1. よるののうか
  2. 難しいよ!“農業振興”【自治体..
難しいよ!“農業振興”【自治体向け農業コンサル!?】後編
2026-03-17 1:09:59

難しいよ!“農業振興”【自治体向け農業コンサル!?】後編

※後編の方が難易度が上がりますが、自治体の方必聴

JAPAN PODCAST AWARDS ジャパンポッドキャストアワード3月18日の夕方、youtubeにて生配信!

企画:『自治体向け農業コンサルの"難しさ"で打線組んでみた』

ゲスト ⁠⁠株式会社マイファーム⁠⁠ ⁠⁠上田悠太⁠⁠

農業コンサルとして、行政の農業政策に協力していく中で見えてきた、「農業振興の難しさ」を赤裸々に語っていただきました。都市農業視点が多め

僕ら二人では絶対に出てこない俯瞰した目線から農業を捉えてみます。

課題解決の連動性/単年度予算/都市農業の資産価値/政策のチューニング/中間管理機構(農地バンク)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、自治体向けの農業コンサルティングの難しさについて、株式会社マイファームの上田悠太氏をゲストに迎え、後編としてさらに掘り下げて議論されています。農業振興における課題解決の連動性の欠如、単年度予算の制約、都市農業の資産価値の捉え方の違い、政策のチューニングの難しさ、そして中間管理機構(農地バンク)の機能不全など、多岐にわたる問題点が挙げられています。 特に、品種開発から導入、販路開拓までが一連の流れであるにも関わらず、行政の縦割り組織や予算編成によって連携が難しい現状が指摘されています。また、都市部における農地の評価基準が資産価値や開発の可能性に重きを置く一方、産地では生産性や管理のしやすさが重視されるなど、地域差が大きいことも浮き彫りになりました。さらに、国の農業政策を地域の実情に合わせて調整する「チューニング」の難しさや、農地バンクの機能が必ずしも期待通りに働いていない実態も語られました。 これらの課題は、行政担当者や農家が直面する時間軸の違いや、現場の実情に即した運用が難しい制度設計に起因していることが示唆されています。最終的には、地域行政と農家が互いの立場を理解し、共に持続可能な農業を築いていくことの重要性が強調されています。

00:00
ポッドキャストフェスティバルご参加ありがとうございました。 60名ぐらい集まっていただけてびっくり行転。感謝申し上げます。
その時の模様をまたビデオポッドキャストで配信しますのでお楽しみに。 さて、告知忘れていましたが3月18日の夕方はポッドキャストアワードです。
youtube で生配信されますのでそちらもご覧ください。 この番組は和歌山県の果樹農家が農業を面白おかしく伝えようとしている番組です。
【自治体向け農業コンサルの難しさで打線組んでみた】後編
【農業コンサルの難しさで打線組んでみた】
農業振興における課題解決の連動性の難しさ
いやいや全然全然。 ドン 持ってきてくれてるもん目指さないと。
いやいやなりましたね。 ドン じゃあ5番か。
5番ですね。5番目が一つの課題を解決しても仕方ないことが多い。
おおっなるほどね なるほど
いやこれこれもねさっきまで言ってた話とかにまあこれ打線9個組んでますけど
全部リンクしてきますよね リンクはしてくるんですけど
行政の方で事業化しようとしてる内容とかが地域農業の課題解決に本当になってんのかなっていうのものもやっぱあったりするんですよね
具体的なものは 具体的にっていうとめっちゃ難しいんですけど
生産量を上げていきましょうみたいな ブランド品種を作ってそれを生産量を上げていって出荷量を増やしてみんな所得を上げましょうみたいな話になってきたときに
まずブランド品種の開発みたいな一番根っこの部分の開発の話があるじゃないですか
県とかの農業試験場とかでありますよね 1号とかで多いですわ
みたいなのをやるっていう そこの部分はあんまり僕ら絡むこと少ないんですけど
それをやりましょうっていうのが1個取り組みとしてあるじゃないですか これも数年かかりますよね
でそれができたからみんなに導入してもらいましょうって導入のところのね これはこれで結構大変じゃないですか
で導入しましょうが2、3年なんか導入の取り組みが結構予算がついてやるんですよね
でその後にある程度量ができてきたから今度首都圏とか都市部に向けて市場でしっかり売っていこうみたいなののPR
反則PRみたいなのが入るんですよね 反則PRができてめっちゃ生産量がありがたいことに需要が高まってきたら供給量を増やさなきゃいけないから
じゃあ産地の方の拡大していきましょう 増産増産増産していきましょう じゃあ労働力足りないよね
担念度のかつワンテーマでやらないと 経営は規模を大きくしながら販路を見つけていって担いで入れて労務管理してっていうのが全部一個のひとつなぎで考えてやってるけど
けど行政の場合これ行政が悪いわけじゃないですよの場合どうしても担念で予算も処置されるからワンテーマでこの部分とこの部分をうまいこと取り組みにしましょうってなかなか難しいですね読み取り方が
二つの連携とかではなく そうそうこのテーマこのテーマ品種の開発しますとか導入を進めましょうとか
導入をしながら販路の開拓みたいなのは別の事業として予算化されてて両方同じような取り組みを連動するから
受託した民間の企業同士がうまく仲良く連携してやりましょうみたいなケースも丸にあったりするんですけど
どれもねやっぱりこう開発をする部署農研機構さんとか県の技術センターだったりとかが開発するっていうのと導入をするって今度普及の方の話じゃないですか
で販路の開拓とかPRの方は今度どういう部署なのか分からないけどPRとかのこの産品のブランド化をするみたいな販促活動をする部署があって
まあ県とかでもありますよ で支援は二大地編で別部署があるじゃないですか
あります だからこれを全部横口させて一個の取り組みとして事業化ボンっていうのは出ないんですよ
全部個別ですよね そうそう個別で出るじゃないですか もちろん大きなマスタープランの中で個別の取り組みをそれぞれうまく出せてるような自治体もあるんですよ
それはちゃんと上の人が見ててこう出さんとバランス悪いっていうのをやれてるからなんですけど意外とそうじゃないですかね
各部は各部で目標があるわけじゃないですか普及は普及で目標すると普及だけで先に走っちゃって
歪なんですか それだけをやっちゃってもなかなかうまくいかないから
本当はそれがうまくいくといいよねを考えれたらいいんですけどなかなかそれがうまくいかないっていう
その連動が上手やったブランド品ってイメージあります?経験的に 天王とかそんなのやったのかな
天王とかシンプルにうまかったんじゃないかな 多分青さみたいなもんやって勝手に農業者が欲しい欲しいって広がっていくんやって
ああそういうもんなんか ゆらんも言って失敗して今になってうまいうまいってみんな広がってるやん
20何年経ってからやろ ゆらんはだいぶ遅かったよね発見から 年齢ぐらい切れてからやんって
まあまあその普及のタイミングとかはねあったりはしますけどなんかそこが本当はそれってもっと長期的なスパンで考えるべき取り組みじゃないですか一連の取り組みじゃないですか
でも各部署ごとにこのテーマが降りてきたのを丹念でどうしましょうっていう制度設計するから どうしてもその完璧にうまくスムーズにこう
取り組みが連動していくってなかなか考えづらいですよね それどうしても単発単発になっちゃうんでこれだけ解決してもこれを解決した後にこれをやってこれを
やってこれやるから良くなるよねを ちゃんとみんなが分かってやってたらいいんですけどなかなかそれ難しいですね
もう関わる人が多くなってくるんででも丹念だけでここの普及だけあっても マーケットから求められてないものを普及されても農家さんからしたらいやいやそれちょっともちろん売れるような
ってから作るけど今は作らんわってなるから普及進まんみたいな それはそうですよ
複合的な要因があるのを 確かに連動ですね
思い浮かべてる作物ってあります頭の中で言えない?
