【今回の内容】
108回おめでとう! / うわっ……ウチらの更新、早すぎ……? / 煩悩はジャンル数 / 煩悩=人を苦しみに誘う欲望のこと / Google Mapで星1の店に入った話 / クチコミの詳細を見たいという煩悩 / 顔の横に人差し指を立てるポーズをしたくない話 / 心のどこかが焼け落ちる音がした / 事前に合意を取ってほしい / その人差し指は必要か? / これってどれが煩悩?! / 南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…
【出演者】
歌人・文筆家 上坂あゆ美 https://x.com/aymuesk
京都の僧侶 鵜飼ヨシキ https://x.com/ziruziru1986
※番組公式SNS https://x.com/yori_suna
▼ご意見ご感想はSpotify上のコメントまたは #よりすな
▼お悩みや質問はコチラまでhttps://forms.gle/1bqryhYcDWt334jZ7
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【出演者】
歌人・文筆家 上坂あゆ美 https://x.com/aymuesk
京都の僧侶 鵜飼ヨシキ https://x.com/ziruziru1986
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感想
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00:08
上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」108回おめでとうございます。
おめでとうございます。
聞いたことのある言葉出た。
本当ですね。
この番組では、100回とか200回とかじゃなくて、
108回をメモリアルなタイミングと規定しておりまして、
そうですね。
108回といえば、ジョヤの金の数ですか?
そうですね。
と言われてるよね。
あれって本当に108回なの?
あれ本当に108回ですよ。
そうなんだ。
カウンターカチカチやりながら数えてる。
そうなんだね。
じゃあ、ラス1、ラス1みたいになるんだ、たぶん。
そうそう。
そうですか。
人気のところは予約制とかしね。
あの、お参りというか。
そう。
そうなんだね。
今日は、よりすんな108回記念ということで、
Yes。
思えば遠くまで来たもんだ。
ねえ、こんなことやこんなこともあった。
ありましたね。
まあ、108回迎えるの早すぎね、説はあるんですけど。
俺たちまだ1年も経ってへんのに。
そうなんですよね。
ちょっと、うちらもこんなことになると思ってなかったんだけど、
108回記念ということで、
今日は、日誌煩悩を炊き上げようのコーナーです。
イエーイ。
日誌煩悩って何かというと、
一般的に言われる煩悩みたいなことではなく、
うちらしか感じてないかもしれないけど、
こういう煩悩あるよねっていう話を披露するコーナーです。
はい。
コーナーです。
コーナーです、はい。
あたかも世の中にあるかのように言いましたけど。
ああ、あれねって、よりすんなあたちがなってるわけじゃないですか。
そうそう、なってるね。
知らんけど。
じゃあ、まず煩悩とは何かということを、
うかいさん、説明してもらえますか。
はい、了解です。
まあ、そもそも煩悩っていうのは、
108個これがあるってわけじゃないんですよね。
種類がね。
そうそう、例えば、先が伸びたいが1、
彼女欲しいが2とか、そういうのじゃないんですよ。
なるほど。
まあ、諸説はあるんですけれども、
基本的には、何やろ、108ジャンルあるって感じ。
ジャンルなんだ。
そう。
まず、感情が仏教では6つありますみたいな。
その感情の種類が3つありますみたいな。
その3つもまた2つありますみたいな。
すごい掛け算、掛け算。
そうそう、掛け算なんですよ、まじで。
なるほど。
で、それを最後に、それが過去に起きるものなのか、
現在に起きるものなのか、未来に起きるものなのかみたいな。
03:00
そういう置き方もしますと。
で、それが結果的に、6×3×2×3で108なんですよ。
そんな体系的にできてるんですね。
そうなんです。
チャートじゃんね。
そうそうそう。
あなたの煩悩はっていうチャートなんだ。
そうそうそうそう。
なので、例えば酒が飲みたい、みたいなのは、
何個目かは見たらないけれども、
じゃあ98のジャンルね、みたいな。
なるほど。
みたいな感じですね。
はいはいはい。
なので、全ては煩悩なんですよ。
定義は何なの?
