1. よるのとびら
  2. #26. スイッチトーク!!💜❤️
2026-02-23 27:52

#26. スイッチトーク!!💜❤️

収録前に変なスイッチを入れたメープル

Billyのスイッチはいつ入る?

本当の自分との乖離が起きることもある?

あなたのスイッチはどうやって入れますか?

次回のメープルBilly回はどうなる?!



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『よるのとびら』は毎週月曜19時にひらくとびらです。

今夜のとびらの向こうには誰が待っているのでしょうか?

5人がランダムで登場するゆるゆるトーク番組!

誰が出てくるのかはとびらを開けてからのお楽しみ。

毎週月曜日はとびらの前でお会いしましょう〜!


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💙⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠まいこう⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ from ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠しゃべり足りない部⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠💜 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠メープル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ from ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Maple in メルボルン⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠❤️ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Billy⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ from ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠赤組ラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠💛⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠トミー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ from ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠金曜日の焚火会⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠💚 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠MAIKO⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ from ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠性ラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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サマリー

今回の「よるのとびら」は、パープルメイプルとビリーがパーソナリティを務め、「スイッチ」をテーマにトークを展開しました。メイプルは収録前に「変なスイッチ」を入れたと語り、ビリーも番組によってスイッチの入れ方が違うと明かしました。赤組ラジオでは対面収録のためスイッチが入りやすい一方、オンライン収録の「よるのとびら」ではスイッチが入りにくいという話から、ポッドキャスターが収録時と普段の自分との乖離や、キャラクターを演じ続けることの難しさについて掘り下げました。一方で、スイッチを入れることやキャラクターを演じることは、自己肯定感を高めたり、苦手なことを克服したりするポジティブな側面もあると語られました。ビリーは自身の経験から、堂々としていることや自己暗示の重要性を説き、過去の失敗談も交えながら、リスナーに「スイッチ」の入れ方や使い分けについて問いかけました。来月の放送では、二人が意図的にスイッチを入れてトークに臨むことを約束し、番組は締めくくられました。