いやいや言えないこともない 特にねなんかめっちゃ思い浮かんでるわけではないないですよ だからなんか作物によるというよりも
そうねなんか担い手の支援とか労働力確保とか そんな話が今のところをこう
じゅんぐり たどる
ニーズがないのにねあの増産させてもしゃあないしっていうことですよね 電動屋から
そうそうですね 苺の品種とかやっぱ そうねなんか
苺の品種とかかな そこまで止めておきましょうか
いやいや核圏やっぱ苺が売れるから 苺が高端から売れるからっていうのはもちろん正解なんですけど
でも それみんながやりだしたらめっちゃいい品種量作れて都市部近い 特に苺なんか輸送のリスクもあるから都市部近いところで作った方がいいよねってなると
一番高く売れる東京とかで近くで作るのは千葉とか茨城とかになるから そこに対して和歌山が苺を今から作って
本当に委員会なみたいな話はあるじゃないですか でも苺の新品種をなんか作れると苺農家さんは喜ぶかもなみたいな
そのテーマにしては正解っちゃ正解みたいな でも核圏今苺作りすぎちゃってるのは本当にそれでいいかなっていうのは若干思いますよね
それは苺農家でもよく言ってますね 苺農家さんの方が多分
危機感を持ってる リアルだと思うんですよ
いつかはじけるバブルに乗っかってる気がするっていう意味合いがありますね
ちょっと前トマトでもね女性の方が あーやっぱりそういう施設園芸系の話がやっぱりベースで思い浮かぶって感じですね
何でもかんでもええええって言ってねみんな飛びすぎたら全部そこでガシャーンなるからね
なるから マスカットしっかりしらるしっかりね
マスカットまだけど行くのかな 今年でも行ったって言ってたよ
でもまだ高止まりしてるような感覚やけどねみかんから見たら 今年苺はやばいらしいけどね
今やばいらしいここもういずほぞされてるかわからんけど
今がやばいらしい言ってた あかんねや
柑橘もやばい 柑橘落ちてくるまた もう落ちてる今
落ちてんのか 今売れやんて 知らんのいいとかもやばいらしいで
あっ増産しすぎた 全然売れやんて あっそうなんや
発作の方が売れるんやって えっそうな
聞いた話なんだけどね 増産しすぎたか
いやなんかねニーズの問題みたいだけど
増産しすぎたんちゃうそれって 知らんのになんかね中途半端ねんて
甘いしちょっと今年酸っぱいしみたいな 酸味欲しい人は発作買うし
甘い人はまあみかん買うしっていうか らしい
なんか3割4割くらいしか売れやんとかって ああそれはそうなんや
出荷しても まあそれも一連の流れのちゃんと
自治体としてのバックアップもどう持ててるかっていうところも
課題にあるかもってことですね そこまで広げる
まあ繋げたけどね まあ6番行きましょうか
都市農業と産地の農地価値基準の違い
はい 6番目がですね地域の農業モデルと
地域の農業モデルや農地の価値基準が結構 地域差バリエーションがある
農地の価値基準 えっとねさっき言ったその都市部の農地と
産地の農地では何を持っていい農地と言うかっていうの違うじゃないですか
違いますね違うと思いますよ 僕らからしたら山が縁か平地が縁かとか
管理しやすさとか思いつつ そうそう例えば産地の大規模に作っていきたいってなってくると
作りやすさだったりとか今の既存の 保地からの地下さとかが次の拡大の農地の優先順位とか
そこで決まってくるじゃないですか 水が来てるとかそれが産地ではいいってされるんですよね
でこの都市部本当の都市部だとこれなかなか難しいんですけど農業という文脈だけじゃなくて
ご出産管理みたいな話も入ってきてしまうので 土地の評価額が高いから
そうですねここのほうが地価が高いとか最終的に何かしらに開発をするとか
お金に変える必要があるとかなってきた時にどの農地を残しておく方がいいのかみたいな
やっぱりそういう話ってリアルに受けますか都市農業の だから僕らは貸農援業をやってるので
うちの農地を使ってくださいのお問い合わせたくさんいただけますよ
そのお問い合わせいただくのは土地の所有者のご本人さんのケースもあるんですけど息子さん娘さんのケースが多くて
管理できへんから自分らで そうそう娘さん息子さんは例えば和歌山に農地がありますってなっても
和歌山ご出身の方で今東京で働いてますって言って東京からネットでうちのこと見つけて
うちの実家にはそれこそ柿畑があるんですとかみかん畑があるんですとかっていう人たちが来るんですね
その農地を何か活用できませんかっていうのはもう維持管理をしていくのが自分たち大変だから
管理のしやすさみたいなのを求めているわけじゃないですか
自分たちでないけど そう自分たちでないけどっていう
で都市部だとそれがもっとこう資産にどう変わるかみたいな視点まで考えないと
息子さんたちがすごくなんかこう悪い感じに今聞こえてるかもですけど息子さんたちは息子さんたちでご相続したらそれを
資産を維持管理していかなきゃいけないっていう宿命があるんでそこの税金の絡みとか土地のご相続の絡みとか
そんなのを考えるとそういうのを維持管理しやすい農地が良い農地って言われるケースが多い
あんまりわからない文脈だな 都市部のはねあんまり皆さん気にすることないかなと思います
僕ら新規で収納支援をしてたりすると今の生活環境から大きく帰れないから
例えば大阪市内から30分ぐらいまでで行ける周辺市町村でやりたいですってなった時に
市街地にほどなく近いとか市街科の中の農地とかも候補地になることはあったりするんですよね
今制度上借りたりもできるんででもそこって皆さんが頑張って農業やって栽培をして販売するってなっても
相続が起きてその人質さんが資産管理所をどうしても返してって言ったら返さなきゃしゃーないみたいな土地になるわけじゃないですか
じゃあそこで設備投資しながら農業していくってリスクありすぎるよねみたいなことを考えると
都市の人質さんが思ってる農地に対する感覚と農業やりたくって土地を借りたい農地を借りたい農業収納希望者さんが欲してるその農地の特性って全然違うじゃないですか
違いますね木のものは植えられないですね
そうそう木のものは植えられないとかそれが人質さんがどういうスタンスでこの農地を価値だと思ってるかによって
貸し借りの交渉とか条件名の調整はしなきゃダメじゃないですかこれが意外と地域によって差があるので
ローカライズしてるなっていう話ですね山地はさっき言ったみたいな
で今度中山間地とかに行くと今度もう維持管理が大変なんで作りやすさみたいなことよりもどっちかというとマイナスというかマイナスができるだけ少ないやつ
草が刈りやすいとか
そっちの方がイメージ付きやすい 長寿害がないってことだ 長寿害がない
ないってか少ない 少ないそうそう少ないないことはないから少ないみたいな
そういうので地域によっても全然基準が違って地権者の方々がどういう思いでその農地を維持管理してるのか
だから中山間地の人からするといやもう別にそこを賃料を云々とかじゃなくて面倒ちゃんと見てくれるならただでも貸したい
そっちの方がうちは多い いう方が多いじゃないですか うちも多い
でも都市部の人はそこで農業はできないけどでもここ税金がある程度かかっちゃうから
