フィクションの導入とJAでの出来事
この番組は、和歌山県の果樹農家が農業を面白・おかしく伝えようとしている番組です。
まあ、ここからエピソードトークなんですけど。
はい、いつものやつね。
はい。短いです、これは。
期待しとく。
で、フィクション!
ああ。
フィクション、僕の作り話です!
はい。もう、そのね、まあ、言わんよんも。
フィクション、フィクション言うて、フィクションやったことある?
いや、フィクションなんです!
ね、フィクションですよ。
はい、いろいろ持って分かれるようにしてください。
ぼやーっとしてください。
そう、それが難しいのよ。いや、短いんやけどね、話がね。
もう、知ってる人聞いたら、絶対分かるやつやん、いつでも思うけど。
前もそれ、誰か話したんよ。
コウヘイ君、割と分かりやすいように言ってるわな。
あれ、大丈夫な?
ちょっと、ちょっと。
うーん。
そんなこと言われてんの?
え、前に言われた。誰だったか忘れたけど。
言われたよ。
あれ、絶対近くの人聞いたら、もう誰って分かるやろ。
いや、そうやと思いますよーって言って。
ごめん!
あ、フィクションね、はい。
農薬卸との出会いとリスナー特定
地元のJAにね、補助金申請行ったんですよ。
はいはいはいはい。
あの、春、4月になったらね、申請できますよ、とか言うような。
多いじゃないですか。
あのね。
果樹系なんですけど、補助申請したのね。
はいはいはい。
まあ、分からないようなやっぱり。
県のね。
県のやつの補助をね、JAが窓口になってるじゃないですか。
はい、なってます。
で、行ったんですよ。
はい。
そしたらまあ、担当の方も新しくなってるから、4月で。
はい、なってますね。
移動でね。
なってます。
まあまあ、ちょっと分からん分からんってなってて。
うんうん。
ちょっとゴタついて待ってたんですよ。
うん。
そしたら、ここら辺の農薬卸の人が営業に来られてたんですよ。
どこに?
そのJAに。
あ、JAに、はいはいはい。
つまり、一般の方が分かりやすく言うならば、
私とこのエリアの両ヤン的ポジション。
うんうんうん。
ね、接点がほとんどないよ。
ないね。
初めてそんな人見たけど。
ああああああ。
どこの人やったんって言ったら、やり腰かやっぱりやりどころね。
まあまあ、卸です。
はい。
卸です。
はい。
あ、農薬メーカーじゃなくて卸の人?
メーカーじゃないですよ、卸です。
あ、そうなんや。
だから、僕も分からへん。
ああああああ。
その世界あんま分からんから。
両ヤン以外分からへん。
そうね。
で、僕両ヤンがどこに勤めてるかも知らない。
ああああああ。
うん。
なんですけれども、
まあ挨拶来られてて、ちょっと知ってたよねJAの人が。
ああ、お久しぶりですみたいな話になってて、
で、どうどうどうどうって話、挨拶をやってるのを僕座って見てたんですけど、
ああ、あの以前話されてた山本さんですよって僕指さされたんですよJAの方で。
うんうんうん。
で、あああああっていう風に卸の方が僕に反応してきてくれて、
なななななと思ったら、
夜の農家のトン。
ああ、もういつも聞かせていただいておりまして、
和歌山担当ってなった時に、
もうああ、山本さんいるところやなと思いました。
まさかここでお会いできるとはみたいな。
ああ。
すごくテンション上がってましてね。
で、いつも聞かせてもらって、
この間の農薬のキャッチフレーズかの回飲んでも、
ああいうのもすごく面白かったですよ。
ああ、はいはいはい。
やったじゃないですか。
やりましたね、もうだいぶ昔ね。
自慢大戦でレインシールドテクノロジーがあった。
そういう回があったんですよ。
農薬の話をひたすらやった回。
やったね。
あの回とかも言ってくれて、感想を言ってくれるんですよ。
ああ、ほんまに聞いてくれてる人やなと。
これごめんね、先謝っとくわ。
愛媛県の何々の何々さんもとか言うんですよ。
で、僕何のこと言ってるのかなと思ったんですよ。
分からないなと思って。
何々のっていうのは会社名で、何々さんもっていうのが名前だったんですよ。
ああ、何でしょうってなったら、
何々の何々さんとかも出てらっしゃいますよねって言うんで。
えっ、それリョウヤンのことですか?って。
あっ、えっ、あっ、そうですけど、
えっ、そんなにたどれてるんですか?って。
あっ、そうですよね。隠されてますよね。
おそらくはじゃないかなと思いまして。
あっ、リョウヤンってその何々って会社なんですか?