オープニングと「スイッチ」の話題
スピーカー 2
みなさん、こんばんは。 夜7時になりました。パープルメイプルです。
今日は祝日でしたが、みなさんどんな一日を過ごされましたか? 2月は28日しかないのに、祝日が2日もあるんですね。
2月が余計にあっという間に感じそうですね。 3月になると年度末で忙しくなる方も多いのかな?
休暇モードとお仕事モード、うまく切り替えて新年度を迎えてくださいね。 それでは、2月最後の月曜日、
張り切ってドアを開けちゃいたいと思います。
スピーカー 1
あ、ペディさん、こんばんは。 なんか変じゃない?
なんか違いますよ。 今まで入れたことのないスイッチを入れてみました。 そんなスイッチがあったんですね、メイプルさんに。
スピーカー 2
はい、あのね、今日はちょっとオープニング変わった感じにしてみました。
みなさん戸惑ってますよ。 戸惑ってるかな?
何言ってる? 何言ってる?そう?
スピーカー 1
はい、今日はですね、4週なので、パープルメイプルと、 私、レッドのビリーがお届けいたします。
スピーカー 2
ちょっと変なオープニングで始まっちゃったんだけど、 なんかね、こんなスイッチ私ほんとないんだけれども、
こうやってね、ポッドキャストを収録しているときって、 結構みなさん、いつもとは違って、さあ撮るぞ、みたいな、
いわゆる収録スイッチみたいなのっていうのが、 なんかあるのかなぁなんて思って、
スピーカー 1
どう?そもそもそういったスイッチってビリーさんはあるのかしら? 僕はあります。
あ、ほんと? スイッチを入れております。
あ、今入ってる? 今、今日はあんま入れてないですけど。
あれ番組によって違うの? 僕、夜飛びはあんまスイッチ入れてない。
じゃあ、素のビリーさんに近い感じで。 そう、めっちゃ自然体で喋ってます、夜飛びは。
あ、ほんと? じゃあ、赤組ラジオの方? 赤組ラジオはめっちゃスイッチ入れてます。
あ、ほんと? っていうのも、
収録スイッチの有無と対面・オンラインの違い
スピーカー 1
これはもう、夜飛びの構造じゃ仕方ないんですけど、 いつもオンラインでの収録じゃないですか。
ああ、そうだね。 なんかね、スイッチが入んないんですよね。
スピーカー 2
ああ、そっか。 赤組ラジオはオンラインっていうのは絶対ないの?
スピーカー 1
昔、本当に2話撮ったんですけど、 つまんねえ回になったんですよ。
スピーカー 2
もう、明確につまんねえ。 今まで2回だけってこと?
スピーカー 1
そうですね。旧時代、ナンシー時代も含めると3回かな。
しっかりやってなくて。 あとはゲストの方とっていうのがあるんですけど、
それはもうでも、赤組のメンバーは対面で、 ゲストの人がリモートでみたいな感じなんで。
純粋にリモートで撮ってる。 本当に僕、300回のうち3回くらいしかなくて。
スピーカー 2
なるほどね。じゃあ通常は対面だからっていうことね。
なるほどね。 じゃあ対面で撮るときのスイッチを入れるってことで、
どんなふうに入れたりする? なんかあるのかしら? こうしてこうしてみたいな。
スピーカー 1
あの、ポッドキャストはもう挨拶でスイッチを入れてます。
ああ、そっか。
スピーカー 1
直前まですごい、本当に直前までダラダラ会話してて。
スピーカー 2
なんか、あれがないとか、これがないとか、 これしたいとか言いながら。
スピーカー 1
クイズこれ、足りんかもしれん。簡単すぎるもんでさ。
ちょっと今日どれだけヤバいかもしれんもんで、 ヤバいと思ったら引っ張ってくれん。
スピーカー 2
なるほど打ち合わせ的に。
スピーカー 1
やっておいて、ちょっとじゃあ一寸喋ってください。
はい、OKです。じゃあ行きまーす。
みなさんこんばんは、ビリーです。
ああ、そっか、なるほどね。 これ赤組のスタート。みんなが見てない部分なんですけど。
スピーカー 2
ああ、そっか。そしたら赤組ラジオで一緒に撮るメンバーも スイッチが入る感じがする?ビリーさんから見て。
スピーカー 1
スイッチ入れてますね、彼らも。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。やっぱりカチンコはないけど、 そういうよういうスタート的なね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
