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はい、ご自愛ママユーキャンです。私はインスタで1.8万人のアカウントを運営している、
軽板でご自愛ママのユーキャンと申します。 普段はお出かけや社内の快適グッズの紹介などをしていますが、
私が本当にお伝えしたいことは、お母さんが自分の好きも大事にしつつ、子育て期を前向きに楽しんで欲しいというメッセージなんです。
なので、このラジオではそういったインスタでは話せない本音をお届けしたいと思いますので、どうぞ最後まで聞いていってください。
さて第2回目のラジオなんですけど、前回は私がキャンプを始めたきっかけが、
キャンプサークルにイケメンがいるから、あわよくば彼氏がゲットできるのではないかという不純な動機からきっかけだったという話だったんですけど、
それだけだともう話が終わってしまうので、
キャンプサークルでキャンプリーダーをしてた時に気づいてしまったキャンプの魅力についてお話ししたいなと思います。
これは焚き火なんです。
どういうことかというと、
簡単に私がやってたキャンプリーダーの何をしてたかということをまず先にお話しさせていただくと、
よく子どもだけで夏休みとか長期の休みにキャンプ、泊まりでキャンプに行くみたいなそういう活動ありますよね。
いろんな団体がやってる。
あれにつき添う大学生のボランティアリーダーを私は大学生の時にやっていたんですね。
私がやっていたキャンプ場では、
型があるんですよね。
日中はこれをして、夜はご飯を食べてお風呂に入ったらキャンプファイアをして寝るみたいな、どこも同じようなことをしていると思うんですけど、
私がやっていたキャンプサークルの焚き火っていうのは、
一般の人がイメージしているような大きな炎がバーッと燃え上がって、その周りでみんなで歌を歌って踊ったりして楽しくわいわい過ごすっていうようなキャンプファイアではなくて、
なんていうかすごい静かな儀式みたいなキャンプファイアをするんですよね。
その焚き火には狙いがあって、初めて子どもがキャンプ場に一人で親元を離れてきて、最初は楽しいとか不安な気持ちがあるけど、
夜になるにつれて、だんだん暗くなってきて不安な気持ちが強くなってくる。
そして夜寝る前になると、親が恋しくてホームシックになって泣いてしまう。
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やっぱりキャンプが楽しくなかった、もう行きたくないっていう気持ちになってしまうので、それをさせないためのキャンプファイアだったんですね。
どういうことをするかというと、すごく小さな炎を真ん中に置いて、
しかも立つんじゃなくてローベンチを四角く囲んで子どもたちが詰めて座ります。
真ん中には一人キャンプ長というちゃんとした政治のまとめる人がいるんですけど、
その人がギターを持ってチルっていうんですかね、今のメロイ曲を弾くんですよ、ギターで。
真っ暗なキャンプ場の中に焚火の光だけが明かりを照らしてくれて、
しかもメロイ曲をキャンプ長が弾くわけですよ、ギターで。
そしてみんながシーンとするわけですよね。
誰も話しちゃいけないみたいな、そういう空気感、世界観を作って、
その音楽を聞いた後にキャンプ長がボソッと話を始めるんですよ。
毎回同じ話なんですけど、聖書にある薪の話、焚火の話をするんですね。
もう忘れちゃったんですけど、ほとんど。
要するに、要訳すると、薪っていうのは自分の体、本体を燃やすことで、
焚火ですよね、周りを明るく照らしてくれるし、
しかも体を温めるっていう役割もするし、炎を見ることで人は安心するし、
そうやって人々を楽しませることができるのが薪だと。
だけど、自分の体を燃やしてしまって最後には灰になって散ってしまうんだと。
それが薪なんだと。
みんなもそういう人になりなさい、みたいな締めで終わるんですよ。
その話をすると、感受性が高い子とかにポロポロ涙を流したりとかするんですね。
それで、本当にキャンプの最後のフィナーレにふさわしいチルタイムみたいなのを作って演出してたんですよね。
今思えば。
その会が終わると、みんなリーダーに引き連れられて、それぞれのテント、寝床に帰っていって、ぐっすり眠るみたいな。
そういうことを毎回してたんですよね。
今思えば、たき火って本当に人の心を鎮めるような作用があるなって思っていて。
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私も毎回、子供じゃないんですけど、その儀式が結構好きで。
みんなでワイワイキャンプって火を囲んでお酒飲んでバカ騒ぎするみたいなイメージが結構ついちゃってるんですけど。
本来、寝る前にこの火を囲んで自分を振り返るみたいな、心を鎮めるためにたき火ってするんじゃないかな、みたいに私は思っていて。
そのキャンプサークルで行ってたキャンプで、すごく唯一好きな時間がそれだったんですよね。
その経験があったから、やっぱりキャンプといえばたき火だし、自分もたき火またやってみたいな、みたいなふうに思ったっていうことですね。
なので、これは本当に私が口で言ってもあまりイメージ湧かないと思うんですけど、皆さんにもたき火をやってほしいなってすごい心から思ってます。
し、そのたき火はなんか明るい場所でワイワイガヤガヤしながらやるんじゃなくて、できたら一人でか、周りに人がいてても静かな空間でやってほしいなと思います。
喋らずに。
はい、以上が私がキャンプの魅力、たき火の魅力に気づいたきっかけというお話でした。
では次回のテーマはちょっとまだ決まってないんですけど、またお話しさせていただきたいと思います。
もしね、今回の話で何か思うこととかあったら、ぜひコメントいただけたら嬉しいです。
では、さようなら。