僕今初めて知ったんですけど。
あっ、リョウヤンの上の名前って何々なんですか?って。
ごめんなさいって言って。
ごめん、リョウヤン、ごめん。
俺めっちゃ悪いことやってると思う。
バレて、もう分かってますよって。
それはそうやった?当たってた?
当たってると思うよ。
リョウヤンも個人的になんか、
ヤマトウヨとかで俺のお品とか送った時に名前聞いたから、
上の名前あれだったから。
あってだって。
狭いなー。
やべーって思ったけど、
俺これ話していいんかな?
だからフィクション!
面白い作り話でしょ?
っていうことがあってで、
農薬流通におけるJAとホクレンの力
ちょっと断章できたんですよ。
書類飲んで待ってたから、申請飲んで。
経験長いんですか?とか、JAの営業とか大変なんですか?とか。
いろんなJAさん回らせてもらってもね、
こちらのJAさんはね、こちらの商品の説明したものを試してもらって、
採用していただいて、この間も何々採用いただいて、
とかいうような話をやって、
積極的にやっていただけるので助かります。
どうなんですか?
他の県とかもされてたりとか。
和歌山県4カ所目なんですって。
転々としてきてね。
移動を重ねて。
こちらの和歌山でしたら果樹が多いので、
果樹でしたらJAの商品。
農薬っていうのを一般の人に分かりやすく言うには、
JA1000倍の農薬があるんですよ。
言葉は乱暴ですけれども、
JA専用のプライベートブランドみたいな農薬があるんですよ。
これが一番例え分かりやすいよね。
トップバリューみたいな農薬ね。
JAでしか売ってない農薬があって、
普通に流通している商品、
小型の農薬とか言うんですけど、
その方はその小型の方を扱うから、
JA1000倍の農薬っていうのはライバルにあたるわけ。
けど農協やから、
そういうのを扱うじゃないですか。
自分とこのプライベートブランドじゃないですか。
言っちゃえばね。
なんやけれども、
果樹やったら農薬の種類って限られるし、
大体使うもんね。
限られるじゃないですか。
決まってくるからね。
JA系のやつの農薬も、
商品限られてうまく網羅できるってわけじゃないんで、
ご説明させてもらったら、
それで採用っていう形になることが多いんで、
ありがたいですねって言ってたんですよ。
じゃあ他のところやったらしんどいとかあったんですか?
って聞いたんですよ。
北海道と新潟とか、
あの辺の聞くんですけど、
あんなあたりJAがあまりにも強すぎて、
イメージつくじゃないですか。
そんな感じあるよね。
北海道やったら農薬の取り扱いが全く違ってて、
こっちやったら商系とJA系の農薬ってあるんですけど、
北海道はね、北連に一本化されるんですよ。
あー北連な。
全農、農協の上の組織ですけど、
全国の農協みたいな全農ってことなんですけど、
あそこね、北海道って全農より北連の方が強い、
独特なところなんですよ。
確かに確かに北連、どこでも北連な感じするね北海道。
だから商系の農薬、あるじゃないですか。
世の中に出回ってる農薬も、
北連の名前で出るんですって。
だから農薬は全部北連が流通。
例えば三井科学の作っている農薬も、
北連の名前にパッケージが変わってて北連で出るんですって。
全然違うじゃないですか。
それだけ強いんですって。
へー、逆に北連の名前だったら何でもいけるみたいな感じとかあるってことかな。
流通網羅してる。
そのパワーが強すぎてそうなんだけど。
で新潟とかも、米どころでJAの買取でっていう、
個人が売っていくとかそういう形じゃないじゃないですか。
そんな感じだろうね。
だからJAの農薬の流通が強いと。
そっちの話にすぐになると。
だからああいったところで勤務している農薬卸っていうのは、
かなり鍛えられますと。
頑張って売り込まんとあかんからね。
JAのパワーが強すぎて、そっちの商品を採用。
自然となるからなんですって。
だからこっちの方はやりやすいですって。