それスイッチがさ、入りやすくするために何かするっていうのは、 その挨拶だけ?他にはない?
スピーカー 1
もうボットキャストは挨拶ぐらいですね。
スピーカー 2
そっか、じゃあ挨拶すれば。
スピーカー 1
そう挨拶して、逆にもう駆け抜けちゃう。
スピーカー 2
なるほどね。ちょっと入りにくいかなと思っても挨拶しちゃえばもう。
スピーカー 1
そう、しちゃえば入っちゃうし、もう絶対止めない、赤組はもう。
本当に言っちゃいけないことしかカットしないんで、最近楽ですね。
スピーカー 2
なるほどね。じゃあどうして収録、この対面じゃないと入らないんだろうね。
スピーカー 1
これ不思議なんですよね。なんか間が取りにくくないですか?
スピーカー 2
でも私対面の方があんまりないから。
スピーカー 1
あ、そうか。でもこれ明確に答えが出てて、メープルさんと喋るときって、あんまり勢い大事にしてないんですよ。
スピーカー 2
あ、そうかね、そっか。
それが売りじゃないし、メープルさんって。逆だから。
企画というかゲームをするときぐらいかな、何かのクイズとか、そういうののときはね、あれだったけど。
スピーカー 1
だからそれだと、あんまりスイッチ入れずに素で喋ってても成立してるんじゃないかなって。
スピーカー 2
あ、なるほどね。でもさ、普通のトークの番組、例えば1人、ビリーさんはグループでやってるけど、1人で収録してる人としても、やっぱり収録スイッチ入らない人って絶対いると思ってて、
大抵の人はやっぱり入ってるかな。
スピーカー 1
いや、入れてるんじゃないですか?
スピーカー 2
ねえ、なんか私自分のことを考えたときに、なんか収録スイッチじゃなくて、私はほら、読んでるから、あんまりそこのさ、喋るぞとか、そういう感じではないし、
あとこの夜飛びも、一応は今日ちょっとね、最初に変なスイッチを入れてみたいけど、こういうことはするけど、
でも、普通に話しているのがオンとオフで、たぶん私はあんまり変わらないんじゃないかなと思うんだよね。
実際にさ、ビリーさんと私は会ってさ、お話ししたことあるじゃない?
収録と普通のときとどう?違うかしら?
スピーカー 1
変わんないですよね。
スピーカー 2
そうだよね。なんか私はちょっと収録スイッチがあんまりないのかなって思ったりしていて、
そう、ってことはじゃあちょっと、この2人は、夜飛び収録ではスイッチがない2人が話しちゃってるけど、
みなさんどうなんだろう?
他のパーソナリティのスイッチとイメージの乖離
なんか、まいこさんは入れてますよね、夜飛び。しっかり。
スピーカー 2
あ、そうだ、それはそうだね。
収録前のちょっとした打ち合わせとかオフの話のときと、やっぱり収録中は違うか。
あれ、これ言っていいのかな?
スピーカー 1
これ営業妨害になる。
スピーカー 2
営業妨害かな。
そうだね。
スピーカー 1
トミーさんは意外とそのまんまだし、
スピーカー 2
あー、そうかもね。
スピーカー 1
なんか、まいこさんも、まいこさん難しいですよね。
スピーカー 2
あー、私、まいこさんと実際にお会いしたことないかな。
だから、わからないというところもあるんだけど、
ビリーさんはほら、実際にみなさんとお会いしたことあるじゃない?
で、お話ししたこともあるでしょ?
スピーカー 1
お話しました。
スピーカー 2
一緒に、なんだっけ、有名な、
スピーカー 1
コンパルでね。
スピーカー 2
そう、コンパルでお茶した中だから、
オフトークもしたと思うんだけど、
そのときとこのグループは?
スピーカー 1
まいこさんは、入れてない気がします。
巣がああいうタイプ。
スピーカー 2
あ、まいこさん?
スピーカー 1
まいこさんは。
自然体な気がします。
スピーカー 2
なるほどね。
そっか、じゃあやっぱり人によって違うんだね。
実際に、これまでいろんなポッドキャスターさんと会ったときに、
あれ?なんか配信のイメージとちょっと違うとかって思った人いるかしら?
お名前はね、あげなくてもあれだけど。
でも、意外とみんなイメージ通りですけどね。
これちょっと入るのかな、そのスイッチが。
もしかしたら。
スピーカー 1
確かに。
今、パッと本当に対面でお会いした方の顔を浮かべてますけど、
でも、なんかあんまり配信のイメージと違うことないですよね。
スピーカー 2
あー、そうか。