都市部の農地で小手産税周辺の農地とかに比べるとやっぱ年間数十万かかるとこもあったりするんですよね条件面では
半年かかる じゃあもう一旦しか借りないのに年間二三十万ぐらいで借りてくれんと税金払えないからみたいな話はあるわけじゃないですか
そう合わないよねみたいな でもそれは地産が持つそれぞれの農地の価値なんで同じ一斉平米でも全然話違ってくるし
産地は産地で規模大きくしていきたい既存農家さんがいると取り合いにはなってるだろうから
そういう意味ではその取り合いの中に入っていくのの競争力結構いるよねとか
そういうの興味関心で思うんですけどちょっと話脱線しますけど
都市にある農地あるじゃないですか今のそれぐらいの資産の税金かかるところやったら相当な街中にあるような土地のイメージなんですけど
そういうのをディベロッパーに売ったらもうええんじゃんけって思ってしまうんですけどなぜ売らないんですか
いわばネットフリックスで流行った地面紙みたいな話というか土地を売って開発してもらってみたいのあるじゃないですか
ありますあります
なぜそれを選ばないんですか
これを私がすごく有無に喋ってしまうとそれはそれでよくないなという気がするんですけど
都市部の農地ってそこで農業をやり続けていくこれはその都市部の農地だけでやるとしたらなかなか生産性というか経済合理性が担保できないっていう話がありますよね
もちろんです
なので通常だったらそこの農地を宅地として持ってたらかかる税金というのを農地にしてるという条件
農地として管理してるという条件を踏むと税金がうんと安くなったりとか
なりますね
猶予を受けてたりする
生産緑地ですね
その生産緑地を受けてるところがこの相続が起きたときにその相続税の猶予を受けれるっていう特典があって
じゃあわし死ぬまでは
みたいな話みたいな
わし死ぬまでは緑地にしとけよ
そうそうそう
わし死んでからやったらまあもう好きにせえよ
そうなんだけどわし死んでからはわしの相続をわしの奥様とわしのお子さんたちが相続するわけですね
そのときにそのわしの農地を宅地として相続するんだったら宅地として評価が受けるんで数億円ぐらいの資産価値に対して課税かかってくるんですよ
でもそれを農地として引き継ぐってなったら農地は資産価値をぎゅっと圧縮して
その資産価値数億円の資産価値あるんだけどもそれを払わなくていいですよ猶予しておきますよっていう特例が受けれるんです
だからわしの農地を息子さんが農地のまま相続するっていうケースがあるんですよ
するとそこは開発ができないですね開発した瞬間に猶予してた税金を払わなきゃいけないから
免除ではなくてあくまで猶予ですからね
そういうことなんだ 相続税猶予って言うんですけど
これがお亡くなりになったわしがお亡くなりになった瞬間に猶予が確定になって
相続税の猶予してたのをもうだから免税になるんですよわしの代では
でもわしの相続税ってわしのお父さんから相続した時の税金の分が
本当はわしが分かんないですよ50歳ぐらいの時に相続お父さんからの相続で農地を引き継いで
それをずっと80歳わしが80歳で亡くなるまでの30年間維持してた
この間の相続税が猶予されてたのがもう免除に切り替わって
次の世代に同時に切り替わるからまた相続税がかかるんですけどね
一代で済むってことですね
二代目三代目までずっと猶予猶予が向かってくるとか言うんじゃないですか
二代目もだからそこで猶予するのか
農地として猶予するのか宅地として相続するのかを選択できるんですけど
農地で猶予したらその人が一応お亡くなりになるまでは
わしの息子がお亡くなりになるまでは農地で維持管理する必要があるんですよ
これ結局どっち選んでますみんな
なんかわしが亡くなったらもう結局宅地に変える段取りちゃうんと思うんですけど
だからそれをある程度うまく準備されて計画的にちょっとずつちょっとずつ宅地に変えた分で
宅地として相続したときに払えるだけの税金って現金で納めなきゃいけないんで
その現金を準備できてる人は宅地にして税金を納めてこの宅地を土地開発するっていう
でもそこの資金ないともう農地のまま引き継ごうかっていう方もいらっしゃるし
本当に純粋に農地のまま引き継いで農業したいっていう方
これ最近ね正直増えてます
あっそうなんや
っていうのも今じゃあマンション作っても人口減ってってるのに入んのかいなみたいな話はあります
じゃあなんかどうしたらいいんだでめっちゃマニアックな話だけど
農地を分泌して分泌っていうのを一枚の畑を二つに分けて
一個は宅地にしてマンションにするけど一個は田んぼのまま畑のまま置いといたら
税金が全部上がらないですよ
片っぽは税金農地のまま抑えられてるけど片っぽは宅地で税金高くなるけど
そこは家賃収入に入ってくる分で何とかしようみたいな
そこの家賃収入に貯めておいて次の相続が起こるまで
それで次この農地を相続した時に税金払おうみたいなのを10年20年スパンで考えてやるんですよ
これ相続対策
だから住宅のところにあるめっちゃくちゃちっちゃい田んぼがあるんですか
あとがあったりするでしょ
株地のとこだけね
ちょうど一番株のねここ絶対今度コンビニ立ちそうやわみたいなところがだいたい余ってるでしょ
あそこが一番地価が高いんですよ家土地だから
ちょっと奥端とところはどうせ安いですよ
そこ早めにして次男三男の委託に変えようか言うて
はぁ〜関係ないな僕ら
今聞いててそうなんだよな僕らだから一平米もね
それこそ50センチ角くらいで一旦くらい買えるんちゃうかなと
でもそんなもんです
なあほんまに
そうそうそうそれ等価交換でいくと面積全然やっぱ違うよねみたいな話はあるんで
その辺詳しくなりますよねそりゃそうですよね
これねだからめっちゃ難しいですけど今の仕事もですけど僕全職がだから農協職員だから言ってなかったけど
農協職員
農協職員で都市部の農協職員だったんで
都市部の農協職員ですか
だからいわゆる核権でいわれる市農協って言われるね
軍部じゃない県庁所在地とかがあるような一番都市化されてる
金融が強いところですね
そう金融が強いところそうだからさっきの理事が金融股から上がったらどうのこうのみたいな
ここで喋ってしまうと編集できなくなるからあれだけど
その辺の文脈はわかりますよね
わかるわかるわかるんですよ
皆さんだからそこを不動産管理の文脈も逆に言うと農地として純粋に見るんじゃなくて
他の不動産との横並びとかそういう御資産管理の中で農地をどう捉えるかみたいなのが結構問題
でもそうなってくると今度農業政策の方に戻していくけど
今度農業政策というよりもこれ町づくりの文脈なんですよ
そりゃそうですよそっちはそうですよ
畑のままで
畑というよりも市街地区域の中なんで都市計画の中の話で
じゃあ都市部にある市街地区域の中にある農地をどう利活用していくのかは
農業政策みたいな話よりも町づくり政策の中の話
もう一個大きくなってくるわけですね
ピンポイントですね 私は市街地区域調整区域なんで
伊藤さんとかもうそういう区切り無い場所が
無いよ無い無い無い 無いもんな
無いよスキャンしてくれたらいいよ
僕は調整区域だから別に
これあまりと軽く単に降りるんちゃう?