定義は、人を苦しみに誘うものと言っていたかもしれんけど、
仏教ってね、むちゃくちゃ苦しみなんですよ。
苦しみっていうものが、人はあるっていう前提でいくんですよね。
で、その苦しみから解かれるには、みたいな。
っていうポジティブな面と、苦しみってそもそもなんなんや、みたいな。
っていう考える面とあって。
で、だから108の煩悩っていうのは、考える面での出てきたことですね。
なので、苦しみに至る行為は、全て煩悩として見直していいんですよ。
なるほど。
そう、例えば夜食を食べたいとか、
今日カロリーがこんだけ足りてないから夜食を食おうっていうのか、
ダラダラ明日公開するけど夜食食うとか、
それやったら、この後者は煩悩なんですよ。
なるほどね。
そうなんです。
この番組でかつて出てきた深夜のペヤングも、
自分の心を健やかにするために食うペヤングは煩悩ではありませんが、
地堕落に食べてしまう無駄ペヤングは煩悩ということですね。
そうです。
ってことは、うちらを苦しめる全ては煩悩であると。
そうです。
はい。
そうでございます。
なるほど。
苦しんでますよね。
ね。
ね。
ほら、そこにも苦しみが。
あります。
でも、マジで仏教そういうところある。
なるほどね。
うん。
では、日誌煩悩を発表していきましょうか。
だから、今の定義で言うと日誌とかでもないってことだよね。
そうなんですよ。
ジャンルだからね。
日誌であり、かつ本道でもあるってことないけど。
なるほどね。
じゃあ、うちらの煩悩もたぶん108のどこかには入るんですが、ということですね。
でも、やっぱり分かりやすい煩悩というのが、たぶん一番分かりやすいのは恋愛と酒なんですよね。
おお。
たぶん一番ベタじゃないですか。
よくその悩み聞くじゃないですか。
うん。
けど、そこ以外にもあるよねっていうのが日煩悩です。
うーん。
知らんけど。
今決めました。
今決めました。
今決めました。
そうなりました。
はい。
というわけで、じゃあ発表していきますか。
はい。
これはね、日煩悩というか、乳煩悩なんかもしれないですけど、
06:02
はい。
Googleマップって怖いよねって話なんですよ。
おお。
うん。
使ってますよね、Googleマップ。
めっちゃ使う。
私、Googleマップないとどこにも行けない。
いや、分かる。
うん。
そもそもが地図アプリやったはずがさ、
はい。
もうなんかいろんなものをさ、用するようになってるよ。
あ、レビューとか?
レビューもやし、宿の予約とかさ。
あ、確かにね。
そう。
っていうくらい日常に欠かせないくらいお世話になってるGoogleマップなんですが、
はい。
この前、東京のよりすな感謝祭イベントあったじゃないですか。
はい。
あの日、僕前日に地元の同級生3人と4人で会ってたんですよ。
うん。
で、僕はお酒飲まないけど、あとの2人、あとの3人は酒飲むみたいな状況なんですけど、
1軒目行って、いい感じに楽しくなって、で、2軒目行こうみたいなときに、
1軒目に行く途中に、なんかこの店ちょっと気になるなみたいな古い店があったんですよ。
うん。
で、そこを何の情報もなくて、行こうかみたいな感じで向かったんですよね。
うん。
それで、ぱって開けた瞬間、なんかすごく味わいが深すぎる店なんですよ。
うん。
古いカウンターとテーブルの店。
うん。
で、なんならちょっとカビ臭いんですよ。
で、なんならちょっとすごい匂いするんですよ。
おー。
で、あ、やばいかもって思うんですけど、あとの2人もベロベロなんですよね。
おー。
で、その後に1人合流したんですけど、なんかこれはやばいなって言って、
マスターとかに声をかけても全然声通らないんですよね。
うん。
で、どうやらマスターもすごい耳が遠いみたいな。
うん。
これは確かにやばいなって思った後に、その1人の友達がめっちゃ笑いながらスマホの画面こっちに見せてきて、
何があったかって言うと、Googleマップの星が1なんですよ。
うーん。
星1の店ってなかなかないなって。
ないね。
ないでしょ。
飲食店でね。
そう。まあそれはなんかあるとこじゃないですか。
ありますよね。
で、そいつはケタケタ笑ってて、まあでもお酒も出てるし、メニューも出てるんですけど、
うん。
まあ僕がシラフやったっていうのもあるかもしれないですけど、
うん。
どうしてもそのレビュー内容が見たくなるんですよ。
うーん。
でもそれを見た瞬間多分終わっちゃうんですよ。
終わるね。
なぜそこが星1かっていうのがわかるじゃないですか。
うん。
で、それを見て瞬間納得しちゃうじゃないですか。
うん。
しかもアラも探し始めてしまった。
そうだね。
だけれども見たいと。
うん。
見て、なんか納得させたい。
けどその納得なんて何も解決しない。
うん。
09:00
と思いながら見ちゃったんですよ。
おお。
そしたら、まあね、すごいことがいろいろ書いてあって。
はい。
まあ衛生面のこととかですね。
うん。
うんうんうんうん。
で、そこからね、もう飯が一人だけまずいんですよ。
え、実際味はどうなの?
