人に頼るのが苦手だった過去ときっかけ
皆さんこんにちは、よしこです。 今日はですね、人に頼るっていうことの本質はありがとうの循環だなぁっていうね、お話をしたいなと思います。
はい、これはですね、最近私があることで、人にね、ちょっとお願いさせてもらったことがあるんですけれども、
そのことを通してね、気づいたこととしてね、ちょっとお話ができたらなぁと思います。 はい、ちょっと人に頼るのが苦手だなぁとかね、ついつい何でも自分でやってしまうっていう方がいらっしゃったら、ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
このチャンネルではフルタイム会社員をしながら、副業でブレインパートナーとして活動する様子をお話ししていきます。
15年のマーケティングと広報の経験を生かして、あなたのもう一つの脳みそとして楽しく、分かりやすく、届きやすくをもとに、副業、企業のやりたい、伝えたいを伺えます。
少しでもいいなと思っていただけましたら、いいねやコメントをいただけると嬉しいです。 はい、ということでね、今日は人に頼るっていうことのお話なんですけれども、
そもそもね、私自身が人を頼るっていうことがね、すごく苦手で、これまであんまりしてこなかった、できなかったんですよね。
それは、なんていうのかな、自分でやった方が早いっていうのだったりとか、自分でも何やかんや調べたらできるしな、みたいなところで、
あんまり人の力を借りるっていうことをしてこなかったんですけれども、最近ね、私がちょこちょこお話をさせていただいているのが、
自分の命の時間を大事にするっていうところがね、一つテーマとしてあって、それを考えた時に、果たしてここに私の時間を使うべきなんだろうかとか、
これを私が何やかんや頑張ってやることの意味ってどこにあるんだろう、みたいなところをすごく考えるようになったんですよね。
っていうのと、あともう一つはですね、私がいろんなことを自分一人でやってしまうことによって、
実はそれが周りに心配をかけているっていうことがね、割とあるっていうことが最近わかってきたんですね。
私はそのことに対して何とも思ってなくてですね、周りがそういうふうに見てるってことすらも気づいてなかったんですけども、
どうやら私がね、いろんなことを一人でやってしまうことによって、そんなにいろいろ一人でやって大丈夫なのかなっていう心配な方っていうかね、
頑張ってるなとかね、いろいろやってるんだなっていう、なんかそういう応援の気持ちっていうよりも、
吉子さん、いろいろ自分でやってて大丈夫?みたいな、そっちの方の声をいただくことの方が多くてですね。
だからなんか、私がいろいろ自分でやることが周りにとって心配なことになってしまうっていうか、
それによってね、あんまり皆さんにもいい感情というかね、いい状態を生み出してないんだっていうことに気づいたっていうのもあってですね。
じゃあこれはね、やっぱり私が一人でいろいろやるとか、何とかして頑張るとか、そういうふうにしない方が私にとってもいいし、
やっぱり周りの方にとってもね、その私のことを見てくださっている方にとってもいいんじゃないかなっていうふうに思うことができたんで、
それがきっかけでね、ちょっと人に頼るっていうことをね、最近意識し始めました。
という経緯があって、最近ね、2つほどちょっと人の力を借りるっていうことをしました。
ツール作成依頼の経験
1つは、私が常々かねてより欲しいなと思っていたツールがありまして、それをね、人にお願いして作っていただきました。
これはですね、こういうものが欲しいな、あったらいいなっていうのはもう元からあって、
どうやったらそれができるかっていうところまでは、自分の中でもね、ある程度わかってはいたんですよね。
いろんな手順だったりとか、これをこういうふうにするには裏側にこのデータが必要でとかっていうところはね、自分の頭の中にはあったんですけど、
それをじゃあ実際に作るっていう作業のところで、果たして私がね、自分でいろんなことを調べて、自力で作るのがいいのかっていうふうに考えたときに、
きっとそこだとすごく時間もかかりそうだなっていうふうに思ったのと、
ちょうどね、そういうデータの取り扱いがすごく得意なフミエさんっていう方がいらっしゃって、
最近ね、同じマスターというコミュニティでご一緒していることもあって、交流もありましたのでね、
これであれば、きっとね、フミエさんならお得意だろうなというふうに思ったし、
お願いした方が格段に早いだろうなと思ってですね。
そのデータ好きなフミエさんだったら、もしかしたら喜んで引き受けてくれるんじゃないかなというちょっと淡い期待もありまして、
お願いさせていただいたっていうのがあったんですね。
そしたらですね、本当に私の想定よりもはるかに早いスピードで作ってくださいまして、
本当にね、物の数日でできちゃったかなっていう感じですね。
それも数日って言っても、別にその丸1日とか丸2日かけて作りましたとかじゃなくて、
フミエさんはね、お仕事がある中での隙間時間でやってくださっているっていう感じだったんですけども、
それなので数時間ずつですかね、使って作っていただいたっていう感じなんですけどもね、
本当にね、お願いしてよかったっていうぐらいのね、出来栄えと早さという感じだったのでね、
これこそがね、やっぱり他の人のお力をね、得意なことを借りるっていう、お願いするっていうことのね、
なんか価値だなっていうのをすごく感じたんですよね。
さらに嬉しいことがね、実はありまして、一連の作業が終わった後にですね、
フミエさんご自身から個別にメッセージをいただいたんですけれども、
その内容がですね、私のその依頼によってフミエさんのウィッシュリストの一つが叶いましたっていう話だったんですよね。
これはね、本当に想定外で、もちろんね、私全然フミエさんのウィッシュリストの中身とかって知らないんですけども、
そこに書いていたことが、またまた私のね、依頼したことにすごくマッチしてたようで、