そうある意味家建てるんで面倒なことならない
僕ちょっと面倒くさかったんですよ
そう言うてたよね
そういうのがあったりする
確かにそっちの文脈になりますよ
まあそれはそれで面白いんですよ
面白いというかいわゆる農業の生産販売っていうモデルとは全然違う
全然違う
全然違う
その都市に緑地があるからいいよねみたいな
公園とかと違うなんとか公園と同じような位置づけで緑地として見るとか
価値が違いますよね
そうだからニーズを持ってる人たちの種類も変わるし
じゃあそこは防災空間にしましょうとか
なんじゃそれみたいな話に皆さんからするとなるんですけど
でも都市部ですごく密集してるビルとかが立ち並んでるところに
一千平米の空き地があるって結構すごいんですよ
確かに確かに一千平米ってなかなかないですね
小学校のグランドにみんな逃げましょうみたいなのと同じノリでそこに皆さん集まりましょうの避難地指定を受けてると
それこそ税金がちょっと安くなりますとか
社会的意義を
そう社会的意義
僕からしたら無理くり見出してるように見えるんやけど
一緒にそれ都市農地の多面的機能っていう
都市農業振興基本法って言われる法律が2018年ぐらい
もっと前ですね十何年ぐらいにできて
都市部でも農業を維持する意味みたいなものは
いわゆる農業の一丁目一番地とはちょっと違うけれども
すごく大事なんだよみたいな食育とかね
都市部の方がほら111万人しかいない機関的農業従事者に思いを馳せるためには
都市部に農地がないともっとそれになってしまうから
その思いの馳せ方は僕らの思いの馳せ方とちゃうけど
まあまあそうなんかと
僕らがねあんまり都市部でずっと住んできてないから
なんか生まれてからずっとそこっていうんじゃないやん
僕2年間だけ大阪市でおったから分からんことはないんやけどね
でもやっぱり自分の中にさもともとあるやんこっち側の思い出が
向こうの人らはもうほんま土ないやん
でもあそこのさ別に前に住んでる所は言ってもいいよ
横包みの辺りとかは
大阪市鶴見区に住んでたんでそこの横包み駅って場所が
とかの近くにはちょっとまだレンコン畑があったりとか
あります
ああいうところが農家さんの農地で
まあだいたいそこは生産緑地って言われる
税金の余裕とかもだいたい受けられてるところなんですけど
ああいうのがだからいわゆるちょっと
まちづくり分野で言うと防災の話だったりとか
地元の幼稚園の園児さんとかがそこで体験することで
お米作りってねみたいな
すごく大事な要素ではある
職域的にもね
みたいなことをやったり
なんかね大事なことっていう意味合いのは伝わんないけど
どうしても僕らど真ん中でいてる人間には
どえらいふわっとしたことを重要視してますねみたいな感じに聞こえてしまうけど
だから農業の重要性が低いからねそこのね向こう側では
こっちが機関産業やけど
そうだよな
どうしてもそうなるよねやっぱりね
しゃあなよな
そうそうです
えー7番
はい7番いきましょう
海田船にいきましょう
海田船ですけど割とディープですけどね
産地開発・販路開拓における長期的アプローチの必要性
7番産地開発販路開拓は長期的アプローチが前提
あーさっきの
これちょっと前に言った長期的にやりましょうっていうのの
ちょっと具体例みたいな話になっちゃうんですけど
まさにですよねさっき言ったんですけど
例えば柑橘の地域なんで
会食とかやっぱしていくじゃないですか
植え替えそれも新品種にちょっとずつ変えていくじゃないですか
一気に変えちゃうと収入減るから
なんかそこちょっとずつ変えるってなって
例えばなんか量販向けには
最初そんな量出ないから
量販向けの販路開拓していっても
迷惑かけちゃうから
最初はちょっとこう飲食じゃないけど
もうちょっとちっちゃな需要のところの
マーケット出していくとか
地元の直売所だけで売っていくぐらいのやつが
最初始めると思うんですけど
そんなイメージです
じょじょに生産量増やしていったら
今度ちょっと量販向けの企画とかを作っていかないと
量を取り出していったら
今度その直売所だけで履けないよ
と言うと金にならないから
ってなるともう少し中長期的には
量販向けだったりとか
ちょっと違うマーケットの方に
ちゃんとアプローチしていく必要が
多分出てきますよね
これって1年じゃどうもならないじゃないですか
これ2,3年とか
もっと言うと多分柑橘とか果樹だと
3年とか
10年15年スパンとかで考える
それぐらいで考えなきゃいけないけど
それこそ行政が主体でそれをやっていこうとすると
構造的に結構むずいんですよ
丹念でやっていくっていうのが前提になって
予算つけるっていうかね
予算つけるのも1年ごとですし
それをやっていこうっていうのは
だいぶ肝売りでやらないと難しいっていうのと
長期的に成果がどこで取るんだっていう
予算処置をするってことは
税金を使うってことじゃないですか
それはそうですよ
その成果がどこで現したっていうのは
ある程度公にしっかり示していく必要はありますよね
それが今やったのが
もう30年後にしか
成果わかりませんっていうところには
なかなか予算処置しにくいんですよ
これ構造的な話です
見ている年間が
農家と市がちょっと違いすぎるのか
そうそうそう
会計監査員から文句が出るから
それあかんって言って5年に1回入ってきてね
あるね言われてるもん
それだけがダメって言われるポイントじゃないにせよ
やっぱそこの部分っていうのはちょっと
行政主導ではそういうことはやりにくいっていう
特にこう
どうしても農業なんか1年に1作みたいなのが当たり前で
それを見ながら
ちょっとずつちょっとずつ変えていかなきゃいけないのに
なかなかそれを
単年のトレンドで今これが流行ってるから
こっちみたいなのを急に
方向転換できないじゃないですかどの道
それが経営としての農業と
支援のところでなかなか難しい部分
にはなるなっていう
そこがちょっと難しさみたいな
これでも同じ関係者だと
愛媛県とかはね結構県を挙げて
色んな品種の開発とか
あれはすごいと思う
あれがやっぱめちゃくちゃすごい
愛媛みかんですからね
有田みかんと違って県でみかんの名前出てますからね
どっちかったらやっぱりベニマドンナとか
カンペーヌフォーちゃう
あれやったら県の
オリジナル品種で
柑橘類やんあれは
みかんっていうよりかも
あれが県主導での
一連のアプローチが
上手やったんやろなとは思います
じゃあそれはそうやと思う
ブランディングから全部
上手にいってるんやなって名前もね
いい感じの名前つけてね
囲い込んでるやん
品種名と商品名が違って
で品種の
登場から増産
この知名度までが
めっちゃ早いでしょ
柑橘類の育成スピードに
合わせたらなんかおかしいくらい
早く思ったんですけど
こんな珍しいですよね
なかなか珍しいと思います
これもちょっとめっちゃ言いにくいけど
農家さんって産地の中でも
やっぱりみんな
ライバルとしての視点は持ってるじゃないですか
持ってますよ
ここもバチバチですから
けどやっぱり思うよ
でもそのセンスとたくま感があるから
地域のブランドとして向上していくみたいな
話は絶対あって
僕はアリダミカンを
誰も言ってないですけど僕は
48グループと同じように捉えてるんで
アリダの個選でやられてる皆さんが
それぞれで神セブンとかを
争ってて
でも消費者は意外と箱押ししてるっていうね
それぞれの
個人個人が
誰を押してんのかみたいなの
プラス箱押しとして
あるので結果
アリダの産地がずっとPRし続けられてる
みたいなのは
結構健全な形だと思うんですよ
ここがめっちゃやってるみたいな
アリダってそんなイメージしてないよ
そうそう個選だからっていう
でこれだから共選でやってるところで
多分いろいろあるんだろうけど
みんなでギュッと
みんな笑顔かどうかはわかんないですよ
けどギュッとなってるっていうのは
やっぱすごい
強い強いですね
間違いないよね
旗振ってる人の強さがある
っていう
なんかこの絶妙なニュアンスは
これ以上言うと危なそうなのであれです
ああそうかまた言えることあったんか
いやいや
そういうので
ここ難しいポイントだなっていう
果物やったら
僕が作ってる作物ってのもあるけど
えひめの
ベニマドンナとか
とあと岡山の
白桃系のアプローチの
あの一連が県の作物
もPRで出してるし
あのコンセプトで
言ってるのもなかなかない
攻め方でしかも
かなりブランドモテてるから
すごいなって思う
あそこ全部白い桃ですから
開発品種も全部
白い桃ですから
ないよそんな
まあそれで上手かったら言うことないからね別に
そうそうですね
白い桃作るの難しいんだけどだいぶイメージ戦略もやってると思う
ああでもそれはやっぱありますよね
岡山もう乗るの下手くそなんやね
ヤバくない
いつでも思うけど
上手ではない方やと思う
岡山みかんのCMとか
滅多に見えないしね
カーカーカーキーキーキー
ってね
聞いてると分からんかもしれないんで
岡山の人間から分かるかもしれんけど
どう思います?
岡山お上手だと思いますか?