味は下の女王ですね。
あー、リアルだね。
うん。
あの、酔っ払ってたら食べられると思う。
うん。
冷静な舌の感覚じゃしんどいかもしれない。
あー。
ただお腹いっぱいやったってことはあるんですけど、問題はもう一つあって。
うん。
僕ウーロン茶を飲んでたんですよ。
はい。
で、他の人たちは瓶のビールとか言ったらそこの場で開けて入れるもの。
うん。
ただウーロン茶のソフトドリンクに関しては、ウーロン茶とかはもう自家製なんですよね。
あー、怖いね。
で、それをついてはるところとか入れてはる場所が見えちゃうんですよ。
おー。
で、これを果たして俺はゴクゴク飲んで、次の日冷静にイベントができるのかみたいな。
そうだよね。
そこも含まれてきて、もうなんか全部に味がしなくなってきて。
うん。
ほんまに見なけりゃよかったと。
うん。
けど、今更もう半年以上飲んでへん酒飲んで、次の日支障来たその家やし。
うん。
これはもうどうしようと思いながら時間を潰したと。
なるほど。
だから、あのGoogleマップを見たいという煩悩。
え、ちょっとまって、そこなの?
そこ。そこよ。苦しみに繋がんねんから。
え、だってさ、見なくてもさ、汚いし、まずいわけじゃん。
うんうんうんうん。
それはどうなるの?見なかった場合。
見かた場合は、なんていうやろ、意識高い言い方すると解像度が下がるのよ。
あー。
想像してるだけの時の方がよかったりする時ってあるよね。
え、でもさ、入店間もなくさ、友達がもうさ、星1な事実は知らせてきたわけだよね。
まあね。
だから、もう答え合わせみたいになっちゃうじゃん。見なかったところで。
なるほどねーって言ってさ。
うんうんうんうん。
で、やっぱりウーロン茶への疑念は消えないと思うのよ。
うん。
どうしたらよかったんだろうね。なんかその煩悩消したところでな気もすんですけど。
いやー、でもね、結果的には体調も崩してないし。
うん。
言ったら、時間が経てば面白い表現できるかもしれないけど。
うん。
ただ、あれに関しては確か、感覚として言えば、その文章化された何がダメかは知らん方がよかったかも。
あー。
うん。汚いかもなーとか言ったけど、何々が何匹いましたとか。
あー、それはね。
そう。
うん。
それは聞かんでよかったと思う。
確かに。
で、俺ドラえもんと同じくらいネズミが嫌いなんで。
あー。
そういう思い出とかもよみがえちゃうんですよ。
なるほどね。
そう。
あのバフかかっちゃったんだ。
12:00
バフかかったね。
その嫌さに。
うん。
そうか。
で、バフかかるってちょっと分かってたと思ってた。
そうだよね、見る前からね。
そう。
うん。
なるほど。
あれはね、Googleマップっていう煩悩やね。
ははは。
ははは。
確かに、ニュー煩悩かもしれないね。
ニュー煩悩やろ。
うん。
多分、何人か同じ悩み抱えてる人いるかも。
いや、でも聞いて思ったけど、
うん。
私、ほしいちってさ、
うん。
なんかぼったくりかなと思ったのよ。
はいはいはいはい。
でもぼったくりではないんだよね。
ぼったくりではない。
なんかさ、ぼったくりでもなく、
うん。
意図的に、
うん。
こう、態度悪くしてるわけでもなく、
うん。
ただただ、汚さとまずさでほしいちとるって、
うん。
なかなかストロングスタールのほしいちだなと思ったのよ。
ちなみに、あの、マスターは顔がもう、
何?
