00:01
🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンド ホドリ
皆さんこんにちは、よしこです。
今日はですね、最近いろいろ話したいなと思うテーマの中から、厳選して一つお話ししたいなと思うんですけれども、
会社が生きている、会社がナマモノだっていうことを分かっていますか?っていうことをね、ちょっとお話ししたいなと思います。
私の配信を聞いてくださっている方の属性的にはね、ちょっとちゃんと見てみたことがないのでわからないんですけど、
ママさんが多いのはもちろんだと思うんですけど、会社員をされている方も結構いらっしゃるかなと思っていて、
そういう会社員をされている方、女性に限らずですね、男性も聞かれていると思いますけれども、
会社員をしているという立場であれば、なおのこと、これはね、ちゃんと分かっておいた方がいいんじゃないかなって思っているので、
ちょっと話してみようかなと思います。ご興味ある方はぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
このチャンネルではフルタイム会社員をしながら、副業でブレインパートナーとして活動する様子をお話ししていきます。
情報、企画、エンタメの経験を生かして、AIにはないアイデア出しや壁打ちで、
あなたの頭の中にあるイメージをもう一つの脳みそとして、歌詞化、言語化をサポートします。
ちょっとでもいいなと思っていただきましたら、いいねやコメント、フォローいただけると嬉しいです。
はい、ということで今日は会社は生きているよっていう生物ですよっていう話なんですけども、
分かっている方にとっては本当に対して何も新しい話ではないと思うんですけれども、
ただ私が結構周りを見ていて、あんまりそこを考えてないというか、気づいてないというかね、
なのかなっていう風に思うことも結構あったりするので、ちょっと話そうかなと思ってこの話題を取り上げてみました。
なんで今日この話をしようと思ったかというと、一昨日ぐらいですかね、LINE、Yahoo!
LINEを運営している会社、今もYahoo!と統合してますけども、
会社がフルリモートをやめますっていうことがニュースになってたんですね。
これまででいくと、その頃のきっかけにね、どんなところで働いてもいいですよみたいな感じで、
地方で住んで、フルリモートで仕事をするっていうことも全然OKですと。
今後もね、それを続けていきますよっていうふうに会社が公言していたという状況だったみたいなんですけど、
ただ、それを今このタイミングでそれをやめますって言ってて、
段階的に週に1回の出社、もしくは部門ごとって書いてあったかなと思うんですけども、
03:05
部門によっては月に1回みたいな感じで徐々に増やしていって、
最終的には週に3回の出社っていうことをルールとするみたいな話が書かれていたんですね。
この動きって少し前からですけど、いろんなところで起こっていて、
コロナの影響でリモートでも全然いいじゃんってなって、リモート万歳みたいな感じの一種のウェーブがあったと思うんですけど、
それが落ち着いてきて、やっぱり対面のコミュニケーションって必要だよねみたいな話も出てきていて、
夢どころで行くとイーロンマスクが全員で毎日出社が当たり前だみたいなことを言って炎上してたりしましたけども、
今そういう流れがまた来ているかなと思うんですね。
なのでこの話自体はそんなに驚きはしないかなっていう感じなんですけど、
ちょっと気になったのはやっぱりそれを受けての社員の反応っていうところで、
結構賛否両論はあるみたいなんですね。
これは別にどの会社でもあることだと思うので、賛否が両方出るっていうのは全然普通のことだと思うんですけど、
ただ一つすごい気になったのが、社員に対する裏切りではないかみたいなことを、
記事の中にそういう声もあるみたいなことが書かれていたのかな。
それを見に行ったんですね。
私はそれを見てちょっと違和感があったんですよ。
裏切りってすごい大事じゃないですかって思って。
だけど私の個人的な考えなんですけど、絶対はないんですよ。
本当に当たり前ですけどね。
これはどこに置いてもそうなんですけど、
会社って今日のタイトルにもあるんですけど、生きてるんですよね。
会社という存在そのものに、
要は登記登録されてる法人格っていう意味では、
別にただそれだけなんですけど、
でもやっぱりそこで働いてる人がいて、
それを動かしてる人がいて、
っていうことを考えるとね、
会社はもう生きてるんですよ。
生き物なんですよね。
なので絶対にずっと一緒ってことはありえない。
だからその時に、
基本的にその時に発表された内容が、
今後もずっとそうですよって言われてたからといって、
絶対に本当にそうかどうかなんて誰も分からないし、
誰もコミットなんかしてないんですよね。
それをこうやって言ってたじゃないかみたいなね。
あれは嘘だったのかみたいな感じで言うのも、
06:02
やっぱりちょっとそれは変な話で、
結局やっぱり生きているから、
それは変わるんですよ。
だから絶対なんて本当になくて、
会社がその時に発表した内容としてね、
そういうことだったからといって、
社員にそれが約束されているわけでもないので、
私はこの裏切りっていう表現は、
ちょっと違うんじゃないかなって思っているんですよね。
もちろんね、そういうのがあったから、
例えば地方にお家を買ったとか、
そういうことがOKだったから入ったのに、
みたいなこともあるとは思うんですけど、
ちょっとそれは甘いかなって思っていて、
それは別に会社のせいにすることではないなって私は思っているんですよ。
これって実は結構よくあることで、
私は以前に転職支援の会社にいたことがあるので、
本当にいろんな転職希望者さんを見てきたんですけども、
だいたい転職に失敗している方っていうのは、
会社が生物だっていうことをちゃんと分かってないっていう人が多いんですよ。
入った時にこうだったのに、入ってからこうなった。
だから契約違反だ、やめますみたいな感じのことが結構あるんですね。
