どうも、藤田哲平です。今週の配信は、アラオネ音楽編。ナビゲーターのね、僕、藤田哲平が作ったプレイリストをSpotify限定でお届けする特別回です。
第4回目の音楽編のテーマは、ついに来ました。小室哲哉です。
前ね、お便りでいただいたんだよね。ドラムだったかな?ドラム間奏記。高校生のね、ここから
小室哲哉、初心者ですって言ってね。でも、たくさんプロデュースワークがあるから、どっから聞けばいいかわかんないので、ぜひ教えてくださいっていうね、お便りをいただいてまして、
まあ僕もね、小室哲哉が好きだっていうのは、このアラオネで前からね、ちょこちょこ話してるんですけど、
初めてね、JWAVEに出させていただいた時も、グローブのFeel Like Danceをね、かけさせていただいて、もう僕はほんと感動したんだけど、
まあちょっと今回はね、満を持してという感じで、僕のね、小室哲哉オススメプレイリストを作りましたので、
それをね、紹介しつつ、ちょっとだけね、小室哲哉さんの話もしたいと思います。
まあ小室哲哉さんはね、プレイヤーであり、プロデューサーでもあるんですけど、キーボードとかね、シンセサイザーを演奏するアーティストであったり、
あとは作詞家、作曲家、編曲家としてはもうね、たくさんのミリオンヒットの曲を生み出してるんですけど、
あとはさ、結構小室コーラスっていうのがまあありまして、これはね、小室哲哉が好きな人だったらわかると思うんですけど、
小室さんがね、プロデュースするアーティストの裏のコーラスを結構自分で歌うんですよ。
えー!みたいな感じ、結構ね、サラウンド聞かせてね、凄いねー、えー!みたいな感じでね、歌うんだけどね。
それも僕はもうそれも含めて大好きですよ あのなんかねそういう感じねこうプロデューサーとかプレイヤーの両方の面があるんだけど僕が
ね小室哲也と出会ったのっていつだったのかなーっていうのちょっと思い出したんです けど思い出せないんですよね
多分 1992年とか93年頃だと思うんですけど僕が小学校6年生か中学生に入った頃なんです
その頃TRFっていうねアーティストがデビューしてそれをまあ小室哲也が全面プロデュースで
ドーンと出てきたみたいな感じさサバイバルダンスとかボーイミーツガールとかね 有名な曲があるんだけどその辺から多分僕は小室哲也を知り始めたんですよ
でもなんかね僕今もそうなんですけど昔から アーティストなんかこのアーティストいいなぁって思ったら最初から聞きたいタイプなんですよ
そのデビュー曲からデビューアルバムから歴史を追ってちゃんと知っていきたいなって 思ってたんですけど当時僕は九州のすごい田舎に住んでいて
CDをね買うとなったら 近くにある本屋さんの一角にあるCDコーナー
ほんとちいちゃなCDコーナーでCDを買うっていう術しかなかったんですね 今みたいにさあこうネットで買えるっていうのもなかったし
サブスクなんてものもないからさ 音楽を聴こうと思ったらその街の本屋さんでCDを買うか
ラジオからね聞こえてくる音楽しかなかったんですよ でネットでさ検索してそのアーティストを調べるっていうこともできないから
TRFとね多分出会ったのは僕サバイバルダンスとかその辺の曲なんだけどそれはもうね あれビリオネアってアルバムに入ってるんですけど何枚目なのかな
3、4枚目とか2枚目じゃないと思うんだけど 過去にTRFがどんな曲を出してたかっていうのを調べる術がその頃田舎に住んでた僕にはなかったんですよ
でねそうなってくると僕はなんかあんまりハマれないというか そのそのアーティストの今の曲がいいなって思ってもその昔がどうなってんだろう
みたいな結構そっから探ってってファンになるっていうことが多くて TRFはあんまりハマらなかったんですよね
で小室哲哉さんで言うとさ そのまあ後にグローブっていうねアーティストとしてメンバーとしてねデビューするんだけど
その前にTMネットワークっていうグループに参加してて シティハンターのね主題歌のゲットワイルドっていう曲がすごく有名だと思うんだけど
TMネットワークはねちょっと僕より上の世代なんですよ 本当5歳ぐらい上の世代なのかな
だからさ小室哲哉にどんどんねその この人いい曲作る面白い曲作るなぁと思ってハマっていくんだけど
ハマってたらさTMネットワークとかも知るわけだけど 彼らがさどんな順番でCDを出してどんな歴史をたどってきたかっていうのを
その時それもそれでさわからなくてTMネットワークにもハマれなくて で僕の友達とかでTMネットワークめっちゃハマってる子とかもいたんだけど
