いやいや全然全然。 ドン 持ってきてくれてるもん目指さないと。
いやいやなりましたね。 ドン じゃあ5番か。
5番ですね。5番目が一つの課題を解決しても仕方ないことが多い。
おおっなるほどね なるほど
いやこれこれもねさっきまで言ってた話とかにまあこれ打線9個組んでますけど
全部リンクしてきますよね リンクはしてくるんですけど
行政の方で事業化しようとしてる内容とかが地域農業の課題解決に本当になってんのかなっていうのものもやっぱあったりするんですよね
具体的なものは 具体的にっていうとめっちゃ難しいんですけど
生産量を上げていきましょうみたいな ブランド品種を作ってそれを生産量を上げていって出荷量を増やしてみんな所得を上げましょうみたいな話になってきたときに
まずブランド品種の開発みたいな一番根っこの部分の開発の話があるじゃないですか
県とかの農業試験場とかでありますよね 1号とかで多いですわ
みたいなのをやるっていう そこの部分はあんまり僕ら絡むこと少ないんですけど
それをやりましょうっていうのが1個取り組みとしてあるじゃないですか これも数年かかりますよね
でそれができたからみんなに導入してもらいましょうって導入のところのね これはこれで結構大変じゃないですか
で導入しましょうが2、3年なんか導入の取り組みが結構予算がついてやるんですよね
でその後にある程度量ができてきたから今度首都圏とか都市部に向けて市場でしっかり売っていこうみたいなののPR
反則PRみたいなのが入るんですよね 反則PRができてめっちゃ生産量がありがたいことに需要が高まってきたら供給量を増やさなきゃいけないから
じゃあ産地の方の拡大していきましょう 増産増産増産していきましょう じゃあ労働力足りないよね
担念度のかつワンテーマでやらないと 経営は規模を大きくしながら販路を見つけていって担いで入れて労務管理してっていうのが全部一個のひとつなぎで考えてやってるけど
けど行政の場合これ行政が悪いわけじゃないですよの場合どうしても担念で予算も処置されるからワンテーマでこの部分とこの部分をうまいこと取り組みにしましょうってなかなか難しいですね読み取り方が
二つの連携とかではなく そうそうこのテーマこのテーマ品種の開発しますとか導入を進めましょうとか
導入をしながら販路の開拓みたいなのは別の事業として予算化されてて両方同じような取り組みを連動するから
受託した民間の企業同士がうまく仲良く連携してやりましょうみたいなケースも丸にあったりするんですけど
どれもねやっぱりこう開発をする部署農研機構さんとか県の技術センターだったりとかが開発するっていうのと導入をするって今度普及の方の話じゃないですか
で販路の開拓とかPRの方は今度どういう部署なのか分からないけどPRとかのこの産品のブランド化をするみたいな販促活動をする部署があって
まあ県とかでもありますよ で支援は二大地編で別部署があるじゃないですか
あります だからこれを全部横口させて一個の取り組みとして事業化ボンっていうのは出ないんですよ
全部個別ですよね そうそう個別で出るじゃないですか もちろん大きなマスタープランの中で個別の取り組みをそれぞれうまく出せてるような自治体もあるんですよ
それはちゃんと上の人が見ててこう出さんとバランス悪いっていうのをやれてるからなんですけど意外とそうじゃないですかね
各部は各部で目標があるわけじゃないですか普及は普及で目標すると普及だけで先に走っちゃって
歪なんですか それだけをやっちゃってもなかなかうまくいかないから
本当はそれがうまくいくといいよねを考えれたらいいんですけどなかなかそれがうまくいかないっていう
その連動が上手やったブランド品ってイメージあります?経験的に 天王とかそんなのやったのかな
天王とかシンプルにうまかったんじゃないかな 多分青さみたいなもんやって勝手に農業者が欲しい欲しいって広がっていくんやって
ああそういうもんなんか ゆらんも言って失敗して今になってうまいうまいってみんな広がってるやん
20何年経ってからやろ ゆらんはだいぶ遅かったよね発見から 年齢ぐらい切れてからやんって
まあまあその普及のタイミングとかはねあったりはしますけどなんかそこが本当はそれってもっと長期的なスパンで考えるべき取り組みじゃないですか一連の取り組みじゃないですか
でも各部署ごとにこのテーマが降りてきたのを丹念でどうしましょうっていう制度設計するから どうしてもその完璧にうまくスムーズにこう
取り組みが連動していくってなかなか考えづらいですよね それどうしても単発単発になっちゃうんでこれだけ解決してもこれを解決した後にこれをやってこれを
やってこれやるから良くなるよねを ちゃんとみんなが分かってやってたらいいんですけどなかなかそれ難しいですね
もう関わる人が多くなってくるんででも丹念だけでここの普及だけあっても マーケットから求められてないものを普及されても農家さんからしたらいやいやそれちょっともちろん売れるような
ってから作るけど今は作らんわってなるから普及進まんみたいな それはそうですよ
複合的な要因があるのを 確かに連動ですね
思い浮かべてる作物ってあります頭の中で言えない?