岡山はだから
岡山県としてとか
みかんのイメージが強いから
僕ら変に知ってるから
岡山はみかん柑橘の
それこそ有田のみかんの
湖泉のイメージが強いから
そういう意味で言うと
各々の売り方は上手いという感じがあって
チームではないと
そう県でとか地域でみたいな
売り方をそもそもしてないという前提が
分かってるからそもそもなんとも思わない
売り方に対して
それはなんかやっぱ
地域として
売ってるのはやっぱ上手いなとか思いますよ
特産品
ねそれこそ愛媛の
みかんもそうですし静岡のね
みかびとかも
あそこも狂戦強い
狂戦強いとか
旨味があるんやったらね
狂戦入ったらええやつけどね
岡山はバチバチにやって別れたっていう県もあるから昔にね
ここら辺も別れたんや
うちのおじいちゃんは
狂戦立てた人やけどもバチバチやりって
結局やめたとかって言ってたから
そういう人多いんちゃうかなと思うよね
全然分かんないですけど
大阪のマーケット近いじゃないですか
だから売ろうと思ったら
売れるじゃないですか
個人でもね
それはやっぱ僕九州ですけど
九州の考え方は
量作って10トン車で運ばないと
合わないっていう前提があるじゃないですか
僕らの方が味でちょっとイメージあるみたいなこと言ったら怒られるけど
九州は割と質より
量の発想にならざるを得ないという
そうそうそう
逆にこだわりもん作って量が作れなかったら
同じぐらいのやつだと
総量乗る分
都市均衡の方に
そう千葉で勝つんですよ
負けちゃうというか
そこの優位性がやっぱ出ちゃうので
ガサッと面的に作っちゃうみたいなのは
いるのかなっていう
これがだからエリアごとに
農業の経営モデルとか方針が全然違うじゃないですか
戦い方っていうかね
戦い方が全然違うんで
それとかはやっぱり
難しさの一つでも
あるなとは思いますね
長期的アプローチな
若山はまあな勝手にやってるな
うんまあそれでうまいこと
回ってきてるんやろうけどね
今後どうなんやろな
でも多少合併とかあるんちゃう
ちっちゃいところは
通ったっていうかやめていく人多いやん
実際のところはそうだよな
ある程度大きくなると思うけどね
じゃあ8番
国の農業政策と地域モデルのチューニングの難しさ
8番国で策定される
農業政策の方針を
地域モデルへチューニングするのが
意外とむずい
意味わかんないと思いますけど
勇気何パーセントみたいなね
100パーセント勇気じゃないけど
人農地プランとか
今はだから人農地プラン
あれもそうなんじゃないの
人農地プランも国の方針があって
県の方針があって
それに合わせてその地域地域の
プランがあってとか
そういうもんじゃないですか
そうまさに
この補助金を使うにはこのプランにみたいなこと言われるけど
人農地プランってなんやろうなみたいな
あれ僕読んでもはぁってなる
いくもわからん
いわゆる基盤法というか
基盤法って言われても知らないか
わかんない
ポカーンって言われたり
人農地プラン以上のこと
人農地プランとかに
関連する法律というか
があるんですよ
基盤整備促進法と言われる
農業基盤整備促進法
利用権設定とかは
その基盤法のもとで
やってるんですね
農地法3条の対策と別に
利用権設定ってあるじゃないですか
こんな話をしてもいいか
農地法っていわゆる
1950何年くらいにできてるんですね
それ戦後間もない頃で
GHQがどうのこうのみたいな話で
国力回復で
食料増産しなきゃいけない人が少なくなってるから
戦争終わったばっかり
めっちゃ量作りたいじゃないですか
目方どんどん作ってほしいんですよねボリュームとして
すると
ちゃんとやれる人に食料生産を
する場所としてだけ農地の
貸し借りを認めるみたいな法制
条文になってるんですよ
農地法って
その時はそんなのやったんや
その時にできた法律のまま
今も運用されてるんで
だから新規収納者がちょっとシミ程度に
作りたいですはNGなんです
そういうことなのかそれならわかる
そうその時の法律があって
それはどっちかというと
農業の栽培する能力とか
量をたくさん作れるみたいな人
以外は借りれないよっていうので
農地の流動化というか対策に対して
ちょっとこうネガティブに
レギュレーションかけるというか
規制をする感じなんですけど
だんだんそれは高度経済成長が進んでいって
都市部に人がだんだん流れ込んで
人口増えていって
食料生産とか供給量がもっと
需要が高まって供給めっちゃ
しなきゃいけないってなった時に
山上でうんちゃらかんちゃらしてるより
もっとここの中で
誰が一番イケてるやつか
っていうのを決めてそこに全部
土地と金寄せろ
みたいな話にしていったのが人の内プラン
あー
え、けどそんなイメージじゃなかったけど
書いてる内容
あー
その人の内プランっていうのはいつぐらいできたの
それでも割と最近です
名前が出たら多分最近ですよね
基盤法っていうのは
80何年もっと前か
70年ぐらいとかなのかな
で、そのいわゆる
利用権設定でめっちゃ簡単じゃないですか
簡単簡単ですね
山上って結構手間なんですよ
小関東宏みたいな
全部がね
小関小関じゃん
農地法3条が貸し借りに関する条文なんですよ
農業委員会をちゃんと
あーあれ通して
こんな書類くれるやつ
反抗してちゃんとくれるやつ
中間管理機構とか
今はそれこそ中間管理機構に
手続きとしてなってるんですけど
もう一個前のやつ
が3条で
転用に関する条文が4条と
5条なんですよ
自分で転用するのが4条なんで
4条転用って言ったりとか
4条で転用っていう
よその人が借りて転用するのが
5条に条文があるから
農地法5条に書いてある転用だから
5条転用っていう
ソーラーのだてやったら5条ね
ソーラー作る人は事務所じゃない人が
やってきてお金入れてソーラーと伝えてるでしょ
だから転用するけど
事務所さんじゃない別の人に貸して
借りた人が転用するから
5条なんですよ
自分で倉庫建てますぜ
とかは4条なんですよ
4条です4条転用でした私
誰の役にも立たない
いやいや役に立つと思う
いつか役に立つ知識やから
いつかああ言ってたやつやなってなるときは
農業やったら絶対あると思う
なったときは別に知らんくても
窓口の人がやってくれる
でも知識としてやっぱりね
そうそうまあまあ
みたいなのがあるんですけど
何の話ですか
チューニングです
国の政策方針を地元に合わせるチューニングが
ムズいって話ですね
さっきほら都市農業の話したじゃないですか
でこれ都市農業振興基本法
っていう法律ができたんですよね
でこれ国の方で都市農業振興基本法
っていうのができますってなったら各都道府県に
都市農業振興基本計画
みたいなのを和歌山県は和歌山県で
建てるんですよ
大阪でも建てるんですよね
大阪とかのがピンとくるんじゃん
そうそうでも都市農業って言われてる
ものの定義も結構
幅広で
和歌山市内にも都市農業あるでしょ
で有田にも都市農業ってあるんですよ
ええピンとこんけど
あるんです
エリアとしてだけじゃなくて
そのバリバリ
えーとね
都市農地の多面的機能みたいな話で
防災的な使い方するとか
みかんの園地に子供さん
呼んで農業教育をするとか
それと別に有田でやっても
そういう機能はやっていくべきですよね
っていう
ちょっとこれ言うと怒られるかも
都市農業をどんどんやって
進行していくのが農業にとって
価値農業界にとっても価値があるよね
だからやっていこうね
っていう意気込みみたいなことが書かれてるのが
この都市農業進行基本法なんですね
その意気込みを
うちの県では具体的にこうします
せってふんわりとした
方針にまとめたのが都道府県の
都市農業進行基本計画
って言われる計画が
その計画をもとに
うちの市町ではこうします
をもうちょっと
ローカライズして各市町村ごとに
都市農業進行基本計画
っていうのを作ったりするんですよ
これが霞ヶ関でできた大きな法律を
都道府県版で
大体うちは農業県だよね
和歌山のスタンスと大阪のスタンスはもちろん
違うじゃないですか
大阪の中でも大阪市内の
人とどこにしようかな
泉佐野だとちょっと
違うじゃないですか
和歌山でも和歌山市と
有田だったら違う
南だったらもっと違うとか
それぞれ出てくると思うんですけど
南のほうまでいくとちょっと達成ないかもなって思うんですけど
みたいなので
チューニングしていくんですけど
意外とそれって
めっちゃ細かく地元の実態に
合わせてちゃんと作り込んでいったら
超いいものにできあがるんですけど
さっきほら伊藤さんが言った
緑の食糧戦略的なやつとか
ああいう国のほうは
方針を大まかに指し示すような