ああそうなんですかって言うんで。
でもね、あんまり話して欲しくないんですけどって言わせた話を今からするんですけど。
ひどいなほんま。
フィクションね。面白い作り話だからね。
とある県、あるんですよ。和歌山ではないですよ。
特定の農薬が選ばれる政治的背景
A県ね。
A県。
とある県で農薬の営業があったと。
その方自身でもないです。話を聞いたっていうレベルなんですけどね。
営業されていたんですけれども。
例えば伊藤さんにわかりやすく例えるならば、自慢代謝あるじゃないですか。
みかんで使う殺菌剤でめちゃくちゃ信用の高い良い農薬じゃないですか。
ライバル的ポジションって言ったらMダイファーっていうのがあったり、ペンコゼブっていう農薬があったりするんですけれども。
伊藤さんはやっぱり自慢代謝でしょ。
代謝ですね。
でも代謝がありえんっていう価値観でしょ。
そうね。っていうか偉いさんに言わせてもあれ以外使うのは無駄やって言うからね。
学者に言わせても。
そうそうそうそう。
っていうぐらい社会的価格的地位も何もかも確立されたようなのが自慢代謝じゃないですか。
自慢代謝は俺なんだとか言ったぐらいの自慢代謝大好きじゃないですか。
なんですけれどもライバル的ポジションの農薬ももちろんあるんですよ。
ただみんな自慢代謝を使っている。
信用度が高いみたいな感じの農薬で、その人は自慢代謝的ポジションを売りたかったんですよ。
他のところでは全然それで売れるんですよ。
なんですけれどもカタクナにそのJAKのペンコゼブとかM代謝的ポジションのものを
効果としたら同じところ狙うんやけど劣るやつ。
ジェネリック的なやつね。
ジェネリック的な、ジェネリックって言ったら同じ成分やけど信用度の低い。
なんでそれ使ってるのってよそから言われたら言われるような。
そういう農薬をカタクナに採用していて取れなかったんですって。
他のところは何も言わずそれ使うのに。
それがなぜそんなことが起きたのかの背景がわかったんですよ。
その産地はね、昔その農産物で加工品を作ったらしいんですよ。JAが。
とある作物でね、加工品。みかんやったらジュースみたいなもんね。
作ったんですけれども大失敗したことがあったんですって。
大量の在庫を抱えて損失が生まれるっていう時があったんですって。
それを全農が救いの手を出して買い取ってあげて売るっていう流れがあったそうなんですよ。
借りができたんですよ。
その交換条件的にMダイファーとかペンコゼブ的ポジションのちょっと信用度の落ちる農薬のこれを
全農組合価格とかJAのプライベートブランド的ポジションの農薬これを買えよという話の交換条件がついてで
それを傍女御読、JAの指針となる農家の地元のエリアの農家さんにこの農薬でまきましょうという指針のところに
堅くなり乗せ続けていたというような背景があってで
大戦みたいなものはどうしても取れないっていうお話がありましてね。
政治やね。
そう政治の意味合いです。
可哀想なことにねっていうその話ね。
これは農家に歩み寄った傍女御読ではないと。
これは私たちの都合すぎる。
実際に良い品質の農薬を使うのであれば、おろしさんが使うこの農薬を本来使うべきだと。
科学的にも社会的にも信用度の高いこれをやるべきだっていう風に訴え続けていたJAの営農指導員さんもいたんですよ。
変えるべきや。
その方は数名いたらしいんですけど、全員飛ばされたという話がありまして。
もうあそこに関しては営業できないなというようなお話がありますと。
こういったことは非常に稀ですっていうお話があって。
それはすごい話ですね。
それはすごい話だね。
ありそうでなさそうな何かね都市伝説でありそうな話だよね。
っていう短いお話ですよ。
っていう作り話。
フィクションの締めと謝罪
何だそのトーマスの終わりみたいな感じで。
というお話。
ああ、農薬ね。
はい、コメントしづらいんで以上です。
嘘です。
リョウヤンごめんで。
じゃん。