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スピーカー 2
夜の扉、ブルー担当のまえこです。
私が紹介するのは信号機に関するうんちくです。
皆さん、音響式信号機、渡る時に青になると音が出る信号機というとイメージがつくかもしれませんが、
その音の法則についてご存知でしょうか?
これはもう今から20年近く前、まえこが高校生の時に聞いたうんちくなのですが、
本来音響式信号機はピヨピヨという音が東西方向の横断歩道、
そしてカッコーカッコーという音は南北方向という風な設定になっているそうです。
今日はそのうんちくを紹介しようかなと思ったのですが、
20年も前の情報なのでまた調べてみますとちょっと変わっている点がありました。
基本的には開発元の名古屋電気工業が原則としてピヨピヨが東西、カッコーカッコーが南北と定めています。
なので開発元の企業さんからするとピヨピヨが東西、カッコーが南北というのが基本的な設定になっているという感じなんですけれども、
例えば自治体によってはこの警察の管轄によって原則とは反対になっていることがあるという情報を得ました。
例えば東京都だとピヨピヨが東西、カッコーが南北の原則と同じなのですが、
香川県では反対にピヨピヨが南北、カッコーが東西になっているということです。
また大阪府の場合、大阪府警の指定でカッコーと鳴くのは主要な交通量が多い幅の広い道路で、ピヨピヨと鳴くのは交通量の少ない幅の狭い道路としています。
なので音響式信号機のカッコーピヨピヨの法則は皆さんのお住まいの自治体で音が鳴ったときに地図を見るとわかるかもしれません。
地図に法則性がない場合交通量によって決まっているかもしれません。
ちなみにまいこーが20年前、高校生のときに聞いた雲竹の中には東梁瀬のメロディーが流れるものは斜め横断、東西でも南北でもない斜めというものがあると聞きましたが、
そのことについてはなかなか情報が出てきませんでした。
東梁瀬以外にも麦畑など他のメロディーが流れるところもあると思うのですが、どうなっているのでしょうか。
自分で検証した範囲ではこの法則に東梁瀬も含めてあっているところが多いとは思ったのですが、
メープルさんにもぜひ検証してみていただきたいです。
日本に帰ってきたときにぜひお試しください。
以上、夜の扉ブルー担当まいこーの信号に関する雲竹でした。
スピーカー 1
はい、まいこーさんありがとうございました。
ああ、これもびっくりですね。
なんかこの音響式の信号機、そう言われればピヨピヨと括弧ありますよね。
そして東梁瀬も聞いたことあります。
その違いなんて全然考えたことがなかったです。
最初ね聞いてたら東西とか南北とかで違うみたいな話だったから、
あ、ということはそれを聞いて、今どっち方向に行ってるんだみたいなことも初めてもし行ったところでもわかるのかなと思ったら、
地域によっては反対っていう話もあって、
それはそれでじゃあちょっと東西か南北かを知る術にはならないんだなぁなんて思ってね、
聞きながらはなるほどなるほどと思いながら聞いていました。
どうなんでしょうね、他これ以外に音聞いたことあるかな?
あるような気もしますけどね。
最近なんか気がついたのはこの音ではなくて横断歩道でね、
あと何秒とかあとどのぐらい待ちますみたいなスケールが信号の横に出てきたり、
数字が出てきたりするのがちょっと昔とは違うなっていうのが気がつきましたけど、
音については全く気がつきませんでした。
面白い。まいこさんありがとうございました。
スピーカー 1
ということで、とみさんの血液型の話、
ビリーさんの波とうねりの話、
まいこさんのジューンブライトの話、
まいこさんの音響式信号機の話、
こちらの4つのうんちくが集まりました。
みなさんどれが一番えーって思いましたか?
この中で一つメーブルがえっと思うようなうんちくを選ばなければいけません。
どうしましょう。
このねうんちくというものは、
十分に研究して積み重ねた学問や技術の技などの深い知識のことということで、
まいこさんがね、昔聞いたうんちくをさらにリサーチして、
この深い知識がまた加わったということで、
この音響式信号機のうんちくを披露してくださいましたが、
今回のこの大会は、
誰のうんちくがメーブルを一番えーっと驚かせたかを競う大会なんですよね。
私この中でえーって思ったのは、
とみさんのこの血液型の話ですね。
血液型の話なんてね、もう何度も何度もいろいろ聞きますし、
日本人だけがね、血液型の話をするとか、
あなた何型って聞くのは日本だけとかね、
まあ外国では自分の血液型を知らない人も多いなんてね、
そんな話もよくありましたが、
私はですね、このO型っていうのが最初はゼロ型だっていうことを知らなかったし、
えーって思いましたので、
今回のうんちくでメーブルを驚かせよう大会、
優勝者は、とみぃさんにしたいと思います。
とみぃさん、えーっと驚くうんちく、どうもありがとうございました。
スピーカー 1
ということで、今回のうんちくでメーブルを驚かせよう大会の優勝者は、
とみぃさんとなりました。
リスナーの皆さん、メンバーそれぞれのうんちくはどうでしたか?
えーっと驚いたのは、どのメンバーのうんちくでしたか?
コメントでぜひ教えてくださいね。
それではここで、私からもう一つオーストラリアのうんちくというか、
まあ名知識というか、ちょっとそんなお話をしたいと思います。
これはですね、うさぎのお話です。
オーストラリアではですね、19世紀にヨーロッパからうさぎが持ち込まれました。
最初は狩りの狩猟用ということで導入されたものなんですけれども、
オーストラリアにはうさぎの天敵がほとんどいない環境であったため、
気がつけばうさぎの数が一気に増えていったんです。
その結果牧草地や農地にまで影響が出るようになって、
これは大変だということで、本気の対策が必要になりました。
一体どんな対策をしたと思いますか?
なんとフェンスを作ろうということです。
西オーストラリアにはラビットフェンスというものが建設され、
その中でも代表的なフェンスはですね、1800キロメートルもあるフェンスです。
他のフェンスも含めるとトータルでは3000から5000キロメートルにもなるフェンスを作ったんです。
もはやフェンスも柵というよりも、
スピーカー 1
国土に一本線を引いたというような一大プロジェクトであったんです。
このね、うさぎを広げないように柵を作ろうという発想としてはシンプルなものですよね。
だけど相手はうさぎです。
そう簡単にはいかないんです。
フェンスの下の土を掘ったりすり抜けたりしてしまって、
この作ったフェンス少しずつ突破されていきます。
結果としてフェンスは完全にうさぎを食い止める壁というよりも、
進行を少し遅らせる長い目印のような存在になっていきました。
その後1950年代には、
うさぎに対するウイルスを使った生物学的な対策も導入されて、
こちらは大きな効果を上げたそうです。
ただそれでもうさぎは完全にはいなくならなくて、
今でも地域によっては害獣として管理が続いています。
そしてこの話は実は映画にもなっているんです。
ラビットプルーフフェンスという作品で、
スピーカー 1
このフェンスそのものの話というよりもですね、
そのフェンスがある時代のオーストラリアの歴史や、
人々の状況が描かれている内容となっています。
このうさぎ対策、単なる農業問題というよりも、
オーストラリアの歴史の中で象徴的な出来事として語られているものなんです。
オーストラリアでは国外から持ち込んだうさぎが広まらないように、
長い長いフェンスを作ってガードしようとしたことがあるというお話でした。
どうでしょう、このメープルの雲竹はえっと驚くようなものではないですね。
ですので、このえっと驚くかどうかの大会では、
ちょっとエントリーできなさそうな雲竹ではありましたが、
オーストラリアの話として紹介させてもらいました。