基本法みたいなものを制定することが
主なんですね
それがどんどんできていくんですよ
トレンドに応じて
それが都道府県のほうにやってきて
それを市町村の役場の人たちが
地元にあったやつに
書き換えて
細かく計画を作り変えていく必要があるんですけど
追いつくわけないんですよね
すると何が起こるかって
だいたい都市農業の基本計画って
こういうの作るねって
横並び見ると
だいたい同じような計画になってる
伊藤 なってるなってるなってる
だいたいなってる
当たり障りのないみたいなね
しかたないですよ
都市農業を進行していくこと自体は
誰が疑う余地もなく
推進すべきことなんですよ
大事なことですよね
誰も疑う余地なく
誰も疑う余地なく
それを国で言ったやつを
日本中全国を
各一で合わせるのは農業って
ローカライズしてるからそんなはずないよね
これをみんな思うんですよね
だから各都道府県ごとにチューニングというか
基本計画が落とされる
それはさらに市町村でも違いますよね
っていうので落とされる
だからチューニングしていかなきゃダメなんだけど
じゃあそれ全部できるか
で、うちは都市農業も
そんなに別に力入れ
程度の功能じゃなくても
いいような地域ももちろんあるわけですよね
それよりは
産地バリバリのほうの農業政策を
ゴンゴン進めていったほうがいいよって
地元の農家さんにとってもいいから
そっちを注力します
その農単は絶対あるわけです
すると農単の単のほうのエリアは
大体隠しすぎにやる
ざるを得なくなりますよね
で、まさに今の
ユウキの話とかだと
うーん
オーガニックビレッジ宣言
とかですね
いろいろオーガニックにまつわるところに
こういう取り組みをすると
予算がセットでつきますみたいな話があるんで
作っていくんですけど
本当にその地域で
やっていくんだったらこうだなっていうところまでを
どうしても時間的な
制限とかもあって
やりきれずにそこで
やらざるを得ない状態になるんですよ
うーん
そんなことないのかな
ちゃんとやってるんですよ
これむずいな
やってないことじゃなくて
板挟みですね
制度上的に無理やって
やりにくいっていう話ですね
ともしろどうしても
画一的な計画がホームページだけ見ると
どこも似たような
基本計画になってるよねみたいな
じゃあ結局日本全国
同じようなことやるんかっていうと
似たような
箱物の行政で
どこも使ってない体育館と文化ホールが
いっぱいありますよねみたいなことになるのと
同じような構造がやっぱり
どうしてもあるんですよね
これは別に誰が悪いというわけじゃなくて
都市の業を進行する
っていうのに対してはその法律を定めて
みんなで都市の業やっていこうっていうのはめちゃくちゃ大事なことだから
それは間違ってないんだけども
なかなかそれを各地域ごとに
チューニングしていこうと思うと
地域地域で本当の現場でやってる
市役所の職員の方々とかの
マンパワーも絶対足りないから
そこがなかなか抜け落ちちゃうなみたいなところは
結構ね難しいな
これ実務的に僕らがそういう
お仕事をしてるかっていうとそんなことはないんですけど
そこがやっぱ各一的に
せざるを得ないんだなっていうような
自治体さんと
めっちゃ細かくホームページとか見ていくと
ちゃんとこれ地域のこだわり入れてやってらっしゃるな
みたいな計画書とかが
出てきてるところもあるんですよ
どこが印象的でした?
そこまで喋れない? バイネームはやめといた方がいいから
でも
やっぱ
どういう
法律かどういう計画かによって
濃淡はもちろんあるんで
その地域が全部において素晴らしいってことではないんですけど
例えば
有機だったりとかに
興味があって農業始めたい人
とかこういう支援が受けられるんだったら
いいなって思ってるとか
自分が住んでるところの地域でどういう風に
してるのかって農業者さんの視点でいくと
見ていくと
めっちゃちゃんと書いてるなみたいな
自治体さんは多分いい自治体さんだと思う
そういうところはちゃんと相談しに行ったりすると
多分めちゃくちゃ対応してくれる
気がするんで
まあ具体名は避けましたけど
具体名ね
特段あるってわけじゃない
だけど
そんな感じです 中山だったらね
そういう経験で言ったらキノカワシとかね
めっちゃ農業のバックアップしますよ
みたいなのやってますよね
キノカワシは確かに
あれアグリコネクトやったかな
誰か入ってるとかって言ってなかったかな
コンサルに確か
Cに入ってるってこと?
そうそう
Cで勉強会みたいなのやってて
1号かな割とメインは
1号で勉強できるシステムができてますよ
みたいなのを割と売りにしてた気がする
だから書かれる文章も
よりこだわったものになると
そうそう解像度がやっぱ上がりますよね
上がるね
具体的にこの人たち
こういうことをしていこうが明確化してるから
そこの解像度上がるし
そうそんなのがね
あの都市農業っていうのは
今どういうことを指している
それこそ緑地化とか
その植育とか
そういうことを表している言葉なんですか
さっきまで話してた都市農業っていうのは
そうですね
都市農業っていうのはいわゆる都市部の
開発の波があるわけじゃないですか
守り野ってことですか
うんとね
守り野って言うとちょっと
本質は違うんでしょうけど
結果的には守り
ディフェンシブな話としての
なんだろう
都市部の農地開発しちゃったらいいじゃん
みたいな圧力は
多いわけですよね開発したいじゃないですか
開発に関わるような
業界の人たちは開発したいはずじゃないですか
でも農地が都市部にあることの
素晴らしさってあるよっていうのは
農業側からしたら
やっぱ主張したいところではあるんですよね
なんで都市農業も
進行していきますよっていう
法律を作ってるっていう
なんで有田に都市
のその法律あんの
計画
まあ有田市くらいは分からんでもないけど
また いや都市部
だからほんと中心部とかだと
そういうのがあったりはするので
伊藤さんが
広川町やからか
そう僕は知らんやんそんなの
だからないんや
調整区域とか市街区域とかいう区切りの言葉がないって言ってたもんね
ないんちゃうかな
ないって言ってたよ
まあそうですねどちらかというと都市計画の中で
都市計画の選挙区の内側に
農地があるような
ところで言われることが多かったりはする
そうそうそうそういうイメージ
伊藤さんイメージ持ちにくいと思う
これ
どんだけ田舎ってディスるんよ
一同 笑
税判の方はええな
はいはい
最後ですね
長いことありがとうございます9番です
9番とうとう来ましたよ
9番ですねさっきもちょっと出ましたけど
中間管理事業の難しさ
中間管理機構(農地バンク)の機能と実態
一同 おおおお
ちょっとこれ番外編
農地を貸し借りを
間にやっている場所
よねあれ
そうですそうです中間管理機構
っていうのが
これ多分15年とか10年くらい
最近な
急にあちこちで旗が立ったっていう
そうですね
農地の流動化さっきの農地法の
話とかしましたけど
平成後期くらいからですね
なかなかこの農地を
もっと集約して
効率的に
例えば地域にAさんBさんCさんが
まちまちにモザイク
状況上に農地持ってるより
AさんBさんCさんがどうせやっていくんだったら
Aさんエリア
BさんエリアCさんエリアをきれいに
3等分して農地を
集積したほうが効率よくなるでしょう
みたいな考え方のもと
それが全てではないんですけど
その農地の流動化をしやすくするために
この中間管理機構
っていうのがいわゆる農地バンクって言われるんですけど
いろんな農地を持ってる
知見者の方々が
うちの農地を借りてくれる人に
うまく貸してくださいって言って
その中間管理機構農地バンクに貸し出しをするんですよ
すると
仲介役になってくれてその農地バンクが
AさんBさんCさんにそれぞれ貸し出すんで
本来やったら
300筆ある
農地を
AさんBさんCさんで100筆ずつ借りるってなったら
Aさんは100枚契約書も
負かないといけない
相手がもし仮に個人だったら100人と契約せんとダメですからね
それを農地バンク通してやると
貸し主の人たちは
100人
中間管理機構と契約結ぶんですけど
Aさんはこの中間管理機構
農地バンクと1枚の契約書を結ぶと
100件と契約できてます
みたいなことにできるんですよ事務的に
振込も一括
振込も一括いけるとか
その間に入ってくれて
一回こう中間で
一回受けて再配分するみたいな
ことにしたら
うまいこといくやろということで
2014年15年ぐらいに
この制度が始まったんですよ
伊藤さん使ったことある?