いやいや言えないこともない 特にねなんかめっちゃ思い浮かんでるわけではないないですよ だからなんか作物によるというよりも
そうねなんか担い手の支援とか労働力確保とか そんな話が今のところをこう
じゅんぐり たどる
ニーズがないのにねあの増産させてもしゃあないしっていうことですよね 電動屋から
そうそうですね 苺の品種とかやっぱ そうねなんか
苺の品種とかかな そこまで止めておきましょうか
いやいや核圏やっぱ苺が売れるから 苺が高端から売れるからっていうのはもちろん正解なんですけど
でも それみんながやりだしたらめっちゃいい品種量作れて都市部近い 特に苺なんか輸送のリスクもあるから都市部近いところで作った方がいいよねってなると
一番高く売れる東京とかで近くで作るのは千葉とか茨城とかになるから そこに対して和歌山が苺を今から作って
本当に委員会なみたいな話はあるじゃないですか でも苺の新品種をなんか作れると苺農家さんは喜ぶかもなみたいな
そのテーマにしては正解っちゃ正解みたいな でも核圏今苺作りすぎちゃってるのは本当にそれでいいかなっていうのは若干思いますよね
それは苺農家でもよく言ってますね 苺農家さんの方が多分
危機感を持ってる リアルだと思うんですよ
いつかはじけるバブルに乗っかってる気がするっていう意味合いがありますね
ちょっと前トマトでもね女性の方が あーやっぱりそういう施設園芸系の話がやっぱりベースで思い浮かぶって感じですね
何でもかんでもええええって言ってねみんな飛びすぎたら全部そこでガシャーンなるからね
なるから マスカットしっかりしらるしっかりね
マスカットまだけど行くのかな 今年でも行ったって言ってたよ
でもまだ高止まりしてるような感覚やけどねみかんから見たら 今年苺はやばいらしいけどね
今やばいらしいここもういずほぞされてるかわからんけど
今がやばいらしい言ってた あかんねや
柑橘もやばい 柑橘落ちてくるまた もう落ちてる今
落ちてんのか 今売れやんて 知らんのいいとかもやばいらしいで
あっ増産しすぎた 全然売れやんて あっそうなんや
発作の方が売れるんやって えっそうな
聞いた話なんだけどね 増産しすぎたか
いやなんかねニーズの問題みたいだけど
増産しすぎたんちゃうそれって 知らんのになんかね中途半端ねんて
甘いしちょっと今年酸っぱいしみたいな 酸味欲しい人は発作買うし
甘い人はまあみかん買うしっていうか らしい
なんか3割4割くらいしか売れやんとかって ああそれはそうなんや
出荷しても まあそれも一連の流れのちゃんと
自治体としてのバックアップもどう持ててるかっていうところも
課題にあるかもってことですね そこまで広げる
まあ繋げたけどね まあ6番行きましょうか
はい 6番目がですね地域の農業モデルと
地域の農業モデルや農地の価値基準が結構 地域差バリエーションがある
農地の価値基準 えっとねさっき言ったその都市部の農地と
産地の農地では何を持っていい農地と言うかっていうの違うじゃないですか
違いますね違うと思いますよ 僕らからしたら山が縁か平地が縁かとか
管理しやすさとか思いつつ そうそう例えば産地の大規模に作っていきたいってなってくると
作りやすさだったりとか今の既存の 保地からの地下さとかが次の拡大の農地の優先順位とか
そこで決まってくるじゃないですか 水が来てるとかそれが産地ではいいってされるんですよね
でこの都市部本当の都市部だとこれなかなか難しいんですけど農業という文脈だけじゃなくて
ご出産管理みたいな話も入ってきてしまうので 土地の評価額が高いから
そうですねここのほうが地価が高いとか最終的に何かしらに開発をするとか
お金に変える必要があるとかなってきた時にどの農地を残しておく方がいいのかみたいな
やっぱりそういう話ってリアルに受けますか都市農業の だから僕らは貸農援業をやってるので
うちの農地を使ってくださいのお問い合わせたくさんいただけますよ
そのお問い合わせいただくのは土地の所有者のご本人さんのケースもあるんですけど息子さん娘さんのケースが多くて
管理できへんから自分らで そうそう娘さん息子さんは例えば和歌山に農地がありますってなっても
和歌山ご出身の方で今東京で働いてますって言って東京からネットでうちのこと見つけて
うちの実家にはそれこそ柿畑があるんですとかみかん畑があるんですとかっていう人たちが来るんですね