それが叶ったんですよっていうことで、ありがとうございましたっていうことを言ってくださったんですね。
むしろね、私が作っていただいてありがとうございますっていう感じだったので、
そこに対してお礼を言っていただけることがあるなんて、本当に思ってなかったので、
すごく嬉しいなと思ったんですよね。
しかもそれだけじゃなくて、どうやらですね、私がお願いした内容で使ったツールだったりとかね、
そこでやったことっていうのが、本業のお仕事の方にも実は役立ったっていうことでおっしゃっていてですね、
なんとそんなところまでね、波及効果があったのかっていうところで、
本当に驚きと嬉しさという感じだったんですよね。
コミュニティ運営依頼の経験
だからその方の得意な部分とか、これがすごく好きだっていうことと、
自分がお願いしたいことっていうのがいい感じにマッチした時っていうのは、
双方にとってのすごく嬉しいこと、ありがたいことになるんだなっていうのをね、
なんかものすごく実感して、こうやってね、人の力を借りる、お願いさせてもらうっていうのは、
お互いにとってすごくハッピーなことで、そのありがとうが循環していくっていうことなんだなっていうのをね、すごく感じましたね。
もう一つあったのは、これもねちょっとこれからやろうと思っていることなんですけれども、
6月頃にですね、私ちょっととある講座をやろうと思っておりまして、
はい今ねその準備段階っていう感じなんですけれども、
これに関してもね、自分一人ではちょっとできることではなかったので、
あの人にねちょっとお願いをして協力いただけないかっていうことを今ちょっと話している最中なんですけれども、
その中の一人とお話をしていた時に、
これがですね、そのコミュニティ機能付きの講座になっていくので、
そのコミュニティの運営とかもね、ちょっと必要になってくるんですけども、
実はねそのコミュニティの運営というか、
私自身はね、そのコミュニティオーナーとしてそこを見上げていくのって多分ちょっと苦手っていうか、
私あんまり向いてないなっていうふうに思ってたんですよね。
っていう話をしてた時にですね、
たまたまそのお相手の方がですね、
実はそういうことに興味があってやりたいと思ってたんだよねっていうことを言ってくれたんですね。
で、私本当にその話は先に私しなかったんですけど、
実はそのコミュニティをねやるにあたって、
そうやってこう盛り上げてくれる人というか、
ある種こうコミュニティマネージャーみたいなね、
方が欲しいなっていうふうに思ってたんですね。
で、そこにそういうことをね、たまたまそのお相手の方が言ってくれたっていうのがあってですね、
これはもうまさにみたいな感じで、
え、だったらぜひお願いしたいっていうことでね、お話をさせてもらったんですよね。
で、これも本当にたまたまではあったんですけど、
そのお相手の方がやっぱりやりたいなって思ってその興味があるっていうことと、
私がね、そういう人がいたらいいなってお願いしたいなって思いがマッチしたっていうところでですね、
うまくね、それが私もありがとうだし、
お相手にとってもそういう機会がそこにあってよかったっていう、
ありがとうっていうところで、
お互いにね、そういう話ができたっていうことがあってですね、
なんかね、こうやってその人を頼るとか、人の力を借りるっていうことが、
ありがとうの循環をね、生み出していくんだなーっていうことをね、すごく実感したんですよね。
人に頼ることの本質と今後の展望
なので、これまではね、あんまりこう人に頼らないというか、頼れない。
まああえて頼ってこなかったっていうところがあったんですけども、
今回のね、ことを通してその人にお願いをするっていうことの、
本来的な価値というか、意味というかね、
なんかこうそういうものを感じることができたので、
今後はね、もっともっとその人にお願いするというか、力を借りていくっていうこともね、
やっていきたいなーっていうふうに思いましたね。
ただもちろんね、何でもかんでもね、お願いするとか、
まるだけするとかっていうことではなくて、
ちゃんとやっぱりこう、自分がこういうことがやりたいなっていう思いだったりとか、
この人にだったらお願いしたいなーっていうことだったり、
で、それがお相手のね、得意なこと、好きなこと、興味があることっていうのと、
しっかりマッチしているっていうことがね、やっぱり大事だなっていうのもあるんですけども、
そこを考えた上で、この人にだったらお願いできそうとか、
あえてね、この人にお願いしたいなっていうふうになることであれば、
やっぱりそこはね、人の力を借りつつ、
そして自分自身はやっぱりその分でできた時間を他のところに使っていくっていうことが、
すべてにおいてね、いいサイクルとか循環を生み出していくなっていうのをね、
本当に感じましたね。
ということでね、私のこれまでちょっとした課題だった人に頼れないっていうところがね、
いい出来事がきっかけで、
今後ね、もっともっと皆さんをいい意味で巻き込んでやっていけそうだなっていうふうにね、
思ったよっていう、そういう話ですね。
はい、ちょっとね、長くなっちゃったんですけどもね。
なので、ぜひぜひ皆さんもね、ちょっと頼りにくいなとかね、
お願いしづらいな、自分でやった方が早いなっていうふうにね、
思う方がいらっしゃったらですね、
本当にそういうことが得意、やりたい、好きっていう方が身近にいらっしゃったら、
ぜひぜひ、一度ね、頼ってみていただけるといいんじゃないかなと思います。
はい、そしてね、データに関することなら、
ぜひともね、文江さんの力をね、皆さん借りていただけると、
本当に本当にね、素晴らしいものを作ってくれると思いますのでね。
何かね、こういうものができないかなっていうふうに思ったら、
ぜひとも文江さんを頼ってみてください。
はい、ということで今日は以上になります。
最後まで聞いてくださった方いらっしゃいましたら、ありがとうございます。
また次回の放送でお会いしましょう。