使ってる 使ってるんや
今2件あるかな
そうなのうち1件も使ったことないよこれ
和歌山市とかは
そんなでもないのかな
結果的に
それが難しいってことですね
そう難しいんですよ
難しくて結果的に
めちゃくちゃうまくいってるかというと
たぶんそんなことないんですよ
実情うちうちで決まって
投資に行こうかみたいな感じ
そうそうそうそれそれ
アカンって話になってる
でも厳密に言うと
去年か昨年の4月からは
昨年の4月から
あれちょっとそこ忘れましたけど
全部この中間管理事業に
統一されるんですよ
さっき言ってた3条とか利用型設定とかが
全部この中間管理機構事業に
統一されて樋口の貸し借り
自体が
難しさって言ってるのはそこのポイントじゃなくて
これ一番最初の話は
みんなが
中間管理機構に貸し出して再配分するから
地域にとって一番いい
農地利用の形になりますっていう話だったはず
なんですね
本当はね
けど実際はなんかそれが
めっちゃうまいこと進んでるかというと
たぶん伊藤さんとか山地で貸し借り
みかん畑だったらそんな貸し借り
頻繁に起こるわけじゃないですもんね
これ野菜とかの
園芸の人とかだったらたぶん
ある程度力のある地元の
大きな農家さんがちょっとやれんくなった
農家さんのやつとかガンガンガン借りましていって
自然園と
その人が既存でやってるエリアを
中心に増えていくのが
一般的
路地野菜とかイメージあります
だから
自然の設立でそうなっていくんですよね
でもそうなりにくいところに
中間管理機構とかが入ってやると
うまくいくから
それを導入されて
そこが仲介業務に入るんですけど
いわゆる
行政機関の
外国団体みたいな
言い方ちょっとよくないかな
みたいな位置づけで設立されてるんですね
実際
この農地借りてほしいなって
思う人の
農地がいいとこだったらこの中間管理
機構を通す前に
地元内で話がついて
借りられるんですよ
だから要らんやん
条件のいい農地に関してはそもそもいらんやん
って話が一個ある
あんまりいいとこじゃないなっていうところは
登録されるんですね
される
されるよいっぱい見に行ったよ
ということは登録される
っていうことはその地域の人たちに
声かけても借りてがなかった
とこなんだなっていうのの裏返しになってしまってる
っていう
そんな浮かった
見方をするのはあれですよ
たまたま私がちょっと
心が乱れてるだけで
けどまあわかるよね
うちは
一番最初に借りたのは何人かに回ってきて
うちに声かかってきたんやけど
そこは英円値なんやけど
一筆が一兆ででかいと
そういうのもありますよね
逆にそこはね
誰も借りてないって
いきなり一兆増やすのは
とかっていう場合もあるけど
基本は
うーんちょっと車派いらんかなみたいな
そうやと思う
そんな感じ
まあそこの持てた自然資産がやれなくなってる
理由もそれだからやれなくなってるみたいな
前提であるわけですね
そうすると結局そのリストに
されてる農地は借りる側のメリットが
なかなか少なくなるというか
大きなメリットを得にくい
農地になるケースが多いんですよね
っていう実態としては
なかなかそういうものになっちゃうよねっていう
難しさっていうのが一個と
もう一個はねこれ実質
中間管理機構に登録されてるのは
農地ってさっきうちにも
農地の問い合わせうちの会社に行きますって
言いましたけど大体は
お父さんお母さんやってたけど
もうちょっと畑できなくなって
施設入っちゃったとか
不在人主に息子さんたちの
代になってるけど地元にいないから
不在人主になってるとかそういうケースの
場合が多いですよね
そうなると
じゃあこの人たちの農地が
本当に借りたいみたいな話になったときに
知見者とやり取りをする
この中間管理機構の職員さんたちは
平日の昼間が
勤務時間なんですけど
そんな時間に
会えるわけがないと
確かに確かに
で我々
うちがやってるのと
中間管理機構さんがどうだっていう話をするわけじゃなくて
僕らでさえ
貸し農園をするときに問い合わせがあったやつは
基本土日に息子さんたちとか
同席でご挨拶しに行ったりするわけですよね
それはそうですよね
息子さんたちにも
関わる話だから
場合によってはボンとか正月とか
実家に帰ってきてるときに
会いに行って話しますよね
これを民間の企業の我々は
土日振り返りをしながら
出勤してやったら
なんとかなるか
元々うちら土日がお仕事の日が中心なんですよね
農業学校にしろ家庭さんへ
体験農園にしろユーザーさんは
週末に来るサービスに
週末そもそも働いてますみたいな
平日休みですみたいなケースを
シフト制で組めたりするけど
なかなかそういうわけにいかない
ましてやボン正月に
知見者さんの家に行けるか
なかなかそういうわけにいかないってなると
なかなかじゃあそういう人たちが
事務手続きを
司っててうまくいくのかなみたいなところは
難しさだなっていう
その実務的な
そういうのは僕らからしたら全然ないですからね
あんま機能してないなって
思うだけですから
機能はあんましてないなって感覚はある
可視化にしやすくなったな
っていうだけで
手続きの観測はできてるので
そうそう
すごく意味はあるんですよ
恩恵はあります
多分知見者さん同士で話しつけて
それを中間管理事業として手続きしてください
っていう相談を最後に持ち込むっていう
それ
そうそういうパターンになってるんですけど
でもそれってじゃあ
中間管理機構ができたから流動化が進んでるわけではないよねみたいな
あーなるほど
否定してるわけじゃなくてですよ
否定してるわけじゃなくて
でもこういうのが
中間管理事業の難しさって言ってますけど
こういうのが行政でやると
やりにくい仕事ってあるはずなんですよね
これはあくまで一例だけど
一例としてね一例として中間管理事業とか
中間管理機構っていうのが難しさの
ポイントとしてあるよねっていうのと
同じようなことが
結局地域の草刈りみたいなのも
土日あって
そこでみんな製造類するから
そこに話しに行くのが一番話し早いみたいな
けど
その土日に市役所の職員の方が
サービス残業的に来るわけにもいかへんし
とか
でもそこにパンって行って
その辺のことら
決めてる地元の農家さんの
お母役が数人集まってるところに
これですこれですこれですと話しちゃった方が
早いっちゃ早いっちゃない
間違いない間違いないですねそれはそうですよ
そうやって地域の農村の運営がされてるのに
月勤みたいなところでやってると
なかなかうまくいかずで
最近は多分ね土日に勤務するようなシフトを
組んでやられてるような行政とかも多分出てきてるんで
かなり今流動化してると思うんですけど
なかなかその
自治体の取り組みとしてやるのと
実際の農村経営とか
運営みたいなところが
精度の狭間で
運用が難しくなってるみたいな
のが
回も見えたりするなっていう
中間管理機構
ねえ
もう余談やめとく
いやいやいや見てみて見て
伊藤さんが言うんだよね
五町集まるとね
中間管理機構に全部
地主さんが投げますと
じゃあ中間管理機構が全部借り上げます
農地も全部中間管理機構持ちで
土地を全部耕して
成地して
今度栄養にして
あなたたちに返しますっていうのをやってるんや
っていう話聞いて
そんなことやってんの?
知らんかったよそんなの
五町って言ったと思うよ確か集まってたら
いやうちの近くの水田
適当に測ってみたら五町あるやん
うち川向かいやからうちとかまで入れて
やってくれやんかなとか言って
信号局がそんなとこないとか言ってたから
あそこどうよって言ったら
いやあそこね水増えたときに
川に沈んでもらわなあかんからね
とかって言うてね
全然やる気ないやんけと思って
分面では書かれてるけど
実際はっていう意味合いか
でどこあるとかって言うから
ここあるって言うからやってくれるんかな
と思ったら全然やってくれん
やっぱやってくれへんでしょ
動いてみんなで声かけてくれたらええのにとか思ったりするんだけど
成地までやってくれんの?
