よなよな夜ふかしは、夜ふかしなアラフォーのノアと鳥が、仕事やプライベートなど、気になっていることをゆるーく語る番組です。
ということで鳥さん、前回からの続きですが、今回は子供時代のやってよかったことを、逆にやりたくなかったことを、お話ししていきましょうか。
ぜひ聞きたい。ママとしては聞きたい。
本当、私ね、でも小っちゃい頃やってたのがね、ボーイスカートとかやってたんですよ。
ボーイスカート、なんか聞こえめっちゃいいよ。
ボーイスカート自体はでしょ、でも私おかげさまでキャンプが大っ嫌いで、虫もとにかく嫌いで、キャンプにいい思い出がないの。
ボーイスカートやってたからキャンプが嫌いなのか、キャンプが嫌いで普通に今もなおキャンプが嫌いなのか。
ボーイスカートをやってたからキャンプが嫌い?キャンプが楽しいものじゃないわけですよ、ボーイスカートで行くキャンプって。
そうなの?楽しくしてくれない?
そうだよ。楽しくない、別に。
ボーイスカートって何するところ?
ボーイスカートって聞くと多分一般的な人はキャンプとかハイキングとか、あと街頭募金とかっていうのをイメージすることが多分すごい多いんですけど、
活動を通じて自主性とか協調性とか社会性とかリーダーシップを育んでいきましょうね、みたいなのがあって、
もともとはイギリスの青年教育活動みたいな、青少年の教育活動の一環みたいな感じで始まってるんだよね。
イギリスなんだ。
そうそうイギリスなの。今ね、世界中にあるけど。
私がアメリカに住んでた時、周りにボーイスカートとかガールスカートやってる子が結構いたから。
アメリカのイメージあるよね。
ある。
イギリスです、もともとは。
日本でもあるの知らなかった。
本当?全然あるよ。でも日本の場合はボーイスカート、ガールスカートとかも結構お金持ちがスポンサーでいるみたいな。
お金持ちの道楽で運営されてるみたいなすごい教養もあるけど。
何それ?
やっぱさ、活動するためには資金が必要じゃん。でもそんな凄まじくこうなんか、月謝みたいなの取れるかって言ったらそうでもないから。
パトロンじゃないけど、そのさ、例えばボーイスカートってスカウトハウスって言って、ボーイスカートの人たちが集まって活動の準備をしたりとか、物資を保管しておく場所とかそういうのがあるんですよ。
はいはいはいはい。
で、そこの家賃じゃあ誰が払うのとかあるじゃん。
あー確かにね。
で、そういうのにねパトロン的ななんか会社の社長会長とかがいるんですよ。
すごいね。
結構そういうパターンが多いね。あと神社とかがやってるとかさ。
あーそういう感じなんだね。
活動支援してくださる方がいて、まあまあそういう方たちにとっては節税にもなるんじゃないですか。
あーなるほどね。
そう、ちょっとその辺はよくわかんないですけどね。ボーイスカート関係者の方がいらっしゃったらね、失礼なこと言ってるかもしれないけど。
まあまあそう、そういうのもあったりとかするんですけど、なんかそのボーイスカートってキャンプの中で、それこそなんかさ、ハイキングめっちゃ歩かされるとかさ、決められたコースを何分でこう戻ってくるみたいな冒険じゃないけど。
え、なんかさ、子供の軍隊みたいな。
聞こえがよくない。軍隊ではないけどね。いろんなね、こうアクティビティーみたいなのがあるんですよ。
キャンプの中でもね。それとかが楽しいと思う人は楽しいのかもしれないけど、普通にそのさ、リーダーの人とかに怒られたりもするわけ。
時間オーバーしちゃったらとかさ、あとなんか一向にちゃんと活動しないところがあったりすると怒られたりは当然するじゃない。
そういうのがあるから、別にキャンプ、そのなんか一般的なそのキャンプに行ってキャンプファイヤーして、みんなでなんかマシュマロ焼いて食べてみたいな、歌歌ってみたいな。
まあ歌歌ったりキャンプファイヤーとかはするけど、なんかそれが全部楽しいかと言われれば、どちらかというとちょっと辛いことの方が多いみたいな。
なんかめっちゃ歩かされてしんどいみたいな。
