うかいさん、ご出身は?
出身は京都です。
で、今も京都に住んでます。
そうなんですね。
私も聞いてもらっていいですか?
上坂さん、ご出身はどちらですか?
はい、静岡県沼津市というところの出身でして、
今は東京に住んでおります。
なるほど。
うかいさん、ご年齢は?
年齢はね、今は39で、今年40になります。
ということは、1986年ですね。
6年生まれですね。
11月生まれでございます。
失礼ではなければ、上坂さん、ご年齢は?
私はですね、1991年生まれなので、
今年、いくつ?
あの、30代あるあるでさ、年齢わからなくなってくる。
なんか、そう、30越えたぐらいから、もうわかんなくなっちゃって。
俺はそんな、今年40を迎えるというのが、すごいでかいからさ。
そう、節目はわかるよ。
91年で、34だった気がするから。
僕の5つ下ですね。
今年、35。
今年、36?あ、5か。
はい、5です。
今年、5です。
こっからね、用意してきた質問なんですけど、
うかいさん、好きな映画って何個か教えていただけますか?
ありがとうございます。
好きな映画は、
幽静からの物体X。
知らないです。
というのと、3つ言うと、
バッファロー66。
はいはい。
で、もう1つが、バトルロワイオルでございます。
あの、偏りがございますわね。
えー、あー、恥ずかしながら。
すごい偏ってますわね。
ちょっと血が多いかな、みたいな。
絶対に血が出ますもんね。
バッファロー66は出ないですけどね。
あ、そうなんですか。
私、それ名前知ってるんですけど、
まだ拝見しておらず。
バッファロー66はどういう話?
バッファロー66は、
ヴィンセント・ギャロっていう
監督でありつつ、
音楽とかもやってる人なんですけれども、
この人が撮った映画で、
僕が高校生ぐらいの時に、
教えてもらってみたのかな。
はい。
いわゆるね、小規模映画館の映画っぽくて、
なんか、カルト的人気みたいな感じの映画なんですけれども、
これね、これを考えるにあたってね、
昨日もう1回見たんですよ。
そしたら、なんかね、全然違う思い出が、
思い出とは違うものになってる感じもすごいして、
まあ、ざっくり言うとラブストーリーです。
はい。
で、主人公が刑務所から出てきて、
出てくるところから始まるんですけれども、
なんかその男が、もうむっちゃクズなんですよ。
えー。
あの、すごいちんうつな顔で、
だけども、最初なんかすごいトイレを探すシーンから始まるんですよね。
はいはい。
なんかトイレがしたい、トイレがしたいみたいな。
トイレ探しながら、ひたすら街を歩くシーンが5分ぐらい続いて、
はい。
で、そっから、こうトイレを見つけたらいいんやけど、
家に、実家に電話をすると。
で、刑務所から出たばっかりだから、お金もないと。
で、その場にいた女の子に、なんか金くれみたいな。
で、あの、金もらったら、もう早くどっか行けみたいな。
もうむちゃくちゃなんですよね。
ドブカスじゃないですか。
もう、ドブカスなんですよ、まじで。
で、その実家に電話かけるんやけど、なんか全部嘘ついてるんですよ。
今まで仕事で海外行ってたとか。
で、もう結婚相手見つけたから、今度会わせるみたいな。
というか、今から会わせるみたいな話になっちゃって。
で、結婚相手って言っても誰もおらんから、さっきのお金かれた女の子を、無理やり家に連れてくるんですよ。
で、そっから、その2人の関係が始まる話。
で、ここだけ聞いたら、そんなクズ野郎に女の子が絶対好きになるわけないじゃないですか。
ただ、ここはちょっとで都合よくね、女の子がその男についての関心を示し出す。
ちょっとここに都合良さはある。
ただ、ここから話がどんどん展開するんだけども、
僕なんか、この映画なんでこんな好きなんかなって思ったときに、
自分の使命とか、こうなければいけない、みたいなものを全部捨てて、
彼女とハッピーに生きてくぜ、みたいな映画なんですよ。
で、その、なんて言うやろ、抱えがちな宿命、使命みたいな、自分だけで考えてたものよりも、
もっとハッピーな生き方って、実はあるんじゃねえの、みたいなのを言ってくれる映画なんですよね。
最終的には。
で、それがなんかね、このクズ野郎をやった主人公、