やってくれんって
はあそうなそんな聞いたことなかったよ
でちゃんとやってくれて
返してくれるっていうか
貸してくれるって感じになるらしいんだけど
そんなシステムがあるんだって
今補助金で
金なんかなんか分からんけどね
多分整備するところとかまでをやる補助金で
基盤整備もセット
そうそうそう
もう多分セットでやったりとか
愛媛かななんかがこの前の大雨で崩れて
それでやってもらって
もう延期1が山崩れたやつ
直してもらったとかって話は聞いた
うんうん
行政ないって言うから
あそこ声かけてみたらって言うんやけど
もうかけてくれへん
かけたところでねみんな
自分の土地取り上げられてね
どっか分からん土地返ってくるっていうのに
絶対うんって言わんよな田舎の人ばっかりやろな
分かるんやけど無理やろなって
それは分かる分かる
だからこんなあってないような
誰使うやろなと思いながら
誤聴って思いながら聞いてて
個人の見解ですよね今
個人の見解
コンサルタントとしての理想と現実
いや僕の感想感想
この番組はね全部個人の見解ですよ
そうじゃないすか
後輩君がもうバンバン言うてる
個人の見解よ全部
これ聞いてたら後で怒られるかもしれないけど
はいこれはね
この回すごく
社会問題の定義会みたいな
いやそうね
自分らがあんまり見てない方向からの
そう気づきようないよね
そうそう気にも止めやん
方向から見てるから
けどまあ確かにってなるような内容ばっかりで
これはね市町村の人が
聞いてほしいよ
多分上田さんは聞いてほしくないと思うけど
いやこれは
聞いてもらった方が
あっあっってなる
逆に言ったら上田さんからはそう見えてるっていうことやから
この人に見せたら
この会社に見せたらそういうところが
炙り出されるんやろうなとは思うよ
ああそうやと思うわ
そうなんやと思う
僕らでは見えない
やっぱり
こういうことをやってるかもしれない
ほんまに上田さんじゃないと出てこないですよ
いやいや
上田さんがこの夜の廊下という媒体を
通さない限りは出てこない話
そうもうどこに情報があるのか
いやいやいや
もうクビにならないからヒヤヒヤしちゃう
いやいやこれは素晴らしいことですよ
いやだいぶプラスプロモーションになりますけどね
個人的には
ありがとうございます
農業者から聞いたらそうかもしれんけど
もしかしたら担当から聞いたら
おいおいってなってるかもしれん僕は分からんけど
なんかお手伝いが必要な
自治体さんいらっしゃれば
ここまで
案件で僕らに
10%分くらいキックバックしたら
間に入って
コンサルしていただきたいよという方も
ぜひともマイファームさんにご連絡いただいて
自治体だけなんですか個人はしてないんですか
基本的には
個人農家さんもするんですけど
別にこれは言ってもいいか
結局お金払ってもらわなきゃいけなくなるんですよね
それはそうです
勝手にこんな感じで話してくださいよみたいなのは無理ですよ
教えてくださいはさすがに
でも結構むずないですか
むずいと思いますよ
個人農家の単位の
個人農家さんで僕らどっちかというと
農業者さんのところは
お客さんというか
そういう意味でお客さんではあるんですけど
パートナーというか
地元の農家さんたちが
どういうことをしていきたいのかを
できるだけベースに
やらなきゃダメだし
僕らみたいなコンサルというか
外部の団体が
その地域の政策とか地域の取り組みに
入り続けてるのは多分健全じゃないんですよ
そこには
僕らが入り続けてる
僕らが入り続けてるが
故にそこに
税金が使われるわけじゃないですか
仮に私たちが
その活動するのに数百万の
事業費の中で僕らが
動いてたってなったらそれが
地元の農家さんたちでも
考えをちゃんと持って
同じようなことを旗振ってやっていけるんだったら
地元の農家さんたちにそれを落としてあげた方が
良いじゃないですか なんかコンサルっぽくないこと
言いますね そうそうだから儲からないんですよ
でもコンサルの理想って結局
そこをやからそこは
自動化できるようになったら僕らが続けていくのが多分理想なんですよね
唯一僕らがした心あるとしたら
うちの農業学校の生徒さんが
収納する先として
すごく良い地域になっていると
安心して送り出せる
それはめちゃくちゃ
あるんですよね だから
コンサル業
としてやっている
自覚があんまりないんで
農業コンサルって言われて
うだゆい感じはするんですけど
僕らそのかわいいかわいい
卒業生たちが
ちゃんと自分がイメージしている農業とかが
実践できる場所が広がると
いいなっていう
そんな思いでやってますんで
そんな思いに共感をしていただける
自治体の皆様
もう無理かな
もう取り返せないから
こういう人の下で働きたい
新人さんとかも募集してくれて
いやー
さて
自治体向け農業コンサルの難しさ総括
さて伊藤さん
ベストオブ
自治体向け農業コンサルの難しさ
決められそうですか
決めました
えーと
いきます
えー
5番
一つの課題の解決を解決しても
仕方がないことが多い
どんな話したっけ
あのね
僕もね
思い出せない
それを選んだけれども思い出せない
ただへーと思ったのは
中長期でやっぱり
丹念でやってかなあかん難しさ
っていうのが
コンサルとして
すごいあるんやなっていうのは
思った
7番でもそういう話したけどね
長期的アプローチが前提
っていう
僕らが仕事として難しい
みたいなことよりも
行政の人たちも難しく感じてるだろうな
っていう
逆に組めないんやな
っていうのは分かったかなみたいな
まあ自治体と
農家の時間軸の
一つの単位の
区切り方がちょっと違いすぎて
ってことですよね
多分この伊藤さんが注目したとこ
ってやつ
今回そういうあたり
丹念度だけで
よくしてって
それでええんか
っていうようなが
間で入るようなヒトラーかなと思ってたんやけども
それは難しいって感じる
やなっていう
気づかないよね
僕らはねお金出してくれたら
なんでもええわみたいな
補助金回してくれたら
買うもんに金つけてくれたら
それでいいよみたいなね
観測とか別にみたいな感じや
やけどそうじゃないんやなっていうのが
分かったかなっていう
結構あれなんですよ
補足しちゃいますけど
こういうのに使うお金に
補助金つけるも
多分いろいろ考えられて
設定されてるんですよね
はいはいはい
なんかそこも
ハード事業こういうのおりますも
こういう意図で
こういうお金の使い方
例えば
僕らもそれ関わってやってますけど
やってましたけど過去
女性の農業者の参画を増やしましょうみたいな
文脈の中で
じゃあ女性の農業者が
現場で活躍するために
トイレは男女別がいいとか
シャワールームがあったりとか
公衛室があったりとか
男性もそれは嬉しいよなっていう話
女性だけの話じゃないんですけど
職場の環境がちょっと向上すると
雇用しやすくなるよねとか
女性も働きやすくなるよねとか
女性だけじゃなくて
女性というシンボリックな対象に対して
そういうものを作ると
そういう視点が広がるよねっていう意味で
そういうトイレとかの設置に
ハード事業として補助金が出たりとか
っていうのがあるんですよね
そう思いましたね
そういうのも実はちゃんと
紐解いていくと
国だったりとか自治体は
今こういう方向で
農業が良くなるといいなって
思ってるんや
じゃあうちの方向性は
こうだから重なってる部分の
ここはうまいこと
行政のサポート受けようとか
自社の経営の中で考えていっていただくみたいなのが
めちゃくちゃいいなっていう
それをちょっと俯瞰してみると
地域計画とかの話も
地域でこうしていったらいいな
っていう方向性と
自社がやりたいなと思ってる経営の拡大路線
のオーバーラップしてるところに
飾られるところ
そうそう積極的にやると
地域のためと思って汗かいて
何の役にも立たへんみたいなことより
地域のためっていう大義名分でやってるけど
半分ぐらいは実は
自社にも見返りがあるみたいな
設計にしていくのは
ちょっと下々だけどもやっていった方が良くて
それは地域行政としても
喜ばしいことなんですよね
なので皆さんぜひ地域計画の話に
たくさん参加を積極的にしましょう
どこからスタンスの
何のフォローの言葉がわかりませんけども
僕ハード面に
まつわるその補助金も
っていう話で一瞬
8日ってなった時に
自民党の支援団体が
農機具メーカーやったりするから
のことを言うんかなと思ったら
全然違ったから
せっかくそっちの補正
払拭してたのに
政治職出してくる
さて自治体は
この話を聞いたらどのように思うんでしょうか
大楽勝してたら面白いけどね
農家はね
どうしてくれとかね
こうしてくれどうしてくれとかいうようなこと
ほしほしばっかり思うだけですけれども
自治体なりの立場とか
支援する側の
立場とかそういう背景も理解した上で
健全な地域での
農業というものを
共に築けたら良いんじゃないですかね
っていうところで
締めさせてもらうかと思うのでよろしいでしょうか
終わった方がよろしいですかね
ありがとうございました
ありがとうございます
01:09:59

コメント

スクロール