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高市政権 この1年とこれから
2026-10-20 13:18

高市政権 この1年とこれから

政治評論家 有馬晴海氏
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サマリー

高市政権発足から1年を迎え、支持率や農林水産大臣の対応をめぐる問題について政治評論家の有馬晴海氏が解説する。高市首相には、これまでの男性中心の政治とは違う政治への期待が残る一方、支持率は発足以来初めて50%を割った。飲食料品の消費税減税については、選挙での約束を守る姿勢を示せる反面、店舗の事務負担や低所得者への支援不足が課題として語られた。今後は、支持者寄りの政策ではなく、野党の意見も聞きながら景気対策と生活者への支援を進める必要があると指摘する。

高市政権1年と支持率の低下
かずかずの、人気ポッドキャストやアリーナイベントを成功させてきた、元日本放送のプロデューサー、石井ヒカルさん、初のビジネスショー。
自分でやらない方がうまくいく、が、PHP研究所から出版されました。
これを記念して、10月21日、水曜日、午後6時30分から、JR博多シティ8階、丸善博多店で、石井ヒカルさんをゲストにお迎えして、ポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
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10月21日、水曜日、午後6時30分から、皆さんの参加をお待ちしています。
ポッドキャストラボ福岡
今週の深掘り
今話題となっている出来事や、2人が気になっていることなどを、本音で深掘る、今週の深掘り
10月21日に高地正規議員が発足して、まる1年経つんですね。
1年経ったのね。
働いて、働いて、働いてくれたようですよ。
5回言いましたよね。
あと、あまり寝ないんですよね。
そうね。
早朝から、業務連絡が行くというような。
補足当時は、サナカツと呼ばれるような現象も。
カバンとかボールペンとか。
あと、こういうことを僕はすぐ言うから、あなたに怒られるんですけども、やっぱり1年で綺麗になった気がしますよ。
やっぱり自分が映像に映る姿を見るっていうことは大きいよね。
ただ、私はもう痩せた。
痩せた、痩せた、痩せた。
痩せすぎだと思う。疲れて忙しいからだと思う。
痩せてると思うのね。
しかしながら、1年をハッピーに、アニバーサリーとして迎えられるかどうかと言いますと、
共同通信社が、きのう一昨日に実施した全国の電話世論調査によりますと、高市内閣の支持率、発足以来の最低49.1%となりまして、初めて50%割りました。
柳和夫前農林水産大臣、高徹の遅かったと。
そういう対応が支持率低下に影響した可能性もあるとしていますね。
せっかくね、消費税率で、食品に関してね、1%にするっていう。
そこはもう一度もやるんでしょうね。
そうですね。せっかくそういうところで人気になるのかなと思ったけど、
農村の高徹打撃かもしれませんけれどもね。
さあこの時間はですね、高市政権のこの1年とこれからについて、この方に詳しく話を聞きましょう。
政治評論家有馬晴美さんです。有馬さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
有馬さんはどうご覧になってますか?今回発表されている支持率。
取るところによって若干差があって、あまり落ちてないところもあるんですね。
今1年ということなんですが、これまでずっと男総理が続いてきたわけですけども、
やっぱりいろんな人に聞いても、見た目が女性なんです。見た目って言うと変ですが、
見るからにやっぱり女性っていうのが一目でわかるわけですね。
そうすると、やっぱりこれまでずっと続いた男どもの政治ではないものを、
やってくれるんじゃないかっていう期待がまだあると。
ただ徐々に限りはあるのかなという感じだと思いますね。
農林水産大臣をめぐる任命責任
今回そんな中、柳和夫前農林水産大臣の肯徹がちょっと後手だったというようなこと。
これもやっぱり支持率に影響はありますか?
1日長ければ長いほど批判がどんどん募ってくるわけですから、あるんですが、
高市さんからすると辞めさせないつもりだったと思うんですね。
それは言った言わないの世界で、
法律で政治家が予算をいじっちゃいけないとは書いてなくて、むしろ予算に加担しなきゃいけない立場の人なわけですね。
ですから柳さんがちょっとこの地域ってどうなのって言っただけだと言ってるんですが、
官僚は特に官房長が言ってるっていう話ですから、
官房長が議員からそれを言われて知らん顔するわけないじゃないですか。
それは官僚に支持するし、結果的に偶然というようなことは考えられないと思いますが、
言った地域の厳格が行われてるわけですよね。
偶然があるわけないじゃないですかってことだと思いますよ。
だから何とかして言葉でうまく逃れたいと。
任命責任は高市さんですから、
太頃頭の柳ちゃんって言ったぐらいの人間を抜擢しといて、
その人がダメだったって話になると、
節穴か止めかという風に言われたりするので、
それを避けるためにこれを何とか過ごしたいと。
だから仕事で返せという風に発波かけた時期がありましたが、
仕事で返すこととこういう話とは全然別な話で、
うまくお茶を濁そうとしたんですが、
その後に出てきたシャトルバスと電話かけの有料という話が出ましたが、
私はこの問題は法律に触れます。
場合によっては議員辞職もあるかもしれません。
ということを考えて高市さんは、
法に触れることをやったんだったらやめさせるしかないよということで、
ここをうまく使ってやめさせる方に向かったと。
つまり厳格を長引かせるよりも、
どこかで切らなきゃいけないということが
たまたま週刊誌の報道でこれを使ったということだと思いますね。
じゃあある意味そこに成じたところもあるということですか?
そうですね。幸いだったんじゃないでしょうか高市さんにとっては。
でもこの矢田さんという人は政治家として仕事の仕方として有能なところもあったわけですか?