確かに会社側に本当に責任がある、
これはちょっと違いますよねっていうのもあるんですけど、
大抵の場合がそこを分かってなくてっていうことが多いんですよ。
なので本当にこれは当たり前なんですけど、絶対はない。
会社も生きている以上、
去年と同じとか、今年も来年も一緒みたいなことって絶対にないです。
やってる例えば自分の業務内容が全然変わらないみたいなことは、
場合によってはもしかしたらあるかもしれませんけども、
でも会社の様子が1ミリも変わってないってことは絶対にないと思うんですよ。
例えば誰かが辞めてるとか、誰かが入ってきたっていうことも変化の一つだと思いますし、
ちょっとした就業規則ルールが変わったとかもそうだし、
お給料の改定があったとか、いろいろあると思うんですよ。
これは全部変化で、だから全く本当に1ミリも変わらないってことは絶対にないと思うんですよね。
っていうことをちゃんと分かっていたら、
会社が完全にリモート辞めますって言ったとしても、
まあそうだよねっていう感じの反応になると思うんですね。
そこでなんで裏切りだみたいになっちゃうかっていうと、
やっぱり会社に対しての依存度が大きいのもそうだと思いますし、
09:02
条件で選んでるんじゃないかなって思うんですよね。
条件優位で選ぶとそういうことになりがちだなって思っているので、
そこはやっぱり会社も生きている。
だから、今日と明日で全然違うんだっていう可能性があるんだっていうことを
ちゃんと認識した上で仕事をした方がいいんじゃないかなっていうのはすごく思いますね。
特に日経の企業さんにお勤めの方はちょっと注意が必要かなと思っていて、
日経企業ってやっぱり動きが鈍かったりとか、変化が緩かったり遅かったりっていうことがあるので、
あんまり劇的な変化を経験しないことが多いんじゃないかなと思うんですよね。
そういうことに、いざどっかのタイミングで直面したときに結構焦ったりとか、
えっ、何それ、そんなこと言ってなかったじゃん、みたいな感じになりがちなんですよね。
私がいるような外資系の企業とかって本当にコロコロ変わるんですね。
もちろん変わらないこともありますけど、私自身の経験でいくと、
例えば入社したときにプロダクトマーケティングという職種で入社しますっていうことだったんですけど、
入った翌月には別のチャンネルマーケティングっていうこともやってくださいみたいなことになって、
そっちの方のウェイトの方が大きいかもしれないみたいな感じになったりとかね、
いうことも普通にあります。
あとはすごく大きな会社の全社のイベントで、もう開催まであと1週間ですって言ったときに、
うちのメインの会社の登壇者が、1週間前ですよ、日本に来れませんみたいな感じになったりとか、
こういうふうになりますよって言われてたことがどんどん変わっていったりとかね、
っていうのも全然ザラにあります。
あとは私、一社目のときは外資じゃなかったんですけど、
でも一社目のときもすごくて、入社して3ヶ月で社長が退任して変わって、
結構それも整定の霹靂みたいな感じだったんですけど、社長が変わったりとかね、
新卒でまだ入社して10ヶ月しか経ってないのに、1年も経ってないのにリストラしますみたいな、
若い順に首切りますみたいな感じで、
え?何?みたいな、どういうこと?みたいなことは結構あったんですね。
そういうことを逆に私は経験していたからこそ、
別に急に会社側ではこうなりますって言われても、さして驚かないというか、
感じの体制ができたっていうのはあったかなと思うんですけども、
12:00
でもやっぱりそれを分かってないと結構大変だと思うんですよね。
特に今みたいに変化がいろんなところで起こっている激しい状況の中で、
会社はこう言ってたっていうことを信じすぎちゃうというか、
そのときそのときのベストというかね、会社もやっぱり動いているので、
そこの動きに合わせて変わっていくもんだっていうことを前提にしておかないと、
やっぱりちょっと危険かなっていうふうにすごく思ったので、
今日はちょっとそんなお話をしてみました。
最後ちょっと余談というか補足的な感じなんですけど、
だからこそ会社だけとかそこに依存するっていうことではなくて、
それ以外のサードプレイスを見つけておくっていうのもそうだし、
会社以外の何か外で繋がれる場所があったりとか、
そういうことをやっておくっていうのもすごく大事だと思いますし、
副業もその一つだと思うんですけど、何かしら自分ができることを見つけておくというか、
そういうこともやっておくとすごくいいんじゃないかなというふうに思いますね。
これに関しては最初からね、いざ会社が急にダメになったらとか、
今辞めなきゃいけなくなったら同じぐらい稼げるものって何なんだろうみたいな感じで、
ちょっと大きくイメージしがちだと思うんですけど、
そうではなくて、別に全然小さく始めるっていうことでもいいと思っていて、
ただそれを早く始めておいたほうが広がりが出やすいかなというふうに思ったりするので、
何にせよ会社に期待しすぎないっていうこともそうだし、
こう言ってたじゃないかみたいなね、やっぱり会社が生きてる、動いてるよっていう、
そういう感覚を忘れないでいたほうがいいよなというふうに思いますね。
自分もそうじゃないですか。ずっと変わらない部分ももちろんあると思いますけど、
何かちょっとずつ変わっていくっていうところが人間としての普通の姿というか、
会社もそうだっていうふうに思っておいたほうがいいよねっていうお話でした。
副業に関して言うと、今月の18日の土曜日ですね。
私と副業を10年されている村井美京さんと一緒にコラボ企画でワークショップをやりますので、
何か始めてみたいなと思っている方とか、すでに始めているんだけども、
また違う視点を取り入れてみたいなという方がいらっしゃったら、ぜひ参加いただけると嬉しいです。
詳細は概要欄に載せておきますので、ぜひご覧ください。
ということで、今日はちょっと長くなっちゃったんですけども、
最後まで聞いてくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。