なんか恥ずかしくてそういう子に聞くことも僕はできなくて なんかちょっとモンホンとしてたんですよ
だからさみんなとね同じような感じで小室哲哉がヒットを出す曲をラジオとかでさ テレビとかで聞くっていう感じだったんだけど
1995年にグローブってさっきも話したけど小室哲哉がメンバーとして入ってボーカルがけいこ
ラッパーにマークパンサーっていう3人組のねグループがデビューしたんですよ
でもその頃には僕はもう小室哲哉が好きで で小室哲哉がメンバーに入るんだっていうことに
もうその当時たぶん僕は中学2年生だと思うんですけど大興奮をして まあデビュー日にね
フィールライクダンスっていうCDを買ったんですね 1995年の8月9日ってもう忘れもしないんですけど
なんでね忘れないかというとね8月9日って89で素数なんですよ 僕昔からなんか素数が好きで素数の日付に何かがあった衝撃的な出来事とか
結構覚えていて まずねその8月9日にグローブがデビューしてフィールライクダンスっていうのが本当に
未だにね思い出深いというか自分の中ではすごく大切な曲になっていますね グローブがデビューした1995年っていうのはまあ小室哲哉にとっては
もうほんと欠かせない年でして 年明け早々ねさっき言ったTRFっていうアーティストが3枚連続で曲を出したんですよ
クレイジーゴナクレイジーという曲とマスカレードという曲とオーバーナイトセンセーションという曲 その年のレコード大賞で多分オーバーナイトセンセーションが大賞を取っていると思うんだけど
まあそこで結構TRFはもうなんていうのかな絶対的地位みたいのを確立したんだよね もう大人気3枚出して3枚ともメガヒットみたいな感じで
その後すぐ3月かなHジャングルwith Tっていうダウンダウンの濱田雅人さんと小室哲哉さんがね
2人でユニットを組んでそれも出してそれもメガヒットで この頃だよねやっぱこのwith T
あの篠原涼子にもwith T小室が入るし Hジャングルwith T小室みたいな感じで
Hジャングルwith Tか小室哲哉さんなんかこう 今はさフューチャリングとか言うんだけど昔は結構されてwithとかってね
まあ小室哲哉が使い始めたのかな 海外のねアーティストが使ってたのかもしれないんだけど僕らの中学時代はそのwith T系にね
めっちゃハマりましたよ でまぁ8月にGROVEがデビューしてその後はまあ立て続けに
香原智美も95年にデビューして アムロナミエのねBODYFIELDS EXITって小室プロデュースの第一曲目も95年の10月だったかな
まあとにかく1995年っていうのは小室哲哉のプロデュースワークを語る上ではもう本当に大切 もう外せない年なんですよね
1曲目と2曲目をそのままプレイリストに入れました まあ僕にとってFeel Like Danceって本当に大切な曲で歌詞も含めてね曲とかも
あの僕ねちっちゃい頃からFeel Like 妄想っていう遊びをすごいしてて Feel Like Danceってね妄想する遊びなんだけどこれちょっとまた別の機会に話そうかな
長くなっちゃうからあれなんだけど このねアルバム2曲の並びはすごく大切でそのFeel Like Danceを聞く上でその1曲目の
Give Youっていう曲はまあ とにかく思い出深いというかまあ大切なのでね入れました
特にね歌はなくてコーラスだけしかないピアノとコーラスなんだけど さっき話したね小室コーラスっていうのがねガツンと聞ける曲だからね
1分半ぐらいなのかなこれあのあんまりさインストルメントルとか慣れてないって人とか 飛ばしがちかもしれないけど
1曲目は飛ばさないで1曲目聞いて2曲目のFeel Like Danceのイントロはねぜひ入ってください それを聞いた上で僕のね
Feel Like 妄想をぜひね話したいのでちょっとまた別の機会でね話したいなと思うのでぜひ 聞いてください
ちなみになんですけどこのねプレイリストね ベスト版じゃないんですよ
初めて小室哲也を聞くっていう人に向けてベストを組もうかなと思ったんだけど ちょっとベスト的な要素も入れつつ僕の好きな曲
アルバムの中に入ってたまあみんなが聞いたことないような曲も入れたり あとはね曲順とかもすごいこだわってます
毎回そうなんだけど僕プレイリストを作る時はさ DJをしてるみたいな感じで曲の並びっていうのはすごいね
あのいろいろ何回も聞いて決めてるんですよ 今回はその曲の並びがこう気持ちいい気持ちよく聞けるっていうのも大切にしたんだけど