キスするぐらい近くても声聞こえへんかった。
もうキスすんのよ、これぐらい。
それもまたほしいちの理由だと。
なるほどね。
うん。
そうだよね。
いや、なかなかでしたね。
回れ回れメリーゴーランド。
メリーゴーランが流れちゃいそうなんで、
そうそう。
距離だもんね。
そうだよね。
うん。
なるほど。
これがニューボンノーです。
はい。
とてもいい日誌本能でした。
ナムアミダブ。
ナムアミダブ。
では、私の日誌本能をいかせていただきます。
はい。
うかい僧侶におたきあげをお願いします。
はい。
最近、私この1年で結構メディア露出が増えまして、
はい。
Twitterとか見てくれてる人はわかると思うんですけど、
テレビだラジオだ雑誌だというところにお呼ばれすることがとても多く、
はい。
それはすごくありがたいんですよ、普通に。
不安定な仕事してるもんで、こっちは。
ギャラいただけるしありがたいなといつも思ってお受けしてるんですけれども、
うん。
なんか露出の幅が広がってきたことによって、
うん。
やっぱりいろんな仕事が出てくるわけなんですよね。
うんうんうんうん。
で、私ね、結構物書きとか歌人ってさ、
うん。
表に出たがらない方も多いし、
うん。
やっぱり自分ルールがちゃんとある方もいらっしゃると思うんだけど、
うん。
私結構その自分の物書きキャリアに関して無計画でめちゃくちゃ、
うんうんうん。
何も考えてないんですよ、基本的に。
だからスケジュール行けそうだったら行くとか、
はい。
なんかよっぽどその人を傷つけそうな企画とかじゃない限りも受けるんですけど、
うん。
それやってたら最近明確に苦しみに気づいて、
うん。
例えばなんですけど、単価を雑誌の紙面で読者に教えるとか、
15:05
はい。
みんなは一緒にゲストで出演している方に単価を教えるみたいな企画が最近多くって、
おー。
で、みんなで単価やってみようみたいな。
あー、ありますね。
はい、あるんすよ。
うん。
で、それはいいんですけど、
うん。
ただその、私なんぞが教えていいものかって戸惑いは毎回あるんだけど、
うん。
まあそれはさ、こっちもある程度は覚悟して言ってるから、
それはまあ合意の状況なんですけれども、
うん。
この間そのとある単価を教える企画に出た時に、
うん。
元アイドルの方と紙面をご一緒することになって、
おー。
で、えっとスタジオ着いたら、それが結構ガチめのスタジオで、
おー。
アイドルの方がこう次々とポーズを決めていくわけですよ。
あー、よく見るやつや。カシャ、カシャ、カシャ。
そう、シャッターを押すたびにコロコロ、コロコロ。
まあそんなすごいなーと思って。
プロってすごいなーと思って。
うん。
私はその端っこでぼーっと見てたのね。
うん。
で、その方が、はいじゃあなんとくさん終わりです、お疲れ様です。
じゃあ次植坂さんお願いしますって言われて、
え、え、え、無理です、無理です、無理、無理、無理、無理ですみたいな。
その、無理ですって10回ぐらい言ったんだけど、
なんか今のやってくださいの流れだったの。
あーなるほどね。
そう。で、いやいやいやいやみたいな。
うん。
で、言ったんだけど、もうスタジオの10人ぐらいいるスタッフは、
はははーみたいな。
うん。
なんか、大丈夫ですよーみたいな。
緊張しないでいいですよーみたいな感じで、
もううむを言わさず、白背景の前に私は行ったわけ。
ほう。
で、こっち虎素人なもんで、
うん。
もうポーズとか指定していただきながら、
うんうん。
ちょっと考えてる感じでお願いしますとか、
はいはい。
もうちょっと笑顔くださいみたいなのを、
素人なりに頑張ってやったわけね。
はい。
で、ちょっと経った時に、
上坂さんのこうやってやってもらえますかって言われて、
ほう。
カメラマンさんが、っていうか編集さんかな?が、
指をこう1本空中に立てたんですよ。
うーん、顔の横ぐらいで。
