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自己理解にも「フィッティング」が必要
2026-10-30 14:05

自己理解にも「フィッティング」が必要

服や靴と同じく、自己理解にもフィッティングが必要だと思っています。メーカーや状況、シーンに合わせて服や靴のサイズを変えるのと同じように、見えてきた自分のコアをどこでもそのまま出すのではなく環境にあわせていくことが「自分を使いこなす」うえで大事かなと思います。


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#自己理解
#数秘術
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皆さんこんにちは、よしこです。 今日はですね、自己理解にもフィッティングが必要ですよ、というお話をしたいと思います。
フィッティングというとですね、お洋服の試着とか靴の試し履きっていう感じで、よく使われると思いますけれども、まさにあんな感じのイメージでですね、
自分のことが、その自己理解っていうね、そのツールを使うでもいいですし、自己自身で何かやるでもいいんですけども、そういうことを通して見えてきた自分の才能とか強み、大事にしたいもの、気持ちいいとかね、
やりたいこと、いろいろあると思うんですけれども、
そういうものが見えてきたときに、ちゃんとその場面ごとにというか、そのシーンに合わせてそのフィットさせていく。まずはそのどんな感じかなっていうことをそのフィッティングした上で調整をしていくっていうこと
がね、すごく必要だなというふうに思っております。
皆さんご自身のお洋服のサイズとか、靴の足のサイズっていうのはね、把握されている方がほとんどだと思いますけれども、毎回同じサイズを買われていますか?それとも変えてますかね?
どっちの方もいらっしゃるかなと思うんですけれども、私はですね、物によってサイズってちょっと変えているんですよね。
例えば、この間、秋冬用のブーツを新しく買ったんですけども、普段私は足のサイズ24.5cmなんですけど、そのブーツは25cmにしたんですね。
秋冬はちょっと寒いのでね、厚手の靴下を履いてブーツを履くっていうこともちょっとあったりとか、タイツとかストッキングの重ね履きみたいな感じで薄いのと2枚重ねたりとか、そのタイツと靴下みたいなことをした
りとか、
あとは中側がすごくもこもこになっているタイツとかもあるので、そうするとちょっと分厚さが出たりするので、それもあってですね、ちょっと大きさを大きくして買うっていうことがありました。
あとは、ちょっとヒールのある靴ですね。その場合は、24.5cmジャストじゃない時もあるんですよね。足が前に、後ろの高さがある分、足が前にスライドするので、足が前になりやすいから、かかとが開きやすい
っていうのもあるじゃないですか。
そういう時に、じゃあちょっとワンサイズ下げた方がいいかもなっていうね、24cmっていうものもあるし、あとは靴のメーカーさんとかね、作ってるお店によって若干サイズ感も違ったりすると思うんですね。
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そうなると、毎回私のサイズが24.5cmだからと言って、毎回24.5cmかっていうとやっぱりそうじゃないんですよね。お洋服も同じで、あるお店ではLサイズかもしれないし、あるお店ではMかもしれないし
とか、逆に自分の好みでXL買うっていうこともやっぱりありますよね。
それと同じでですね、自己理解も、自分のコアとか自分の特徴みたいなものが見えてきた時に、それを全部のところでそのまま使えばいいかっていうと、出せばいいかっていうと、そういうわけじゃないなっていうふうに
私は思っているんですよね。
例えば、自分が裏方に回るのが得意だったりとか、人をサポートするのが好きっていう風になったとしても、常に自分がサポート役を選ぶかっていうとね、そうじゃないケースっていうのもやっぱりあると思うんですよね。
で、そのメインの、例えばリーダーの人とかね、そういう方たちをサポートするっていう立場にありながらも、例えば自分が得意なこととか、誰かから教えを依頼された時っていうのはやっぱり自分が主体となってね、そこ
に関しては自分が教えるとか、