小室哲也がアルバムを作った時ってこういう感じの構成しがちだよねみたいなものがあるんですよ
でそれを取り入れました でね一つ悔しかったことがプレイリストはね spotify にある楽曲で組んでるんですけど
現在ね2024年2月の現在ね アムロナミエさんの曲が配信されてないんですよ
去年ね配信がストップしちゃったんだよね だからねアムロナミエさんの曲はちょっと1曲も選ぶことができなくてそれはねとても残念でさ
don't wanna cry とか本当に僕大好きで あとねアムロさんといえばまあ小室プロデュースのセカンドアルバムで
concentration 20というアルバムがあるんですけどまぁこれが大問題作で このねアルバムについても語りたいんだよね
あのまあ can you celebrate っていうね曲が大ヒットしてそれが入るアルバムなんですけど そこでね小室さんはその can you celebrate とかのイメージを壊して
壊してっていうかもうそのイメージを無視して オルタナティブの方に行ったんだけどそういうのもかっこいいんですよ
小室哲也ってねプロデュースする上で あーダメだねあのこういう話してるとトークだけで1時間ぐらいいっちゃうので
プレイリストそろそろ行きましょう ちなみにね最後の1曲なんですけど最後の1曲だけは小室哲也さんのプロデュースの曲では
ありません だけどね小室哲也を語る上ではねとても大切な曲でそれがね多分ね今に繋がっていると思うん
ですよ だからねあのまぁちょっと小室哲也ファンの皆さんにはね申し訳ないですけど
小室哲也プロデュースじゃない曲も1曲だけ入れましたそれも含めてね聴いていただける と嬉しいです
それではお聞きください1曲目はグローブでギブユー
歌田光でオートマティックでした ねえ小室哲也を語る上でまぁ小室哲也を語る上でっていうわけではないんだけど
最初にも言ったようにね1995年あたりにもうまぁ小室哲也はもう本当に 本当に聴かない日はないっていうぐらいこうヒット曲を飛ばしてミリオンヒットね
何百万枚っていうまぁ cd を売るわけなんだけど これっていつ終わるのかなーってねまぁずっと思うわけですよ
このさこの勢いってさ永遠に続くのかなあの akb 48とかもそうだよねやっぱりさこう その勢いっていうのは永遠に続くことはなくて
だけどその小室哲也を誰が終わらせることができるんだろうってまぁなんとなくさ 音楽業界みんながそういうのを感じていた時に
1998年に歌田光がデビューしたんですよね これはさあ後に小室哲也も語ってるんだけどやっぱ彼女が出てきたことで僕の時代は
終わったっていう話なんだよね そう小室哲也はまあ1個の時代を作ったわけですよ音楽業界まあ90年代の音楽で
ね間違いなく時代を作って 時代っていうのはね必ず終わるものだからね
多分歌田光の登場によって小室哲也さんっていう方はね少しずつこうなんていうのかな 時代の波に乗れなくなっていったっていうのかな
でもまぁその後もねプロデュースワークは続けてね今現在もねアーティストとして 音楽を届けてくれてるのはねとても嬉しいですね
そんな感じで今週は僕のおすすめする小室哲也のプレイリストでした 最後にこの番組ではあららずからのお便りを募集しています
番組への感想僕への質問また3月のトークテーマ 貧乏症なエピソードテルミー教えてに対する話
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またお聞きのプラットフォームで番組の登録や評価もよろしくお願い致します 来週のあらおねなんですけれども来週も小室哲也スペシャルで2週連続でお届けしたいと思います
まあ今週僕が配信した小室哲也さんの楽曲の音 プレイリストを中心に曲の話っていうのをねしていきたいと思います
あとは例えば曲中の話だったりとかなんでこういう構成にしたかとか あとねまあさえ特に最後の方の曲とか僕
思い出深い曲を入れてるんですよ あのこの曲に対する思い出っていうのもがっつりある曲とかを入れていて
ちょっとそういうのも含めてね来週はノスタルジックな90年代の話をしたいと思います まあそんな感じでね2週連続で小室哲也スペシャルをお届けするんですけどね
ぜひ今週のプレイリストを聞き込んで あのジムでさ運動している時とかさラーニングしている時とかちょうどいいと思うからね
そういう時に聞き込んで来週もぜひ聞いてください 藤田てっぺいでしたじゃあねー