その農地を何か活用できませんかっていうのはもう維持管理をしていくのが自分たち大変だから
管理のしやすさみたいなのを求めているわけじゃないですか
自分たちでないけど そう自分たちでないけどっていう
で都市部だとそれがもっとこう資産にどう変わるかみたいな視点まで考えないと
息子さんたちがすごくなんかこう悪い感じに今聞こえてるかもですけど息子さんたちは息子さんたちでご相続したらそれを
資産を維持管理していかなきゃいけないっていう宿命があるんでそこの税金の絡みとか土地のご相続の絡みとか
そんなのを考えるとそういうのを維持管理しやすい農地が良い農地って言われるケースが多い
あんまりわからない文脈だな 都市部のはねあんまり皆さん気にすることないかなと思います
僕ら新規で収納支援をしてたりすると今の生活環境から大きく帰れないから
例えば大阪市内から30分ぐらいまでで行ける周辺市町村でやりたいですってなった時に
市街地にほどなく近いとか市街科の中の農地とかも候補地になることはあったりするんですよね
今制度上借りたりもできるんででもそこって皆さんが頑張って農業やって栽培をして販売するってなっても
相続が起きてその人質さんが資産管理所をどうしても返してって言ったら返さなきゃしゃーないみたいな土地になるわけじゃないですか
じゃあそこで設備投資しながら農業していくってリスクありすぎるよねみたいなことを考えると
都市の人質さんが思ってる農地に対する感覚と農業やりたくって土地を借りたい農地を借りたい農業収納希望者さんが欲してるその農地の特性って全然違うじゃないですか
違いますね木のものは植えられないですね
そうそう木のものは植えられないとかそれが人質さんがどういうスタンスでこの農地を価値だと思ってるかによって
貸し借りの交渉とか条件名の調整はしなきゃダメじゃないですかこれが意外と地域によって差があるので
ローカライズしてるなっていう話ですね山地はさっき言ったみたいな
で今度中山間地とかに行くと今度もう維持管理が大変なんで作りやすさみたいなことよりもどっちかというとマイナスというかマイナスができるだけ少ないやつ
草が刈りやすいとか
そっちの方がイメージ付きやすい 長寿害がないってことだ 長寿害がない
ないってか少ない 少ないそうそう少ないないことはないから少ないみたいな
そういうので地域によっても全然基準が違って地権者の方々がどういう思いでその農地を維持管理してるのか
だから中山間地の人からするといやもう別にそこを賃料を云々とかじゃなくて面倒ちゃんと見てくれるならただでも貸したい
そっちの方がうちは多い いう方が多いじゃないですか うちも多い
でも都市部の人はそこで農業はできないけどでもここ税金がある程度かかっちゃうから
都市部の農地で小手産税周辺の農地とかに比べるとやっぱ年間数十万かかるとこもあったりするんですよね条件面では
半年かかる じゃあもう一旦しか借りないのに年間二三十万ぐらいで借りてくれんと税金払えないからみたいな話はあるわけじゃないですか
そう合わないよねみたいな でもそれは地産が持つそれぞれの農地の価値なんで同じ一斉平米でも全然話違ってくるし
産地は産地で規模大きくしていきたい既存農家さんがいると取り合いにはなってるだろうから
そういう意味ではその取り合いの中に入っていくのの競争力結構いるよねとか
そういうの興味関心で思うんですけどちょっと話脱線しますけど
都市にある農地あるじゃないですか今のそれぐらいの資産の税金かかるところやったら相当な街中にあるような土地のイメージなんですけど
そういうのをディベロッパーに売ったらもうええんじゃんけって思ってしまうんですけどなぜ売らないんですか
いわばネットフリックスで流行った地面紙みたいな話というか土地を売って開発してもらってみたいのあるじゃないですか
ありますあります
なぜそれを選ばないんですか
これを私がすごく有無に喋ってしまうとそれはそれでよくないなという気がするんですけど
都市部の農地ってそこで農業をやり続けていくこれはその都市部の農地だけでやるとしたらなかなか生産性というか経済合理性が担保できないっていう話がありますよね
もちろんです
なので通常だったらそこの農地を宅地として持ってたらかかる税金というのを農地にしてるという条件