人のサポートっていうところだけじゃなくて、自分が主体的に動いて、自分がそこの場ではメインで動いていくっていうこともあったりするわけですよね。
ただ、それってどこに貢献してるかっていうと、結局は例えばチームのサポートにつながっていたりとか、リーダーとかマネージャーとかのサポートにつながるみたいなことがあったりするじゃないですか。
なので、例えばサポートをね、誰かの人をサポートするのが得意っていう自分の特徴とか強みっていうのが見えてきたからといって、
常に誰かのサポートでいるっていう必要ももちろんないし、そういえばシーンごととか、あとは環境ですよね、場面ごとにっていうのも出てくるなっていうふうに思うんですよね。
そういうのを自分でチューニングするというか、調整していく。
お洋服と同じ、さっきの靴もそうなんですけど、このメーカーさんで買うんだったら、普段はMなんだけど、ここだとSサイズとかね。
こういう環境の時は、普段はサポート役なんだけれども、ちょっと前に出るお仕事を、そういう役割を取ったほうがいいなとかね。
ただ、それはその自分の信念とかね、そのコアの部分って別にそれをやったからって変わるわけではないので、
なんですけど、サポートの役割の出し方みたいなところをちょっとずつ変えていくっていうことが必要だと思うんですよね。
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ただこれがね、私が例えば靴が24.5だから毎回24.5Sみたいな感じでやってると、やっぱり物によって合わないなって靴ズレしちゃったりとかね。
うまく履きこなせないなっていうことも結構あったりするんですよね。
皆さんもご経験あるかもしれませんけど。
だから、やっぱりその物によってとか、お店によってとかっていうのと、サイズ選びをね。
いつも24.5っていうことじゃなくて、ちゃんとその場に合ったものっていうかね、そのサイズをちゃんと合ったものを買うっていうのと同じような感じで、
自己理解に関しても、私の個はこれです。得意なことはこれです。強みはこれですっていうのが分かったからといって、
もちろんそれをね、生かせる場所を探すっていうのはすごい大事だと思うし、それがね、自分にとってのその喜びにつながるっていうのはもちろんあると思うんですけど、
ただその毎回それでいいかっていうと、そうではないと思うんですよね。
だからその本当の意味で自分をよく生かしていくとか、自分の強みを発揮していくのって、
今もう分かったそのコアのものをそのままね、まるまるそこにぶつけに行くとか、持っていくっていうことではなくて、
やっぱりその場に合ったその使い方とか、出し方、見せ方っていうものがすごくあるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
私自身もわりと議論を引っ張っていく方というかね、リードするところが強みだったりとか、
いろいろ自分の意見を出して決めていく作業っていうのがすごい得意だったりはするんですけども、
でも例えばチームの中でいつもそういう役割でいいかっていうと、そういうわけでもないし、
ここはちょっと自分のターンじゃないなとか、私の領域じゃないところもあったりするじゃないですか。
私がその専門的な知識を持ち合わせてないところだったりとか、得意とする範囲ではない部分で、
私が何かそういうメンバーに入ってた時に、じゃあ私がそれをどんどん勝手に決めてっていいかとか、
リードしてっていいかっていうとそういうわけじゃないし、もちろんそういう動き方もできると思うんですけど、
それをやった時の場の反応っていうかね、ちょっと違かったかなっていうこともやっぱりあったりするじゃないですか。
そうすると本来それが自分の強みだったにもかかわらず、あんまり周りにとって喜ばれないっていうことになってしまったりとか、
ちょっとその環境には合わない出し方になっちゃってたりとか、もっと違う部分でバーをリードしていくっていう、
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私の強みっていうものを使えたはずというかね、っていうこともあるわけじゃないですか。
なので何でもかんでも同じ型、同じ形式で持っていくっていうことではなくてですね、
やっぱりそのシーンとか、シチュエーションとか、場面とか、メンバーとか、本当にいろんな要素っていうかね、あると思うんですけれども、