もうなんかその、転換した瞬間、なんかすごいね、人間ぽい愛しい顔とかするんですよ。
それを見たら、すごいニヤニヤしちゃう。
あー、なるほどね。
あー、こんな嘘までついて、いろいろやってたのに、結局お前、幸せになりたいんやな、みたいな。
あー、なんか人間って感じだな。
そうそうそうそう。
なんかこれをね、僕自身は、男の弱さみたいな部分を、ちょっと歯がゆいけど、くすぐったいけど、
なんかちゃんと見せつけられる映画やな、と思って。
なんだかんだで、今でも好きですね。
なるほどね。
なんか最後、え?え?え?ってなる。え?え?どういうこと?どういうこと?みたいになる。
えー、見てみよう。
ツッコミでもらいっぱいありますよ。
なるほど。
うん。
簡単にお願いします。
幽聖カロンの物体Xは、まあホラーっちゃホラーなんですけど、
なんかさ、キービジュアルポスター見たらさ、めっちゃなんかB級っぽい感じやな。
そうそう、B級っぽい感じやけれども、
なんかね、これはね、ストーリーもちろん面白いんやけど、ストーリーじゃなくて、
当時まだCGってあんまりしっかり発達しなかった時代に、
言ったらそのモンスターの造形とかを作るのが、現物として作るのが、まだ当たり前た時代と思うね。
で、それのビジュアルが、なんか想像の5倍ヤバいね。
うーん。
なんか、人間こんなん想像すんねや、みたいなビジュアルを見せてくんねんけど。
へー。
で、さらに面白いのが、なんかホラーのイメージって、なんか驚かせ系ってあるやん。
うん。
で、俺はすごい驚かせるホラー嫌いで、
私も。
だって、そんな誰だって驚くやん。
うん。
だから、そういうのはホラーは好きやけど、あまり見えへんようにはしてんねんけれども、
なんかこの幽静からの物体を吸って、モンスターがパッて出てきて、
最初はちょっとびっくりすんねんけど、その絵をしばらく続けんねん。
うーん。
なんか、ワッて出てきて、画面切り替わるじゃなくて、
ワッ出てきた、え?まだいる?まだいる?まだいる?まだいる?みたいに、
ずーっとそのモンスターをどんどんどんどん撮るねんから。
うーん。
だからね、ホラーの中でも味が超こってりしてんねん。
そのこってり度合いがすごい。
なんかね、おぼらけてしまうねん。
もうええって、もうええって。
なんか、誰かと一緒に見たら面白そう。
そうそうそうそう。
ツッコミ入れながら。
そうそうそうそう。
わりとそういうタイプの近似度合いだと思う。
なるほどね。
で、バトルロワイヤルに関しては、これ同世代の人は結構知ってる映画なんですけど、
ある学校のクラスメイトが、急に修学旅行中に、みんなが睡眠ガスで眠らされて、
起きたら、無人島の島で、今から殺し合いをしてもらいますみたいな。
映画のバトルロワイヤルって、そういう感じなんだっけ?
あ、そうそうそうそう。
で、何が好きかっていうと、その殺し合いのルールで、
各々に武器が提供されるんですよね。
で、その武器で戦わなあかんと。
で、人によっては銃をやったり、で、人によってはコンパスみたいな。
こんなのでどうやって戦えばいいねみたいな。
で、むっちゃ進退能力あるやつに、むっちゃでっかい銃とかいったりして、
超不平等みたいな。
そのルールが、当時その学生たち、高校生かなあれは、
学生たちに、そのルールで戦わせるって、すごい現実をやらせてんなみたいな。
なんか、そのある人残酷やけど、それでも勝ち方あるぞみたいな。
この設定がずっと好きなんですよね。
なんか、今、自分もちょっとその哲学に触れながら生きてる気がする。
なんか、うかいさんよくさ、恋愛とかよりすなのお便り話してるときにさ、
持ってる武器で戦うしかないみたいなこと言うよね。
そうそうそうそう。もうそれマジでバトルロワイヤル。
バトロワから来てんだ。
そうそうそうそう。
やっぱりだって、銃欲しかったよ、イケメンに生まれたかったよ、
大金持ちに生まれたかったよっていうのはあるやん。
けど、そうじゃなくても、この武器でも戦う方法あるんかもって探すのが、
もしかしたら正しい戦い方なんかなみたいな。
それはバトルロワイヤルで学びました。
なるほどね。
という、ちょっと偏りのある道でございます。
ありがとうございます。
上坂さんは好きな映画ございますか?