私が行ったところとか、初詣、24キロぐらい歩くの。
24キロ。
すごい大きな神社があって有名なね。
12月の31日の昼過ぎぐらいから歩き始めて、その年明けのそのさご祭祀投げるまでのタイミングに間に合うように行かなきゃいけないわけですよ、その神社までに。
いやなんかやっぱりあの軍隊の入団式みたいなの聞こえた。
いやなんかうちのところが極端だったのかもしれないけど、そういうのがあって、だからそれとかもすごいしんどいのね。
誰が正月のさ、みんながさ、特番見てる時にさ、そんなバカみたいな距離歩きたいのって話じゃん。
しかも寒いしね。
そう、でももう寒いとか感じない。とにかく足が痛い。
いやそうだよね。
いやなんかたまにさ、小学校であったじゃん。そういうまあ全然距離とかもっと短いけどさ、こうシャイキングしますとか、マラソン大会とか。
もうそれが地獄だったから、学校だからやったけど、それをなんかこうプライベートの時間にやるとか、多分信じられないかった。
そうだよ、プライベートの時間で親がわざわざ金払って言ってるんだよ。
そのさ、前の回でも言った通りさ、あんまり呼吸器官とか強くなくて、長時間歩いたり走ったりとかちょっとしんどいのね。
だからもうゼーハーゼーハーしちゃってさ、しんどいのに、なんかもう休憩地点までさ、とにかく歩かされてさ、休憩地点で一回座ったらもう立てないじゃん。
でもそれなのにさ、いや早く行かないと間に合わないとか言われるわけ、初詣に。初詣なんかどうでもいいわってなるわけ、こっちからしたら。
そう、だからそういうのがあって、なんか結果そういうアクティビティみたいなのも含め全体的に嫌い。
キャンプも全然楽しいイメージないし、キャンプするぐらいだったら全然ホテルに泊まって温泉浸かりたいみたいな、旅館行きたいみたいなさ。
いい感じになっちゃうから、ああいうのって結局大人になってから始めるから楽しいわけで、
私からするとさ、なんか大人になってさ、サーフィン始めたら楽しくて海沿いに住みたいんだよねって言ってる人みたいな感じ。
なんか海沿いの大変さとか知らないでしょみたいな。
なんか夏場にさ、外に干してもさ、潮風で全然乾かなくてさ、なんか臭くなるとかさ、エアコンとかが潮とかで壊れちゃったりするわけですよ、潮風とかね。
はいはいはい、そうだよね。
そういうさ、大変さとか知らないわけだ。
はいはいはい。
で、そういう人はやっぱさ、秋田に移住したいよねとか言うわけですよ。
今さ、ちょっとうちの周りのさ、ボーイスカウト調べてたんだけどさ、高校生とかさ、18歳以上25歳以下とかあるのね。
あ、そうだよ。ビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウト、ベンチャースカウト、ローバースカウト。
で、ボーイスカウトって言われてるのは真ん中の人たちね。
あ、この小5から中3までの?
うん、そうだと思う。
その部分が一番最初に多分高校が活動を始めたんじゃないかな。
あ、そうなんだ。
ボーイスカウトって言ってるけど、結構前から普通に女の子もいるよ。
あ、そうなんだ。
ガールスカウトは女の子しか入れないけど、ボーイスカウトは男女どっちでもいいの。
あ、へー、そうなんだ。
でもなんかウェブサイト見てる感じ、みんな男の子だね、ここの地域は。
まあでも、ガールスカウトもある地域だったら、あえてボーイスカウトに入る意味あんまりないかもね。
まあ確かにね。
いやーでも、うちの息子とかも、キャンプは大丈夫かもしれないけど虫とか全然好きじゃなくて、
彼のクラスのお友達で虫がめっちゃ好きな子がいて、
うちからすぐの公園が、すごい虫が豊富な公園があるって言って、
もちろん私は知らなかったし、行ったこともなかったんだけど、
なんか近いから一緒にどうですかって言われて誘われて行ったんだけどさ、
ほんとなんかカナブンとかがいるの。
カナブンなんて普通にさ、生活しててもう見ないじゃん。
え、見るごめん。
あ、見る?ほんと?
