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10代で人生初のキャンプをしたきっかけの話
2026-07-01 06:06

10代で人生初のキャンプをしたきっかけの話

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皆さん、はじめまして。インスタで1.8万人のアカウントを運営している、 軽板でご自愛ママのユーキャンと申します。
普段はお出かけとか、社内の快適グッズの紹介をしているんですが、 私が本当に皆さんにお伝えしたいメッセージは、
お母さんでも自分の好きを大事にしながら、子育て期を前向きに楽しんでほしいという思いです。
このラジオでは、そういったインスタでは話せない本音をお届けしたいと思っていますので、どうぞ最後まで聞いていってください。
では、記念すべき第1回目のラジオのテーマなんですけど、
キャンプを始めたきっかけについてお話ししたいと思います。
この話は初めてするんですけど、人生で初めて行ったキャンプっていうのが、
実は大学のボランティアキャンプサークルがきっかけなんです。
しかも、同じクラスになった友達に誘われて、
そしてその子が、そのサークルにはイケメンの男の子がいっぱいいるよという言葉にコロッと入ってしまおうと思ったのがきっかけです。
がっかりですかね。不純な動機で私はキャンプを始めました。
ただ4回生までその後、そのサークルは一応続けたんですけど、
メンバーとはあまり気が合いませんでした。結構お金持ちの大学生が多くて、一般家庭の私とは価値観がちょっと合わなかったなというのが本音のところです。
だから顔はかっこよかったけど、人としてかっこいいと思う人はいなくて、
そのサークルがきっかけで人生観が変わったとか、良い就職先が決まったとか、今も連絡を取る大事な仲間ができたとか、そういういい話は一切ありません。
でも一つだけ言えることは、その大学時代のキャンプデビュー、キャンプをした経験があったから、
子供ができて大人になってから、またあるきっかけがあってキャンプを再開するんですけど、
その際に始めるハードルっていうのがほぼなかったんですよね。
昔やってたしできるだろうということで、それで再開ができたなというのがあるので、その時の経験、無駄ではないかなというふうに思っています。
皆さんもこの話には何も学びはないので別に忘れていただいていいんですけど、何か始めるときにやっぱり自分がやったことないこと、知らないことって不安に感じますよね。
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で、不安があると人間たちもやらないほうが楽っていうふうに脳みそが考えてしまうので、やらない人が結果多くなるんですね。
でも、もしその不安を越えて一歩進んでみたら、人生が変わるようなきっかけになるっていうことがあるかもしれません。
私の場合はキャンプを始めたことでインスタをして、今はキャンプデビューをサポートする講座までしているので、人生本当に何があるかわからないなと思います。
なので、やってみたいな、興味あるなと思ったことは不安を越えて一歩踏み出す。人のほうがやらないほうが楽で楽に傾いて生きている人よりも人生をよりよく充実させられるんだなというふうに思っています。
だから一つ言えることは、気になることっていうのは一度やってみてほしいなということです。やってみて本当に面白くなかったなと思ったらそこでやめればいいし、失うのはほんの少しの時間だけで、でもやりたいと思っていることをやらなかった後悔っていうのはずっと残ってしまうんですよね。
一度越えてしまうと、大抵のことってそんなに難しいことじゃないということに気がつきます。それに一度やってみる、不安を越えてやってみるっていうことは皆さんの中に自信として一生残ります。
なので私はそういう人が一歩踏み出して越えていく姿を見るのが何よりも嬉しいんですよね。だからそういうことをやっていきたいなというふうに思っているし、その第一歩が今やっている講座かなと思います。
はい、まあその講座の話はもうどうでもいいんですけど、このラジオでは。というわけで、1回目のラジオこんな話でいいのかなっていう感じなんですけど、ご容赦ください。
次回は気が合わなかったキャンプサークル、不純な動機で入ったキャンプサークルなんですけど、そこで私は唯一キャンプの魅力に気づいてしまったという話をしたいと思います。
次回の話が気になった方、私自身が気になった方はぜひ2回目も聞いていただけたらなと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございました。さよなら。
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