本当に、やっといてなんだけど、この質問って本当に難しいですよね。
難しいです。
あの、普段、ブルータスの映画特集とかで聞かれたときは、
私、やっぱちょっとすかしてると思うんですよ。
すかしたな。
うん。あの、好きだよ。好きなんだけど、
やっぱさ、カルチャーに詳しいさ、ブルータスの人とかが見てさ、
え、こいつうわーって思わないようなものをさ、
無意識的にこうあげるじゃないですか。
紙面のTPOというかね。
そういう意味で、私がユリツナの過去回でも何度もおすすめしてる、
ブリグズ・ビーベアっていう映画は、
もう私、脚本もキャラクターも映像もすごく好きだし、
しかも映画好きの人でも意外と知らない人がいたりして、
いつどこの場所でも好きな映画としてあげやすいという意味で、
完璧なんですけど、
めっちゃブリグズ・ビーベア、マジで一番好きな映画何?って聞かれたらこれだから、
それはそうなんですけど、
今日はブルータスでは絶対に言えない好きな映画言いますね。
おー、なるほど。
一つ目、定一の国。
おー。
漫画の実写映画家の、しかも邦画です。
定一の国って原作が古谷うさまるさんなんですよ。
ギャグ漫画みたいなやつがあって、
それの実写化で主演が須田優樹。
キャストがすごくて、須田優樹、野村周平、竹内龍馬、真宮翔太郎みたいな人たちが、
結構私の印象だと、この映画をきっかけにして売れていったんだよね。
そうなんだ。
須田優樹とかは売れてたけど、もともと。
あれです、竹内龍馬とかはマジでこの映画で見つかった。
おー。
っていう記憶があって、
定一の国がどうしてこんなに好きなのかっていうと、
まずストーリーとして、日本一の名門高校が舞台で、
ここで生徒会長を務めると、将来内閣入りが約束されているんです。
そういう話ね。
はい。
で、全員がもうひっしこいて生徒会長になるために、
あらゆる票を奪い合うっていう、
ギャグ政治投票バトルみたいな感じなんですね。
やってることめちゃくちゃバカなんですよ。
セリフも大げさだし、
須田まさきが人の靴をなめる絵とか見れるから、
めちゃくちゃいい。
私、思い込み強いキャラが好きなんですね。
あー、なるほど。
そう、なんか社会的にどうとか、世の中から見てどうじゃなくって、
私がこう思うんだから、そうに決まっているのであるみたいな、
自分の感じた主観性が強い人が、
そのように信じ込んで暴走するっていう物語が全て大好きで、
ブリグズ・ビーベアもオタクが主人公で、そういう話なんですし、
あと、私の大好きな漫画の青野くんに触りたいから死にたいとかも、
主人公のユーリちゃんが、
私は青野くんが好きっていう一点の気持ちだけで突っ走り続ける話なので、
社会とか規範とか関係なく、
自分の信じたものを正義として突き進む話みたいなのがとにかく好きなんですけど、
定一の国も、ある限られたコミュニティにおけるそれがたくさんあって、
それぞれの正義がキャラごとに際立ってくる感じとか、
それがとんでもないバカみたいなギャグで進む展開とかテンポの良さとか、
めちゃくちゃ面白いんで、
どうせ邦画の実写化でしょってバカにしないで見たほうがいいです、定一は。
定一はマジで面白いです。
2017年の映画ですね。
もう10年近く前か。
でもこれはカルチャー雑誌では紹介できないおすすめ。
あともう一個、メディアで紹介するのははばかられるので言うと、
立候補っていうドキュメンタリー映画があります。
立候補?
これマジで全然有名じゃなくて、
ポレポレ東中野とかで一時期公開されただけの、
もしかして配信とかもあんまないかも、危ういぐらいの映画なんですけど、
全然知らんわ。
簡単に言うと、マック赤坂っていう政治家がいたじゃないですか、
マック赤坂のドキュメンタリーです。
めちゃくちゃ面白い。
おもろ。
マック赤坂ってピンクの服とか着て、
駅で変な踊りとかをやったり、
政権放送のコメントでも意味わかんないことを言ったりして、
スマイルとか言われちゃう。
そう、スマイルスマイルとか言いながら、
本当に世の中から歌方候補として、
めちゃくちゃ見られてた色物というか、
そういう政治家さんなんですけれども、
マック赤坂がどう生きて、
選挙に何を求め、
そして彼の美学とは、みたいなことが、
分かったり分かんなかったりするんですけど、
正直、マック赤坂がどうっていうよりは、
マック赤坂の息子が出てくるんですよ。
マック赤坂がお父さんだった時の息子の気持ち、
めっちゃ知りたいじゃないですか。
そんな知りたいこともあんまないぐらい知りたいじゃないですか。
が、ラストで出てきて、
めっちゃいい終わり方するんですよね。
当時の政治知ってたら、
この映画自体が多分10年以上前の映画だから、
当時の政治知ってたら余計面白いとは思うけど、
知らなくても普通に、
ヒューマンドラマとして面白いと私は思ってて、
あと、やっぱ自分の掲げた美学を表現するために、
ピンクの服でスマイルスマイルになっちゃう人の気持ちというか、
なんかやっぱそこって人間のバグというか、
私すごいそういうの知りたいって思うんだよね。
一番知りたいとこかもしれないね。
せつなの輝きというか、
これさ、実在の人物だし、しかも政治にもかかわることだから、
あんまり面白おかしく消費しきるのもよくないなっていうのはもちろんあるんですけど、
敬意が湧いてくるんです、マック赤坂さんに。
息子にも敬意が湧いてくるというか、
なんか政治思想は違うけど、
君もすごく頑張ってるんだねみたいな気持ちになってきて、
私はめっちゃ好きですね。
なんか多分見る手段が全然なさそうなんで、
やっぱり公のとこで説明がしづらいんですけど、
もし見かけたら、ぜひ見てみてください。
一応プライムビデオでレンタルはできるって感じか。
そうなんだ、レンタルできんだ、じゃあ見れんじゃん。
無料配信ではないけど、レンタルって感じです。
おすすめです。
はい、見てみます。
うかいさんとかは絶対好きだと思います。
いや、絶対好きやと思う、これ。
え、でしょ?そうだよね。
イーフックばっかり。
え、でしょ?
