00:00
はい、こんにちは、ヨシオリです。 今日はですね、そう、去年、去年じゃねえか、今年の年始にですね、ちょっと、えっと、まあ、小判と昼飯食いに行った時に話してた話ですごい印象に残っている話をしようかなと思うんですけども、何かっていうと、その僕ら、そのエンジニアというかプログラマーとかってよく言われるのは手段と目的が逆になっちゃダメだよみたいなこと言われるんですよね。
何か目的があって、そのために何かこうこうこういうのはどうですかみたいなので実装するみたいなのの話でよく出てくるんですけど、まあでも得てしてエンジニアは手段と目的が反対になるんですよねっていう話を小判とこう何か飯食いながらくだらなく話した時に小判が言ったセリフがすごい印象に残ってて、まあそりゃそうですよね。だって僕たち最高の手段持ってますからねって言っていて。
そうだなぁと思ってそのエンジニアってこう何か問題を解決しなきゃなーって考えた時に課題の解決方法を思い浮かんだ時にこれが最高だって思うんですよね。
とかこれ使ってやったら最強じゃんとかって思ってもう興奮しちゃうんですよってなるともうその興奮した手段を使わずにはいられなくなってしまう。なぜならそれが最高の手段だからなんですよね。
っていう高揚感って結構エンジニアやってる人ってみんなあると思うんですよね。仕事やってる時とかも。
このロジック思いついたからこれ解決できんじゃんみたいなの思いついちゃうともうやりたくてしょうがなくなっちゃうっていうのはまあまあこれエンジニアあるあるだなと思って。
なんでこう手段と目的は完全に逆転はしてないかもしれないけれども目的のための手段考えていたらもうなんかその手段がもう最高の手段だって思いついてしまってまあなんでそれはやらなくてはいけなくいけない気持ちになっちゃうみたいな話になるかなーっていうのがあります。
関連してですねこれ思い出したのはこの前カッパがポッドキャストで何回言っていたなんかハンマーを持つと何でも釘に見えちゃうみたいなことを言ってたんですけどもまあエンジニアはそりゃそうだろうと。
最高のハンマー持ってんだもん何でも叩いてみたくなっちゃうよねっていう話です。
本当それだけなんだけどもうすごい脳内に印象として残ってるのはまあそりゃそうですよ我々は最強の手段持ってますからねっていうセリフが
すごい心に残ってて僕もどっかで使おうかなと思っています私は最高の手段持ってるんでね
そんな感じで今日は今からちょっと子供を迎えに行ってご飯食べに行ってきます