農地として管理してるという条件を踏むと税金がうんと安くなったりとか
なりますね
猶予を受けてたりする
生産緑地ですね
その生産緑地を受けてるところがこの相続が起きたときにその相続税の猶予を受けれるっていう特典があって
じゃあわし死ぬまでは
みたいな話みたいな
わし死ぬまでは緑地にしとけよ
そうそうそう
わし死んでからやったらまあもう好きにせえよ
そうなんだけどわし死んでからはわしの相続をわしの奥様とわしのお子さんたちが相続するわけですね
そのときにそのわしの農地を宅地として相続するんだったら宅地として評価が受けるんで数億円ぐらいの資産価値に対して課税かかってくるんですよ
でもそれを農地として引き継ぐってなったら農地は資産価値をぎゅっと圧縮して
その資産価値数億円の資産価値あるんだけどもそれを払わなくていいですよ猶予しておきますよっていう特例が受けれるんです
だからわしの農地を息子さんが農地のまま相続するっていうケースがあるんですよ
するとそこは開発ができないですね開発した瞬間に猶予してた税金を払わなきゃいけないから
免除ではなくてあくまで猶予ですからね
そういうことなんだ 相続税猶予って言うんですけど
これがお亡くなりになったわしがお亡くなりになった瞬間に猶予が確定になって
相続税の猶予してたのをもうだから免税になるんですよわしの代では
でもわしの相続税ってわしのお父さんから相続した時の税金の分が
本当はわしが分かんないですよ50歳ぐらいの時に相続お父さんからの相続で農地を引き継いで
それをずっと80歳わしが80歳で亡くなるまでの30年間維持してた
この間の相続税が猶予されてたのがもう免除に切り替わって
次の世代に同時に切り替わるからまた相続税がかかるんですけどね
一代で済むってことですね
二代目三代目までずっと猶予猶予が向かってくるとか言うんじゃないですか
二代目もだからそこで猶予するのか
農地として猶予するのか宅地として相続するのかを選択できるんですけど
農地で猶予したらその人が一応お亡くなりになるまでは
わしの息子がお亡くなりになるまでは農地で維持管理する必要があるんですよ
これ結局どっち選んでますみんな
なんかわしが亡くなったらもう結局宅地に変える段取りちゃうんと思うんですけど
だからそれをある程度うまく準備されて計画的にちょっとずつちょっとずつ宅地に変えた分で
宅地として相続したときに払えるだけの税金って現金で納めなきゃいけないんで
その現金を準備できてる人は宅地にして税金を納めてこの宅地を土地開発するっていう
でもそこの資金ないともう農地のまま引き継ごうかっていう方もいらっしゃるし
本当に純粋に農地のまま引き継いで農業したいっていう方
これ最近ね正直増えてます
あっそうなんや
っていうのも今じゃあマンション作っても人口減ってってるのに入んのかいなみたいな話はあります
じゃあなんかどうしたらいいんだでめっちゃマニアックな話だけど
農地を分泌して分泌っていうのを一枚の畑を二つに分けて
一個は宅地にしてマンションにするけど一個は田んぼのまま畑のまま置いといたら
税金が全部上がらないですよ
片っぽは税金農地のまま抑えられてるけど片っぽは宅地で税金高くなるけど
そこは家賃収入に入ってくる分で何とかしようみたいな
そこの家賃収入に貯めておいて次の相続が起こるまで
それで次この農地を相続した時に税金払おうみたいなのを10年20年スパンで考えてやるんですよ
これ相続対策
だから住宅のところにあるめっちゃくちゃちっちゃい田んぼがあるんですか
あとがあったりするでしょ
株地のとこだけね
ちょうど一番株のねここ絶対今度コンビニ立ちそうやわみたいなところがだいたい余ってるでしょ
あそこが一番地価が高いんですよ家土地だから
ちょっと奥端とところはどうせ安いですよ
そこ早めにして次男三男の委託に変えようか言うて
はぁ〜関係ないな僕ら
今聞いててそうなんだよな僕らだから一平米もね
それこそ50センチ角くらいで一旦くらい買えるんちゃうかなと
でもそんなもんです
なあほんまに
そうそうそうそれ等価交換でいくと面積全然やっぱ違うよねみたいな話はあるんで
その辺詳しくなりますよねそりゃそうですよね
これねだからめっちゃ難しいですけど今の仕事もですけど僕全職がだから農協職員だから言ってなかったけど
農協職員
農協職員で都市部の農協職員だったんで
