたら
この第11話を目標にVTR芸人を務めると思います。
でそこで鼻開いてアラオネをドーンと拾える。
もう僕ねアラオネ広げるためだったら今ね何でもしようと思って
もう裸になれって言われたらなりますよ。マジで。
まあおっさんのねしょぼくれた裸なんて見たい人なんていないと思いますけど
それぐらいの気持ちでやってますからこの9人には頑張ってほしいんです。
でねまあスタジオに集まるわけだけど
どんなね構図になるのかなって考えてたんですよ。
こういうの考えるの大好きでこういうの考えるの本当大好きなんですよ。
どういう絵で画面に映るかっていうとねで9人は多分ひな壇になるわけですよ。
ここでひな壇芸人として登場するわけです。
大久保さんとかさもう数々の若月千夏とかを数々のひな壇芸人がいますけど
そこと並ぶことになってくるわけですよ。