長田町で言われているのは農水省の出身ですけれども、
農水関係についてはやっぱりなかなか見識があるというふうに見られているんですけれども、
それ以外はどうかということと、
人間的にはちょっと暗いとかですね、
陰湿とかっていうようなこともいろいろ出てきておりますので、
人物的には高市さんは非常に親しかったと思うんです。
高市さんを支援する政治家ってももともと少ないわけですからね。
前言ったように石破さんと高市さん、友達少ないんですよね。
ですから応援してくれる議員を大事にしたいという気持ちはあったと思いますが、
長田町的に言うとほとんどノーマークの政治家だったと、
それを高市さんが農水大臣に代罰的したという、そんな感じだと思います。
飲食料品の消費税減税
これ今度お話変わりますけれども、
飲食料品の2年間の消費税減税、
この政策については、有村さんどんなふうに見てますか?
前ちょっとお話したような気がするんですが、
個人的には大反対なんですけども、ただ高市さんにとっては、
やっぱり選挙の時に私は公約したと、悲願だと、悲願じゃないんですよ。
選挙の時はちょろっと言ってるだけで悲願じゃないんだけども、
つまりこれをやる人間だと、やりきる人間だということを見せたいので、
何としてでもやって、私は国民の皆さんとの約束を守ると。
しかも消費税という皆さんが、なんとなく嫌な税金を、
私は一時的でもいいから取っ払って景気対策をするんですよっていうのが、
今、売りになっているので、これはどうしてもやるっていうことなんだと思いますが、
これを2年の間で、コンビニエンスストアで7000ぐらい商品があると言われますが、
それを全部書き換えて、そして2年後にまた元に戻してっていう作業が大変だし、
礼儀以上にお店屋さんの対応ってのは大変だと思いますよね。
だから給付の方が簡単でいいということですが、給付じゃ遅いと。
遅いって言ったって、3ヶ月か半年後にはできるって言ってるのに、
さっき言ったように選挙で消費税を下げると言った、その言葉が重いっていうことだと思いますね。
政権の評価と今後の課題
課題は見えていますが、評価できるポイントというのはありますか?何かお感じですか?
評価できるというのは、まずは選挙で大勝ちして、参議院でちょっと過半数ないと言いますけれども、
それでも維新と一緒になって、新しい政治の仕組みをやっていこうとしているっていうことは、
これまでの、さっき言ったおじさん通りとはちょっと違うというところがあると思うんですけれども、
ただそれが改悪にならないようにしてもらわないと、新しいものをやったからいいっていうことではなくて、
この国の国民にとっていいことをやってほしいというようなところが、
どうも高市さんの考えというよりは、高市さんの支持者の考えに基づいて、
どうも政策が考えられているというふうに言われてますよね。
その支持者というのはどういうそうなんですか?
ちょっと右寄りの方ということだと思います。
ですからこのコーナーでも以前やりましたように、やはり女性天皇はダメというような判断をね。
じゃあ女性総理は良くて天皇はダメなのかって話がいまだに長田町に残っていて、
やっぱりそういうようなことも時代とともに変えなきゃいけないということなのに、
それを女性であろう方が女性を阻止するみたいな形にシフトしたっていうのがどうなのかとかですね。
そういうようなことをちょっと問われたりしてますよね。
今後高市政権不要に向けてやるべきことってどういうことだと思いますか?
まずは景気対策だと思うんですね。景気景気と言いながら、結局やったのは国旗損壊罪とか、
今言った天皇の問題とか、割と簡単に与党で決められるような話をしちゃってるわけですね。
そうではなくて、野党の意見も聞いて、この国にとって国民にとって何がいいかという景気対策を早くやらないと大変だと思いますが、
今回の消費税はお金持ちにも恩恵がある消費税ですから、
そうではなくてやっぱり低所得者に対してやっぱり手当てをどうするかっていう議論をした方が良かったんではないかなという、
多くの人が思ってらっしゃると思いますね。私だけではなくて。
わかりました。ありがとうございました。
政治評論家有間晴美さんでした。
有権者に求められる政治参加
だからね、もう私たちはどうしても政治家というと、今この福岡で生活している私たちにとっては、今の県議会の人たちのお話とかになるかと思いますが、
そこでの常識というか、そこで見えているものと、私たち生活者が望んでいるものの差はありますね。
だからそれの差を埋めていくために有権者も活動していくとか、
その一つがストライキターとかデモンストレーションだったりすると思うんですけれども、もちろん暴力はいけないし、
なかなか反映させる機会というのがないですもんね。
だからもう我々は選挙しかないんですけど、市長選どうするあんなにいっぱい候補者がいて。
そうですね。本当にね、やっぱり十分に有権者にもものすごい責任があるということを、国勢を見ながらでも考えていきたいと思います。
深堀への感想をお待ちしています。
yo!rkbr.jp、yo!rkbr.jp、ファックスは0928448844、0928448844です。
高市政権に代わっていいことがあったか、こんなことをもっと取り組んでほしいとか、要望でもいいですし、それぞれあなたの暮らし向きで困っていることなどもお寄せください。
そして深堀はポッドキャストでも聞けるようになりました。
ぜひ夜直し堂、今週の深堀で検索して、ポッドキャストでもお楽しみください。
今週の深堀でした。
次回、丸善博多展で石井ヒカルさんをゲストにお迎えして、ポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
さらに石井さんの本を買った方には、その後のサイン会にも参加できます。
イベントの参加申し込みお問い合わせは、丸善博多展0924135401、0924135401までどうぞ。
10月21日水曜日午後6時30分から皆さんの参加をお待ちしています。
ポッドキャストラボ福岡
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