そうなんですよね。
あといっぱいあるんですけど、
ヨルゴスランティモス監督好きで、
ロブスターとかも好きだし、
最近有名なのでいうと、坂本監督のベイビーワルキューレシリーズ。
殺し屋の女の子2人の話とかも、
1から毎回ずっと見てて、めちゃくちゃ好き。
あと、アニメ映画もめっちゃ好きなんで、
サマーウォーズ大好きだし、
あとは、なんかデジモンの、
タイチとかヤマトが大人になった後の、
20年越しぐらいで作られたデジモンの映画があるんですけど、
それね、ごめん。
正直に言うと、映画として出来はそこまで良くないかなという気がするんですけど、
私がその映画で一番熱かったのが、
タイチとかヤマトって、うちら世代からしたら、
選ばれた子供たちであり、
夢と冒険の代表みたいな存在じゃないですか。
そんなタイチが、20年後に作られた映画で、
阿佐ヶ谷のパチ屋でバイトしてるっていうのが、
めちゃくちゃグッとくるんですよ。
で、なんかみんなも就活したり、しなかったり、
インに行くだ、行かないだみたいな、
大学生の世界線のデジモンキャラクターの話が、
2020年に作られたデジモンアドベンチャーラストエボリューション絆っていう映画でありましたね。
なるほどね。
いやー、とかも好き。
いやー、ちょっとね、話し切れないんで、一旦こんな感じで。
次のテーマは、好きな本。
はい。
これもまた。
偏るぞー。
はい、じゃあ、うかいさん、パパッと好きな本をお願いします。
3つ。1つ目は、ジョゼ・サラマーゴ、象の旅。
はいはい、前も書評書いてたね。
そうです。
書士官官房?
そう、書士官官房から発売されてるジョゼ・サラマーゴって、
スペイン語圏の作家なんですけれども、
これがね、僕はね、今の中でトップ1の小説です。
あ、もうベスト1なんだ。
ベスト1です。
オールタイムベスト。
そう。
そうなんだ。
いやーね、僕は大学時代小説学んで、
もとから小説読む好きで、ずっとやってたんですけど、
もう全部やられた感じしました。
え、そうなんだ。
うん。
ジャンルとしては何なの、それは。
まあね、海外文学で、
ジャンルっていうと、歴史っぽいかな。
ある場所の象がおって、
で、その象が別の国に献上されると。
はい。
で、その献上する道のりの話なんですよ。
あ、なるほど。
そう。
で、象っていうのは当時まだ珍しかったから、
道行く中で、いろんな人が象を見て、わーってなんで、
なんだこれ、なんだこれ、みたいな。
だけれども、象使いが一人いて、
で、一人語り手の主人公がいる、みたいな感じやねんけれども。
はい。
で、その象使いがすごい、なんていうのかな、
哲学的なことを言うというか、
みんな象を見てはしゃぐんだけれども、
そしてみんなまた忘れて日常に帰っていくんです、みたいなのを、
パパって言ったりしようね。
はいはいはい。
人生観みたいなとか、いろんなそこで起きるトラブルに対する対応とかを見る話なんですけど、
これね、ラストがね、もうすごいんすよ。
えー、そうなんだ。
ほんまにね、5行ぐらいのラストって言ってもいいかもしれないけど、
なんかね、もうネタバレっちゃネタバレやから言わないですけど、
僕が一番何がいいっていうのは、
フィクションが現実と同化するとこなんですよ。
はいはい。
で、そういう意味では、象の旅の最後は、
うわ、現実ってこうじゃん、みたいになっちゃうんですよね。
えー、おもしろそう。
そう。こう寂しさもあり、切なさもあるけど、
深い重い感情でもないというか、
みたいなものに最後、ポンって到着して終わるっていう。
なるほどね。
そう。で、このジョゼ・サラマーゴって人の遺作でもあって、
うん。
なんかこの人の人生観やったんかな、みたいな。
人間の人生を描いてるんかな、みたいなもある。
そうなんだ。
そう。これはね、で、そんな難しい話でもない。
好きすぎて、誰かに貸して、
失っては買って、失っては買ってしても。
あ、でもマジで好きな本ってそうなるね。
そうなる。
うーん。
今たぶん3冊目ぐらい、今持ってる。
すごい。書士官官房の利益に貢献してる。
ほんまや。お世話になってます。
これが1冊目。で、2冊目が、
1冊選ぶなら、岩波書店の、
これは、内田百軒はずっと好きで、
僕、霊感とかないんすけど、
内田百軒が描く、現実から見える異世界観みたいなのは、
なんか信じてもいいかなって思うような、
現実の中に非現実が見えんねんけど、
また現実に戻る一瞬みたいなのを、ずっと書いてる人で。
へー。
読みやすいし、そういう非現実みたいなことを教えてくれる本。
なんか、ホラーとか怪談好きな人って、
今、うかいさんが言った、それを求めてる気がしてて、
それはあるね。
現実の中で、もしかしたらこういうこと起こるかもっていう、
その手触りとか、
じゃあ、そういう人は内田百軒を読んだほうがいいね、きっと。
そうだね。しかも怖くないしね、内田百軒の場合。
あ、そうなんだ。
うん。怖いというよりかは、不思議というか、
それこそ、あんまりこう、形容しがたいものを書いてる感じがする。
青野くんに触りたいから死にたい。
うん。
あと、ナギの追い止ま。
おー、言うな、それ。
はい。青野くんもナギも、
ちょうど最近完結した漫画で、
うんうんうん。
いやー、素晴らしかったよー、ほんとに。
ナギの追い止ま、ちょうど今、
買い始めた最中よ。
読んでる?