顔の横に人差し指をこう立てまして、
はいはい。
上坂さんこのポーズもらえますかと。
ワンポイント。
そう、笑顔でお願いしますと。
はいはい。
言われて、すっごい嫌だったの。
あのー、人生で生きててさ、
はい。
人差し指を顔の横に立てることなくないですか。
ないですね。
ないじゃない。
ないですね。
なんか漫画とかで、アニメとかで見るけどさ、
あれ実在の人間やらないじゃない。
あー。
そう。
しかも、ワンポイントアドバイスしたくないわけ。
こっちは。
その、笑
そう、しかも撮影と取材別だから、
18:00
これは何に対する人差し指ですかみたいな気持ちにもなって、
うん。
え、マジでやるんですか。
え、本当に?みたいな時間があって、
でもみんなは、もうさ、
私のせいで10人ぐらいがもう佇んでるから、スタジオに。
うん。
で、大丈夫ですよ大丈夫ですよ、すぐ終わりますからみたいな。
なんだそのAVみたいな、なんかその、
怖いの最初だけだからみたいな、なんかその、なんだよと思って。
みんなやってることだから。
みんなやってる、みんなやってるからって、
なんかもう言ってないけどそんなことは。
なんかもう、もう早くやれというね。
うんうんうん。
でさ、めっちゃ嫌だったけど、
まあ私がワンポイントアドバイスポーズしない限りもう終わらない空気だから撮影が。
はいはいはい。
もう全てが私の人差し指にかかってて、その瞬間。
うん。
やるかと思って、こうギリギリギリギリ、
なんかもう壊れかけのロボットぐらいの感じでこうギリギリギリギリ顔の横に人差し指立てたんですよ。
はい。
で、あ、もうちょっと笑顔でお願いしますみたいな感じで、
こう人差し指立ててる写真を撮られ続けたんですけど、
あの時、シャッターを切るたびに心のどこかが焼け落ちる音がしました。
何かを失ってると思って。
確かに。
思ったんですよね。
はい。
なんかその感じがすごくそれについて考えたんだけど、
すごく考えたんや。
そう、嫌すぎて。
本当に嫌ですごい考えたんだけど、
うん。
あれはね、依頼書に書いとくべきだなと思った。
その人差し指を立てたポーズで写真を撮りますってことを、
うん。
書いといてもらわないと合意がないからよくないなと思って。
合意。
合意。
人差し指ポーズはやっぱり人差し指合意がない状態で撮ってはいけないなって私は思ったんです。
うんうんうん。
そう。
だからその写真を何に使うかといえば、紙面の中では私の顔とかが人差し指とともに切り抜かれて、
その上に吹き出しとか入れられるわけよ。
あーあるね。
それこそワンポイントアドバイスみたいなこととかさ。
これはこうした方がいいかもみたいな。
そう、いいかもとか、
ポイントはなんとかだよみたいな吹き出しを入れられるわけ。
うん。
入れられたくねーなーみたいな。
思ってさ。
なるほど。
で、その仕事は元アイドルの方との共演も含めて取材も含めてすごく楽しかったし、
うん。
もちろん真摯にご対応いただいたということはわかってるんだけど、
うん。
なんかやっぱそういうワンポイントアドバイスに慣れすぎてる人たちは、
メディアの方々はワンポイントアドバイスの罪をあんまりご存じない方が多いなと思って。
なるほどね。
そう、私がこの人差し指立てるためにどれだけ心を燃やしたか彼らは多分知らないから。
21:01
みんな多分そういう紙面ばっか作ってると、もう息をするように人差し指立ててると思うから普段。
確かに。
ジレンマみたいなものが、私と彼らでは多分感覚が全然違うし、
うん。
で、あとさ、アイドルの方とかも散々やらされると思うのよ、人差し指ポーズ。
そうね、そうね。
だから、もう味方誰もいなかったんだけど、
あのね、クリエイターというか、物書きとかアーティストとかに人差し指立てさせるときは、
うん。
事前に合意を取ってほしいってすごく思ったんですけど、
これはどうなんですか?