じゃあ、まだあれだったら、数を見せてないんだけど。
キャラクターと本当の自分との乖離
スピーカー 1
そういうことかもしれないですね。警戒、警戒。
スピーカー 2
それもあるかもしれないね。
スピーカー 1
一人だけちょっと名前あげちゃっていいですか、外の人。
スピーカー 2
あら、どなただ?
スピーカー 1
うっちぃさん、くすけんラジオのうっちぃさん。
直接お会いしたことはないんですけど、
オンラインでちょっとプライベートな話を電話で話したことがあって。
で、なんかその時に、うっちぃさんって本当にうっちぃさんなんだってすごい。
スピーカー 2
え、どういうこと?
スピーカー 1
結構そのまんまなんですよ。
スピーカー 2
あー、そうか。
スピーカー 1
で、ちょっと別に楽しい感じの話じゃないから、
なんかオフ会とかイベントとか、
スピーカー 2
真面目トーンの話だった?
スピーカー 1
そう、みたいな感じで、わーって感じじゃなかったんで、
結構その、素というか真面目モードの感じでお話したと思うんですけど、
でもなんか普通だったから、普通というか。
スピーカー 2
あー、じゃあ配信と同じイメージ?
そんなに違わないっていうイメージだったんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
あー、そっかそっか。
じゃあ、やっぱりポッドキャストはその人となりみたいのが、
やっぱり滲み出るものなのかな?
スピーカー 1
うーん、なんかそんな気がしますね。
スピーカー 2
あー、隠しきれないのかな。
え、私が最初のキャラでずーっとやったらどうかな?
スピーカー 1
いやー、どうなんでしょうね、なんか。
スピーカー 2
自分、私自身が息切れしちゃうけど。
スピーカー 1
あー、でもそれやってると、どっちがメイプルかわかんなくなりますよ、だんだん。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
そっか、VTuber的なそういう人たちが、
自分がわかんなくなったりするのがあるのかな。
スピーカー 1
なんかだんだんビリーがビリーになっていくみたいな感じで。
スピーカー 2
あー、あ、それで言うと、私はさ、ビリーさんとして会うわけだけど、
ビリーさんはさ、ビリーさんじゃない自分がいるわけで、
その、私とオフで会ったり話したりするビリーさんと、本当の自分とは乖離がある?
スピーカー 1
乖離が実はないんですよ。
スピーカー 2
あー、そうなんだ。
スピーカー 1
でもなんか、本当はこんなんじゃなかった気がするなって。
え、どういうこと?
なんていうんだろう。
キャラ付けと自己同一性の変化
スピーカー 1
今でこそ、僕はビリーとして活動してますけど、
その前も別の名前で生放送とかやってると、
なんかだんだんキャラ付けが本当のキャラになっちゃうみたいな感覚。
スピーカー 2
あー、そうなの?
スピーカー 1
だから、別に悪いことじゃないし、あれなんですけど、だんだん。
スピーカー 2
あー、じゃあビリー歴が長くなってくると、
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
自分の中で生まれるのがちょっと。
スピーカー 1
そう、生まれちゃう気がします。
でも、別にその前、ビリーの前の名前の人格とも、別に一緒だから。
だから、だんだん本当の自分ってなんだったっけ?って。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
なんかなってきたんですね。
スピーカー 2
あー、じゃあ本当にトンデマキャラみたいなのをやりだしたら、なんか。
スピーカー 1
やばいですよ。
スピーカー 2
あー、ちょっと、あれだね、頭の中で、
なんていうんだろう。
どっちがどっちみたいになりかねない。
困惑しかねないね。
スピーカー 1
そう。だから、あの、わかりやすい例でいくと、
ホリエモンとかヒロユキって、
なんか、みんながイメージするホリエモン像、ヒロユキ像、
あるじゃないですか、過激なこと言ったり、
怒ったりとか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、あれをあの人たちってもう職業としてやりすぎてるから、