うん、まだ1巻とかだけど。
あのね、ナギは、
ドラマ化されたところで離脱してる人が、
多すぎるんですけど、
おー。
あのね、
ドラマ化されたのがね、何巻だろうな、あれ。
たぶんね、3、4巻ぐらいまでの話だと思うんだよ。
うん。
私ちょっとドラマ見てないんで、わかんないんですけど。
うんうん。
なんですけど、ナギの新骨頂は8巻からなんですよ。
へー。
もうね、やばい。
ほんとに。
人生ってほんとに、
クソみたいだけど、
美しいなっていう感じ。
うーん。
なんか、明日を生きる勇気をもらいますね、ほんとに。
うんうんうん。
あとやっぱね、カット割りっていうか、
映画みたいな、そのカメラ回しもすごくて、
うんうん。
構図とかもすごい美しいなっていうコマがいっぱいあった。
なるほどね。
はい。
だから、ま、カイジとかもそうなんですけど、
私基本的にその、
人間界の生き抜き方を教えてくれる漫画しか好きじゃないんですね。
ふふふふふふ。
で、やっぱ、ナギの老人間のすごいところは、
主人公のナギが貧乏暮らしみたいな設定じゃないですか。
うんうんうんうん。
だから、節約レシピとか、
お金をかけないDIYのレシピとかがいっぱい出てくるんだけど、漫画の中に。
はいはいはい。
なんかその節約レシピと同じノリで、
恋愛の呪いとか家族の呪いとかが出てくるの。
うーん。
そう。で、節約レシピと同じように、それにナギが立ち向かっていくの。
ほうほうほうほう。
そう。で、なんでかっていうと、
ナギにとって生き延びるために必要なものっていう意味で、
同じなんだなと思ってんの、私は。
うんうんうんうん。
その節約も、お金を稼ぐことも、
過去の呪いを解くことも、生き延びるために必要な行為であって、
あ、この漫画は、そのサバイブっていうことを真正面から描くとこうなるんだなっていう気持ちなんですね。
うんうんうんうん。
なんで、もうそういう、まあカイジも、カイジ・フクモト作品もある意味で、
人間というものの生き延び方だったり、覚悟の持ち方だったりを教えてくれる、生き様を見せてくれるのでめちゃくちゃ好きで。
あ、なるほど。
はい、一番グッとくるのは、生き延びてる人を見ている時なの、私は。
そんな感じの好みですね。
だから、いわゆるバトルアクションだけの漫画にそんなに興味がなくて、
生き延びてるっていうのが見たいって感じですね。
そこがポイントなのね。
そうなんです。
そういう点なのね。
はい、どんどん行きましょう。
次、好きな音楽、3つあげるなら。
うかいさん。
エフェクスツイン、テクノの人ですね。
の、数字の4っていう曲があるんですけど、これがまず1つ。
そして、デンギグルーブ。
おー。
にじ。
はい。
もうデンギグルーブ全部好きなんやけど、なんかにじはいつも頭の中で出てくる、きれいな曲なのよ。
あ、すごい、もう曲名であげてんだ。
俺も一応あげてる。
ありがとう。
で、もう1つがキングクリムゾン。
はい。
21世紀のスキソットマン。
多分、聞いたことは多分多くの人あると思う。
CMとかによー使われてる曲で、あ、これかってなる。
あと、ジャケットがむっちゃ有名な、変な顔のジャケット。
キングクリムゾンはね、ずっと昔から好きやね。
割となんかね、歌詞付きの曲も好きなんやけれども、
あげるなら、いつもあんまり歌詞のないメロディ主体の曲が多いかなって感じですね。
なるほどね。
あ、でも曲であげんのいいですね。
うん。
弾きやすくて。
そうそう。
私は、その質問がさ、好きな音楽っていうさ、ざっくりした感じだったから、
その時に用意してたのは、シーナリンゴ、タマ、ハロプロなんですよ。
シーナリンゴ、タマ、ハロプロもなんかちょっと幅がよくわからないチョイスではあるんだけど、
曲であげたほうが今みたいに具体的な話ができるなと思って。
確かに。
曲でいくとね、私ドツイタルネン好きで、バンドの。
ドツね。
ドツイタルネンの生きてればっていう曲は、自分がオールナイトニッポン出た時も音楽流したんですけど、
生きてればいいことある、生きてればいいことあるっていう歌詞が、サビの歌詞がすごくいいなと思ってて。
その系譜でもう一個好きなのが、ヘルシンキラムダクラブっていう、
知ってます?日本のいわゆるホーロックって言うんですか?