見る。田舎だから。
その子はすごく虫を見つけるのとかもめっちゃ上手で、
で、すぐ虫がいると手突っ込んで捕まえちゃうの。
だけどうちの息子はさ、カナブンとか飛んできたら、
もうあれだかーっつって、はー帰るーってなるんだけど。
かわいい。私もでも虫ダメ、でもそれも昔のせいかな。
そういうところでたくさん過ごせばな、なれるっていうわけでもないんだね。
いや、なれないなれないなれないっていうか、ますます嫌いになるかも。
ガとかほんと無理。
ねー、なんかまだ超、ガなのか超とかわかんないじゃん。
でもあれだよ、夜とかさ、やっぱ暗い森の中みたいなとこでキャンプしてるから、
トイレ行くときとかにさ、懐中電灯とかつけるわけ。
そうするとガとかがバーってくるの。
無理だ。あ、それ無理だ。
でしょ、だからそういうのもあるからちょっと無理なんだよね。
グランピングでいいやってなるよね。
そうだね、いや私はもう普通に都会で生きてた。大自然の中に生きたいとかは特にない。
そうよねー、でもなんかさ、子供を持つ親としてはちょっと自然に慣れてほしいっていう気持ちも。
あ、そうそう、だからさ、楽しく行くぐらいでいいんじゃない?ボーイスカートは楽しいだけじゃなくなっちゃうからやっぱり。
あー、なるほどね。
だから私は親と出かけるのは割と楽しかったから好きだったけど、
あー、そういうキャンプ場みたいな。
そうそう、なんか、親がどこぞに別荘地を買って私がちっちゃい頃に。
へー、そうなんだ。
それでそうそう、なんかそういうブームだったんじゃん?たぶん。
うんうんうん。
別荘地の中に川とかあったりとかして泳げたりとか。
へー、すごいね、別荘地の中に川。
そう、あったんだよ。だからそれでそういうのは楽しかったね。
だからやっぱ、親とのこう触れ合い、家族との触れ合いの一環で自然に触れるっていうのはたぶん楽しいんだけど、
そうね。
なんかそのボーイスカートとかでやるとあんまり楽しいだけじゃなくなっちゃうから、
まあ、私はボーイスカートは別にやりたくなかったかな、やってよかったって思うことは別にないかな。
ロープが結べるだから何?って感じだし。
結べる?
いや、そのうちなんか災害とかにあったら役立つのかもしれないけど、
なんかロープ結べたり、そういうなんか竹と土で立ちかまどっていうかまどを作れたりとかはするのね。
へー、めっちゃいいね、それ。
ハンモックとか作れるよ。
え、すごい。何で作るの?ハンモック。
え、ロープと木の棒。
え、その何?練る部分は?
え、ロープで編むんだよ。
ハンモックって木製品の網を飾ってるだけじゃないの?
ハンモックって布のイメージあるでしょ?でもロープのハンモックもあるんだよ。
あー、そっか、なんかあるね。本当に魚の網みたいな細かく編まれてる。
そうそう、あとちょっとざっくり目で編んでるようなやつあるでしょ?ざっくり編むやつとか結構簡単に作れる。
すごい、それを習得するぐらいのアクティビティって確かにしんどそうだな。
そうそう、しんどいよ。なんか朝から昼までハンモック作ってんのよ。
それちょっと子供に貸すとさ、トゥーマッチかもってなりそうな気がする。
それは好きならいいけどね。
そうだね。私結構そういうものづくり系は好きだったけど、
だから役に立ったかと言われれば、私ぐらいに中途半端にやってる人は別に役に立ったのかな。
でも、もしかしたら災害とかって役に立つかもしれないけど、その状況になっては欲しくないよね。
そうだね。結果私の場合は自然が嫌いになっただけって感じだったね。
なるほどね。
でもうちの兄弟みんなやってたけど、兄弟全員別にそんなキャンプ好きとかはないかも。
うちの親がキャンプ好きでやらされてたのかな。
なるほどね。じゃあそうだね。親がキャンプ好きなら子供をぜひキャンプに連れてってくださいってことだね。
そうだね。ボーイスカウトじゃなくてね。
ボーイスカウト批判みたいになってるよね。今のところ。
初耳。
でしょ、初耳でしょ。
いつまで?