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
きっとなんか、ああなってるし、
なんか、みんなが思うヒロユキにだんだんヒロユキが近づいちゃってると思うんですよ。
スピーカー 2
へー、そうか。
スピーカー 1
だから、かわいそうにと。
スピーカー 2
まあでも、求められてるものをね、
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
提供しているっていうところもあるかもしれないよね。
スピーカー 1
うん。
だから、メープルさんも、今日のオープニングみたいなメープルさんの需要がめっちゃ高くて、
もう、それでやってください、それでやってくださいって、
いろんなポッドキャストから引っ張りだこになって、
で、メルボルンの本当のラジオ局も注目して、
ジャパニーズフェイマスポッドキャスターとして、
あっちのキャラで出てくださいって言われて。
あー。
スピーカー 2
そうか、そしたらそっちでいる時間が長くなると、
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
その自分を忘れつつある可能性あるよね。
あー、そうやってなんか芸能人ってちょっと帰りが起きてくるのかもね。
そう。
スピーカー 1
だからメープルさんも、3年後にはシドニーで一番高いマンションで、
お風呂にサツタバを、何の意味があるかわかんないですけど浮かべて、
私ってどうだっけ?って夜景を見ながら思うわけですよ。
スピーカー 2
それなんかイメージが偏りすぎてるし、
最初のオープニングのキャラと全然違うんだけど。
なるほどね。
スピーカー 1
それもきっと辛くなってくるんですよ。
やっぱりあのキャラですごく売れたけど、
別にあのキャラってお金持ちキャラじゃないから、
お金持ちっぽいことをいざやってみても、なんかキャラ、自分のキャラと合わないし、
本当のメープルさんはセレブになりたかったのに、
あのキャラ付けのメープル的にはもうちょっと庶民派だから、
お金がどんどん入ってくるのに、
しどりの一番高いマンションは買えないし、
車だって全然普通の車に乗らなきゃいけないっていう、
このキャラクターと自分の理想とっていう狭間に飲み込まれて、苦しくなるんですよ。
スピーカー 2
あー、そうか。
スイッチのポジティブな側面:自己暗示と成長
ちょっとね、私はもう想像がつかないけど、
スピーカー 2
でも実際にね、やっぱりそうなってる人いるってことだよね。
いわゆるちょっとしたインフルエンサーの人とかもそうだったりするよね。
絶対それで苦しんでる人いると思いますが、
スピーカー 1
でもこれ悪い側面ばっかじゃなくて、
例えば自分に自信がない、人前でお話しするのが苦手ですっていう人いると思うんですよ。
でも、そういう人が、
自分はおしゃべりするのが得意な人気者のポッドキャスターですって思って、
堂々とやってると、だんだん自己暗示じゃないですけど、
僕っておしゃべり上手な人気者だって、だんだんすり込めていけるから。
スピーカー 2
あー、いわゆるあれだよね、フェイクイットチルユーメイクイットっていう。
あー、なるほどね。
スピーカー 1
別に作ること自体は悪くないんじゃないかな、なんて。
スピーカー 2
そうだね、そっか。
なんでもね、その気になってやると、
実際にそうなれるっていうことだよね。
スピーカー 1
そうなんです。
実際、後輩にプレゼントかの指導というか、教えるのをやってると、
基本テクニックなんか教えなくても、
君は上手い上手いって、上手だって。
スピーカー 2
暗示にかける。
スピーカー 1
数だけこなしていけば絶対もっと上手くなるよって、
っていう自己暗示を僕はかけて放置するというか。
スピーカー 2
でもそうすると、
スピーカー 1
でも自然と自信がついてくるんで、
勝手にその子たちは上手くなって、
自分の立場を脅かすようになっていくんですけど。
スピーカー 2
そうなのね。
自分もまたどんどんスイッチ入れていかなきゃいけない。
スピーカー 1
そうそう、だから僕も、僕はもっと上手いけどねって聞かせて。
スピーカー 2
そっか、自己暗示をかけていくのね。
スピーカー 1
そう、自己暗示をかけて。
スピーカー 2
なるほどね。
堂々とした態度と失敗談
スピーカー 2
でもビリーさん、それは上手にできとそうだね。