のバンドで、ロックンロールプランクスターっていう曲があって、
これも一回JWAVEかなんかのラジオ呼ばれた時にリクエスト曲でかけたんですけど、
これが、全体的な音楽とか歌詞の隠立の感じとかめっちゃいいんだけど、
サビ終わりで、死ぬまで生きたら褒めてよっていう歌詞があるの。
確かにみたいな。
死ぬまで生きようみたいな、思って。
私、本当にさ、分かると思うんだけど、生存フェチなんだよね。
そうだよね。生存にやたらと重きを置いてるね。
そうなんだよね。なんか生存フェチなんだよね、本当に。
生き延びてる人が本当に好きなんだよね。っていう謎のフェチシズムがあるんですけれども。
まあ、それで言うと俺、なんか全部どっか行きたい話だけど。
うかいさんは、何?逃亡フェチ?
逃亡フェチだな。
でも、なんかさ、そういうさ、自分の大テーマみたいなのあるよな。
あるね。こうやって見て、改めて。
あるある。面白い。うかいさん、どっか行きたいんだ。
なんかね、常にどこかを夢見て生きてるかもしれない。
なるほどね。
現実じゃなくてもいいからね、それは。
面白い。あと、音楽のついででなんですけど、
はい。
私、ハロプロかなり好きでして、昔から。
で、嗣永桃子さんを推していたんです、かつて。
桃知ですね。元Berryz工房。
で、桃知がちょっと卒業しちゃってから、
すいません、正直あんまりちゃんと終えていないんですけど、
つい最近、ハロプロファンの中で歴史的な出来事として、
ジュースジュースのモレミアモーレがめっちゃTikTokでバズるっていうことが起きて、
なんか今ちょっと追い風来てんですね。
で、たぶんその追い風の一つの理由として、
ハロプロの過去の千何百曲がサブスク解禁されたんです、2月に。
しましたね。
そうなの。だから、やっと全てのハロプロ曲がサブスクで聴けるようになって、
ちょっとこれね、ハロプロ曲界だけで一本撮りたいぐらいなんですけど、
語り尽くさないかな。
語り尽くしたいよ。
あと今、ハロプロのサブスク祭りみたいなウェブサイト、特設サイトがあって、
そこでいろんなハロプロ好きの著名人が自分のプレイリスト公開してるんですね。
なんか私はこれみたいな感じで。
で、私もやりたい!あれー。
聞いてますか?
って思って、すいません、アップフロントの人聞いてますか?
やりたくて。
でもね、アサイリョウさんとか、めちゃくちゃすじ金入りのハロプロ好き。
あとゆずきあさこさんもとかだね、小説家でいうと。
だから、私なんぞがっていうか、私今まであんまりハロプロ好きアピールをしてこなかったので、
お前さって思われるかもしれませんが。
いやー、だって。
それをわかって恥をしのんでこう頼んでるんですから。
どうかどうか。
お願いしますって思いました。
だから、それで楽しいって、わがまますぎひんって思っちゃうねん。
うん。
たとえばゲームでいうと、そのゲームで作られたルールをどう攻略するかが楽しいのであって、
うん。
たとえば、ももてつですごい金が急に入るチートとか使い果てるから、すごい腹立つんだよね。たとえばね。
え、ごめんなさい。
え?なんで?
え、もう、私、ももてつはどんな手段を使っても勝つゲームだと思ってたから。
でも、それは、なんかバグ使ってまではおかしくない?やっぱり。
バグはやんないよ。
やる?