いろんなそういうものに合わせて、環境とかに合わせて、自分の強みをうまくフィットさせていく、チューニングしていくっていう作業がね、すごく大事だなと思っております。
そういう意味でもですね、やっぱり前回の配信でも言ったんですけど、一回やってみるっていうのがやっぱり必要だなと思っていて、
じゃないとやっぱりどのシーンでどういう部分を使っていいのかっていうのが分かんない時ってあると思うんですよね。
それでやったからこそ、ここでこういうのって出さないほうがいいなとか、こういう環境だったら私はこっち側をやったほうがいいなって。
強みって別に一個ではないと思うので、たくさんいろんな組み合わせっていうか、こういう要素もあるし、こういう要素もあるしっていうのが組み合わさった上で、
その人のオリジナルな魅力というかね、強みだったりするので、どこを出すかっていうところですよね。
だからもう全部全部この型でお願いしますっていうね、ここにはまらないものはもう無理ですみたいなことではなくて、
自分のコアを持ちつつも、いろんなシチュエーション、場面、環境っていうところに出してみて、
ここだとすごく喜んでもらえるなとか、皆さんが嬉しい気持ちになってるなとか楽しんでくれてるなとかね、
すごく事情と供給が一致してるなっていうふうに思うところもあれば、
ここはちょっと違ったなとか、ここだとこの場面とか、こういうシチュエーションに陥った時に私が言った方がいいなとか、
そういうところで自分の強みの出しどころを調整していくっていうことがね、やっぱり必要かなって思うし、
それができると本当の意味でね、自分の強みを活かせてるっていうことになってくるんじゃないかなっていうふうに思います。
いずれにしても、そういうフィッティングというかね、調整していく作業が必要だよっていうね、ちょっと今日はそんなお話でした。
その上でやっぱりそれをやっていくってことは、実践をトライしてみないとそこってわからないので、チューニングもできないので、
何にせよまずは自分のことがわかったなら、活かせれば、使えればっていうものをまずは探してみる。
そこで出してみるっていうことが必要かなというふうに思います。
はい、ということで今日の話は以上になります。
それでね、ちょっと自分のことをね、まず知ってみるっていう作業としておすすめな回があります。
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来月11月の12日木曜日なんですけれども、午後、12時半ぐらいからかな、東京の江東区にありますアトリエライブラリーさんという場所をお借りして、
ワークショップ型のセミナーをさせていただきます。
はい、これは教材で飯島由美子ちゃんとね、やってるんですけれども、
由美子ちゃんは16タイプ、MBTIですね、彼のトレーナーさんを持ってるんですけど、
16タイプっていう切り口で見るとどうかっていうことと、
私は数比率をやってるんですけども、その数比を見てた時にその人がどうかみたいなね、
ところをちょっとこう組み合わせながら、
私ってこんなタイプなんだなーとか、こういう特徴があるんだなーとか、
やっぱりこういう部分が私のコアなんだなーって、
そういうことを知っていただいたり、確かめていただけるような機会になっているかなと思いますので、
ぜひご興味ある方は概要欄のほうをチェックいただいた上で、ご参加いただけると嬉しいです。
もう一つですね、こちらはもう少し数比に特化したお話なんですけれども、
11月の19日の木曜日ですね、
こちらは東京の表参道になるんですが、
ホテルのランチをいただきながら、数比率のコアナンバーというものを使って、
その方の才能とか特徴だったり、あとは社会的な立場とか、人からの見られ方、あとは氏名ですね、
そんなものをお伝えするようなセッション付きのランチ会というふうになっております。
こちらは非常に少人数で、私入れて4人というね、ちょっと小規模でじっくりその方のお話をさせていただくという形になっておりますのでね、
もうちょっと少人数で自分のことをじっくり知りたいよという方は、こちらのランチ会のほうがおすすめです。
ということで、最後まで聞いてくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
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