都市部の農協職員ですか
だからいわゆる核権でいわれる市農協って言われるね
軍部じゃない県庁所在地とかがあるような一番都市化されてる
金融が強いところですね
そう金融が強いところそうだからさっきの理事が金融股から上がったらどうのこうのみたいな
ここで喋ってしまうと編集できなくなるからあれだけど
その辺の文脈はわかりますよね
わかるわかるわかるんですよ
皆さんだからそこを不動産管理の文脈も逆に言うと農地として純粋に見るんじゃなくて
他の不動産との横並びとかそういう御資産管理の中で農地をどう捉えるかみたいなのが結構問題
でもそうなってくると今度農業政策の方に戻していくけど
今度農業政策というよりもこれ町づくりの文脈なんですよ
そりゃそうですよそっちはそうですよ
畑のままで
畑というよりも市街地区域の中なんで都市計画の中の話で
じゃあ都市部にある市街地区域の中にある農地をどう利活用していくのかは
農業政策みたいな話よりも町づくり政策の中の話
もう一個大きくなってくるわけですね
ピンポイントですね 私は市街地区域調整区域なんで
伊藤さんとかもうそういう区切り無い場所が
無いよ無い無い無い 無いもんな
無いよスキャンしてくれたらいいよ
僕は調整区域だから別に
これあまりと軽く単に降りるんちゃう?
そうある意味家建てるんで面倒なことならない
僕ちょっと面倒くさかったんですよ
そう言うてたよね
そういうのがあったりする
確かにそっちの文脈になりますよ
まあそれはそれで面白いんですよ
面白いというかいわゆる農業の生産販売っていうモデルとは全然違う
全然違う
全然違う
その都市に緑地があるからいいよねみたいな
公園とかと違うなんとか公園と同じような位置づけで緑地として見るとか
価値が違いますよね
そうだからニーズを持ってる人たちの種類も変わるし
じゃあそこは防災空間にしましょうとか
なんじゃそれみたいな話に皆さんからするとなるんですけど
でも都市部ですごく密集してるビルとかが立ち並んでるところに
一千平米の空き地があるって結構すごいんですよ
確かに確かに一千平米ってなかなかないですね
小学校のグランドにみんな逃げましょうみたいなのと同じノリでそこに皆さん集まりましょうの避難地指定を受けてると
それこそ税金がちょっと安くなりますとか
社会的意義を
そう社会的意義
僕からしたら無理くり見出してるように見えるんやけど
一緒にそれ都市農地の多面的機能っていう
都市農業振興基本法って言われる法律が2018年ぐらい
もっと前ですね十何年ぐらいにできて
都市部でも農業を維持する意味みたいなものは
いわゆる農業の一丁目一番地とはちょっと違うけれども
すごく大事なんだよみたいな食育とかね
都市部の方がほら111万人しかいない機関的農業従事者に思いを馳せるためには
都市部に農地がないともっとそれになってしまうから
その思いの馳せ方は僕らの思いの馳せ方とちゃうけど
まあまあそうなんかと
僕らがねあんまり都市部でずっと住んできてないから
なんか生まれてからずっとそこっていうんじゃないやん
僕2年間だけ大阪市でおったから分からんことはないんやけどね
でもやっぱり自分の中にさもともとあるやんこっち側の思い出が
向こうの人らはもうほんま土ないやん
でもあそこのさ別に前に住んでる所は言ってもいいよ
横包みの辺りとかは
大阪市鶴見区に住んでたんでそこの横包み駅って場所が
とかの近くにはちょっとまだレンコン畑があったりとか
あります
ああいうところが農家さんの農地で
まあだいたいそこは生産緑地って言われる
税金の余裕とかもだいたい受けられてるところなんですけど
ああいうのがだからいわゆるちょっと
まちづくり分野で言うと防災の話だったりとか
地元の幼稚園の園児さんとかがそこで体験することで
お米作りってねみたいな
すごく大事な要素ではある
職域的にもね
みたいなことをやったり
なんかね大事なことっていう意味合いのは伝わんないけど
どうしても僕らど真ん中でいてる人間には
どえらいふわっとしたことを重要視してますねみたいな感じに聞こえてしまうけど
だから農業の重要性が低いからねそこのね向こう側では
こっちが機関産業やけど
そうだよな
どうしてもそうなるよねやっぱりね
しゃあなよな
そうそうです
えー7番
はい7番いきましょう
海田船にいきましょう
海田船ですけど割とディープですけどね