やらないし。
そうそう。だから、そういう感じ。
なるほどね。
なんか、わざわざ自分でバグまでして、自分が勝つということだけを求めてるやつとか、そういうのを見ると、すごい嫌い。
なるほどね。
そう。
それを卑怯だと感じてるんだ。
そうそう。なんか、それが実生活でもあるかもなって思って。
ルールを壊すのは簡単やけど、それはあなたのわがままでしかないよっていうか。
なんかさ、うかいさんってさ、常に持たざる者としての視界を持ってるね。
ほう。
俺はこのルールでやってきたんだからっていうことじゃん。
だし、みんなにもできればそうしてほしいみたいなことがあるじゃん。
でさ、さっきうかいさんが言ってたバトロワーで言うとさ、生徒それぞれに配られる武器が違うじゃない。
で、それでやっていくことをよしとしているじゃん、うかいさんは。
ってなったときに、うかいさんのその理論って、自分が菜箸とかお玉とかを与えられているという想定のもとで話してないとは思ってて。
あ、そうそうそうそう。
でしょ?で、みんなが菜箸とかお玉とか与えられてる中で、どうする?うかいさんだけ拳銃持ってたらどうする?
あー。
それってバグじゃないけど、うかいさんってその目線で一回も話してないよなとは思ったの。
あ、たしかにね。
そう、それって卑怯者なの?どうなの?みたいな。
あー、拳銃の場合は卑怯者じゃない。
あ、それはいいんだ。
あ、それはもうルールやから。
あ、なるほど。
そうそうそうそう。
だから、現実ってたぶん拳銃か菜箸かじゃなくて、フォークかスプーンかみたいな世界だと思うね。
あー、まあ、あれなんじゃない?さっきのバトロワの武器を人間世界でたとえると、
たとえばさ、あんまり私は好きじゃない理論だけど、顔がいいほうがいいみたいなルッキズム的な考えがまず一つあるじゃん、社会に。
その論点でバトロワを見たときに、拳銃の人っていうのは生まれつき背が高くてバリイケメンでみたいなことで、
菜箸の人っていうのは背も高くないし、イケメンでもないし、みたいな。
そういう拳銃と菜箸ぐらいの差は起こり得るよね、現実社会でも。
あー、あるあるある。
あるよね。
うん。でも、それでいうと、やったら、俺は、たとえば俺の武器が何かわからへんけど、もし相手が拳銃だったときに、水中戦で持ち込みたくなる。
撃てないから?
そう。それが、ルールを工夫した結果じゃないの?って思っちゃう。
はー。
そうそうそう。やけど、あ、僕、ゲームやめますっていうのは違うよっていう。
うん。
なんか、それはちょっと違うんじゃない?みたいな。
うん。
みたいな感じかな。
すごいいいやつだけど、私は素敵な考えだと思うけど、人によっては怖いかもね。
あー、怖いと思う。
お前、工夫しろよ!みたいな。
そうそうそう。それが、めっちゃこの前な、あの、友人と喋った。
あ、そう。
うん。
お前の好きのない部分はそういうとこなんだよって言われて。
確かにね。
うん。
なんか、結構無敵の論理だもんな、今の。
そうそうそうそう。
それは、俺に工夫が足りないからであって、なっちゃうもんね。
そうそうそうそう。
いや、頼れよって言われて。
いや、そうだわ。深井さんが人頼らない理由、バトロワだと思ってるからだ。
そうだね。
なるほどね。
で、最終的にバトロワやれば、チームを組んだやつが勝つから。そこは学んでないんだよ、俺。
確かにね。なんでルールだけ受け止めちゃったんだろう。変なやつ。
ちゃんと、あの、今、リライト自分の中でしてますんで。
はいはい。
まあ、そんなことですね。
あの、私がこの世で嫌いなものは、もうさ、よりすな聞いてたらわかるくね?と思って。
一応、書いたの言いますね、じゃあね。
自分が嫌いな人、気に食わない人がいたときに、それを自分で殴らないで、他人に殴らせようとするやつが1。
2に、映画を見た後に、その映画のwikipedia見れば全部わかることを説明してくるやつ。
これは別に、うんちくとか情報を言ってくれるのは構わないし、それで私の思考が深まることもあるんだが、
自分の感想を言わずに、そればっか言う人が嫌だっていう話。
もう1つが、私を植坂亜佑美という存在ではなく、記号で見てくる人。
つまり、サッカーとか、佳人とか、女とか、記号役割で扱ってくる人があんまり好きじゃないですね。
でも、以上の話は普段聞いてたらわかると思うんで、次のテーマに行きます。
じゃあ、ここから一問一答で行きましょう。
中学の部活は?
剣道部です。
帰宅部です。
高校の部活は?
ブラスバンドです。
帰宅部です。
大学時代何してた?