芸能事務所入ってて、高校2年生まで。
結構大きくなるね。
私なんか地方都市に住んでたんだけど、ドラマとかを結構制作しているテレビ局とかもあるのよ、地元に。
ヒルドラとかシニアとかが多いんだけど、そのドラマとかに結構出てるんですよ。
知らなかった、子役やったの?
でしょ、そう子役やったの。
しかもそれが夏休みとかに全国放送されるようなタイプのドラマだったのよ。
結構なんかそれでね、スタッフさんとかに気に入られ、仲良くなり、
なんか1回目エキストラで出てたんだけど、なんかそれ以降毎年呼ばれるみたいな。
なんかセリフありの役を振ってくれるようになったりとか、あと結構ちゃんとメインのやつとかで出てるやつがあるんですよ。
ドラマとか映画とかあるんですよ。
YouTubeとかにないの?
YouTubeにはない、でも最近になって動画配信とかに入っちゃったんだけど、
そう、だから私の黒歴史が今晒されてるわとか思うんだけど。
へー、そうなんだ。
そう、そういうのやってて、だからもう言った通り私の中では結構黒歴史で、
中途半端にこうセリフとかがあるせいで、学校とかでまあいじられるわけですよ。
あー、まあそうだよね。
夏休みほぼ毎日のようにやってたりとかするし、たまに撮影とかでちょっと早く帰らないといけないとこがあるのね。
え、今日撮影?みたいなのとか言われたりとか、昨日のあれ見て?みたいなのとか、
そういうの言われるので田舎だから言うて、都心部にすごい近かったんだけど、電車で行けばね、すぐに広まるわけです、そういうのは。
で、なんかそれを中学とかですごい言われるからもう嫌になっちゃって、
で、高校はわざとね、ちょっと離れたところにしたの、地元から。
へー、それが理由で?
それを知ってる人があんまりいないところに来てたから、行ったんだけど、なんか先生でそのドラマを見てた人がいて、
なんかそれをクラスで言われたんだよね。
これ出てただろう、みたいなの言われて、最悪と思って、そっからまた夏になってさ、そのシリーズ始めちゃってさ、夏休み中撮影とか行ってたのね。
でさ、夏休みのさ、終わった後とかに行くとか、投稿日とかに行くとかさ、夏休み終わってから少しだけ放送あったりするのよ。
へー。
それでなんかすごいね、言われたりとかして、それがもうとにかく嫌でやめちゃった。
それはやりたくないっていうのはずっと言ってた?やりたくなかったの?
いや私はね、声優とかの方が好きだったのよ、当時。
あー、なるほど。
声の仕事をするのがいいなって、今はもう全然滑舌とかダメだけど、当時結構なんかその、何もしてない割には読むの上手だねみたいな感じだったの。
うーん。
一応声優とかのコースもある養成所に入れられたのね、親に。
はいはいはいはい。
けど、来るのが全部そういうドラマとかがなぜか多くて、あんまないからね、子供の役なんて声優で、大人がやっちゃうからそうなるし。
まあそうだよね。
そうそう、だからないからドラマが来ちゃって、でなぜかドラマが割と通ったんだよ、当時。
へー。
そのオーディションがあるやつもないやつも結構通ったのね、昔その時期ね。
うん。
だからなんか変に露出が増えちゃって、周りからいろいろ言われるのが嫌になっちゃったんだよね。
うーん、なるほどねー。
私もさ、ちょっと息子そういうのに入れてみようかなって思って。
本人がやりたいならいいんじゃない?
ね、まあ本人がやりたいってまだ言える歳じゃないんだけど。
でもなんか面白い経験かなとか思って入れてみようかなとか思ったけど、でもやっぱそうやって残るよね。
そう、特に今は残るね。さすがにちっちゃい頃出てた作品とかあんまないけど、最後の方の作品とかはネット配信にギリ入るのね。
それがちょっとしんどいかな。
へー、ね、自分がやりたくてだったらいいけど、やっぱなんかちっちゃい時からとかだと自分の意思関係ないから。
私もそう、あんまり自分の意思関係なくなったから。
だから本人が意思をはっきり表明できる頃に聞いてあげるのがいいのかもね。
そうね、その時にちゃんとこう答えられるようにしてあげたいなって。