スピーカー 1
僕、自己暗示めっちゃかけてます。
スピーカー 2
すごいね、いいね。
それってさ、自己肯定感が高いからできるの?
スピーカー 1
高い?これ、自己肯定感高いせいですかね?
スピーカー 2
いやー、だってその前の時点では、
えー、ちょっと私なんてとか思っちゃう。
スピーカー 1
思っちゃうのかな?
スピーカー 2
うん、思っちゃう。
スピーカー 1
でも僕はイケメンだし、人気者だし、声もいいしな、
説明も上手いし、よく褒めてくれるし。
スピーカー 2
うん、もうこれ以上のスイッチはないね。
スピーカー 1
っていう、もう。
スピーカー 2
最高なスイッチ。
スピーカー 1
そう、でも意外とこの堂々としてるってのが一番強いってことをだんだん気づいてきちゃったんで。
スピーカー 2
ノーノーとしてる、ひょーひょーとしてるってこと?
スピーカー 1
堂々と。
スピーカー 2
あ、堂々としてるね。
そうだ、そうだね。
ちょっとビクビクしてても、それを見せないと、
周りも、あ、大丈夫、そうかなって思うものね。
スピーカー 1
そう、そうなんです。
スピーカー 2
周りにもいい影響を及ぼすね。
スピーカー 1
実際、会社のプレゼンの大会というか、そういう場があって、
やっぱり偉い人もいっぱい見てる中で、たまに面白いことを入れたくなっちゃう人がいるんですよ。
これはもう、めちゃわかるんですよ。かましたい。
かましたいし、引き込み要素として強いんですけど、
やっぱり偉い人の前とか大勢の人の前で、
萎縮しちゃうって、ちょっと照れながら、
そういうことを言ったりとか、しちゃう人がいるんですけど、
じゅちゅはっく滑るんですよ。
そっからもう、それで滑りました、焦ります、おしまい。
スピーカー 2
リカバリできないのか。
スピーカー 1
そう、だから僕はもう偉い人の前で堂々と、
ギリギリなネタをぶっこんで。
スピーカー 2
一応ネタ入れてみるのね。
スピーカー 1
僕は入れます。積極的にかましに。
いくスタイルで。
スピーカー 2
それでなんか、あれっていう時はあるの?なかったの?
スピーカー 1
これもですね、実はありまして。
スピーカー 2
冷や汗かいたことあるの?
スピーカー 1
いや、あります。本当に、僕あんまりそういう失敗ないんですけど、
一回大失敗というか、があって、
スピーカー 1
2時間ビリビリ単独で喋ってくださいみたいな会があったんですよ。
スピーカー 2
すごいじゃん、講演会みたい。
スピーカー 1
本当に講演会の講師として喋りますっていうので、
全然愛知県か遠いところに行って、
本当に2時間喋って帰るっていう仕事だったんですけど、
半分くらいオンラインだったんですよ。
半分以上か。
だから会場には多分4、50人しかいなくて、
残りがオンラインで聞いてますよっていう感じで、
で、もうつかみで結構ちゃんとボケたんですよ。
スピーカー 1
オンライン、これオンラインだからなんですけど、
滑ったんですよ。
スピーカー 2
あー、つらいね。
そっから、つかみの5分とかでやっちゃったんで、
スピーカー 1
あと1時間55分、
うっすら滑った。
男として喋んなきゃいけないし。
こんなペーペーなのに、ちゃんとビップみたいな扱いされてきちゃったから、
立場勘違いしたペーペーが大滑りして、
スピーカー 2
えー、でも目の前にいた人にはウケたの?
スピーカー 1
ややウケだったんですよ。
本当はでも会場の雰囲気変えたかったんですよ。
つまんねえ、眠い話が多かったから。
スピーカー 2
あー、そっかー。
でもみんなど真面目に聞きに、
スピーカー 1
まあ仕事だから当たり前なんですけど。
スピーカー 2
そうだねえ。
スピーカー 1
だからちょっと失敗したというか、
アウェイでオンライン演説が多くて、
スピーカー 2
時間も長いし、真面目な話だし。
じゃあ今だったらまたちょっと違う作戦でいくね。
スピーカー 1
今だったら、もうちょっといきなりネタをぶっ込むとかじゃなくて、
最初から面白いことをしますっていう体で、
一言目から喋らないとダメだなっていう教訓を得たんですけど。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
でもそういうのもやっぱりやってみて分かったことって言うんだもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