芸大の文章を学ぶコースで、文章または本の勉強をしてました。
そして、バイトは個人薬局でバイトしてました。
薬局だったんだ。
いわゆるちっちゃい皮膚科の隣にある、それ専用の個人薬局みたいなところ。
なるほど。
そうそう。
私は美術大学のグラフィックデザイン専攻に通っていたのですが、
そこの課題がめっちゃ忙しかったので、課題やってて、
あとはあらゆるバイトをやってまして、そのうちの一つがメイド喫茶でした。
そして、それ以外の活動としては、東京大学のゼミみたいなやつに通っていて、
そこで生まれて初めて東大生というものと会講しまして、
東大生も人間なんだなという、この後の人生においてとても重要な示唆を得ました。
次、今の仕事を始めた経緯は?
実家です。
終わらせたね。
実家の寺です。
大丈夫?これで終わらせて。もうちょい行く?
流れとしては大学で働いて、その後ウェブのライター編集者をやって、
その後に書店員をやりながら寺の修行を始めて、その書店を辞めて今寺専業って感じですね。
なるほど。そういう感じで私も答えますと、
私は新卒から3年間PR会社の営業職として就職しまして、結構忙しい会社でめちゃくちゃ働き、
その後転職して6年間広告代理店のいわゆるストップラーと呼ばれるマーケティング系のプランナーを6年やりました。
で、なんか違うかもつってふと会社を辞めまして、
その時自分の本を1冊目の本を出していたところだったので、
その時やっていた物書きの仕事を今も続けております。
はい。今の仕事の楽しいところは何ですか?
楽しいところは、仏教は理屈、哲学と実践が常にちゃんと2つともあるところ。
へー。
思考の考えた上でこういう行為をするっていう、
なんかその2つがないとちゃんと身につかへんっていうのが、何年やっても新しい覇権ができて面白い。
なるほどね。
飽きないね。
理論だけじゃなくて実践もセットだっていう。
そうそうそうそう。アクションを伴って一つ屋というところ。
すごい。仏教ってPDCAサイクルがあるんだ。
確かに。
プランのDoがあるもんね。
そうそうそうそう。ちゃんと反省もするしな。
なるほど。反省もする。ありがとうございます。
はい。
私は自分が美しいって思うものだったり、絶対世界ってこうのがいいのになーとかいう考えを発信できるっていうのが楽しいなと思ってて、
それに伴ってサラリーマン時代に自分が美しいと思うものや世界がもっとこうだったらいいのにっていう考えを全然言えない立場であることが多くて、
例えば広告代理店とかでさ、業界のこの風習嫌だなとか思っても言えないじゃないですか、普通に立場的に。
そういうことがいろいろある中で、今の方が自分の性格にはすごい合ってるし、
世界に関して自分が前のめりに関与している手触りは今の方があるなと思っていて、
それはいいなと思ってます。
はい。今の仕事の嫌なところは何ですか?
お寺お坊さんやと清廉潔白とか悩みがまるでないようなイメージを持ってしまう人がいるってて、
そういう人はそれ以上話を聞いてくれなくなるところ。
そういうやつが存在することは嫌じゃなくて、そういう人が話を聞いてくれないことが嫌なんだ。
そうそうそうそう。
あーすごいうかいさんだな。
何を言ってもまたまたーって言われるっていう。
あーそうだね。
そんなことないよって思うんやけど、イメージ化されてしまうんやね。
まあそれを解くことが次の課題なんやろうなとは思ってる。
なるほど。
はい。
まあでもそういう意味だと、うかいさんが決して清廉潔白で悩みがないわけではないというのは、
よりすなリスナーが増えたら解決することですよね。
そういうことやな。
頑張っていきましょう。
こんなに悩んでるって。
いやまじで、まじがちやみ話とかしてるからね。
そうそうそうそう。
はい、上坂さん。今の仕事の嫌なところ。
私が体重が9キロ減って、健康を著しく損ねていることですね。
あー。
私作家になる前までは、成人女性の中では結構食べるほうで、体格もちょっとぽっちゃりしてて、
別にそれ気にしてなくて自分は、健康だったのかなり。
うんうん。
で、今ほど体力なくもなかったのだが、本当にものかきになってから、
ほんと9キロがね、数ヶ月で減ったんだよ。3、4ヶ月とかで。
9キロ減って、不眠症になって、本当に健康状態が悪化しておりまして、
よくないな。
で、これは作家のせいじゃないと思うんですよ。私のせいだと思うんですけど。
うんうん。生活習慣というか。
とか、自分がすごい完璧主義だなって、やっぱり作家始めてから気づくんだけど、
だから、原稿に対してすごい、あと作風もあるよね。身を削りがちな作風ですので、
なんかそういうのとかやってるとね、すごい食欲なくなったり、眠れなくなったりとかして、
まあこれは、今頑張って健康になるために、いろいろトライしているところなので、
長期的に向き合っていきたいなと思ってますね。
確かに。健康第一。
はい。
はい。
てな感じでございます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
というわけで、200回を超えたよりすな、今後もよろしくお願いいたします。
お願いします。
お願いします。
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