この、私の煩悩が消された場合、私は何も思わず人差し指を立てられる人になるということですか?
うーん。
どの煩悩を消すべきですか?この場合。
どれが煩悩ですか?
どれが煩悩ですか?この場合。
なんか、自らの意識みたいなことがだいぶないパターンやもんね、これ。
そう。
やりたくてやったわけではなく、やらざるをえへんかったみたいな。
そう、だって私が人差し指立てるまで帰れまてんになってたからね。
あー、それはしんどいな。
うん。
それは多分、向こう側の煩悩やな。
向こう側の人差し指を立てさせたいという煩悩を消すべき。
そうそうそうそう。
あー、すごい。うかいさんは自意識に優しいですね。
だって、社会に生きててそんなことやらなきゃケースってあるやん。
あるよ。
あれの罪深さみたいなのあるけど。
やっぱ思ってもないこと言わなきゃいけない時とか、社会でありますからね。
そうなの。
それに近いよね、きっとね。
そう。だからその時に、さっきのは煩悩ですよって。
ちょっと伝えてあげることが、もしかしたら慈悲なのかもしれない。
うん。
いや、またはさ、私がちょっと人差し指敏感なだけで、
人差し指敏感ってなんか違うけど、
生間体ではないんですけど。
何のスタジオ行ってきて。
いや、私がね、ちょっとその辺の自意識が敏感なだけで、
抵抗ない人もいると思うのよ。
うんうん。
それはよくて、だから依頼する時にやっぱり書いといてくれってことだね。
うんうんうん。
事前に合意を取ってほしいって思って。
それはね、確実にあるかも。
そう。
なんかね、私もね、子供向けとかだったら全然やんのよ。
子供向けのメディアとか、番組雑誌とかだったら、もうやるよ、それは。
うん。
もうキッズのためにピエロになるのはいいんだけど。
うんうんうん。
なんか、それ、まあ大人向けだったしね。
うん。
私の人差し指立ててんの誰が嬉しいねんってめっちゃ思っちゃって。
そう。
ああ、まあそこもあるか。
そう。
必要だが本当に必要なのかっていう部分もあるわけで。
そう。本当に必要ならやるのよ。
うん。
24:00
私が人差し指立ててる方が、子供にとって取っつきやすい紙面になるだろうなとか思うしさ、それは。
うんうんうん。
それはいいんだけど、必要のない人差し指もこの世にはたくさんあると思ってさ。
通販番組とか通販雑誌の紙面とかね。
うん。
あるじゃん、よくなんか。
あるある。
今だけとかさ。
あるあるある。
ああいうのは必要のない人差し指は立てさせるべきではないという結論になって。
ちょっと皆さんご一向ください。
そのそういうお仕事されてる方は。
あなたの煩悩に向き合ってください。
あなたの煩悩がゆえの人差し指かもしれないと。
いやそうですよ。
その人差し指で心を焼かれる方がいるということをもうちょっと考えてほしいです。
煩悩っていうかなんか地獄やねん。
もう豪華じゃん。
もう豪華に焼かれてしまうから人差し指なんて。
って思いましたね。
なるほどね。
というわけで今日は日本の2つを開示したんですけれども、
うかいさん最後にちょっとおたきあげをお願いしてもいいですか。
え、こっから?
軽めに軽めに軽めに。
あの15秒ぐらいで。
15秒ぐらいで。
南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南無阿弥陀佛 南
のご相談などをお待ちしております 送り先はPodcastの説明文にある
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コメントしてくれよな
26:25
コメント
ちょっと上坂さんテンション低かった? 上坂さんは「これってどういう意味があるんだろう」「どういう意図や目的があるんだろう」と深く知りたくて考えてしまうと思われるので、それを煩悩をいうのであれば「深く知って納得してから行動したい」煩悩なのかもしれませんね。 「〇Vじゃねぇんだよ」の下りと、エンディングのリアルガチの御経には笑いました🤣🤣🤣
スクロール