やっぱり爆発。
スピーカー 1
爆発ですね。
スピーカー 2
ふむ。
そっかー。
スピーカー 1
一緒にいた同期に、めっちゃ滑ってたねって言われて。
スピーカー 2
分かってるよって。
スピーカー 1
そうそう、見たら分かるでしょ。知ってるよって。
スピーカー 2
いやーでもね、受けを取りに行ったわけじゃないはずだけど、
それがちょっと残念だったんだね。
ちゃんとお話することはしてきたわけでしょ?
話すことはちゃんと話したんですけど。
だけど受けが取れなかった。
スピーカー 1
全然お笑いパートで。
確かに本編の部分はめっちゃ全然知らん人から、
褒めてもらったと評価してもらったんですけど。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
でも僕は正直、そんな真面目な話は資料読めばいいから。
そんなことにちょっと面白パートを。
スピーカー 2
あー、入れたかったのに。
スピーカー 1
もうちょっとリラックスして聞いてほしかったなって。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そっかー。
オンライン収録への慣れと今後の抱負
スピーカー 1
でもこれ全員対面だったら滑ってませんでした。
僕はオンラインに弱いだけなんで。
スピーカー 2
そうなの?
そう。
どうなの?
スピーカー 1
やっぱオンライン苦手です。
スピーカー 2
えー、だってこの夜飛びはみんなオンライン収録だからさ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
オンラインも頑張っていかないと。
スピーカー 1
でもだいぶ夜飛びのおかげでオンライン収録慣れてきました。
スピーカー 2
あ、本当?
でもほら、オンオフのない私とやってるこの会話さ。
スピーカー 1
この会話自分に入れてないですから。
スピーカー 2
あんまり、そうでしょ?
ちょっとよくないな。
私もなんか…。
スピーカー 1
シャッフル会は入れてます。
スピーカー 2
えー、そうなの?
あれ、この会…。
ちょっと待って、来月の4週目はさ、ちょっとこの会で入れてみて。
ほら、今回私最初だけ入れたけど、次じゃあ2人でなんかスイッチ入れていこうか。
スピーカー 1
入れてなんかやりますか、じゃあ。
スピーカー 2
うん、来月の4週目は。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい、ちょっと今急に決めたけど。
スピーカー 1
はい、じゃあ何かやりましょう。
スピーカー 2
なんかおかしなスイッチ入れてやってみましょう。
はい。
エンディングと次回予告
スピーカー 2
はい、みなさんね、ちょっと収録ね、配信配信してない関係なくてもお仕事スイッチとかね、オフスイッチとかいろいろあると思うんですけど。
そうですね。
はい、どんなね、スイッチがあるのか入れ替えされているのかどうかね、そんなこともよかったら教えていただきたいですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はーい。
スピーカー 1
ということで、夜の扉ではメッセージお便りを募集しております。
ハッシュタグ、夜飛び、すべてひらがなでお願いします。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それではまた。
あ、次回。
スピーカー 2
次回は。
スピーカー 1
え、次回誰ですか?あれ?
スピーカー 2
5人回。
はい。
スピーカー 1
あ、5人回か。普通はそうか。
スピーカー 2
そうです。はい、2月の1週目でーす。
スピーカー 1
そうだ。
スピーカー 2
はい、楽しみに。
スピーカー 1
ということで、お楽しみに。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
じゃあ、閉めましょう。
スピーカー 2
せーの。
やるとおりー。
スピーカー 1
やってるねー。
バイバーイ。
スピーカー 2
しよ。
スピーカー 1
バイバイ。
27:52

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